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こどものとも絵本

くろうまブランキー

いつも主人にいじめられていた黒馬が、サンタクロースの銀のそりを引くようになるまでのお話。フランスのフレネ学校の共同創作を原作とした、優しい、静かなクリスマス絵本です。
定価 840円(本体価格800円)
 
ページ数:
20
サイズ:
27X20cm
初版年月日:
1967年11月15日
ISBNコード:
978-4-8340-0123-5
読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から


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☆ぴーまん☆
以前幼稚園で先生をしていたときは、毎年クリスマス時期になるとこの本を読んでいました。
今は我が子に読んでいます。

読んでいる自分もウルウルとくるこの絵本。
観ている子供たちもそして我が子も食い入るようにまっすぐ見つめるめが印象に残ります。

さやぽん☆
ヨーロッパの絵本、というか昔ばなしを読んだときに老婆が主人にいじめられているとかっていう設定は多いんだよね〜などと、読みながら思ってしまいました。

堀内さんの挿絵は温かみがあって素敵です。
でもできたらもう少し何かがほしかったような気がします。
息子は、お話が単純だったので分かりやすかったような雰囲気でした。
サンタさんは優しい存在である、子供にとってはそれが分かるだけで十分なのかもしれませんね。



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