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「いい絵本ってなに?」そんな疑問に答えます。

『絵本の本』中村柾子 著

絵本の本

イラスト 山脇百合子
256ページ サイズ21×13p
定価1,470円(税込)




絵本の本

「どうして絵本が必要なの?」「いい絵本ってなに?」「かわいければいいんじゃないの?」「昔話絵本って必要なの?」……絵本にまつわるそんな疑問を読者とともに考える本が生まれました。

保育の現場で、長年子どもたちと絵本を楽しんできた著者が、数々の疑問を深く掘り下げ、やさしく丁寧に考えを述べながら、絵本のおもしろさ、魅力をいきいきと語ります。絵本を見る眼が広がる、目からウロコの1冊!

保育にたずさわる方はもちろんのこと、子どもと絵本を楽しんでいるすべての方に読んでいただきたい“絵本の世界を旅するガイド”です。


<各章のテーマ>
物語の「奥行き」について
「かわいい」絵本について
昔話について 
科学絵本のおもしろさ 
「かわいくない」絵本 
絵本が子どもにもたらすもの
……など全9章




絵本の本

作者紹介

中村柾子(なかむらまさこ)

1944年、東京生まれ。青山学院女子短期大学児童教育科卒業。
10年間幼稚園に勤務後、保育士として保育園で仕事をする。現在は青山学院女子短期大学、立教女学院短期大学講師。著書に評論『絵本はともだち』、絵本『えかきうたのほん』(ともに福音館書店)がある。

作者紹介

「絵本について考える本」

Illustrations(C)Yuriko Yamawaki

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