詳しく検索検索のしかた
メールアドレス
パスワード
非SSLでログイン
・パスワードを忘れた方へ
会員登録・修正
あのねメール通信
幼稚園・保育園様へ
学校図書館様へ
書店様へ
会社案内
FUKUINKAN SHOTEN PUBLISHERS,INC.


当サイトでは目次機能にFLASHを使用し、Internet Explorer6.0での動作確認を行っております。
こちらから最新版のダウンロードが行えます。

Get Macromedia Flash Player





(かがくのとも 2008年7月号)

パンダに あった
岩合光昭さんは、中国で野生のパンダの撮影に成功しました。崖を駆け上がったり、匍匐前進したりと厳しい撮影だったそうです。その後、中国のパンダ保護研究センターに通い撮影を続けました。生後間もない赤ちゃん、あくびをする赤ちゃんなど、パンダの愛くるしい姿や、するどいきばやつめなどの細部、竹の食べ方、水の飲み方など、パンダの姿をじっくりと見られます。
定価410円(本体価格390円)
ページ数:
28
サイズ:
25X23cm
初版年月日:
2008年07月01日
1_1 2_1 3_1
1_2 対象年齢5才〜6才向き
3_2
1_3 2_3 3_3

◎バックナンバーは、ホームページからの購入ができませんので、おそれいりますが、お近くの書店か、福音館書店MO係TEL03-3262-1642に直接ご注文ください。


会員の方は左メニューからログインすれば、レビューを書き込めます。未登録の方は、左のメニュー「会員登録・修正」からご登録ください。
絵本の虫
今月号を数回読んでからしばらくたった昨日のこと。うちの5歳児が突然、「パンダのハナクソってどんな色かな?」とつぶやきました。この絵本の中に、タケノコを食べたパンダのフンやら出てきたので、きっと心に残っていたのでしょう。ふだんなら「変なことを言うなぁ」で終わってしまいますが、この絵本のおかげで5歳児でも、彼なりに考察していたんだなと、気づかされました。
また、親の私は、付録のエッセイに惹きつけられました。中国の山奥までパンダを追いかけていくきっかけが、大変興味深く書かれていて、改めて動物写真家のお仕事に敬意を表しました。



copy