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| NORIS |
数あるだるまちゃんシリーズの中でも、 最初のこのおはなしは出色の作品だと思います。 おともだちのものがほしいな、という子ども心を、 頭ごなしに否定するでもすぐに買ってあたえるのでもなく うちにあるものから見つけようといろいろ集めてくれて、 勘違いをすれば素直にこどもにわびることのできるおとうさん。 意中のものが見つからなくても、身近なものを工夫して 自分で作りだして満足できるだるまちゃん。 だるまちゃんの工夫したものをちゃんと認められるてんぐちゃん。 繰り返しの展開も楽しく、何度読んでもほのぼのうれしくなります。
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| よつ |
| 私が下の子を妊娠中、当時三歳だった息子と出かけたパパが本屋さんで買ってきた一冊です。普段絵本なんて選ばないパパが、息子と一緒に悩みに悩んで買ってきてくれた絵本・・・。それだけでも宝物なんですが、なぜこの絵本を選んだの?聞いてみたら、「タイトルがおもしろそうだったのと、絵が好みだったから。」なるほど〜パパってこういう感じが好みなのね。と、パパの知らない面を知れた日でした。かこさとしさんのタッチは、大人の男性にも好感触ということがわかりました。パパが好きな絵なら、すすんで読み聞かせしてくれますしね! |
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| さやぽん |
仲良しのお友達がもっていると、ついついほしくなってしまう気持ちを、否定するのではなく、子供ならではの発想で乗り越えていく、そんな過程が楽しく書いてあって大好評でした。 それにうちわ、帽子、靴など、こんなに種類があるんだ・・・と思うほど、描かれているので、「こんな靴はきたい」とか、違う意味でも盛り上がります。
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| ようとも |
大好きな絵本でした。子供のころ、「下駄やうちわが、こんなに種類があるなんて〜」と角からすみまでじ〜と見ていた記憶があります。なんて、懐かしく楽しい思い出がよみがえってくるのでしょう〜。ありがとうございます。次はこどもに読み聞かせています。
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