こどものとも 年少版
編集の都合上、変更になることもあります。題名はすべて仮題です。

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Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
こどものとも0.1.2. 
まっててね
松野正子 文/
鎌田暢子 絵
子猫や子りす、人間の赤ちゃん……子どもの呼ぶ声に、お母さんが優しく「まっててね」。ごはんをたっぷりもらって嬉しい笑顔です。
わっしょい わっしょい
福知伸夫 文・絵
くだものを持ち上げ、わっしょいわっしょい。クッキーを運んで、わっしょいわっしょい。アリさんの行列がリズミカルに進みます。
けろけろ ぴょん
田村ゆう子 文・絵
カエルがぴょんとジャンプして、次々に動物に出会います。布を使って表現した、温かな絵本ができあがりました。
ぼうし ぴょこ
前田マリ 文・絵
ぼうしがひとつありました。あれっ!? ぴょこ、ぴょこぴょこっとぼうしが動いて、中から何か出てくるよ。なにかな、なにかな? 
がたんごとん がたんごとん
ざぶんざぶん

安西水丸 文・絵
赤ちゃん絵本の名作『がたん ごとん がたん ごとん』、その続編が登場です。舞台は海辺に変わって、汽車はがたんごとんと走ります。

元永定正 文・絵
大きな輪、小さな輪、並んだ輪、うずまきみたいな輪……。まるい「輪」だけでさまざまな表情を見せてくれる、カラフルな抽象画の絵本。
ね、こっちむいて
わたりむつこ 文・絵
「ね、こっちむいて」。呼びかけると、振り向いたネコが「にゃん!」。次はネズミが振り向いて「ちゅっ ちゅっ」と答えます。
ぽんちんぱん
柿木原政広 文・写真
ぽんちんぱん、とリズミカルな言葉にあわせて、子どもたちが大好きなパンが次々に登場します。ユニークで楽しい写真絵本。
ぴーぴー バックしまーす
片山 健 文・絵
ネズミが線をかきながらバックしていくと、ドンとウサギにぶつかります。ウサギはクマにぶつかり、クマがぶつかったのは……。
おいちにのだーるまさん
こばやしえみこ 文/
こいでやすこ 絵
だるまさんがおいちにとやってきて、ボールをけったり、なわとびしたり、電車ごっこをして遊びます。最後は、みんなでどろんこ遊び!
だれかしら
佐々木マキ 文・絵
こたつのかげにだれかかくれていますよ。だれかしら? キツネさんでした。見つける楽しさにあふれたシンプルなかくれんぼの絵本。
うさぎ うさぎ こんにちは
松本典子 文・写真
長い耳、ふさふさのしっぽ、ひくひく動く小さな鼻……。魅力的なうさぎの姿を、奥行きのある写真に収めました。
 


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
こどものとも 年少版 
あかいぼうし
きしだえりこ 文/
やまわきゆりこ 絵
女の子の赤い帽子。犬やゾウがかぶってみますが、うまくいきません。ウサギは帽子をかぶらずに持っていきます。どうするのかな?
ダックスくんとフントくん
MAYA MAXX 文・絵
かけっこが大好きなダックスくんとフントくん。仲良しのふたりは勝っても負けても楽しそう。のびのびとした気持ちにしてくれる一冊。
オレンジいろのディーゼルカー
のさかゆうさく 文・絵
お客を乗せて走る古いディーゼルカー。トンネルの中で突然止まってしまいます。さて――。明確な物語と迫力ある絵の乗り物絵本。
おかしなおかし
石津ちひろ 文/
山村浩二 絵
「のどがからから クラッカー」「パスはしっぱい アップルパイ」……おかしたちがさまざまなスポーツをする、愉快な言葉遊びの絵本です。
ナナちゃんとササちゃん
小渕もも 文・絵
ナナちゃんとササちゃんはお家の周りを散歩。犬の赤ちゃんを見たり、牛にびっくりしたり、お母さんへのおみやげに花も摘みます。
ミケがじゃまして
山ア克己 文・絵
ネコのミケは、お父さん、お母さん、おじいちゃんのじゃまばかり。ぼくのお絵描きもじゃまし始めて……思わず笑ってしまうユーモラスな絵本。
タンタンコロリン
沼野正子 文・絵
タンタン山の柿の木に、一つ残った柿の実は、真っ赤にぐんぐん大きくなって……愛嬌たっぷりの妖怪・タンコロリンになったとさ!
いたちのてがみ
こしだミカ 文・絵
家の前で女の子は、いたちに出会います。いたちの残していったうんこは「字」みたい。女の子といたちの交流を温かに描きます。
こねこねこ
きむらよしお 文・絵
こねこたちがパンを作ります。粉をたっぷりこねこねしたら、ちょっとねかせて形を作って、最後に焼いて出来上がり!
いもしょって
井上洋介 文・絵
おじいさんが大きなお芋を買いました。背中にしょって歩いていくと……。お芋がどんどん変化していく、楽しいナンセンス絵本。
ちいさい おきゃくさん
石井礼子 文・絵
誰もいない家に、リスが迷い込んできた。眠っていたネコがそれに気づいて……。二匹が繰り広げる、のんびりとした追いかけっこ。
ふしぎなふえ
ブルガリアの昔話

八百板洋子 再話/
植垣歩子 絵
ヤギ飼いの男の子がふえをふくと、ヤギも、おじいさんも、村人たちも、みんな楽しく踊り出します。ユーモラスなブルガリアの昔話。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
こどものとも 年中向き 
まどからのおくりもの
鈴子永子 文・絵
じゅんくんは病気のななちゃんに見せたかったアゲハが逃げてしまって、落ち込んでいます。でも、そのアゲハは……。
ありのガトー
井浦しゅんすけ 文・絵
ありのガトーは高い木から綿毛につかまって空に飛び立ちますが、行き先は風まかせ。飛んでいった所が池の上でさあ、大変!
まよなかのトイレ
まるやまあやこ 文・絵
夜中、ひろこは勇気を出してひとりでトイレに行きました。すると、いろいろな動物たちが現れて、ひろこの手助けをしてくれました。
ならんでならんでしゅっぽっぽー
いとうせつこ 文/
勝山千帆 絵
虫たちの小さな村で、虫の子どもたちが汽車ごっこ。思わぬ事件も勃発。「おもしろそう」と他の虫たちも乗りました。
じろう ひとりで でんしゃにのる
中西恵子 文・絵
夏休み、一人で、おじさんの家に遊びにいったじろう。山奥を走る電車が長いトンネルを抜けると、ふしぎなおじいさんが現れます。
ぐぎがさん、ふへほさん、
おつきみですよ

岸田衿子 文/
にしむらあつこ 絵
何もかも反対だけれど仲よしのふたり。お月見にはどんなお団子を作るでしょう。大人気の『ぐぎがさんとふへほさん』の続編。
まちには いろんな かおが いて
<再版>

佐々木マキ 文・写真
町をてくてく歩いていくと、思いがけずいろんな顔に出会います。それは、マンホールだったり、家の壁だったり、ゴミ箱だったり。
まるきのヤンコ
スロバキアの昔話

洞野志保 再話・絵
木の人形から男の子になったヤンコが、ある日、魔女にさらわれます。機転をきかせて逃げ出しますが、魔女は追いかけてきます。
ゆげゆげゆげお
こさかまさみ 文/
又木啓子 絵
初めてひとりでお風呂に入ったあっくん。お風呂には「ゆげゆげゆげお」がいて、洗ってくれたり、一緒に遊んだり。
コマツグミのむねは なぜあかい
チペワインディアンの昔話

大塚勇三 再話/
羽根節子 絵
北の国で人間や動物が大切に守ってきた焚き火を、白クマが踏み消そうとします。その危機を救ったのは、1羽の勇敢な小鳥でした。
きつねとかわうそ<再版>
日本の昔話

梶山俊夫 再話・絵
ご馳走しあう約束をしたきつねとかわうそ。かわうそはご馳走を用意したのに、きつねはごまかしてばかり。怒ったかわうそは……。
うどんやのたあちゃん
鍋田敬子 文・絵
うどん屋のたあちゃんの前に、「うどんを食べたい」と突然現れた“こんた”。こんたの家に行くと、どうも様子が変わっています。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
こどものとも 
のいちごつみ
ばばばあちゃんのおはなし

さとうわきこ 文・絵
おいしいジャムを作ろうと、野いちごをかごいっぱい摘んだばばばあちゃん。ちょっと一粒食べてみようかねと食べはじめたら……。
マーティーのたこあげ
きたむらえり 文・絵
ひとりでは凧をあげられないこぐまのマーティー。でも、森の友だちが力を貸してくれて、みんなで凧あげを楽しむことができました。
トラとネコ 
ネパールの昔話

プル・トゥリパティ 再話/
いばやしまさこ 絵 
昔仲よしだったトラとネコ。ところがトラおじさん、子ネコに木登りを教わっているうちに、子ネコを食べたくなってしまいます。
かえるくんとけらくん
得田之久 文/
やましたこうへい 絵
地面の上と下に住むかえるくんとけらくん。ある日、かえるくんが鳥に捕まってしまい、仲よしのけらくんは懸命に追いかけます。
うみべのなつやすみ
菅 瞭三 文・絵
みほと兄ちゃんは、海辺のおじいちゃんの家に行って、魚釣り、磯遊び、盆踊りに花火と存分に夏休みを楽しみます。
おうじと たこと きょじんのくに
牧野夏子 文/
殿内真帆 絵
糸の切れた凧を追って旅をする王子が、巨人に出会います。ところがその先にはもっと大きな巨人がいました。さらにその先にも!
せんをひく
ことば・砂岸あろ/
せん・大倉侍郎
縦長の画面の上から下に引かれた一本の墨の線が、さまざまなイメージを呼び起こします。さあ、あなたも自分の線を引いてみよう。
カマキリのかんちゃん
石橋真樹子 文・絵
ある冬の日、女の子が部屋の中でカマキリを見つけました。かんちゃんという名前をつけて、仲よく遊んでいたのですが、ある日……。
たいようまでのぼったコンドル
乾 千恵 文/
秋野亥左牟 絵
アンデスの娘に恋をしたコンドル。娘の病を治すという命の花を求めて、コンドルは太陽をめざして飛び立ちます。
びんぼうがみさま
日本の昔話

福知伸夫 再話・絵
大晦日、貧乏な夫婦が、貧乏神様に教えてもらって、金銀銅の神様を捕まえようとしますが、なかなか捕まりません。
おもちゃのくにのゆきまつり
こみねゆら 文・絵
男の子の大切なうさぎのぬいぐるみがケガをしました。ある日、おもちゃの国から招待状が届いて、ふたりはおもちゃの国へ向かいます。
もものこさん
あまんきみこ 文/
かのめかよこ 絵
けんちゃんに汚されたので洗って干した人形の服。風で飛ばされた服を追いかけていくとそこに「もものこさん」がいました。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
ちいさなかがくのとも 
はい! うさぎです
澤口たまみ 文/
はた こうしろう 絵
うさぎさんにさわってみよう! おひざの上に、はい、どうぞ!! ふわふわしていて、あったかい。さわってはじめて気づいたよ。
もりの ひかり
樺山祐和 文・絵
おとうさんと森にきました。うす暗くてひんやりとした森のなかは、おとうさんといっしょでもちょっとこわい。でも光がさすと……。
ひめぼたる
伊藤秀男 文・絵
こくわがたをとりに行ったうしおくんは、あやしい光を見つけました。光はすーっと飛んでいきます。先へ進むと、そこには……。
くさはらの わたしの へや
松岡達英 文・絵
草原にビニールシートをしくと、わたしのへやのできあがり。小さな生きものが次々とやってきます。ようこそ、わたしのへやへ!
なみとび
八百板洋子 文/
荒川 暢 絵
波をとんでみよう! ざざーん。えいっ! 次の波も、ざざーん。えいっ! うわ、こんどの波は、すごく大きい。さあ、どうする?
カフェバスくんが いく
あんどうとしひこ 文・絵
ぼく、カフェバス。いろんな場所に行って、お店をひらくことができるんだ。さあ、いらっしゃい、おいしいサンドイッチはいかが?
でんきの でばん
小野寺悦子 文/
小林孝亘 絵
おひさまが沈むと、でんきのでばん。ぽっぽっ、ぱっぱっ。次から次へとあかりがともり、いつのまにか夕暮れから夜へ。
もりの みんなの やまぶどう
あかしのぶこ 文・絵
わたしのだいすきなやまぶどうは、森の動物たちのごちそう。わたしが森にのこしてきたぶどう、みんなでおいしく食べたかな?
ぺんぎん ぺんぎん
ドボン ドボン

佐藤克文 文/
平子真理 絵
ぺんぎんたちは大いそがし。みんないっしょに氷の穴から海にとびこんで、みんないっしょに穴からとびだしてきます。
ごろん ごろん ねんどマン
岡井美穂 文・作
ねんど、ころころ、まあるいおだんご。ぎゅっ、ぎゅっ、パンチで、ねんどマンにへんしん! ねんどマン、ごろんごろん、うにょ〜。
かたゆき
小林輝子 文/
城芽ハヤト 絵
「あしたの朝、かたゆきわたりをしてあそぼう」とおじいさんが言いました。雪がかちかちにかたくなるんだって。ほんとうかな。
ぐるぐるわわわ
越智典子 文/
平野恵理子 絵
指でなぞってごらん。ぐるぐるの形とわわわの形。みのまわりの自然にある、ぐるぐるとわわわをさがしていきます。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
ちいさなかがくのとも 
このあいだに なにがあった?
佐藤雅彦+ユーフラテス 作
「毛がもこもこの羊」と「短い毛の羊」。この2枚の写真の間にどんなことがあった?答えは「羊の毛を刈った」。間に起こった出来事を推理する写真絵本。
いちごばたけが できたよ
島津和子 文・絵
鉢植えのいちごを1株庭に植えると、つるが伸びていちご畑ができました。次の春にはいちごがたくさんなりました。四季の観察絵本。
たまごのからと 
かみねんどで つくろう

よねもとくみこ 文・絵
コンコンと卵を割って、殻を紙粘土の工作に貼りつける。白身で溶いた絵の具で仕上げて完成。ひと味違った紙粘土工作(写真は製作例)。
ゆうがた さく はな
おしろいばな

山根悦子 文・絵
多田多恵子 監修
おしろい粉にして遊んだ記憶をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。別名は夕化粧。その姿を懐かしい遊びとともに紹介。
シーカヤックで いこう
ゆうたの しれとこ たんけん

関屋敏隆 文・絵
5歳のゆうたとじいちゃんは、二人乗りの小舟カヤックで北の岬をめぐります。作者の体験に基づいて紹介する、世界遺産・知床の自然。
ときが とぶ そら
夏目義一 文・絵
中国の村を訪れ、農民と共生するニッポニア・ニッポン(トキの学名)をじっくり見てきた作者が、細密画でトキの生態を描きます。
ひるまの おつきさま
遠藤湖舟 文・写真
時刻と方角が書かれた月からの手紙をてがかりに、昼間の月を探す写真絵本。毎日少しずつ形を変える月をいろいろな場所から眺めます。
どこまで ゆくの?
五味太郎 文・絵
11月号は「かがくのとも」創刊500号。50号は五味太郎さんの『みち』でした。その続編ともいえる新鮮な面白さ満載の記念作品。
ばばばあちゃんの
クリスマスかざり

さとうわきこ 文・絵
ばばばあちゃんがみんなとクリスマスかざりを作ります。段ボールや発泡スチロールなど身近にあるものを利用して作る楽しい工作絵本。
わらう
浜田桂子 文・絵
人と人が関わり合う中で、"笑いが"消えてしまったらどうなるのでしょう? 笑うことの大切さを気づかせてくれる絵本です。
おもちゃびょういん
笠野裕一 文・絵
こわれたおもちゃを診てくれる病院があります。症状を調べ原因を突き止め、しっかりと直してくれるおもちゃ病院のお話。
ちいさな いきもの むし
得田之久 文/
たかはしきよし 絵
虫は食べ過ぎない。だから太った虫はいない。身近にいるからこそ見過ごしがちな虫の能力を、人とくらべながらていねいに紹介します。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
かがくのとも 
「おおきなポケット」には、小学生の旺盛な好奇心をうけとめる、3つのポケットがあります。
〈かがくのポケット〉〈おはなしポケット〉、そして、連載ページの〈ポケットひろば〉です。

〈かがくのポケット〉
「工作」「植物」「動物」などをテーマに、毎月質の高い科学・ノンフィクション作品をお届けします。
「きりがみチョッキン」
内田かずひろ作/テリー・スザーン切り紙
はさみがあれば、何でもチョキチョキ作れます。カニのこ・チョッキンといっしょにジョッキーナじいさんに入門して、切り紙修行をしてみませんか。簡単な形を組み合わせるだけで、楽しい切り紙ができあがります。親子でいっしょに楽しめます。

[おはなしポケット]
ワクワクする物語が2つ、ストーリーまんがも入ります。読み聞かせをして、親子でいっしょに楽しめます。
おはなし(1)
「たんじょうびは大いそがし」
吉田道子 文/梶山俊夫 絵

誕生日の朝、目をさますと、どこかで誰かが生まれたような声が聞こえます。声に導かれて、ヒメジョオンの草むらをかきわけていくと、動物の子どもたちのための誕生ケーキ作りを手伝うことになり、大忙しの一日が始まります。


おはなし(2)
「きつねのはんぶんこ」 ウクライナの昔話 
オリガ・ホメンコ、まつむらゆりこ 再話/どい かや 絵

2匹のネコがチーズをひろいました。でも、半分こする方法が決まらず、大げんか。そこへやってきたキツネが知恵をかしてくれるといいますが、さて、どうなったのでしょうか?
[ポケットひろば]
クイズ「くらべてはてな?」や投稿ページ「おたよりポケット」など、読者参加ができるお楽しみの8ページです。
名(迷?)探偵ランポとドイルと一緒に犯人を推理できる「どたばたへなちょこ探偵団」。
「くらべてはてな?」のポオケット、カタス君、犬のテンカフンの活躍も乞うご期待です!


「かがくのポケット」と「おはなしポケット」5月号以降の企画
[かがくのポケット]
「ちいさなやさいばたけ」

大橋慶子 作

[おはなしポケット]
おはなし1
「ぼくはテルテルぼうず」
片平直樹 文/カワムラナツミ 絵
おはなし2
「ククとクワァレの頭の火」
アフリカ・レガ人の昔話

語り手 マラシ/ふしはらのじこ再話・絵
[かがくのポケット]
「なにしてるのかな?-動物たちのしぐさ」

久保敬親 写真・文

[おはなしポケット]
おはなし1
「マーヤおばあさんの庭」
広野多珂子 作
おはなし2
「むしむし3人組あさがおをそだてるのまき」
土橋とし子 作
  
[かがくのポケット]
「おじいちゃんとぼく 」
川で魚とり

おぼ まこと 作

[おはなしポケット]
おはなし1
「テーブルの上のしみばあさん」
いしだななこ 作
おはなし2
「雑草のなまえ」
長尾怜子 作
 
[かがくのポケット]
「地下の町たんけん」

たしろちさと 作


[おはなしポケット]
「父さんねずみと
でっかいチーズ」

垂石眞子 作
「夏がきたよ! 」
吉上恭太 文/渡辺リリコ 絵
[かがくのポケット]
「かげ」

菅野由貴子 作

[おはなしポケット]
おはなし1
「プレーリードック、雲をおいはらう」
プエブロインディアンの昔話

徳井いつこ 再話/シーノ・タカヒデ 絵
おはなし2
「どたばたへなちょこ探偵団」
幽霊屋敷の消えた宝石

藤本ともひこ 作
 
※10月号以降も、楽しい作品がいっぱいです。ご期待ください!


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
たくさんのふしぎ 
重さと力
科学するってどんなこと?

池内 了 文/
スズキコージ 絵
月はいつも落ちつづけている!? 重さをめぐって考えながら、科学とはどんなことなのか、その道筋をまるごと感じる本。
オオムラサキ舞う森
-昆虫少年の夢-

草山万兎 文/
足立髀コ 写真
日本の国蝶オオムラサキの神秘的な生態が、みごとな観察写真により明らかに! 元昆虫少年が、今の子どもたちへ、夢をプレゼント。
ゆかいな聞き耳ずきん
−クロツグミの
鳴き声の謎をとく−

石塚 徹 文/
岩本久則 絵
クロツグミのオスは、一羽一羽それぞれの鳴き声をもっている。その発見により、クロツグミのゆかいな暮らしぶりが見えてきました。
キタキツネのおかあさん
竹田津 実 文・写真
『キタキツネのおとうさん』の続編。母と娘が同じ巣穴で一緒に子育て。長年の研究がとらえた、キツネ母娘の知られざる暮らし。
もじのカタチ
祖父江 慎 文・絵
教科書で見なれた字。よーく見てみると、あれれれれ? 町や本で見るのとちょっとちがうゾ? 字形のいろいろ世界をのぞいてみます。
ふしぎな動物たち
大村次郷 文・写真
龍、一角獣、鳳凰、麒麟など空想の産物とされる生きものたちですが、世界のあちこちで今もその姿を見ることができます。
竹のふしぎ
柴田昌三 文
1日に1メートル以上も生長し120年に一度だけ花を咲かせる。食物や建材として身近なのに知られていない竹の生態に迫ります。
世界おもしろ空間あんない
葉山 勉 文・写真
狭かったり広かったり、明るかったり暗かったり。ちょっと特別な気分になれる場所はみんなが大好きです。世界の建物空間を旅します。
ハクチョウの越冬
太田 威 文・写真
越冬のため20年前から裏の池にやってくるハクチョウたち。北国の厳しい冬を生き抜いたものだけが、春、シベリアに帰っていきます。
観覧車
福井優子 文
観覧車、一見単純な乗り物です。が、エッフェル塔に対抗したり、博覧会の波にのまれたり……。「観覧車にこんな歴史があったんだ!」
月に行く方法
松岡 徹 文・絵
遠い月へはどうやって行く? 梯子をかけてもいいし、エレベーターも便利かな。月へ行く方法、あなたはいくつ思いつきますか?
さくらさくら
今井眞利子 文・絵
桜の色は? 花びらの形は? 植物画家が桜を描くことによって見つけた桜のふしぎを、いろいろな桜の絵とともに語る、絵本図鑑。


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ちいさなかがくのとも かがくのとも おおきなポケット たくさんのふしぎ 母の友
たくさんのふしぎ 

子育ての迷路に迷い込んだとき、「母の友」を開きましょう。
余分な広告がなく、考えるヒントがたくさん詰まっています。


「ゆっくり子育てしませんか」
焦らないで。子どもはゆっくりと自分のペースで成長しています。不安をかき立てる情報に惑わされず、子どもとの生活に必要なことを一緒に考えていきましょう。


「絵本や童話をたっぷり味わいましょう」
幼児期に「聴く力」「想像する力」をしっかりと育みたいものです。絵本や物語はその手助けになります。


「園と家庭は本音が基本です」
家庭と園は、二人三脚。お互いの理解がとても大切です。園での子どもの姿、今の母親が抱えている問題、それぞれを紹介しています。
「今月の子ども」では、ベテラン保育者が園での子どもの生活を分かりやすく紹介します。
「今月のお母さん」では、今の母親たちが陥りがちな不安とはなにか。母親の側に立って書いたエッセイです。





そのほか、子どもの健康、家事、そして世の中の動き―知っておきたいさまざまな情報を「母の友」ならではの切り口で丁寧に取り上げています。


 
  特集「わかって安心! 子どものからだ」
子どもの行動を見ていて、ときどき「どうしてこんなことをするの?」と、イライラしませんか? でも子どもの発達を知っていると、その行動を理解できるようになります。大人になると忘れている「子どものからだ」について、ご紹介します。

絵本作家の書斎 角野栄子
『魔女の宅急便』の作者に、2009年秋にシリーズ完結編を出したその心境をうかがいます。

4月号には巻末付録がついてます。
作ってあそぼう「ボニーのパン屋さん」
本誌の童話を読んだら、ミニチュアのボニーさんと仲間たちを動かして遊びましょう。
(高さ8.5センチ×幅9センチ×奥行き3センチのお店と人形が作れます)
●5月号以降の特集は、
「エコの嘘」「今の親は変わった?」「みぢかな科学を考える」など身近なテーマを取り上げます。



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