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はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー

けいてぃーはキャタピラのついている赤いトラクターです。除雪機をつけると、雪をかきのけることができました。でも、雪の少ないうちはけいてぃーはじっと待ってなければいけません。ある日大雪がふり、ほかの雪かきトラックは動けなくなりました。学校も店も休み、病院も消防署も電話局も困っているとき、けいてぃーがぐんぐん雪をかいてすすみます。人びとは大助かり! けいてぃーのさっそうとした活躍ぶりが楽しい絵本です。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,200円+税
ページ数 : 40ページ
サイズ : 23×25cm
初版年月日 : 1978年03月20日
ISBN : 978-4-8340-0509-7
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(2件)

  • この絵本、我が家ではパパがお気に入りです。パパが読み出すと、長い・長い。「除雪車っていうのはね・・・、トラックはね・・・」と、車好きの主人は絵本にないことまで説明しています。そのくらいパパが気に入る絵本ってあまりないのでびっくりです。やっぱパパも男ということなんでしょうね。息子(年中)もその血をひいているのか、結構長いお話なのに、静かに聞いています。けいてぃが通ったあとに道ができ、町が動き出す。1つの町にどんなものがあり、どんな人が生活しているのか、けいてぃを追いながら、町がどんどん活力をえていく姿は大人が読んでいてもとっても魅力的です。

    さやぽん☆さん

  • 投稿者が子供のとき読んだ本です。「けいてー」と覚えていました。投稿者は雪のない地方で育ったので、大雪の街の中で活躍するケイティーはヒーローでした。しかし、改めて考えると、ケイティーは女の子の名前ですね。『ちいさなおうち』と同じ作者の絵本です。大雪に閉じ込められた街の中で除雪に活躍する除雪車の話です。ケイティが除雪した後の道を、いろいろな車が走り始め、街が日常を取り戻していくところも、丁寧に描かれています。乗り物好きの子供にとっては、とても楽しい絵本でしょう。いま住んでいる町に大雪はないのですが、たまの雪の日を楽しみにするようになったようです。

    セイウンスカイさん

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