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こどものとも傑作集

おなべおなべにえたかな?

きつねのきっこがスープの番を頼まれて「おなべおなべにえたかな?」と何度も味見をするうちに、お鍋はからっぽになってしまいます。さあ大変! 春の香りと春の味がいっぱいの絵本。
定価 840円(本体価格800円)
 
ページ数:
32
サイズ:
27X20cm
初版年月日:
1997年08月15日
ISBNコード:
978-4-8340-1463-1
読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

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aomusi
きつねのきっこシリーズは息子が小さい時からの大ファンです。最初は鍋に顔がついていたのを怖がっていた息子もいつの間にかきっこちゃんと仲良しになりました。小出さんが亡くなったと聞いてたいへん残念です。ご冥福をお祈りいたします。ぜひたろうめいじんも含め、きっこちゃんのシリーズをハードカバーで出版してください。

青い空
きつねのきっこちゃん。かわいいシリーズですね〜♪
春の雰囲気が溢れるこの1冊は大好きです^^☆
長男が気に入っているのは、
お鍋の言う「煮えたかどうだか食べてみよ」のフレーズ。
私が味見(つまみ食い?)をするときに言ったりするのを
覚えていて、もしかしたら、きっこちゃんと私が重なって
見えたのかしら?(苦笑)
わらべ歌のリズムで歌いながら読むと、
長男はずっとニヤニヤしています。。
でも、こんなお鍋がうちにあったらいいな〜♪と
真剣に思っちゃう母なのでした^^;
春のスープ!一度食べてみたいわぁ〜(笑)

まおる
娘が大好きな本「こんにちはおてがみです」に登場するきっこちゃんが主人公なので読みました。やっぱりおてがみですのきっこちゃんの本だよというと喜んですぐに本を読んで!と言ってきました。おなべおなべにえたかな?にえたかどうだか・・・というフレーズも私が小さいとき遊びで聞きなれた言葉だったので歌いながら読みました。この本に限らず絵本に出てくるご飯というのは本当に食欲をそそりますね。

さやぽん☆
春の季節になったら読みたい!と思う絵本です。
「おなべおなべにえたかな。にえたかどうか食べてみよう。」というフレーズの繰り返しが、絵本の世界に引き込んでくれます。そして何よりお鍋の表情がいいですよ!

スープの番を頼まれたのに、味見をしていたら、いつのまにかスープが空っぽ!
「ある、ある、そんなことはある!」という気持ちと、絵本を良く見てみると、「毛虫さんやら、ありさんやら、もぐらさんやら、そんないっぱいで味見してどうするのよ!」と思ったり・・・本当楽しませてくれます。

その後は、ありさん、もぐらさんなども含めみんなで協力して、お鍋のいうのとおりに作ったら、おばあちゃんが帰ってくる前に、おいしいスープの出来上がり。
料理の手順とか、協力することとか、春の季節感など、色々な要素のつまった絵本です。

きっこちゃんシリーズで一番のお気に入りです♪

しんりょう
50周年記念クイズのために3歳の息子と一緒に読みました。リズミカルな「おなべおなべにえたかな?」がとっても気に入った様子。特におなべがからっぽになり、「おなべおなべこまったな」から「じゅーっ、じゅーっ」とこげつきそうになるところが良いらしく、一人遊びの時も呪文のように「こまったな、こまったな」などと唱えています。森のちいさな動物たちがいっしょに味見をしたり色々とお手伝いをしてくれるのもかわいいですね。すっかり、作者のこいでやすこさんのファンになり、「とんとん とめてくださいな」や「はるです はるのおおそうじ」も読みました。

ようとも
「きつねのきっこ」のおいしい絵本、本当にありがとうございます。子どもはおいしさにひたっています。親は作り方のレシピがほしいなと思いつつ、どんなスープの味なのか、ずっと考えています。絵本を数回楽しんだ後は、本棚にしまうのですが、数日経つとまた、本棚から出してきて、読んでいます。絵本の「おふくろのあじ」という感じでしょうか? ぜひ、「きっこ」の続編を楽しみにしています。素敵な絵本をありがとうございました。ご馳走様でした。

かめれおん
5歳の息子が喜んで読んでいます。「おなべおなべにえたかな」と聞きながらどんどん味見していくシーンは、まるで我が家の夕食作りと同じようです。
スープが煮えていく様子の言葉がとても楽しく語られていて、暖かな気持ちになります。
にんじんスープがなぜかタンポポスープに!これもとても楽しく書かれています。



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