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魔女の宅急便

ひとり立ちした魔女の子キキが、新しい町ではじめた商売は? 相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの1年をさわやかに描いた物語。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 本体1,500円+税
ページ数 : 272ページ
サイズ : 21×16cm
初版年月日 : 1985年01月25日
ISBN : 978-4-8340-0119-8
シリーズ 福音館創作童話

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    • 読みもの
    • 小学中学年~

みんなの感想(31件)

  • すごく面白かったです。映画でやった魔女の宅急便より詳しく書かれていたり挿絵もあって◎。魔女の宅急便を映画で見た人は一度読むと止まらないです。

    苺さん

  • こんなにも有名な本を随分長い間読まずに過ぎてしまったと残念です。ようやく、たどり着いて読むことができました。映像の中のお話しか知りませんでしたが、本というのは、本当に独特のファンタジーな世界がありますね~。1日中読みつづけ、あっという間に終わってしまいました。2巻を探します~。早く続きが読みたいです。

    ようともさん

  • 本を買ってもらったのは小学校6年生の時。ほうきで自由に飛べるキキに憧れ部屋に玄関掃除用のほうきをコッソリもちこんで、魔女の宅急便ごっこをしました。卒業文集のアンケートコーナーに「生まれ変わったら何になりたい?」→「キキみたいな魔女」、「将来住みたい場所」→「海の見えるところ」と書きました。今も変わらずキキに憧れています。

    あんずさん

  • 図書館で魔女の宅急便を見つけ、ページを開くとその世界から出られなくなった。閉館の時間になり、肩をたたかれたら、その魔法はとけた。続きは家でと借りた。何度も読み、本を返す頃には私も魔女になった。ハロウィンの日、黒い袋の服を着て、庭の樹で作ったほうきを持った。ある子が聞きにきた。それ何の仮装? にんまりして答えた。違うわ。私は魔女よ。ジジもいるのよ、と。ポケットにはクロネコのぬいぐるみがいた。

    ぴんさん

  • 人生のバイブルです。アニメ映画版も好きなんですが、原作は登場人物がより濃い! 優しい人ばかりじゃないから、振り回されることも多いけど、黙ってやられるキキじゃないので痛快。壁にぶつかりながらも成長していくキキの姿に自分を重ね、今まで何度も勇気づけられました。少女だった私も大人になり、今は角野栄子さんのような魔女になりたいです。

    本屋のいでさんさん

  • 小さい頃に読んで以来、ずーっと私の一部になった物語です。年代が変わってから読むとまた新しい発見があり、年齢が変わったことで、出てくる新らしい悩みに直面しても、これを読むと元気になれます。常に私を励ましてくれる作品です。娘とこれから一緒に読むのが楽しみです。娘には、トンボのような人と結婚してほしいです。ちなみに、私の夫もトンボみたいです。

    抹茶さん
    お子さんの年齢:3才

  • まだ、小学1年生の娘がいます。娘には、ちょっとはやいかな?と思う、文面ですが、本が大好きでこれから読ませたいと考えていた本です! 私自身も実はアニメでしか見た事がなく娘と一緒に楽しみたいと思っています。

    まるまるさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • まだ小学生の頃、学校の図書館の一番下の棚でふと見つけたのが魔女の宅急便でした。数年後に映画化されるニュースを聞き、「これは図書館で借りた本だ!」と驚きました。「多くの人にこの素敵なお話を知って貰いたい」というドキドキな気持ちと、「私、映画化になる前に読んでたんだよ!」と子供特有のちょっとした優越感が飛び出したのが一番の思い出かもしれません(笑)。

    けこさん

  • 主人公が新たな場所で出会った人達、出来事が、ドキドキしたりわくわくする感じが素敵に描かれているところが大好きです。

    スーちゃんさん

  • 幼稚園児の頃、毎日眠る前に、少しずつ母が物語を読んでくれました。布団に横になって、姉と夢中で聞き入りました。情景を思い浮かべながら。わくわくして、今でも忘れられない思い出です。そんな私も今や3歳の双子の娘がいます。娘がもう少し大きくなったら、絶対に魔女の宅急便の読みききかせをしてあげたいと思っています。キキも双子のお母さんになっているとのこと! これを機に、続編も読んでみようと思います。

    かずみさん

  • 大晦日の肉団子のスープ、キキを大切に思う人とのつながりに心があったかくなり胸が熱くなります。旅立ちのシーン挿し絵の鈴、すごく印象的です。

    おかめちゃんさん

  • 初めての出会いは高校生の時に訪れた市立図書館でした。美大の予備校が決まり、キキのようにラジオを聴きながら胸躍らせてパッキングをした夜。初めての一人暮らし。その街の小さな古書店での再開。大学生になり、落ち込む度に本を開いてキキに自分を重ねては元気をもらったものです。今では故郷から遠く離れたアメリカで母となり、もうすぐ3歳になる息子に読んで聞かせています。 彼が家を出る時にはこの本をプレゼントに。

    witchicicさん
    お子さんの年齢:2才

  • 図書館で「魔女の宅急便だ!」と長女が見つけて読み始めています。私は原作がこの絵本とは知りませんでした。小学2年生の感想が楽しみです。

    ごりごりさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 魔女の宅急便は、幼少期の頃のお話で、私は純粋にキキが好きでした。大人になってから、子供の頃とは違う感情が持てて、魔女の宅急便に登場する人物一人一人がとても存在感のあるものだと感じ取りました。絵描きさんは芯のある発言で、今でも勇気をもらいます。私の子ももうすぐ6歳の女の子と4歳の男の子。二人にも魔女の宅急便の素晴らしさを子どもたちなりに受け止めて、何かを感じ取ってもらえたらと思います。

    ノンさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 二人の娘がいます。私自身も大好きなシリーズだったので、絵本が大好きな娘達にこれから読んであげたいと思います。

    ななえさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 小学生のころ、キキと自分を重ねてワクワク読んでいました! ホウキで飛べるものだと信じていて、物語に描かれていた手順通りに、お家のホウキを扱って練習しました。当時のワクワクが今もずっと心に残っています。

    まほりさん

  • 小学生の頃、母に買ってもらった本です。あれから30年くらい経ちました。あの頃のわたしと同じくらいの歳の子どもたちに、今年も「魔女の宅急便」をすすめています。「先生、この本ハマった!」という子、今年もいます。

    ももさん

  • 私も小さい頃に憧れたキキ。母になって、いまは娘たちも「魔女になる」と箒を挟んで修行中。ついでに「パン屋さん」にもなると言い、一緒に魔女のリース飾りを焼きました。

    豆がっぱさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 2人の子供達が幼い頃事情があり私一人で育てていて仕事と育児に追われていましたが寝る前は必ず読み聞かせをしていました。部屋を薄暗くして登場人物になりきってそろそろ寝るかなと思ったとこではい続きはまた明日ねおやすみなさいとなります。私自身本を読んでそこから広がる想像力で育ったみたいなので両親が不在がちでも本のおかげで助かっていました。絵本も毎月一回買う日を決めて3人で買っていたのを懐かしく思い出します。

    ままごんさん

  • 読書が大・大・大好きな我が子に読んで聞かせたい。日本の児童文学の名作!親子で楽しみです!

    マイコッコさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 実は私、昔はキキを自由に飛ばすことができました。屋根の上を見ていると、キキがやってきて、自由気ままに箒で飛ぶのです。いつまでもいつまでも空を眺めていました。懐かしいなぁ。

    ナナさん

  • 魔女の宅急便に出会ったのはジブリのアニメでしたが、友達に勧められ、本を手に取りました。もうそれからは魔女の宅急便シリーズの虜です。読んでいるうちにどんどん世界観に引き込まれます。娘はまだ小さいですが、読めるようになったら一緒にワクワクしながら読みたいです。

    みぎはるさん

  • 小学5年生の時にこの「魔女の宅急便」と出会い、楽しくて一気に読み終えました。国語の授業で「物語を創作しよう」というテーマがあり、迷わず「魔女の宅急便」の続編を書いた記憶があります。傑作でした!(当時の自分としては) 子供の頃の良い思い出です。親になり、子供は小学生になりました。あの当時の自分が感じたワクワクをこれから共有したいと思います。

    べころさん

  • 娘が大好きで何度も何度もアニメを見てます。低学年でも読める本を購入したら大喜びでした。ジジのぬいぐるみもおままごと遊びには必ず仲間に入ってます(*^^*) 成長と共に本も読んでほしいと購入予定です。

    naoさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 小学生の時、弟のスイミングへ年の離れた従姉妹とお迎えにいきました。そのビルに入っている本屋さんで、本を買ってもらいました。自分で選んで買ってもらった最初の本です。表紙のかわいらしさにわくわくして、魔女の宅急便を手にとったのを、おぼえています。家に帰ってから、大事に大事にゆっくり読みました。私の子供が、ちょうどその時の私の年になりました。子供にも読ませたいです。

    あっこさん

  • 初めて魔女の宅急便を読んだのは、今から30年近くも前、私が小学校2年生の夏休みでした。当時、7歳の私にとってキキは素敵なお姉さんであり、憧れでした。そこから、私もキキと共に成長し、お母さんになり、今は小学校3年生の息子が私の持っている魔女の宅急便シリーズを読んでいます。まだ幼稚園の年中の娘にも大きくなったら読んで欲しいなと願っています。

    つじもさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • がんばり屋! でも、本当は頑張らざるを得ない。泣き言を言ったり甘えたりしたいだろうに…。

    けいこさん

  • 現在34歳ですが、キキに憧れて1年生のときに親戚に買ってもらい、頑張って何度も読んでボロボロになりましたが、今でも本棚に置いてあります。今ジジが好きな娘が1年生ですが、そろそろ娘の本棚に入れてみようかなと思っています。楽しみです。

    さとさん

  • 映画で観てずっと大好きだった作品。キキみたいにホウキで飛ぶ練習してた子供の頃。今は自分の子供と図書館で本を見つけて、あの映画には続きがあるんだ!と全部を一気に読みました。大人になった今もやっぱり大好きな作品です。

    ピサさん

  • 私が子どもの頃に夢中で読んだ本。今では娘も、私と同じようにキキとジジの優しい世界に夢中です。

    ももななさん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • もう少ししたらこんな、お姉さんになりたい。と、憧れた心のワクワク感は大人になり自分で子育てするようになった今でもよく覚えています。そんなワクワク感を次は自分の子どもたちに伝えたい、そして、大人になってからも、心の栄養として残してあげたいと、思っています。

    みゆきさん

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