本をさがす
キーワード
対象年齢をえらぶ
本の種類をえらぶ
シリーズ
ISBN

978-4-8340--*

検索条件を設定してください。

検索条件をクリア

きょうはなんのひ?

朝、学校に行くまみこはおかあさんに、「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と謎のことばを残して玄関をでていきました。おかあさんが階段を見ると、そこには赤いひもで結ばれた手紙がありました。手紙には「ケーキのはこをごらんなさい」と書いてありました。箱の中にはまた手紙……。次々と手紙を見つけていったお母さんが最後に見つけたものは?親と子の間に流れる温かい心づかいを描いています。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,200円+税
ページ数 : 32ページ
サイズ : 25×21cm
初版年月日 : 1979年08月10日
ISBN : 978-4-8340-0752-7
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

あなたへのおすすめ

  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 3才~
  • 幼年童話

    • 幼年童話
    • 5・6才~
  • 幼年童話

    • 幼年童話
    • 4才~
  • 絵本

    • 絵本
    • 4才~
  • 幼年童話

    • 幼年童話
    • 5・6才~

みんなの感想(7件)

  • まみこちゃんのしかけた贈りもののみごとさに脱帽。両親のポーカーフェイスぶりにも。お金ではなく、真心のこもったこういうたのしい贈りもの、大好き。娘のためにももうちょっとはやく手にいれればよかったと後悔(わが家の10周年はもう過ぎてしまったし・・・)。わたしも、こどものころ出会っていたら、まねしたくなっちゃっただろうなぁ。

    NORISさん

  • 娘(さく)が大好きな絵本の1つ。私が林明子ファンになるのも、子どもの頃にこの絵本と出会ったのがきっかけでした。私と夫の10回目の結婚記念日にこの絵本をマネしてみるのが夢だそうです。

    にわぺこさん

  • 大好きな絵本のひとつです。ずいぶん前に図書館で借りて読んだことがあったのですが、最近また急に読みたくなって「マドレーヌといぬ」という絵本と一緒に購入しました。 林明子さんの絵も素敵で絵も細部まで細かく描かれてます。そしてまみこちゃんとおかあさんとおとうさんの家族関係が本当に羨ましいです。こんな素敵な結婚記念日が私も過ごしたいと思います。そしてこの本の後にマドレーヌといぬという本を読みました。というかまみこちゃんの好きな絵本ということでこの絵本の中で登場するので読んだのですが、手紙がはさんでいたというページを広げて「このページだ!」と大喜びで叫んでました。この絵本は瀬田貞二さんの作品でマドレーヌといぬは瀬田貞二さんが訳されているからなんでしょう。どちらも本当に素敵な作品です。一緒に読んだらなおさらよかったですよ。

    まおるさん

  • この絵本、親子で読んで嬉しくなる絵本の1冊ではないでしょうかあ。息子(年長児)にそろそろ読んでもいい時期かなあと思って、我が家の結婚記念日に読んでみたのですが、すごいビンゴでした。息子的には、一緒に冒険している気分も味わえるし、なぞなぞ的で楽しい!親の私たちも読んでいて、なんともほんわかな気持ちになります。読後、本当親子で笑顔になれるお話の1冊だと思います!

    さやぽん☆さん

  • とてもわくわくするお話です。やさしさと、あたたかさが溢れていて、大好きな絵本でした。今でも、読むと気持ちがぽかぽかします。大人になっても、手放したくない絵本のひとつです。

    hannさん

  • 絵本にはいつもドキッとさせられますが・・・この絵本!!本当に良く出来ていますね(*^-^)始まりから最後までいろいろな想像をして楽しめて、なおかつ優しさや思いやりの心を忘れないで欲しいと思う作り手の気持ちがいっぱい詰まった世界にたった一つの絵本です!!子供の頃、そして大人になった今、様々な想いが今ひとつに・・・。この絵本を見て読んで・・・今、あなたは何を想いますか?そして、誰かにプレゼントしたくなりますよwwwきっと・・・

    louieriさん

  • 一番好きな絵本です!はじめて読んだときは、わからない言葉もありましたが、まみこの作戦がおもしろくて、何度も読みました。絵がとっても細かくて、いまだに、見るたびに新しい発見があります。宝探しをしているような、ワクワクする挿絵だと思います。大人が読んでも、夢中になってしまうのではないでしょうか。とても素敵な絵本だと思います。

    すいさん

  • もっとみる

    とじる

    感想を書き込む

    福音館の最新情報

    フォローする

    • 福音館書店 facebook
    • 福音館書店 twitter
    • たくさんのふしぎ facebook
    • 母の友 facebook

    あのねメール通信の登録

    著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。