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| NORIS |
娘にはじめて読んでやったときは「だめ」の連発で、 娘のほうが泣きそうでした。 わ、これは意外としつけ向きの本なのかも、と思いました。 息子のほうは「だめだめだめ」もどこ吹く風、 それよりいろいろな乗り物が次から次へと登場するのが 楽しくてたまらない様子。 男の子にとっては乗り物絵本なのだな、と発見しました。 最後にひろーいはらっぱをおもいっきりかける場面がすてきです。 |
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| けいけいママ |
| 「たろう」を「けいけい」と自分の名前にして、「まみちゃん」のところをそのときによってお友達の名前にして読むことがお気に入りになっています。まみちゃんのおうちまでの道がちょうど保育園までの道とよく似ているところも嬉しいようです。「けがをするのはいやなので、、」のフレーズではいつも妙にうなづいています。初版が1966年と知り驚きました。41年前にこれほどかわいい素敵な絵本があったなんて!ママは裏表紙にまみちゃんがしっかりプレゼントを受け取って嬉しそうにしているのが描かれているところが特にお気に入りです。 |
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| あるちん |
甥っ子から譲り受けたこの絵本を、1歳3ヶ月の息子と読んでいます。大好きな車の絵がたくさん出てくるし、「ダメ、ダメ、ダメ」っていう言葉の繰り返しが面白いようで、ケラケラ笑いながら、次々とページをめくっていきます。 これから、「たろう」シリーズを買い集めたいなと思ったら、「たろうのバケツ」はもう出版されていないんですね・・・。是非是非、重版していただきたいと願っています。 |
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| ひなぽん |
子供の頃読んだ時、「すみれの花とアイスクリームを持って」仲良しのお友達のところへ行くというのが、うらやましかった記憶があります。 そんなおみやげを持たせてくれた、たろうのママはいいな〜。なんて思いました。 たろうは仲良しのまみちゃんの家に着くまでは、たくさんの「だめ!」を体験しました。最後、緑の原っぱに到着した時は、読んでいる方も空に放たれた鳥のような開放感がありました。
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