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チムとゆうかんなせんちょうさん

船乗りになりたくてたまらないチムは、お父さんやお母さんに内緒で大きな汽船に乗り込みます。チムを見つけた船長さんは、チムを叱りつけ、ただで船に乗るなら、しっかりと働くようにと甲板そうじを命じます。チムは一生懸命働き、船乗りたちや船長さんにも少しずつ認められる存在となります。そんなある夜、船が岩にぶつかり座礁してしまいます。船に取り残されたチムと船長さん。ふたりが絶対絶命を覚悟したそのとき……。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,300円+税
ページ数 : 48ページ
サイズ : 27×20cm
初版年月日 : 2001年06月20日
ISBN : 978-4-8340-1711-3
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(6件)

  • 本当にチムは勇敢です。冒険がしたくなります。男の子は釘付けです。チムシリーズは全11巻ですが、ぜひ復刊をお願いしたいです。

    なぎさホテルさん

  • 幼いころ大好きだった絵本の1冊で、息子にもいつか・・・と思っていた1冊です。冒険ものというだけでも嬉しいのに、この絵本の主人公、チムは大人に同等に扱ってもらえる。幼なかった私は、そんなチムがうらやましくて、うらやましくてしょうがなかったです。そして息子もやっぱ男の子ですね。読んですぐにこの絵本にはまっていました^^;特に、チムたちが嵐にあう場面。臨場感あふれるハラハラ感・ドキドキ感。どうなるだろう??と思ったようです。

    さやぽん☆さん

  • 幼い頃、兄の本棚に並んでいた絵本の1つで、私の中にこの本を読んだ記憶はないのですが、図書館で表紙を見るたびに、いつか子ども達に読んであげたいなぁ、と思っていた絵本です。先日、そろそろいいかな?と長男(5歳)に読んでみました^^☆そしたら、見事にはまっていました。少年チムの行動に驚き(現代ではありえないでしょう^^;)、船長の勇姿や、さまざまな困難を通して、初めて聞くであろう船乗りという世界を知り、未知の世界への好奇心を膨らませていたようです。実話のような世界に母も入り込んでしまいました^^;全11冊あるこのシリーズを少しずつ読破してみよう♪と思います。チム少年はどんなふうに成長していくのかな?今から、ワクワクしています^^☆母もアーディゾーニの世界にはまってしまったようですね♪(笑)

    青い空さん

  • 好きだった絵本というのは、記憶の奥底に眠っていても忘れていないようです。福音館のホームページで、この本を持っていたことを思い出しました。チムがくたくたになるまで甲板掃除をしているところ、船酔いにかかってしまうところ、船長との大事な場面、帰りの汽車のシーンなど、読み始めると、次の頁にどんな話があったかも、思い出しました。それほど、子ども心に印象が強かったのだと思います。偶然のことから、今、英国で暮らしていますが、舞台が英国であったことも嬉しいことでした。今も英国は町並みなど変わらないところが多く、挿絵のような風景は、日常的にみられます。そして、この本が実は古典ともいうべき作品だったことも、今回知りました。勿論、名作はみなそうですが、この本にも古さはありません。むしろ、子どもの夢、そのための努力、そして勇気。これらは時代を超えたものだからでしょう。今回は原著で読みましたが、物語のクライマックスで船長がチムにかける励ましのなかにある「Davy Jone`s locker」はなんと訳されていたのでしょうか? 辞書には海の墓場とありますが、細部までは記憶にないので、帰国したときに翻訳を読んでみるのを楽しみにしています。まだ我が家の一人息子には早いのですが、読んでやる日を楽しみに待っています。私が子どもの時に読んだのは、シリーズ第1作の本書だけでした。続刊は親の私も、楽しみです。

    セイウンスカイさん

  • 再投稿します。 36年前に、投稿者にこの本を買ってくれた父が、こんどは祖父として、2歳半の息子にこの本を贈ってくれました。かつて、投稿者が好きだったことを、思い出したそうです。 この本は、投稿者のお気に入りで以前投稿しましたが、最近特に父にこの本のことを話したわけではありません。読者であった投稿者と、購入者であった父がそれぞれ別々にこの本を思い出したことに、この本の魅力が表れているように思いました。 私どもは今外国暮らしをしています。日本からはるばる届いたこの絵本を早速、読んでやりました。息子より、私が再会に感動しました。 前回の投稿で書いた部分の訳も、ようやくわかりました。なるほど。名訳でしたね。

    セイウンスカイさん

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    うさぎさん

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