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ニュージーランドを中心とする英語圏に、赤ちゃんを育てている母親たちにエールを送る詩が伝わっています。子どもの世話に大わらわで、余裕をなくしているお母さんに、〝いま、かけがえのないこの子をいつくしんでやれているのなら、それで大丈夫だよ〟とやさしく寄りそう詩行は、世界中の養育者を励ましています。その英詩に、ふさわしい日本語訳と絵により、たしかな形が与えられました。すべてのお母さんに贈る、小さな本です。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 子育て・子どもの本の世界
定価 : 本体1,400円+税
ページ数 : 56ページ
サイズ : 20×12cm
初版年月日 : 2013年02月15日
ISBN : 978-4-8340-2781-5
シリーズ 福音館の単行本

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みんなの感想(13件)

  • 現在、1歳になる子供を育てています。気が付いたら1日が終っていて「今日もこれができなかった、あれができなかった」のくり返し。でも、この絵本を読んで「これでいいんだ」って思えました。子供が成長して手が離れれば時間がたっぷりできるのだから、今はこの子との 時間を楽しもうって思えました。また、巻末の「虹の橋」は9歳の愛犬と暮らす私には、涙なくしては読めませんでした。いつか必ずおとずれるであろう別れを思うと、胸が張り裂ける思いですが愛犬には「天国の入口にかかる虹の橋で待ち合わせをしよう」と言っています。「私が先に死んだら他のワンちゃんたちと遊んで待っているから、あなたも私が行くまで待っていてね。天国ではどこへ行くのも一緒だよ。飛行機だって、美術館だって一緒に入れるんだから、もう2度と離れなくてもいいのよ」と語りかけています。この本との出会いは私にとって、運命だったと思います。

    清水 あい子さん

  • 「絵本の力・絵本の可能性」という講座の最後に「Today」を紹介して頂きました。 日々、乳幼児さんと、そのお母さんに接する仕事をさせて頂いてるので本のメッセージが、とても心に響きました。お母さん方に紹介していと思い購入しました。乳幼児さん向けの絵本についても色々知りたいです。福音館さんの絵本のDM欲しいです。

  • 初めてこの詩と出会ったのは、子供とサロンの会場でした。育児まっただ中の私の事をおむつの事も食器の事私そのものがこの中にいました。そんな時母から私のバースディーの時にこの本をプレゼントしてくれたした。ぐうぜんにも私の心にささった「今日」という本でした。サロンではP32からの文章が私にはきおくがなかったのです。でも本で読みそこからのページは私を私の心をうるおしてくれました。ありがとうございます。

  • ニュージーランドの地域で誰もが目にするこの詩が、すてきな装丁と下田さんのあたたかい画で描かれて自宅にもおきたくなる1冊です。もっと良いなと思うのは、この詩が本を購入できなくても町の公民館や掲示板、保健センターetcで親子だけではない全ての子ども時代を生きた大人にも目にふれる場所で、目にふれられることを願います。きっと救われる母子がいるはずです。

  • とある講話で紹介されたこの詩に、思わず涙がこぼれました。現在1歳半の男の子を育てています。子供のお世話をしながら家事をこなす。忙しいけれど充実した日々を過ごしています。けれど、詩を聞いて「あぁ、私実は疲れていたんだな。気を張りすぎていたのかも。」と出てきた涙が教えてくれました。家事がままならなくても、子供とちゃんと向き合えていれば良いじゃない。という明るい考え方にスッと心が軽くなりました。家事がままならない日は、それだけ子供に時間を費やしてあげれたんだ、と。今日も母親したなぁ、とポジティブに考えて毎日を明るく過ごせるようになりました。

    志穂さん

  • 1人で育児を頑張る母親、父親に対しての最高に心のこもったエールだと思いました。子どもは1人で育てるようには出来ていないのです。皆で協力しながら1人の子どもは育っていくのだと思います。作者不明のこの素敵な詞(詩)はきっと、世界中でお母さんの心をホッと一息つかせてくれるのでは。

    津志田 秀幸さん

  • 私は男4人、女1人のお母さんです。5人目の女の子の2ヶ月検診で、小児科の先生からプレゼントしていただきました。最初はなにげなく読んでいて、最後には涙が止まりませんでした。少ない文章の中に、私が経験したことが言葉にこめられていて。なかなか良くいってくれる人はいない中で、すごく認めてもらえた気分になりました。「ありがとう」「大丈夫だよ」などの言葉は、大人にも心あたたまるものがありますね。

    栗駒の母ちゃんさん

  • 実家の母からクリスマスプレゼントとして届きました。2人の子育て中(2歳、0歳)で悩みも多く、家も散らかっています。この本を読んで心が軽くなりました。ぼちぼちで、適当でいいんだ、完璧じゃなくていいんだ、と思えました。素敵な本に出合えて良かったです。ありがとうございました。

    かあこさん

  • この本は義母にプレゼントしていただきました。現在私は1歳2ヶ月の娘がいます。第1子で毎日子どもを育てるのに必死です。何が正しいのか、他の子と比べてしまったり…。家のことも、娘が歩くようになってからは、特におろそかになってしまった気がして〝あぁ、今日も1日何もしなかったのか…〟と思う毎日でした。そんなときに、プレゼントしてもらいました。涙が出ました。私だけでなく、母親は1度はこのような日々をすごしているのだと。安心しました。1人で悩んでいる友人にもぜひ紹介したいです。

    Eriponさん

  • テレビドラマでこの本のことを知りました。現在、子育て支援センターで仕事をしています。子どもを育てる一大事業を頑張っているママ達に読んでもらい、子育て!もっと力ぬいて、まずは楽しんで(子ども達とおもうぞんぶん、ふれあい遊んで)もらえたらと、手にして思いました。ママ達に読んでもらった感想は「とっても感動した…。1人で読んでいたらきっと泣いてたと思います」「肩の力がちょっとぬけ、今目の前にいる子どもを大事にしようと思った」等の声をもらいました。

  • 嫁さんは3人の子どもを育てています。嫁さんにクリスマスプレゼントします。

  • NHKの「この声をきみに」で出されていました。書店で探して買いました。ほんの日常のひとコマを表現されていて、30年前の生活がまざまざと甦りました。確かに家の中がそんな感じでした。今子供が孫を育てていて、2人目が生まれたばかりで、応援のつもりで娘に贈りました。娘は何も言いませんでしたが、しっかり帰りの荷物の中に「今日」が入っていました。

    松井 康彦さん

  • 今、娘たち、嫁たちが出産後、本当に大変な時で、少しでも楽になってほしいと思い、読んでほしい本だと思いました。NHKでドラマの朗読の場面で登場した本で、これだと思い取り寄せました。

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