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福音館あかちゃんの絵本

おつきさま こんばんは
くつくつあるけのほん4

静かな夜の空。ネコが寝そべる屋根の上が明るくなって、しだいに金色に輝くまん丸いお月さまがでてきました。「お月さまこんばんは」。ところが、そこに黒い雲やってきて、お月さまを隠してしまいます。でも、だいじょうぶ。黒い雲は少しお月さまと話をして、また去って行きました。ふたたびあらわれたお月さま、にっこり笑顔で「こんばんは」。まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に子どもたちも思わずにっこり。
定価(本体800円+税)
 
ページ数:
20
サイズ:
18X19cm
初版年月日:
1986年06月20日
ISBNコード:
978-4-8340-0687-2
読んであげるなら☆・ 0才から
自分で読むなら★・ ---

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junjun
上の子が言葉を覚え始めたころ、この本をさして「ま!」「ま!」と言っていました。おつきさまの「ま」です。以来、大好きな本。2歳のときに弟が生まれ、一緒に読んで育ちました。弟も2歳になり、この本を声を出して読んでくれるので、びっくりです。文字はまだ読めませんが、覚えてしまったんですね。そして本物のおつきさまを見るときも「おつきさま!こんばんは!」と空を指差します。保育園のお迎えのあとのほっとするひと時です。毎日、寝る前に2冊づつ絵本を読むのですが、最も登場数の高い絵本です。

すずらん
子どもたちはおつきさまの優しいお顔にうっとりしています。おつきさまが雲に隠れてしまうという盛り上がりをもつストーリーで、子どもの心も高まります。最後に現われるおつきさまの顔を見て、キャッキャと笑う子どもは本当に嬉しそうです。

ともみん
今はもう小学生になった娘が小さかった頃、大好きだった絵本です。フルタイムで仕事をして、保育園にお迎えに行くと、冬にはもう空に月が出ている時間でした。保育園の園庭を娘が歩きながら、その空にむかって、「こんばんは」とぺこり・・・。それを毎日、毎日するので、保育園の先生に聞くと、「おつきさま こんばんは」を読んでもらったことがわかりました。小さな娘が、月に向かって「こんばんは」と頭をさげる姿がかわいらしくて、今でも思い出すとじ〜んとします。娘にとって、絵本の世界と、現実の世界がつながった、嬉しい思い出の1冊です。友人に赤ちゃんが生まれると、必ずプレゼントしています。

あーちゃんママ
絵本には見向きもしなかった娘が。初めて興味を示したのがこの絵本です。「おつきさまこんばんは」のページで一緒に挨拶をし、雲に隠れてしまうと「ないない」と言います。夜外に出てお月様が見えると「あった!」と大喜び。そんな娘の姿を見て絵本の素晴らしさに気づきました。今では、親子共々、絵本が大好きです。

セイウンスカイ
息子は月が好きです。空に浮かんでいる月をよく探しては、「ムーン、ムーン」と叫んでいます。
 この絵本は、そんな息子を見て買ってやったのですが、なるほど版を重ねるだけあって、すっかり息子のお気に入りの絵本になりました。
 絵がやさしいですね。シルエットで描かれている猫や親子を見るのも、息子の楽しみのようです。
 雲がお月様を隠した後の展開が素敵でした。実際に曇り空で月が見えず不満げな息子に、この絵本のセリフを言ってやると、妙に納得するから不思議です。
 それだけ物語が心に届いているのでしょう。いい絵本です。



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