こどものとも 年少版
編集の都合上、変更になることもあります。題名はすべて仮題です。

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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも0.1.2. 
ねんね ねんね
ひろのたかこ 作
赤ちゃんがねんね。ねんねしながら笑ったりあくびをしたり。わっ、大変泣き出した! ねんねする赤ちゃんを柔らかなタッチで描きます。
のりたいな
みやまつともみ 作
パトロールカー、消防車、郵便車、ゴミ収集車、宅配車など、町で見かける"はたらくくるま"を繊細な貼り絵で描いた乗り物絵本。
スプーンちゃん
小西英子 作
スプーンちゃんは、プリンやグリーンピース、スープにオムライスが大好き! 手をのばして食べたくなる、おいしそうな食べ物絵本。
なんて なくの
児島宏子 文/
F・ヤールブソワ 絵
鶏や雀、犬や猫。小さな子どもたちにも身近な動物が鳴き声とともに登場します。ロシアの画家が心を込めて描いた美しい動物絵本。
よ・だ・れ
小風さち 文/
及川賢治 絵
あーちゃんが笑うとよだれが出ます。よだれは赤ちゃんの象徴のようなもの。様々な擬音語で表現した楽しさいっぱいの絵本です。
まんまる まんまる
田村ゆう子 作
赤と黒の丸。そこから足が生えたら、テントウムシ! 赤ちゃんの大好きな「まんまる」から、様々な動物たちが生まれます。
ルルル ラララ
にしむらあつこ 作
「おはよう」と花が咲いて「ルルル ラララ」と歌います。猫も鳥も、お星さままで「ルルル ラララ」。ウキウキと陽気な絵本。
ぱぴぷぺぽ
石津ちひろ 文/
たしろちさと 絵
「だいちゃん だいすき ぱぴぷぺぽ」「おててを たたこう ぱんぱんぱん」リズミカルな言葉に思わず体が動きます。
ふわふわ ぐーぐー
たむらしげる 作
ふわふわの毛糸玉が「ぐーぐー」寝ています。と思ったら、その正体はネコでした! 毛糸の質感が温かい、立体の写真絵本。
わん ニャン
きむらよしお 作
イヌが「わん」と鳴けば、ネコは「ニャン」と鳴く。イヌが「わんぶー」とおならすれば、ネコは「ニャンプー」とおならする。
おてて つなごう
安江リエ 文/
西巻茅子 絵
お兄ちゃんと水たまりをぴちゃん、お姉ちゃんと坂道をよいしょ、お父さん、お母さんとぶーらんこ、手をつないでおでかけ、楽しいね!
ひよこさん
征矢 清 文/
林 明子 絵
ひよこさんが一人でおでかけ。だんだん暗くなって、葉っぱの布団でねんねしていたら、なんだかあったかーい。あっ、お母さんだ!
 


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも 年少版 
あーそーぼ
やぎゅうまちこ 作
友達の家に「あーそーぼ」と誘いに行くと……。わらべ歌をもとにした言葉のかけ合いが楽しく、子どもの日常が生き生きと描かれます。
ぼくのくつした
村田エミコ 作
しましまのくつしたが大好きな男の子。片っぽなくして家中探したよ。しましま模様のものがあちこちにあって、どれがぼくのくつした?
キャベツのくすくす
大川久乃 文/
伊藤秀男 絵
見わたすかぎりのキャベツ畑で、ちょうちょがキャベツをくすぐった! 畑じゅうにくすくす笑いが広がって愉快な大騒動になります。
ぞうきばやしの
すもうたいかい

広野多珂子 文/
廣野研一 絵
虫たちの相撲大会。カマキリとダンゴムシ、オサムシとカメムシの勝負は? 大一番はクワガタとカブトムシの対戦、のこった、のこった!
かきごおり
樺山祐和 作
かき氷をつくろう! 氷の山をもっと高くしよう! 最後にシロップをかけたら、かき氷のできあがり。冷たくておいしい絵本です。
ペンタとうみ
鎌田暢子 作
ペンギンのペンタはまだ海で泳いだことがありません。こわごわ海をのぞくと……ドボン! 海の中に落ちてしまいました。
万次郎さんとおにぎり
本田いづみ 文/
北村 人 絵
万次郎さんの作ったおにぎりが、ころり転がり外へ飛び出した。いったいどこへ? おにぎりが田園をかけぬける、素朴で爽快な物語。
あめのひのディーゼルカー
のさかゆうさく 作
大雨の中を走るディーゼルカーは、線路が土砂で塞がれているのを見つけました。ディーゼルカーの長い一日を描きます。
おふろ だいきらい
山ア克己 作
ぼく、犬のオサム。お母さんとお兄ちゃんは大好き。でも……おふろは大きらい! シャンプーもシャワーも大大大きらい!!
トラックはこぶよ
こもりまこと 作
軽トラックにカーキャリアトラック、さらにトレーラートラックまで。トラックのバリエーションが楽しい乗り物絵本。
だれかがきたよ
得田之久 文/
垂石眞子 絵
夜、「ピンポーン」とチャイムが鳴った。玄関には、わにさんが立っていた。次から次と、いろんなお客がやってきて……。
ポンテのはる
オスターグレン晴子 文/
エヴァ・エリクソン 絵
好奇心旺盛な子犬のポンテ。壁をつつくキツツキ、冬眠から覚めたカエルなど、「くんくん ふんふん」とたくさんの春に出会います。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも 年中向き 
なっちゃんが
ちっちゃかったころの
おはなし

鍋田敬子 作
なっちゃんは、ちっちゃくちっちゃく生まれてきたんですって。どのくらい小さいかって? ベッドはマッチ箱、スプーンは耳かき、遊び道具は、おたまなんです。
どっとこ どうぶつえん
中村至男 作
世にも不思議な動物園があるそうな。なんでもみんなの体が"四角"でできているという。さて、いったいどんな動物がいるのかな? 
ターニャちゃんのスカート
洞野志保 作
長い髪に憧れるターニャちゃんは、長いスカートをかぶってご満悦。みんなに見せびらかそうと三輪車で出かけますが、みんなわかってくれません。
おばけのえんそく
さくぴーとたろぽうの
おはなし

西平あかね 作
おばけたちの遠足は、海辺でおばけ流のやみ鍋作り。海坊主たちも手伝ってくれて、一日楽しく遊びます。人気シリーズ待望の5作めです。
おしいれじいさん
尾崎玄一郎 
尾崎由紀奈 作
ある家のおしいれの中に、おしいれじいさんが住んでいます。おしいれじいさんは、毎晩おしいれの中のものを使って遊んで過ごします。
ヒコリみなみのしまへいく
いまきみち 作・絵
船乗りのおじさんと南の島へ行ったヒコリは、どこまでも歩いていける海で、海の幸をたくさん見つけます。
おこりんぼう おじさん
岡井美穂 作
ぼくのけった石が知らないおじさんの足にあたった。おじさんは、「プンプン、プンプン、あやまりなさい」と言った。そして……
たからもん
菊池日出夫 作
ひでちゃんと遊び仲間が桑畑にある隠れ家にいると、そこへ矢文が飛んできました。隠れ家の宝もんをもらいうけるというのです。
どん
坪内稔典 文/
元永定正 絵/
中辻悦子 構成 
黄色いどん、青いどん、赤いどん、緑のどん、勢揃いして、くっついて……。鮮やかな色彩で、どん一族が、どんとお目見えです。
まのいいりょうし  
【再版】

瀬田貞二 再話/
赤羽末吉 画
猟師は息子の誕生祝いのごちそうを捕ろうと狩りに出た。すると次から次へと驚くような幸運が! めでたさ一杯の昔話絵本です。
いっぱい いもうと
ねじめ正一 文/
ロッカクアヤコ 絵
妹が欲しいあーちゃんは、代わりに女の子たちを家にご招待。ところが彼女たちの食欲が旺盛すぎて、家の中はとんでもないことに。
うさぎさんの
あたらしいいえ

小出 淡 作/
早川純子 絵
丘の上に、うさぎさん一家が新しく家を建てていると、きつねがしのびよってきました。そこで、うさぎはきつねと知恵くらべをします。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも 
おおきな ありがとう
きたむら えり 作/
片山 健 絵
「ありがとう」には大きいのと小さいのがあるんだと聞いたうさぎは、自分も「大きなありがとう」を言ってもらいたいなと思います。
せいそうせんのくりんまる
鎌田 歩 作
くりんまるは清掃船。毎日、海に浮かんだゴミを集めて、港をきれいにしています。きょうも朝から、元気に仕事にでかけます。
なきむしおばけ
なかのひろたか 作
くんちゃんが、お兄ちゃんとけんかをして泣いていると、どこからか「もっとなけ、もっとなけ」という声が聞こえてきました。
ヘビをたいじしたカエル
草山万兎 作/
あべ弘士 絵
アマガエルのあまおと、ヤモリのりーこは仲良しです。ある日、2匹の前に突然シマヘビが現れたので、やっつけようとしますが・・・・・・。
おおばっちゃんちに
またきてたんせ

秋山とも子 作
お盆に孫たちが帰ってくると、いつも静かなおおばっちゃんの家は、急ににぎやかになります。お盆という風習を大切にする暮らしを描きます。
うでわうり
<スリランカの昔話>

プンニャ・クマーリ 再話・絵
ある村に、うでわ売りがやってきました。貧しいおばあさんは、孫のために大切にしているお椀とうでわをとりかえてもらおうとします。
きのうえの トーマス
小渕もも 文・絵
スティーブンは、新しい部屋から、木の上に座っている人のような姿を見つけます。そしてその「木の人」をトーマスと名づけました。
ひとりで おとまり
まるやまあやこ 作
まりちゃんは、友だちの家に初めてお泊まりすることになりました。楽しく遊んで、布団に入ると、なぜかなかなか寝つけませんでした。
ただのしろいふうとう
殿内真帆 作
ただの白い封筒は、女の子の手でポストに投函されました。ポストの中で個性的な仲間たちと出会ううちに、落ち込んでしまいます。
ぶすのつぼ
<日本の昔話>

日野十成 再話/
本間利依 絵
和尚さんは、小僧さんたちに食べられないように、水飴のことを毒だと嘘をつきます。小僧さんたちは、留守の間に、それを確かめようとなめてみました。
おるすばん
森 洋子 作
おばあちゃんの具合がよくないという電話があり、お母さんは出かけることになりました。あっちゃんは初めてひとりで留守番をすることに……。
ながいかみのむすめ
チャンファメイ
<中国・トン族の昔話>

君島久子 再話/
後藤 仁 絵
水のない貧しい村に住む娘は、ある日不思議な泉を見つけますが、山の神から他言したら命はないぞと脅されます。心優しい娘は苦しみます。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
ちいさなかがくのとも 
だんごむしの おうち
澤口たまみ 文/
たしろ ちさと 絵
だんごむし、いっぱいみつけたよ。まわりを線で丸く囲んで……。はいっ、ここがだんごむしのおうち! あっ、外にでちゃだめ!!
げんきな かみ
たにうち つねお 作/
いちかわ かつひろ 写真
折ったり丸めたりするだけで、飛んだり跳ねたり回ったり、元気に紙が動き出す! 紙の力をひきだして、紙といっしょに遊ぶ絵本。
うしさんが ンモォー
笠野裕一 作
牧場のうしたちはいつもいっしょ。みんなで鳴いて、みんなで食べて、みんなで飲んで、みんなで歩く。みんなそろってひとやすみ。
かむんだよ
小野寺悦子 文/
はたこうしろう 絵
あむあむもぐもぐ、かむんだよ。かむとごはんが甘くなる。ごっくん、食べたら元気が出たよ。だから、かむんだ、かむんだよ。
ゆうぐれの さんぽ
高柳芳恵 文/
夏目義一 絵
夕ぐれどきに里山を歩けば、さまざまなものが移ろいゆくことに気づきます。ほら、空にはいつのまにかツバメたちの姿が。
たぬき
伊藤比呂美 文/
片山健 絵
ある夏の朝、なっちゃんは庭先で、小さな動物に出会いました。いぬのようで、いぬじゃなくて、あれは、なんだろな? もしかして、たぬき?
かまきり
じいっと じいっと

広野多珂子 作
庭のかまきり、じいっと動かない。おなかがすいているのかな。かまを掃除して、またじいっと。おや、何かみつけたみたいだよ。
どんぐり みーつけた
澄川嘉彦 文/
大庭賢哉 絵
森に落ちているはずのどんぐりが、家の中でたくさんみつかりました。それも、ぴっかぴかのものばかり。だれがひろってきたの?
ゆき いちばんのり
杉田比呂美 作
雪の朝。お父さんと散歩をしながら、まっさらな雪を踏んだり、さわったりして遊びます。ほら、きれいな雪がここにもあそこにも。
ゆきの どうぶつえん
北山直司 作
動物園に雪がふりました。気持ちよさそうに寝転がるのはシロクマ。寒そうに身を寄せ合うのはニホンザル。パクッと雪をたべちゃったのはだれ?
でんしゃが きた!
石橋真樹子 作
丘の上の家でいつも見ている電車。河原に行くと、鉄橋をわたるのが見えたよ。踏切のそばで見ると、大きい! すごい音で通り過ぎてく!
ぼくが いないよ
大橋政人 文/
池谷陽子 絵
ぼくが1才のときの服、2才のときの服……ならべてびっくり。ぼく、ほんとうにこんなに小さかったの? 成長のふしぎを描く絵本。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
ちいさなかがくのとも 
さとやまに はるがきた
松岡達英 作
野山の雪がとけてくると、植物も生きものもいっせいに活動し始める雪国の春。だれもが待ちこがれる春の到来を描いた絵本です。
トマト
棚橋亜左子 作
乾いた小さな白い種が、みずみずしい真っ赤なトマトになり、やがて次世代へと命をつなぐまでを丁寧に描いたトマトの成長観察記録。
ターくんの ちいさな いけ
西村繁男 作
庭に作った小さな池。ハスやホテイアオイを入れると、アメンボをはじめたくさんの生きものがやってきました。池の2年間を描いた作品。
おって きって
たのしい たなばたかざり

小林ゆき子 作
紙を折って、切って、広げると、いろいろな形ができる切り紙遊び。切り紙遊びを楽しみながら、最後に七夕飾りを作ります。
みずの たび
今森光彦 作
山から流れ出したひとしずくの水は、川をくだって海へ流れます。その水の恵みで、たくさんの生きものたちが暮らしているのです。
おじいちゃんの ひみつ
柳生弦一郎 作
「おじいちゃんはどうして早起きなの?」「昔は何をしていたの?」おじいちゃんのいろいろなふしぎをユーモアたっぷりに描きます。
こまゆばち
澤口たまみ 文/
舘野 鴻 絵
こまゆばちは毛虫の体に卵を産みつけ、その幼虫は毛虫の体の中で育っていきます。寄生という生態を精緻な筆致で描きます。
なんの かげ?
竹山枝里 構成・文/
西山悦子 写真
壁にうつったシルエット。「サルかな?」と思ったら、鍋や皿、フォークやスプーンでした。身近なものの影がたくさん登場する写真絵本。
しわしわ かんぶつ
おいしいよ

水上みのり 作
野菜などのたべものを乾燥して乾物(かんぶつ)にすると、栄養価も上がり、保存も利くようになります。乾物の秘密を解き明かす絵本。
ぺんぺんぐさの
ふゆとはる

山根悦子 作/
多田多恵子 監修
ぺんぺん草は、冬は平たく、春は茎を伸ばして背が高くなります。寒さに耐え、可愛らしい花を咲かせるぺんぺん草の1年を見つめます。
サッカースタジアム
鎌田 歩 作
サッカースタジアムで試合をするには多くの人たちの力が必要です。スタジアムでおこなわれている様々な仕事を描いています。
きょうりゅうの
おおきさって
どれくらい?

大島英太郎 作
もし公園や商店街に恐竜がいたら、どれくらいの大きさだろう。「大きさ」という視点を軸に、さまざまな恐竜を紹介します。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
たくさんのふしぎ 
ゴリラが胸をたたくわけ
山極寿一 文/
阿部知暁 絵
ゴリラが胸を叩くのは、戦いの宣言だと言われてきました。でも、それは全くの誤解で、ゴリラは争いたくないから胸を叩くのです。
琉球という国があった
上里隆史 文/
一ノ関圭 絵/
富山義則 写真
沖縄は、かつて「琉球」と呼ばれ、東南アジア諸国との貿易で栄えた、独立した王国でした。波乱に満ちた、その歴史をたどります。
ジミンちのお餅
池 貴巳子 文・絵
となりに越してきたジミンは同級生。引っ越しの挨拶に餅をくれたけど、うちのとは少しちがうぞ? おとなりの国、韓国研究の始まりです。
ヒトスジギンポのくらし
吉野雄輔 文・写真
ヒトスジギンポは南の海にいる小さな魚です。大きな目とツノを持ち、小さな巣穴にすんでいます。そのくらしを見つめました。
ウナギとりの夏
−川がよんでる

みやわきまさお 文・絵
夏の川には楽しい遊びがいっぱい! 中でも面白いウナギとりを、じいちゃんに教わろう。力と知恵のくらべあいだよ、とれるかな?
【9月号以降の予定】
  飛行機のつうしん
千葉章弘 文・絵
空へと飛び立とうとする1機の飛行機。パイロットはいつも地上の管制官と交信して安全を確認します。空と地をむすぶ安心の声です。
  かしこい単細胞−粘菌
中垣俊之 文
単細胞の粘菌がこんなにかしこいなんて! イグノーベル賞という楽しい賞を2度も受賞した著者による、奥の深い粘菌のおはなし。
  南極の魚
岩見哲夫 文/
廣野研一 絵
大昔、南極の海の底で静かにくらしていた魚たちが、ある大きなチャンスを手にしました。魚たちはどうやって極寒の海を生きぬいたか?
  生きている大地 桜島
宮武健仁 文・写真
いまも噴煙を上げつづける桜島は、日本一活動的な活火山です。鹿児島の人びとに災害と恩恵をもたらしてきた火山の姿をとらえます。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
たくさんのふしぎ 

子どもといっしょに育ちつづけるあなたへ。
ゆっくり子育て、たっぷり絵本

子どもはゆっくりと自分のペースで成長しています。不安をかき立てる情報に惑わされず、あなたも一緒に少しずつ成長していきましょう。
子育てに必要なのは、ハウツーではなく暮らしの智恵。「母の友」は大人のための雑誌です。健康や、しつけだけでなく、大人として知っておくべき世の中のさまざまな問題にも触れていきます。


「園のこと、もっと知りたい」
子どもが生活する園はどんなことをしているの? 
他のお母さんたちは何を考えているの? という疑問に答えます。


「絵本や童話の時間は、楽しい!」
子どもと過ごす楽しい時間を作ってくれるのが絵本です。
その秘密をさまざまな角度から紹介します。



<特集の予定>
「朝ごはんで、はじめよう。」
体を起こすスイッチは朝ごはん。1日の生活リズムを考えます。
「園メールの作法」
園と親との間でトラブルになってきているメールについて考えます。
「子どもを守る」
子どもと暮らす生活に関わる環境や社会問題について専門家の意見を紹介します。
7月以降も身近なテーマを取り上げます。

今年度からの表紙絵は、
MAYA MAXXさん(画家)

「自分でも心底『かわいい!』と思う動物たちを選りすぐって描きました。私の動物イラストレーションの集大成になるんじゃないかな。『かわいい』には『美しい』とは違う、とくべつな力があるって信じているんです」
(MAYA MAXXさん談)


* 記事の内容は一部変更になることがあります。



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