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弟が生まれて、なっちゃんはお姉さんになりました。お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、いつもなっちゃんの要求に応えてあげるという訳にはいかなくなりました。そこで、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。お姉さんになったことで感じる切なさ、そしてそれを乗り越えることで成長していく子どもの姿を母親の深い愛情とともに描いています。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 27×20cm
初版年月日 : 2007年11月15日
ISBN : 978-4-8340-2299-5
シリーズ こどものとも絵本

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みんなの感想(6件)

  • 下の娘が幼稚園入園の記念に園からいただいたこの本。今でも、何度読んでも泣けてしまう絵本。おかあさんってどうしたって忙しさや用事にかまけて子どもを見てやれないときがある。場面場面で、必ず。そういう時ってきっと自分の娘も、この主人公の女の子みたいな顔をして、眠そうになってるんだろうな…と思い、泣けてくるんです。そんな娘も、次の春には幼稚園を巣立ちます。忘れない、思い出の一冊です。

    よつさん

  • イライラして怒ったりしてでも、そのイライラは子供のせいじゃなくて結局は自分の都合ですよね。仕事が忙しいとか家事があるとか出掛ける時間があるとか、、、子供は最初からわがままとか悪い子ではなくてみんな必死に生きようとしてるんです。大好きなママに抱き締めてほしいだけ。ママがそばにいてくれたら旅行だって洋服だっておもちゃだって要りません。ただただ自分をギュッと抱きしめてほしいだけ。胸がキュッとなりました。育児の現実はとても大変ですが、いつの時代も子供はママが好きで、ママがいなければ生きていけません。愛情がなければ、生きていけません。子供はいつだって子供。下が生まれても、何歳になっても子供です。いつだって、ぎゅっと抱きしめてやりたい。いつの日か、もう抱き締められない日がくるのだから・・子供に読み聞かせているつもりが自分の心に読んでいるような気持ちになりました。

    もぐもぐもぐさん

  • この絵本は、3人目の子供が生まる頃に、ちょうど買いました。寝る前に、上の子2人に読んでいましたが、私が泣いてしまって、毎回最後まで読むことが出来ず、かわりに長女が読んでくれました。次女は、寂しい思いをしていたのか、私が毎回泣いてしまって読めないのに、何度も何度も この絵本を選びました。子供が言えないけど言いたいこと、親が、忘れてはいけないことを、この絵本は教えてくれます。

    うーこさん

  • 奇しくも二人目の入園申込時に園からいただいたこの絵本。妹はにいにの気持ちがちょっとでもわかったかしら?・・申込の帰り、園庭でブランコに乗る娘を横目にこの本を読んだ時、涙がこぼれそうになった。家に帰ってお兄ちゃんに読んであげようとしたら、表紙をチラッ。「女の本だからいい!」だって!なんだかがっかりしたけれど、反面ちょっぴりホッとした母。。

    よつさん

  • こどもたちの世話で毎日がきりきり舞いのわたしは読み聞かせながら泣けてしまって困る作品です。弟が来て以来穏やかならぬ日を過ごしてきた3才の次女にとってはバイブルのような大切な一冊になったようです。まねっこして「だっこして、ちょっとだけ」といわれると私も、深呼吸してなっちゃんのお母さんを思い出すようにします。かわいらしいけれど重みのある作品です。

    NORISさん

  • 何度読んでも泣いてしまいますなっちゃんのがんばっている姿おかあさんのあのセリフ。。。大好きな絵本ですお友達に二人目の子供が生まれるときなどにもプレゼントしたいです

    とろちゃんさん

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