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こどものとも傑作集

はじめてのおつかい

子どもがいつか必ず経験する、はじめてのおつかい。ひとりのおかあさんが、子どもの体験をもとにつくったお話を、さわやかな絵本にしあげました。
定価 840円(本体価格800円)
 
ページ数:
32
サイズ:
20X27cm
初版年月日:
1977年04月01日
ISBNコード:
978-4-8340-0525-7
読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

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大型絵本はじめてのおつかい

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パック
下の子が急病で休日診療所で読みました。^^
読んだ瞬間に4歳のお姉ちゃんに読んであげたいと思いました。
それから、お姉ちゃんも急病で休日診療所へ・・・。^^
悲しいことに最後のページが切れていて、
とっても気になったので、自分で購入しました。
何より大好きなのはお店の様子。
私の子供の時ありました、こういうお店だったんですよね。
懐かしい!
暗記して寝る前に布団で子供たちにお話しています。
下の子は聞くとすぐに寝てしまって。
お姉ちゃんは終わるまで聞いて、
毎回いろいろな感想をいってくれます。




よつ
よんだあとに、「ああ、うちのこだけじゃないんだよなあ」って少し安心するお話。うちの長男もおみせのひとに大きな声でいえないタイプ。成長とともにちょっとずついえるようになってきましたが、、。このおはなしのみいちゃんに共感できるおかあさん、おとうさんたくさんいるんだろうな、っておもいます。それだけに、みいちゃんの心情がよくわかる。じつはわたしだってそういう子供だった。だからいっそう感情移入してしまって、心がツーンとせつなくなってしまう。シャイなおとこのこ、おんなのこへのエールも含まれていると、私はおもう。そんな勇気が湧く一冊。

さやぽん☆
子供の頃に読んでもらった絵本の1つで、息子も大好きな絵本です。
何度読んでも、みいちゃんの心臓の鼓動が聞こえてきそうなくらい、はらはらドキドキしちゃいます。
みいちゃんが「牛乳ください」というところは、もう身を乗り出して応援しちゃう。
そんな絵本です。
子供はこうやって1つ1つできるようになり、自立していくんだなあと改めて実感です。

息子はこの絵本を読み始め、ちょうど1年後くらいにはじめてのおつかいデビューでした。
本人より待っている親の方がドキドキでした^^;

絵本大好き
どきどきはらはら、みいちゃんのはじめてのおつかいは、いろいろ起こって、やっと牛乳とおつりを手にした帰り道、坂の下には、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが待っていてくれて、それがうちの3歳の娘には、とてもとても嬉しかったようです。

桃花母
実家で片づけをしていたところ押入れから出てきた子の絵本。懐かしいなぁ。と思いながら娘に読んであげました。なかでも、ころんでも一生懸命買い物に行く姿が印象的だったらしく、痛くないの?大丈夫かな?と心配していました。またお店屋さんのいろいろな食べ物を見つけて喜んでいました。

ようとも
この絵本をこどもに初めて読んであげたのが2歳のころ、それから3歳のときにもう一度読んだときは、「うん、おつかいいってくるよ〜」と姉妹そろって、100円玉ひとつづつもって、「リッツ」を買ってきました。お店の人には、「まだはやいですよ」と危ながられましたが、本人たちは、いたって満足そうでした。安全であることが第一ですが、こどもたちの成長に合わせて、冒険させてあげる親の勇気も必要かしらと思いました。「はじめてのおつかい」を通して子供たちは大きく成長しました。ありがとうございました。

子供は2歳のお姉ちゃんと7ヶ月になる男の子が居ります。
この絵本に出会い今ではお姉ちゃんの宝物。
ページの1枚目ではお母さんが台所で忙しそうにしている中で主人公のみいちゃんは1人遊びをしています。そしてベビーベットの中では赤ちゃんが泣いてます。。
このが風景がとても似ております。
うちのお姉ちゃんは極度の人見知り屋さん。
絵本の中でのみいちゃんを自分に置き換えて彼女は冒険をしております。
最近では何か欲しい時には・・
「○○くだちゃい」て言ってます。

読み聞かせをするのにちょうど良いながさ。なんども読んでいるうちに子どもは暗記してしまいました。

くらら
息子が絵本の世界にはまるきっかけとなった大事な1冊です。
1人で牛乳を買いに行く、大人から見れば小さなおつかいでも、子どもにとっては大冒険です。張り詰めていた気持ちが解けて、涙がこぼれ落ちる場面、私にもこんな経験があった…とハっとしました。大人になっても大勢の人がいる前で、「すみません」と店員さんを呼ぶ時に、大きな声が出せなかったりするんですよね。私も子どもの頃、この本が大好きでした。

まっつー
娘たちが2〜3才の頃によく読んだ絵本です。一人ではじめてのおつかいにいく心細さが、とてもよく伝わってきます。子どもの目線ではすれ違う車もとても怖いのだと、あらためて感じ、とても新鮮でした。娘たちにとっては、まるで自分がおつかいをしているように感じたのかもしれません。おつかいの帰り道、1本の牛乳をとても誇らしげに持って坂道を下る女の子の姿が印象的です。



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