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こりゃ まてまて

幼い子が散歩に出かけます。チョウをみつけて、「こりゃまてまて」と追いかけますが、「ひらひらひら」と逃げられてしまいます。トカゲやハトやネコにも出会います。「こりゃまてまて」と追いかけますが、やはり逃げられてしまいます。最後は「こりゃまてまて」と自分が追いかけられて、伸びてきたのはお父さんの大きな手。お父さんに肩車をしてもらって、楽しい散歩になりました。

  • 読んであげるなら

    0才から

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体800円+税
ページ数 : 20ページ
サイズ : 20×19cm
初版年月日 : 2008年05月15日
ISBN : 978-4-8340-2343-5
シリーズ 0.1.2.えほん

その他の仕様 +

みんなの感想(4件)

  • 酒井駒子さんの絵本です。酒井さんの描く子供のやわらかそうな髪が、とても子供のことを好きな人が描いているように伝わってきて、見ていてほんわかしてきます。ファンにも、子供にも人気の理由でしょうか。酒井駒子さんは次世代を代表する絵本作家のひとりだと私はおもいます。いま、とっても注目しています。

    よつさん

  • 「こどものとも012」で出ていたものを持っていますが、こどもたちも私も大好きな本でした。ちょうちょのところでは「こりゃ まてまて」と言って絵本をひらひらと上に上げていくと、つかもうと手を伸ばしてきました。歩き出すと、絵本と同じように、ハトに向かって「こりゃ まてまて」と言っていました。下の子ももうすぐ3歳、活発に走り回るようになってしまい「こりゃ まてまて」と言っても追いつかないくらいになってしまいました。実は今日、絵本の整理をしていたのですが、この本、母は、保存版として大事にとっておくことに決めたところでした。

    junjunさん

  • よちよち歩き始めたばかりの赤ちゃんは、お散歩に出ても、あっちで立ち止まり、こっちでしゃがみこみ。そんなかわいいしぐさや表情がやさしい筆致で描かれています。今は、我が子そのままの姿をともに楽しみ、時がたったのちには、今ごろの姿をなつかしく思い出すよすがになりそうな絵本だと思いました。

    NORISさん

  • 酒井駒子さんの美しい絵が大人でも楽しめ、思わず飾っておきたくなる本です。子供にとって身近な動物が次々とでてくるところもいいですね。一緒にお散歩している気分になれます。

    こぎたまさん

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