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| (こどものとも年少版 2004年12月号) |
こどものとも年少版333号
ひょうたんハウス |
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ひょうたん型の家に住んでいるひょうたの所に、アオッチが遊びに行きます。家の中にながーいブランコがあって、アオッチがダイナミックにのって楽しんでいる間、ひょうたがひょうたん焼きのおやつを作ってくれます。作者が手作りした人形や小物などをデジカメで撮り、カラーコピーを貼りこんで作った絵本。個性的な人形が作りだす不思議な世界が楽しめます。 |
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| 定価380円(本体価格362円) |
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ページ数:
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24
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サイズ:
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21X20cm
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初版年月日:
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2004年12月01日
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◎このバックナンバーは品切れです。 表示の定価は刊行時のものです。
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| ダブルA |
初めて買った年少版がこの本でした。当時3歳と1歳だったわが子の大のお気に入りになり、毎日のように読んだ本です。だから、読み込まれて本はしわだらけでかなり傷んでいます。 ひょうたとアオッチの不思議な世界。そして関西弁。なぜかひょうたんのこの世界観が何ともいえず子供のツボだったようです。特に「ぐるぐるスペシャルいくで〜」のところは子供自身も回ったりして、大盛り上がりで楽しい時間を過ごさせてもらいました。 そんな子供も小学生になり、いろんな本を手に取るようになりましたが 「あ〜、この本すごい面白いよね。小さいころ好きだったんだ。」 と、懐かしそうに読んでと持ってきます。 数々の傑作の多い年少版ですが、我が家ではこれは一番です。 |
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| Framy |
こどもが3才の時、何度も何度もくりかえし、読んでやりました。 家の中にブランコ(それも立ちのりぶらんこ!)があると言うシチュエーションに惹きつけられたようです。 縦開きの本でしたのでブランコのスピード感がよくでており、"ぐるぐるスペシャル”そして関西弁のリズムとに大喜びでした。"ひょうたんやき食べたい〜!"と子供が言っていたのを思い出します。この本は保存版で今でも大切にとってあります。 |
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| まゆらぁ |
関西出身の私にとっては「おはこの絵本」です。 普段は標準語を話しているつもりの私ですが、この絵本の時は滑らかな口調です。 子供もすっかり関西弁で字は読めないのに全部暗記しています。特に、「グルグルスペシャルいくでぇ〜」が好きみたいで何度も繰り返しています。 関西弁の絵本、なかなかないですよね〜(笑)
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| ようとも |
おもしろいですね〜!! ひょうたん焼きもとても気に入って、早速パパに大阪出張して買ってきて欲しいと、ねだっています。そう簡単に出張はありませんが。3〜4回読んだだけですが、もう、こども達の遊びの中にアオッチとひょうたは、仲間になっています。「まっとったで〜」と二人で声を掛け合っています。作者のかたは、絵本作家の枠をこえて、ものを作り出す、創作者なんですね(^^) ぜひ、続編を楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
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| 彩太郎 |
3歳の娘は、すっかり「ひょうた」と「アオッチ」に夢中になってしまいました。 それというのも、この独特の大阪弁!東北育ちの私が読んでいるのだから、恐らくイントネーションはめちゃくちゃだと思いますが、読んでいるこちらも、すっごくノリノリで、リズミカルに気軽に読めてしまいます。 そして、このノリにピッタリはまるお人形たち。ウチにあるかわいらしいぬいぐるみとは全く違いますが、とってもはまってしまったようです!
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