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小さな子ども向けの「かがく・知識の絵本」も、基本的な考え方は「ものがたり絵本」と変わりません。何かを暗記するためにとか、小学校の理科や社会の準備になるといった視点ではなく、子どもたちの好奇心や興味をかきたて、楽しませることを何よりも大切に考えてください。

動物、植物、石ころにだって心がある

小さいお子さんに初めて「かがくの絵本」を選ぶときは、「ものがたり絵本」を選ぶ以上に悩まれる方が多いのではないでしょうか。小さな子どもたちは、アリとだって石ころとだっておしゃべりができます。それらに心があると、彼らは感じとっているからです。初めてのかがくの絵本には、そんな小さな子どもたちの気持ちに、ぴったりと寄り添うことができる作品をおすすめします。

  • ちょうちょ はやく こないかな
  • からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン
  • おなかのすいた ばったの トト
  • すずめくん どこで ごはん たべるの?

驚きはかがくの世界の入口

子どもでも大人でも、ある特定のものごとに興味、関心をもつきっかけは「驚き」であることが多いのではないでしょうか。子どもたちに身近な植物や動物、道具や現象の中には、大人でもびっくりするような驚きが隠されています。そんな驚きを体験することで、子どもたちのかがくの世界への関心は広がっていきます。

  • たんぽぽ
  • しっぽのはたらき
  • はなのあなのはなし
  • ぼく、だんごむし

遊びの精神が子どもたちをかがくの世界へ

ノーベル賞の受賞報道などで、ちょっとした遊び心や思いつきが、行きづまりかけていた研究を打開するヒントになったというようなエピソードを聞くことがあります。遊び心やユーモアは、発想の転換・創造性につながるものです。遊びの精神は、子どもたちに考えるきっかけをくれます。

  • はじめてであうすうがくの絵本1
  • 中を そうぞうしてみよ
  • わたし
  • このよで いちばん はやいのは

子どもの心を動かす美しさ

子どもたちに科学的な事実を正しく伝えるために、「かがくの絵本」は正確で美しい日本語で表現されていることが重要です。また、挿絵も正確であるだけではなく、子どもたちに身の回りの世界の「美しさ」を伝えることができなければいけません。子どもたちの心を動かすことができる、文章と絵の美しさが大切になってきます。

  • 雑草のくらし
  • 赤ちゃんのはなし
  • 宇宙
  • 木の本

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