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| (こどものとも年少版 1996年5月号) |
こどものとも年少版230号
まんいん からっぽ |
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主人公はお母さん運転の赤いミニ車に乗り、遊園地へ出かけます。家の前の狭い道から広い道に出ると、小さいピザパイ配達車や大きいタンクローリー、満員バスや空っぽ回送バス、赤い消防車や白い救急車などが走っています。反対ことばを含ませた、ユーモラスでカラフルな絵を見ていくうちに、くらべることの面白さを味わいながら、主人公と共に遊園地に着きます。 |
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| 定価320円(本体価格311円) |
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ページ数:
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24
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サイズ:
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21X20cm
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初版年月日:
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1996年05月01日
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◎このバックナンバーは品切れです。 表示の定価は刊行時のものです。
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| kiyokon |
久しぶりに表紙を見て、そのころのことを懐かしく思い出しました。 絵本が大好きだった娘は、毎日こどものともを選んで読みましたが、これも毎日毎晩読んだ絵本です。 まさに自分が出掛けている気分で、あちらこちらを指差しながら読みました。 そして、最後に到着するのが遊園地。 乗っているときも楽しいのに、到着したときも楽しくって、うれしい気分読み終わって眠ることができました。 絵本を毎日一緒に読んでいたあのころ。本当にきらきら輝く幸せなときだったなあと思い出させてくれたこの絵本です。 |
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