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難問、奇問、180問! 1年間楽しめるクイズの本
著者紹介
すぎやまあきら(杉山 亮)
1954年東京生まれ。1976年都内の保育専門学校に入学。卒業後、東京都利島村の村立保育園、大島や新島の保育園、宇都宮市の幼稚園で、7年を保育者として過ごす。その間に糸ノコ細工を修業。30歳のときおもちゃ作家に転身、埼玉県長瀞町で「おもちゃいろいろ・なぞなぞ工房」をおこす。以後、全国各地の画廊で個展を開催。40代から児童書や絵本のテキストを書くことも始めた。著書は、『たからものくらべ』(福音館書店)『ぼくにきづいたひ』(理論社)など多数。
やすいけかずや(安池和也)
1940年東京生まれ。都立高校を卒業後、デザイン会社で修業。1965年東京都千代田区にデザイン事務所を設立。1975年二科展初入選、以後5回入選。2000年、2003年に東京で個展を開く。2004年現代美術世界展に出品。近年はもっぱら植物の絵を描いている。現在、千葉県流山市在住。著書に、1枚1枚の樹木の葉を、細密に描いた画集、『木の葉の画集』(小学館)がある。
編集担当からのメッセージ
 1985年創刊の月刊「たくさんのふしぎ」が、2010年3月号『おかし』(中川李枝子文/山脇百合子絵)で通巻300号を迎えました。本誌とともに、長い間綴じ込み付録として子どもたちに親しまれてきたのが、「ふしぎ新聞」でした。創刊から25年、当時読者だった子どもたちも、今は小学生のお母さんお父さんになっているかもしれません。「たくさんのふしぎ」300号・25周年のこの機会に、本誌とともにふしぎ新聞、そして『ふしぎてんし』『ポケットパズル』にも再会していただき、今度は子どもたちへ、親子二代でたのしんでいただけましたらさいわいです。
くわしい内容紹介
 春は遠足、夏は海水浴、秋は運動会、冬はお正月。季節の行事にちなんだクイズが随所にはいり、ひと月15問ずつ4月から3月まで1年間おたのしみいただけます。暗号解読、まちがいさがし、漢字、数字パズル、ダジャレ……。王道のクイズ問題から、すこーし難しいへんてこな問題まで、大人も子どもと一緒に挑戦したくなる、クイズの本です。画家やすいけかずや氏のふしぎな味わいのあるイラストも魅力。
 学校の休み時間に友だちと、電車の移動時間に一人で、ほっと一息つく楽しい時間を、この本と共にすごしていただけたらうれしいです。


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