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| まおる |
あまりのりもの好きではない娘が面白いと言った絵本です。子どもはちいさいものが大きなものよりも勝っている絵本、お話が大好きなようです。子どもたちは大人たちに比べてちいさいから自分達とシンクロさせているのかもしれませんね。 みなそれぞれ個性が大事と言うことも教えてくれているようです。 |
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| さやぽん☆ |
消防車って、車大好きな子供にとっては憧れの存在。 そんな消防車を題材にしたお話とくれば、男の子なら一度ははまる絵本の1冊ではないかと思います。 息子も気に入っていて、もっと早くに読んであげればよかったなあと思った1冊です。 ただいま年中です。
みんなそれぞれ違うけど、みんなそれぞれに得意分野があるの。 小さいからって自分を卑下する必要はないんだよ〜。 なんていうそんなメッセージにあたたかいものを感じます♪
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| じゅんちこ |
1歳をすぎた頃、文字が多いので「ちょっと早いかも?」と思いながらも息子にあたえた絵本です。 でも、車が好きな息子はすぐにこの絵本が気に入ったようで、読んでといわんばかりに私のところに持ってきました。 最初はただページをめくっていくだけだったのですが、2歳近くになる頃には最初から最後のページまで聞けるようになっていてビックリしました。 この絵本には、『じぷた』というちっびこ消防自動車や、はしご車、救急車などが主人公になって登場します。 車好きの男の子なら、お気に入りの絵本になる可能性大の一冊だと思います。
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| ☆ぴーまん☆ |
なつかしの絵本です。12歳年下の妹が買ってもらい家にありました。それから私は幼稚園教諭になり教え子に毎年読んでおりました。 今度は我が子に読むときが来たようです。 この本は(どの本もそうですが...)読み手にも聞き手にも緊迫感のある場面を体験出来ると思います。 読んでもらっている子供たちのくいいいるような目、表情が忘れられません。
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| ハイディ |
半人前扱いしかされていなかった小さいじぷたの大活躍に、小さな子ども達は自分達の姿に重ね、心躍らされるのではないでしょうか。3歳半頃から子どもは周囲が見えてくるようになり、人と比べて劣等感を抱くことも。そんな年頃の子ども達にぴったりな一冊だと思います。
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| セイウンスカイ |
投稿者はもう40歳になりましたが、幼児期の記憶に強く残った本でした。最近、わが子に読んでやったところ、同じように喜んでいるのをみて、この本は名作だったと改めて感じました。 消防車たちの気持ちが、そこはかとなく現れている絵が印象的です。実に、細部まで正確な描写をしつつ、消防車たちに感情を持たしている山本忠敬氏の絵が子どもに訴えるのでしょう。私が子どもの時もそうだったのだろうと思います。子ども時代好きだったもう一冊の絵本、『とらっくとらっくとらっく』も早く読んでやりたいと思っています。 先日、新聞紙上の追悼記事で山本氏が亡くなられたことを知りました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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