当サイトでは目次機能にFLASHを使用し、Internet Explorer6.0での動作確認を行っております。
こちらから最新版のダウンロードが行えます。
|
|
| 会員の方は左メニューからログインすれば、レビューを書き込めます。未登録の方は、左のメニュー「会員登録・修正」からご登録ください。 |
 |
| きよちゃん |
先日 年長組みさんで読みました。最初は「知ってる!」「おもしろない!」生意気盛りでそれもよし。と、読み始めるとしーんとしてきて 目に真剣さがいたいほど感じます。そして 女房の頭の裂けている口の場面では、口を押さえ 菖蒲の上を飛ぶ場面では なんと!6秒も静止状態。ページをめくるのもわるいほど・・そしてクライマックスでは 背中が伸びている子がほとんど。そして最後はフッと緊張感がとけて 必ず「良かったー」の声。 まさしく 絵と文章が一体化した素晴らしい作品です。 読み語り続けたいです。
|
|
 |
| さやぽん☆ |
この絵本が端午の節句絵本だとは、読み返すまで忘れておりました。
よく働いて、飯をくわない女房がほしい!! そんな欲ばり男の所へ本当に飯をくわない嫁がきましたが……。
欲をだすと痛い目にあう。
怖い昔話の1つだなあ・・・
なんてそんな記憶だけだったのですが、 実はこの絵本、端午の節句絵本なんですよね
働き者の嫁が「やまんば」だったとわかり、 「やまんば」から男が逃げる時に、 男が助かる場所&方法は・・・
なるほど。 だから端午の節句に、アヤメ&ヨモギなのね♪ といった感じでした。
子供も怖い系の昔話ということもあり、 すごく気に入った模様でした。
|
|

|