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| さやぽん☆ |
ちょっとした科学絵本のようなもの。 今でいう「かがくのとも」のような感じです。 正直いって、息子は「退屈するんじゃないかなあ〜」と思っていたのですが、めちゃ好評でした。 うちの子には古いとか感じなかったようです。
川から海へ。その間に色々なことが起こり、まわりの風景もどんどん変わっていく。 ところどころですでに環境問題への警鐘をしていたりして、とっても加古さんらしい作品だなあと思いました。
水をたどっていくだけで、こんなに色々つながっている。 本当自然ってすごいんだなあということを改めて感じさせられる絵本でした。
ちなみにこの絵本が好評だったのは、ちょうど川下りをしたり、浄水場の近くを歩いたりとかした後だったので、水というものが身近に感じていたからかもしれません。 |
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| セイウンスカイ |
父親が懐かしい本でした。昭和の頃の風景がたくさん盛り込まれていますね。 といっても、バブル期の日本ではなく、そのもう少し前、高度成長期の日本の姿が、一本の川に沿って描かれています。 とはいえ、レトロ調ではありません。今の子供にも十分、訴える絵本です。 山奥の生活・人間の活動から、中流の農業・護岸、下流の都市・工業まで、世の中の成り立ち、難しいことばで言えば生産関係、産業構造を浮き彫りにしている本ですね。とても、珍しい社会科学的な絵本でもあります。 表紙、裏表紙は、物語の旅を地図として再録されています。とても、手の込んだ表紙だったのですね。これは、今回初めて気がつきました。 少し早いかな、と思いましたが、3歳半の子供に読んで聞かせてやったところ、熱心に聞いていました。
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| ようとも |
懐かしい作品です。ず〜とず〜とむかし、幼少のころよく、読んでいた絵本でした。題名を覚えてなくて、先日図書館で見かけてページを開いて、すぐ、「ああ、知っている」と分かりました。早速、購入して手元においてあります。こどもたちに読んで上げられる日まで、わたしの思い出として、時々、読んでいます。
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