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スーホの白い馬

モンゴル民話

モンゴルに伝わる楽器、馬頭琴の由来。馬と少年の哀切な物語を、横長の画面を生かし、大平原を舞台に雄大に描ききったこの絵本は、国際的評価を受けています。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,300円+税
ページ数 : 48ページ
サイズ : 23×31cm
初版年月日 : 1967年10月01日
ISBN : 978-4-8340-0112-9
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • 園の取り組みで、今年の秋、私たちの町にモンゴルの劇団がやってきました。演目は「スーホの白い馬」。園では劇の数日前、スーホの白い馬の読み聞かせを先生がしてくれたようです。お迎えに行くと担任の先生が「○○くんは、おうちでよく読み聞かせをしてるんですか?最後、馬が死んでしまう場面で○○くんは、目に涙を一杯溜めて、可哀想っていうんですよ。。」と話してくれました。そういう風に感じられる心に育ってくれていることをとてもうれしく思いました。劇当日は私も見に行きました。ピーインシーと呼ばれる、牛の皮に色をつけたものを用いてのカラフルな影絵によるスーホの白い馬は圧巻でしたし、本場の馬頭琴、胡弓演奏者による演奏が一層劇を引き立てていました。子供達も、読み聞かせしてもらっていたので、より、劇を楽しんでいる様子でした。

    よつさん

  • 私が小学生の時に国語の教科書に載っていた作品です。図書館で見つけたので久しぶりに読んで見ました。小学生の国語の教科書に載っていた作品は数あれど、このスーホ白い馬ほど心に残っているものはありません。最近記憶力がめっぽう弱い私ですが馬頭琴という楽器のこともちゃんと覚えていてそれほどこのおはなしは心に響くものがあるのだと思います。娘と読むのはまだ先になりそうですが必ず読んであげたい作品です。

    まおるさん

  • 絵が語る・・・。ハッピーエンドではないのですが、読み終えた時、私の心に「永遠」が、心に浮かぶのは、「幸福」だと思います。私の世代では、国語の教材になっていましたが、本来、この作品が持つパワーは、教科書と言う装丁では、毛頭、表しきれるものではありません。

    onionさん

  • わが子が、この作品を堪能できる年齢になるまで、じっくり待つつもりでした。でも、親のほうが読みたくて、読み聞かせたくて、すこし早い年齢から、読み始めています。折に触れて、読み返しこどもはじ~っと聞き入っています。先日の講演会で松居先生より、この絵本のできるまでのお話を伺い、感動ひとしおでした。この絵本を大判にしてくださって、本当にありがとうございます。この絵本を生み出してくださった赤羽先生、皆様に本当に感謝申し上げます。

    ようともさん

  • とっても感動しました

    本村蓮太さん
    お子さんの年齢:中学生

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