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南欧の日差しのなかへ−旅はつづきます。


著者紹介
安野光雅(あんのみつまさ
 1926年、島根県津和野町に生まれる。
 1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。
 2001年、津和野に安野光雅美術館が落成。その折に出版された『安野光雅の世界』(平凡社)が、それまでの仕事の変遷を網羅している。
 主な著書に『ふしぎなえ』(福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『絵本平家物語』『絵本即興詩人』(講談社)、『安野光雅の文集』(筑摩書房)、『故郷へ帰る道』、『絵のある人生』(岩波書店)など。東京都在住。
くわしい内容紹介
イタリアの春は明るい太陽のもとに、いっせいに花が咲き乱れます。ローマ、ベニス、フィレンツェなど、古い歴史のある町と、名高い寺院、建物。そして、そこに生き、愛し、働く人びと。また、「イエスの生涯」の物語をはじめとして、「ピノッキオ」、「シンデレラ」、「家なき子」など、画面のあちこちに描かれているしかけも見てください。全画面を着色しなおし、巻末に作者自身の解説を付け加えた改訂版になりました。


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