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| (かがくのとも 2008年7月号) |
パンダに あった |
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岩合光昭さんは、中国で野生のパンダの撮影に成功しました。崖を駆け上がったり、匍匐前進したりと厳しい撮影だったそうです。その後、中国のパンダ保護研究センターに通い撮影を続けました。生後間もない赤ちゃん、あくびをする赤ちゃんなど、パンダの愛くるしい姿や、するどいきばやつめなどの細部、竹の食べ方、水の飲み方など、パンダの姿をじっくりと見られます。 |
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| 定価410円(本体価格390円) |
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ページ数:
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28
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サイズ:
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25X23cm
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初版年月日:
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2008年07月01日
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| 絵本の虫 |
今月号を数回読んでからしばらくたった昨日のこと。うちの5歳児が突然、「パンダのハナクソってどんな色かな?」とつぶやきました。この絵本の中に、タケノコを食べたパンダのフンやら出てきたので、きっと心に残っていたのでしょう。ふだんなら「変なことを言うなぁ」で終わってしまいますが、この絵本のおかげで5歳児でも、彼なりに考察していたんだなと、気づかされました。 また、親の私は、付録のエッセイに惹きつけられました。中国の山奥までパンダを追いかけていくきっかけが、大変興味深く書かれていて、改めて動物写真家のお仕事に敬意を表しました。 |
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