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わにわにのおふろ

ワニのわにわにはおふろが大好き。おふろ場にやってきて、蛇口をひねってお湯を入れ、お湯につかっておもちゃで遊びます。せっけんのあぶくをとばして遊んだあとは、シャワーをマイクに歌までうたうのです! おふろから出ると、ちゃーんとタオルで体をふきます、“ぐにっぐにっぐなっぐなっ”っとね。少し不気味さの漂う木版のわにわにの、存在感、迫力感。子どもたちを熱狂させたわにわにが、ハードカバーになって登場です!

  • 読んであげるなら

    2才から

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 24ページ
サイズ : 22×21cm
初版年月日 : 2004年10月15日
ISBN : 978-4-8340-1970-4
シリーズ 幼児絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(4件)

  • 「え~こわい~」と初めてこの絵本の表紙を見た時の衝撃。でも、それはページをめくるたびにどんどん気持ちが変化したのを覚えています。なんといってもお気に入りのページは桶を被って、シャワーを片手に歌いだす所。あのこわそ~なわにわにが、愛おしくなる瞬間。もちろんこれは園児に読んでも同じような反応がありました。わにわににこの絵本で一目惚れ。もちろん他のシリーズも持っていますが、一番好きなのは「おふろ」。小風さん、山口さんにもお会いし、ますますわにわにが大好きになりました。

    pokapokaさん

  • この絵本に出会ってもう何年もたち、当時幼稚園生だった息子はすでに10歳に。読む本もすっかり高学年っぽくなってしまいましたが、「わにわに」はいまだに愛読書です。お風呂に入ると「うりうりうりうり、お~いぇぃ~!」と歌い、体を拭くときは「ぐなぐな」動きます。小さいころに良い絵本に出会うということは、家族にとって本当に幸せなことですね。これからもどんどんシリーズが増えるとうれしいです。

    どんぐりまなこ。さん

  • 我が家では、「普段読む用」と「大事にとっておく用」の2冊の「わにわに」がある程の人気者です。待望のハードカバーが出て、とても嬉しいです。主人公「わにわに」は、とってもリアル。擬人化されて服を着ているわけでもないし、かわいくデフォルメされているわけでもない。緑でゴツゴツして凶悪そうな巨大なワニそのものです。なのに、何故かだんだんかわいく見えてくるところが、実に不思議な絵本だと思います。子どもたちのお気に入りは、タオルの上で「ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ」とのたうって体をふくシーン。その姿は、おぞましい爬虫類そのもの。なのに、なんだかすごくユーモラス。わにわに、大好き!

    うおざさん

  • わにわにの、おでかけ。が気に入っている娘を連れて家族で木城絵本の郷に行って、小風さん、山口さんにお会いしてサインまで頂いた家族の宝物の絵本です。お風呂が大好きな娘は、わにわにがシャワーで歌っている場面が特にお気に入りで”うりうりうりうり、おーいぇい!!”と洗面器をかぶって遊んでいます。今年は”おおけが”が出版されるということで家族で楽しみに待っているところです。

    桃花母さん

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