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| よつ |
| わたしは最初に、この絵は若い人がかいているのではないかと思っていたのです(首のリボンとかすごくおしゃれに感じた)。しかし違いました。土方久功さんのベストセラーで、福音館の売り上げベスト100でも上位にランクしている作品です。うちの息子も多分にもれず、最後の地図の図解に興味深々でした。 |
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| さやぽん☆ |
ちょっと表紙からすると、敬遠する人もいるかもしれないですけど、 かなり子供うけするお話です。
息子のお気に入りは、まずぶたぶたくんたちのネーミング。 お母さんも、ぶたぶたくんの本当の名前は忘れてしまって、 ぶたぶたくんと呼んじゃう。
お母さんも忘れちゃうなんて〜と 親の私もツッコミたくなっちゃいます。
お友達のかあこちゃんやこぐまくんのお名前も 息子は気に入っています。
そして行くお店で売っているものもなかなか。 顔つきパンって!!と ここでもツッコミ精神が・・・(笑)
初めて読んだときは、かあこちゃんやこぐまくんが 意地悪?とか思ってしまって、 ぶたぶたくんが無事お家につけないのでは・・・と 思っていたのですが、そうじゃない展開にホッとしちゃいました♪
最後の地図にその答えがあるんですよね☆ 息子は、地図をなぞりながら、 「ここからはじまって・・・」 と楽しんでいました♪
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| とんゆえん |
3歳5ヵ月の息子は、そろそろお買い物の意味もわかるようになってきていますし、「自分で、自分で」となんでも自分でしたがる年頃なので、「お買い物」の本は楽しいだろうと思って、あまりしっかり中身を読まず、私も楽しみにして購入しました。 作者はすでに故人で、絵が子ども受けするような現代的な可愛らしいものではないのですが、今の子どもでも十分楽しめるストーリーでした。ぶたぶたくんとからすのかあこちゃん、こぐまくんの友達同士の会話や、お店の人のそれぞれ違う個性も楽しく、息子はこの3日ほど、何度聞いても面白くてたまらないという風です。読むときに、お店の人になりきって読んであげると喜ぶようです。
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