2015年 月刊誌刊行予定
編集の都合上、変更になることもあります。題名はすべて仮題です。

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Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも0.1.2. 
4月号 ねんねんよう
神沢利子 文
鎌田暢子 絵
「ねんねんよう ねんねんよう」。
温かな子守歌の絵本です。
こどものとも0.1.2.
5月号 こっちん とてん
片山 健 作
おさじがこっちんと倒れたり、
物が楽しく動きます。
6月号 みゃーん みゃーん
村松カツ 作
こねこと動物たちのやりとりを切り絵で温かく描きます。
7月号 あかいボール
高部晴市 作
赤いボールがポ〜ン。
ねこやぞうの体の上もポン、ポ〜ン。
8月号 たべたの だーれだ?
たむら しげる 作
食べ物にあいた穴。
ページをめくると、現れたのは……。
9月号 おひさま ずんずん
卯月俊光 作
おひさまが昇っていくさまを、型染めの手法で描きます。
10月号 すごいね じょうずだね
大川久乃 文
ましま せつこ 絵
動物たちがそれぞれの得意なことを見せてくれます。
11月号 まねっこ ビュンビュン
ガンバートル 文
津田紀子 訳
ボロルマー 絵
何でもお母さんをまねるこうまがとっても微笑ましい絵本です。
12月号 おっととっと
柿木原政広 作
積み木が転がったり崩れたり……。
ユニークな写真絵本。
1月号 もぐもぐ がじがじ
中野明美 文
大島妙子 絵
勢いよくごはんを食べる子どもを魅力的に描きます。
2月号 ちゃぷちゃぷ ぷーん
得田之久 文
及川賢治 絵
楽しい擬音にあわせて遊ぶ動物たちを色彩豊かに描きます。
3月号 とっとこ うれしいな
荒川 薫 文
山内彩子 絵
靴をはいてお散歩に出発。
芝生や砂利の上を元気に歩くよ。
 


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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも 年少版 
4月号 のりまき
小西英子 作
のりまきができるまでを描いた、おいしそうな絵本。 こどものとも 年少版
5月号 くさむらの かくれんぼ
今森光彦 作
葉っぱに写った影から隠れている虫を見つけます。
6月号 くまとうさんの さかなつり
村田エミコ 作
くまとうさんがさかなつり。
動物たちに見つめられて……。
7月号 ひとくち どーぞ
山ア克己 作

男の子がクッキーを「ひとくちどーぞ」。
でもみんなは……。

8月号 アオッチとキーコ ひみつきちにいく
土橋とし子 作
アオッチは地図をたよりに友だちがいる秘密基地へ出発。
9月号 ママのバッグ
花山かずみ 作

ママの赤いバッグを目印に、しゅうちゃんは迷子にならずについていけるかな?

10月号 にわとりかあさん
木坂 涼 文
鎌田 歩 絵
にわとりかあさんが温めた卵はぐんぐん大きくなって……。
11月号 ふみきりくん
えのもと えつこ 文
鎌田 歩 絵
働き者のふみきりくん。
電車が来ると遮断機をおろします。
12月号 かみっこさん
山田ゆみ子 作
紙の着せ替え人形かみっこさんは、友だちと一緒にお部屋でかくれんぼをします。
1月号 ゆきのひのおかいもの
小野寺悦子 文
菅野博子 絵
犬のクロくんがお買い物。
帰る途中、雪が降ってきます。
2月号 てじなのやかた
〜てじな2〜

土屋富士夫 作
手品師が次々と披露するとびきり楽しい手品をご覧あれ!
3月号 ほわほわひつじ
池谷陽子 作
寒い冬でも、ひつじたちはほわほわの毛で暖かです。


Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも 年中向き 
4月号 もじもじこぶくん
小野寺悦子 文
きくちちき 絵
恥ずかしがり屋のこぶくんは、なかなかアイスクリームを注文できません。 こどものとも 年中向き
5月号 かめくんのさんぽ
なかの ひろたか 作
かめくんが散歩に出かけますが、みんなはお昼寝中です。
6月号 はたきがけこうしん
大川久乃 文
下田昌克 絵
はたきを手ににぎったら、楽しい行進のはじまりです。
7月号 ちいさな あかい にわとり
─アイルランドの昔話

大塚勇三 再話
日紫喜洋子 絵
働き者のにわとりは、こねことこねずみと暮らしていますが……。
8月号 おばけのこままわしたいかい
─さくぴーとたろぽうのおはなし

西平あかね 作
たろうは、おばけのこままわし大会に出場します。
9月号 ひこざさんと
まほうのじゃがいも

木村晃彦 作
じゃがいもが大好きなひこざさん。
収穫が待ちきれません。
10月号 なんじゃもんじゃ
はかせのおべんとう〈再版〉

長 新太 作
へんてこな生き物やオバケが、お弁当を狙ってきます。
11月号 ひーじー
東郷聖美 作
男の子と認知症の曾祖父ひーじーの交流を描きます。
12月号 ゆきのひのアイスクリーム〈再版〉
片山令子 作
柳生まち子 絵
雪の日、ふゆちゃんは雪だるまたちとアイスクリームを作ります。
1月号 こいぬを つれた かりうど
─中国の昔話

牧野夏子 再話
佐々木マキ 絵
年老いた狩人が、なんと小犬といっしょに虎を退治します。
2月号 へんてこなおきゃくさん
浜田桂子 作
あこちゃんが留守番中におきゃくさんが訪ねてきました。
3月号 とのさまがえるのはる
小風さち 文
山口マオ 絵
そそっかしいかえるは、真冬に地面から這い出しました。


Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
こどものとも 
4月号 もぐとぐるとうみかぜごう
安江リエ 作
及川賢治 絵
双子のモグラが、スニーカーを改造した車で冒険の旅へ。 こどものとも
5月号 あいうえどうぶつ
おやつはなあに

小野寺悦子 文
加藤チャコ 絵
あいうえおにぎり。
動物たちのおやつが楽しい詩に。
6月号 ベッペじいさんと ねこ
藤島由美 作
老漁師とやせた野良猫。
ばけつの縁で距離が縮まります。
7月号 おとうさんのうまれた
うみべのまちへ

小嶋雄二 作
森 英二郎 画
ひなはお父さんの故郷で知られざる父の姿を発見します。
8月号 ケロリンピック
大原悦子 文
ふるかわ ひろこ 絵
暑い夏の日。
カエルたちのスポーツ大会が開かれました。
9月号 あめのひのかえりみち
岩井真木 文
五十嵐大介 絵
雨の日、そうくん兄弟は歩いて園から帰ることになります。
10月号 てんごくにいったのうふ
─スリランカの昔話

プラサンサ・カルコーッテゲ 再話・訳
イノーカ・デ・シルバ 絵
天の象のしっぽにつかまって、農夫は天国に行きました。
11月号 ことしのセーター
石川えりこ 作
去年の冬物が編み直され、新しい服に生まれ変わります。
12月号 きしゃのゆ
尾崎玄一郎・尾崎由紀奈 作
道に迷った新米機関車のごうたは銭湯にたどり着きます。
1月号 おにとあんころもち
─日本の昔話

久野愛子 再話
半田 強 絵
落としたあんころもちを追って穴に入ると、そこには鬼が。
2月号 なんでももじもじじてん
大日本タイポ組合 作
絵の中に文字がかくれてる? じっとみて探してみて。
3月号 さばくのジン
新藤悦子 文
荒木郁代 絵
シヤーは楽器ケマンチェを手に砂漠の魔物に挑みます。


Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
ちいさなかがくのとも 
4月号 かなへびくんとひなたぼっこ
島津和子 作
春の陽ざしの中、女の子がかなへびに出会います。 ちいさなかがくのとも
5月号 ふねを まつ
笠野裕一 作
港の防波堤で待っていると、いろんな船がやってきます。
6月号 あまがえる、のはらへ
澤口たまみ 文
磯部光太郎 絵
おたまじゃくしが、かえるになりました。
いざ、野原へ!
7月号 しーっ あれは なんの おと?
小野寺悦子 文
城芽ハヤト 絵
ぴちん、何の音?
その時、カタバミの種がぴちん!
8月号 さくよ さくよ
齋藤 槙 作
ユリやヒマワリの花が開いていくようすを切り絵で描きます。
9月号 なにが とおったの?
進藤恵子 作
地面に凸凹の跡をみつけたよ。
これは何が通った跡なのかな?
10月号 なくむし こみち
内田正吉 文
サイトウ マサミツ 絵
チッチッ、コロコロリー。
秋の小道は虫の声でいっぱい!
11月号 はっぱの いえさがし
大崎清夏 文
北島 遊 絵
風にのって葉っぱがとんできました。
どこからきたの?
12月号 100
名久井直子 作 井上佐由紀 写真
100って、いったいどのくらい? “いっぱい”ってことはわかるけど、思い浮かべるのはむずかしい……。美しい写真とともに、いろんなものから100を感じる絵本です。
1月号

しもばしら しゃく しゃく
ほりかわ りまこ 作

寒い朝、公園を歩くと足もとから音がする。何だろう?
2月号 うどん できました!
加藤休ミ 作
小麦粉からうどんを作ろう。粉に塩と水を入れてこねたり伸ばしたり……粘土遊びみたい!
自分で作ったうどんはおいしいな。
3月号

つかめる かな?
大橋政人 文
片山 健 絵

水たまりにうつる雲や、森のこもれび。手でつかめるかな?



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ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
かがくのとも 
4月号 にわの キアゲハ
岩渕真理 作
キアゲハは、無数の危険をくぐり抜けた奇跡の存在でした。 かがくのとも
5月号 のびる じどうしゃ
平山暉彦 作
車体の一部をのばすことで活躍するいろいろな車をご紹介。
6月号 うんちみたいな むしがいた
伊藤知紗 作
鳥のフンが動いた! 昆虫の生存戦略“ 糞擬態” に迫ります。
7月号 あかちゃんは
ふしぎが いっぱい

安江リエ 文
いまき みち 絵
どんどん成長する赤ちゃんの不思議を描いた絵本です。
8月号 ハエトリグモ
池田博明 文
秋山亜由子 絵
家の中をぴょんぴょん跳ね回るハエトリグモの生態とは。
9月号 ぎゅうにゅうパックで
つくろう

よしだ きみまろ 作
牛乳パックを使って楽しい工作、やってみよう!
10月号 きのこって なんだろう?
小林路子 作
いつの間にか、生えて、無くなるキノコ。その正体とは?
11月号 たんぼに できた わらの いえ
夏目義一 作
今でも藁塚を作る農家の営みを通じて藁の役割を伝えます。
12月号 さんぽみちの オナモミ
広野多珂子 作
“ ひっつきむし”ことオナモミの実。
その生態の観察記。
1月号 ゆきふり
澤口たまみ 文
斉藤俊行 絵
雪の性質の違いを繊細な絵で子どもたちに伝えます。
2月号 リュウノヒゲ
山根悦子 作
多田多恵子 監修
身近に生える、リュウノヒゲの魅力に迫ります。
3月号 こんと ごん
─てんてん ありなしの まき

織田道代 文
早川純子 絵
2匹のキツネが日本語の面白さを楽しく伝えます。


Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
たくさんのふしぎ 
4月号 昆虫の体重測定
吉谷昭憲 文・絵
私たち人間や、動物園にいるほ乳類など、体重測定はひろく行われています。 たくさんのふしぎ
5月号 ナミブ砂海
野村哲也 文・写真
南アフリカ、ナミビアに広がる世界で一番美しい砂の海。
早朝の一瞬、砂と枯れ木と朝日が描き出す、絵のような光景が現れます。
6月号 富岡製糸場
生糸がつくった近代の日本

田村 仁 文・写真
蚕から糸をとる工場を作り、できた糸を横浜港に運ぶための鉄道を作る。
明治時代、日本の近代化はすべて、蚕の糸から始まりました。
四万年の絵
山田英春 文・写真
オーストラリアのあちらこちらに見られる「岩絵」。それは、何万年も前からオーストラリアにくらしてきた「アボリジニ」たちが、親から子へ、子から孫へとひきつぎながら、ずっと描き続けてきた「生きた絵」なのです。
分水嶺さがし
野坂勇作 文・絵
山のこちらがわに落ちた雨は日本海に流れ、あちらがわの雨は太平洋へ。そんな「水のわかれ道」、分水嶺は君の町にもあるかも。
川は道 森は家
伊藤健次 文・写真
北海道の対岸、ロシア沿海地方に、ウスリータイガと呼ばれる深い森が広がっています。そこで古くから狩りをしてきた猟師たちの、自然とともにある暮らしを伝えます。
いちくんと古太鼓
飯野和好 文・絵
いちくんは空想するのが大好き。ある日、土手で古い太鼓をたたいたら、思わぬものに出会います。1950 年頃の美しい農村でのお話。
わたしたちのカメムシずかん
〜やっかいものが
宝ものになった話

鈴木海花 文
はた こうしろう 絵
くさい虫、カメムシ。学校のまわりで探してみたら、37 種も見つかった。宝石みたいなカメムシもいたよ。どんな図鑑ができるかな?
カリブーの足音
大竹英洋 文・写真
北アメリカ大陸北部に広がる森と湖の世界「ノースウッズ」。雪と氷におおわれたその大地に、ふたりの旅人が分け入ります。休憩のひととき、薪ストーブで焼く手作りパンのおいしそうなこと。
線とあそぼう
杉田比呂美 文・絵
文字を書くとき、想像 するとき、スポーツを するときも、私たちはいろんな線を使って生きている。おもしろい 線をさがしてみよう。
雪がふるまで
前野紀一 文
斉藤俊行 絵
冬の空の上でくりひろげられていた、雪結 晶誕生までの奇跡的な物語。私たちが知っている雪のかたちになるまでに何がおき るのか。
チョウと食草
奥山多恵子 文・絵
春。緑あふれる庭や 草むら、林や森。その緑のなかを優雅 に舞い飛ぶメスの チョウたちがあけくれるのは、いのちがけの、探しもの。


Index こどものとも0.1.2 こどものとも 年少版 こどものとも 年中向き こどものとも
ちいさなかがくのとも かがくのとも たくさんのふしぎ 母の友  
たくさんのふしぎ 
母の友 見開きページ 絵本があれば、子育ては、
もっと楽しい。

絵本の福音館がお届けする子育て雑誌「母の友」には 「子どもと楽しく生きる」ヒントがいっぱい。
ゆっくり子育て、たっぷり絵本、2本の特集でお届けします。



●忙しいけれど子どもとじっくり向き合いたいあなたに。
「ゆっくり子育て」
たくさんの情報に振り回されそうになっていませんか? 
ハウツーを知ってもなかなかその通りにはいかないものです。
「母の友」は等身大の目線で、子どもの心や体のこと、家庭や園での暮らしのことなどを根っこから共に考える雑誌です。


●子どもと一緒に楽しめる“何か”を探しているあなたに
「たっぷり絵本」
選び方や読み聞かせのコツから、画家や作家の創作現場まで、絵本の魅力を幅広くご紹介します。絵本にこれから触れる人も、通のあなたも、記事を読んだらきっと、もっと絵本が読みたくなる――子どもと絵本を読む時間が待ち遠しくなるような誌面づくりを目指しています。

<特集の予定>
特集1 絵本、ここが知りたい! Q&A
子育てに絵本なんかいらない?
いやいや、絵本には思いがけない力があるのです。

特集2 園のいちにち 子どもは、先生は、何をしてるの?
園で働く大人たちの姿を知れば、園生活がもっと身近に感じられることでしょう。
※特徴
コンパクトだけれど充実の内容
カバンにすんなり収まる軽量、ハンディサイズの誌面に、読み応えのある記事がたっぷり。
忙しい毎日の合間に少しずつ読んでいただけます。

広告をとらない雑誌です
他社からの広告をいただいておりません。
それゆえに自由な視点で、子育てについて、社会についての意見をお届けします。

伝統の安心感
1953年、価値観が大きく変動する時代に、身近で具体的な子育てのヒントを提供する月刊誌として「母の友」は誕生しました。読み継がれて60年以上、これからもあなたに寄り添います。
母の友 4月号表紙



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