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ことりのうち

春。ばばばあちゃんは、外で小鳥の声を聞きながら昼寝がしたくなったので、「ことりのうち」をたくさん作って小鳥が来るのをまっていました。そこへ突然、バタバタと大きな鳥がやってきて、ギャーギャー鳴きさけびはじめました。これでは昼寝もできません。「どうしてそんなに騒ぐんだい?」と聞くと、なんとその鳥はまだ子どもで、お母さんを呼んでいたのです。それを聞いたばばばあちゃん、「そうだ! 」と名案を思いつきます。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 2006年10月15日
ISBN : 978-4-8340-2245-2
シリーズ ばばばあちゃんの絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(2件)

  • ばばばあちゃんシリーズの1冊。主人公に似てか、このお話はお話じたいもデカイです(笑)小鳥のさえずりでお昼寝と思ってばばあちゃんたち。なのに、巣箱めざしてきたのはめちゃ大きな鳥。鳥なの?!というくらいデカイ鳥に息子共々びっくりでした。またその鳥の顔が息子のツボにはまったようでした。お昼寝大好きなばばばあちゃんらしいストーリー展開。やっぱ春はお昼寝!と思った1冊でした♪

    さやぽん☆さん

  • こどものとも傑作集のばばばあちゃんのシリーズの中では最新作のようです。毎回ばばばあちゃんのパワフルでエネルギッシュな行動力・想像力によって騒動が巻き起こりますが今回もやってくれました。でもいつもよりおとなしめかな?というかんじです。ばばばあちゃんにはもっとあっと驚くようなことをしでかして欲しいです。

    まおるさん

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