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子育ての心構えを、やさしく明解に伝える、安心の育児書
「子どもへのまなざし」シリーズ完結編(3巻目)好評発売中! 完 子どもへのまなざし

佐々木正美 著/山脇百合子 画
定価(本体1800円+税) 376ページ
サイズ:21×17cm
ISBN978-4-8340-2607-8





推薦のことば  俵万智(歌人)
子どもと向き合うとき、どんな心の持ちようでいればいいのか、その一番大事なところを、私は「子どもへのまなざし」に教えられました。迷ったり、悩んだり、困ったとき、必ずこの本を開きます。すると子どもへの愛しさが、むくむくと湧いてきます。それだけで、たいていのことは解決するのだということにも、いつか気づくようになりました。


育児の基本は、「子どもの望みを望んだとおりに満たしてあげる」こと。
「そんなことしたら、わがままな子になるんじゃないの?」
と心配される方がいるかもしれません。
でも、ちがうのです。
現在問題になっているいじめやひきこもりの解決も、キーワードはこの言葉。


「幼少期に自分が望んだように育てられれば育てられるほど、人を信じることができるようになる」児童精神科医が豊富な臨床経験に基づいて説く本書シリーズは、いつの世にも変わらぬ子育ての真実を知らせ、現代の迷える大人をやさしく力強く導いてくれます。

1998年の第1巻『子どもへのまなざし』刊行以来、本書シリーズは、たくさんの読者から「読むと気持ちが安らぐ」「勇気づけられる」という声をいただき、2001年刊行の第2巻『続 子どもへのまなざし』と合わせ、累計発行部数55万部に達しています。


第3巻完結編では、子育ての基本をもう一度考えながら、子どもの虐待やひきこもりなどが増えている現代社会のなか、子どもにどう接していけばいいのか考えます。また後半では、近年、無視できないほど増えている「発達障害」についても、障害のあるなしにかかわらずお互いに共鳴し合って生きていきたいという願いを込めて、くわしくわかりやすく解説しています。

本書シリーズは、3巻のどれから読んでも、育児の基本がわかりやすく語られます。 どの巻も全編を「ぐりとぐら」でおなじみの山脇百合子さんの温かい挿絵が彩っています。


子どもへのまなざし
定価(本体1700円+税)/324ページ
児童精神科医の著者が、臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを中心に、子育ての基本的な心構えを語ります。
続 子どもへのまなざし
定価(本体1800円+税)/384ページ
読者からの質問に、乳幼児期の育児、障害を持つ子をどう育てたらいいのかなど、わかりやすく答えていきます。

著者紹介
佐々木正美(ささきまさみ)

1935年前橋市に生まれる。1962年新潟大学医学部入学。1969年カナダに留学し、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後、重い知的障害の子どもの居住する施設、国立秩父学園に5年勤めた後、小児療育相談センター(横浜市)に20年勤める。この間、東京大学精神科や東京女子医科大学小児科で発達障害スペクトラムなどの子どもたちのクリニックに携わるなど、一貫して児童精神科医として臨床に携わってきた。一方、約40年にわたって各地の保育園、幼稚園、学校、児童相談所、養護施設など、地域社会の様々な施設で精神医学や精神保健の問題などの相談や勉強会、講演会などを続けている。また自閉症療育プログラム" TEACCH"を日本で最初に紹介した。
現在、川崎医療福祉大学特任教授(岡山県)、横浜市リハビリテーション事業団参与。
著書に『0歳からのはじまる子育てノート』(日本評論社)、『自閉症療育ハンドブック』(学研)、『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』(福音館書店)など多数。東京都町田市在住。

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Illustrations © Yuriko Yamawaki 2010

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