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だるまちゃんとだいこくちゃん

だいこくちゃんの「うちでのこづち」は、米粒を入れて振ると、おもちや団子やおにぎりが、麦の粒を入れて振ると、クッキーやビスケットやケーキが出てきます。うらやましくなっただるまちゃんは、かんかんぎこぎこと「うちでのこづつ」を作って、振ってみました。すると入れたものがどんどん増えました。そこで「うちでのこづち」と「うちでのこづつ」をつないで一緒に振ると……。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

加古 里子 作・絵
カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 2001年01月25日
ISBN : 978-4-8340-1730-4
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(4件)

  • 数十年間だるまちゃんて全然かわいくない!と思っていたのですが一目見れば忘れられないそのインパクトで4歳の娘も大好きです。だるまちゃんは娘の中でも長きにわたって生き続けることまちがいなしです。トイレットペーパーの芯に割り箸をさせというのでなにかと思ったら打ち出の小づちでした・・・。

    りつさん

  • こづちやこづつからでてくるいろいろの楽しいものに親子で歓声をあげて楽しく読むことができました。最後におもちゃで仲良く遊ぶ場面もとてもほのぼのとしていていいですね

    みつりんごさん

  • 息子も私も大好きなだるまちゃんシリーズ。このシリーズ、いつ読んでも、ほっとさせられる安堵感があって、何十年と読み継がれているのがよく分かります。今回のだるまちゃんは、だいこくちゃんのもっている小づちが欲しいと思う。だるまちゃんのいいところは、○○が欲しい!と思っても、ただそれが欲しい、欲しい、と騒ぐのではなくて、自分でどうにかできないかと頑張ろうとするところ。親からしてみると、こういうところにすごく親近感がわいちゃいます^^;最初の頃はお父さんたちに助けを求めていたけど、このシリーズでは最初から最後まで自分でやっちゃう。そのあたりは成長した証なんでしょうね♪そしてどうにか自分で工夫して作ったこづつ。でもなかなか、だいこくちゃんの小づちのようにはいきません・・・またそこで諦めたり、癇癪を起こしたりしないのもだるまちゃんのいいところですね!最後に二人であみ出した素敵な方法。そしてそこから出てくるもの。だるまちゃん、だいこくちゃんが主人公にふさわしいものばっか。息子と2人で、これは○○だね~と最後のページも楽しめました♪

    さやぽん☆さん

  • 私も子供のころ大好きだった”だるまちゃん”シリーズのなかでも今、娘が一番気に入っている本です。こづちをふるところは、私がメロディーを作って歌っているのですが、すぐに覚えて一緒に歌っています。そして、私もこづちがほしいなぁ~。と言っています。でも鬼がもっているしな~と。そうです、娘はだいこくちゃんのこづちは一寸法師に出てくる鬼が持っているのだと思っているのです。子供の考えは凄いと思います。

    桃花母さん

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