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978-4-8340--*

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特集「今、保育を考える」

母の友 2018年3月号

特集は「今、保育を考える」。「待機児童」や「無償化」など保育について様々な議論が飛び交う昨今です。今、改めて、子どもにとって、そして、おとなになって保育とは? と立ち止まって考えてみたいと思います。ジャーナリスト・猪熊弘子さん、保育者・青山誠さん、そして、イギリス在住で保育の経験を持つコラムニストのブレイディみかこさんが登場します。「絵本を作る人」第11回は、福知伸夫さん(『ぱかぱか』)です。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    子どもにかかわるすべての人に

カテゴリ : 月刊誌
定価 : 本体505円+税
ページ数 : 84ページ
サイズ : 21×17cm
初版年月日 : 2018年03月01日
ISBN : ―
シリーズ 母の友

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「母の友」3月号 目次

● 巻頭カラー
・草木鳥鳥文様 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真
・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真
・母の友エッセイ 森田真生
・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『いちごばたけのちいさなおばあさん』のいちごとミントの洋酒マリネ

● 特集
今、保育を考える
子育て中の家庭にとって、保育園、幼稚園、こども園の存在はとても大きなものです。また、子育て環境をどう豊かなものにしていくかは、社会にとっても大事なテーマです。だからこそ保育のことをきちんと考えていきたい。昨年も保育にまつわる様々な話題がありましたが、今、制度のこと、政治との関わり、そして現場の思いなど、3人の方とあらためて保育について考えてみたいと思います。
これからの「ほいくのゆくえ」 猪熊弘子
保育者の地平から 青山誠
保育士がなぜ保育を語るのか ブレイディみかこ

本屋さんに行こう 大阪・梅田「清風堂書店」

【写真】博多鋏職人
裵昭

● こどもに読んであげるお話のページ
やまびこさがしに 渡辺鉄太 作 / 加藤チャコ 絵

絵本を作る人⑪
福知伸夫さん / 『ぱかぱか』

● 母の友の連載 / polyphony
・絵本のある風景 キッチンミノル 文・写真
・子どもたちと絵本の12か月「三月、背中にそえる手」 近藤初江
・母の風景 3月「どうすることも出来ない」 東 直子
・赤ちゃんのみかた「子育てをめぐる対話を通して」 岡いくよ
・こども健康相談室「けが」 保坂篤人
・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「はまってるもの、あっちへこっちへ」 堀川 真
・カヨと私「この子は、連れて行かないで」 内澤旬子
・文化と社会と子育てと「待ち構える小一の『壁』と『問題』」 猪谷千香
・生存ちゅう!「出張ちゅう!(カナダとアメリカ)3」 大野更紗
・どうする? 家庭のお金「ライフプランニングのコツは?」 子どもにかけるお金を考える会
・本『国家がなぜ家族に干渉するのか』他 栗原康
・映画「ぼくの名前はズッキーニ」 金原由佳
・キブンテンカン 油井亀美也

● 連載童話
4つのこうえんのあるまちで 筒井頼子

この一年、この言葉 / 総索引 / 来年度予告

● おとなのひろば
編集だより

園めぐり、今日のおやつなんだろな? チュロス

とじる

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