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 ★あのねメール通信~福音館書店メールマガジン2010年7月7日 Vol.104 ★
            

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         ◆◇◆  CONTENTS  ◆◇◆

《1》 連載:絵本の散歩道(第4回) 牧野良幸
《2》 月刊誌最新号<8月号>のご案内
《3》 月刊誌編集部からこんにちは
《4》 『どろんころんど』の作者 北野勇作さんのエッセイ
《5》 8月の新刊のご案内
《6》 書籍編集部だより
《7》 原画展のお知らせ

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《1》連載:絵本の散歩道(第4回) 牧野良幸
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★『せきたんやのくまさん』
  フィービ&セルビ・ウォージントン 作・絵
  石井桃子 訳 
 
 『せきたんやのくまさん』はフィービとセルビ・ウォージントン作・絵、石井
桃子訳の絵本です。イギリスで最初に出版されたのが1948年ということですから、
60年以上前の本となります。でも多くの名作がそうであるように、この絵本も古
さを感じさせません。いまだに生まれたばかりのような新鮮さで読者を魅了しま
す。
 ある所に石炭屋のくまさんがひとりで住んでいました。絵本はそのくまさんが、
ちいさいベッドで気持ちよく寝ているところから始まります。ベッドの横には自
分で起きられるように目覚まし時計、赤いチョッキもきちんと椅子にかけてあり
ます。さて、朝ご飯をすませたくまさんは、石炭を荷馬車にのせて街に売りに出
かけます。街の主婦に呼び止められると石炭を家のなかに運び、おかねをもらい
ます。ぜんぶの石炭を売ってしまうと、くまさんは家に帰ります。夜は暖炉の前
でお茶を飲みながらくつろぎます。そして再び眠りにつきます。これで絵本はお
しまい。
 このように『せきたんやのくまさん』は、くまさんの平凡な一日を描いたお話
です。そこには、くまさんを騙す悪いキツネも出てこなければ、石炭を食べてし
まう大蛇も出てきません。わたしたちが現実に過ごすのと同じ生活が静かに流れ
ていくだけです。でも、石炭をのせた荷車にちょこんと座るかわいらしいくまさ
ん。身体と同じくらいある石炭の袋を、えいと担ぐ凛々しいくまさん。石炭を売
って代金を受け取るときの、どこか堂々としているくまさん。赤いチョッキを着
て一生懸命働いているくまさんを見ているだけで、自分のことのようにうれしく
なります。くまさんが石炭を袋から出す時、「どかん! どかん!」と落とすと
ころは、とても愉快な場面でしょう。
 絵もお話のようにのんびりとした画風ですが、それでいて緻密に描かれていま
す。場所はイギリスののどかな街。むこうには道をよこぎる犬がいます。赤い小
さなポストもあります。帽子が飾られたショーウィンドウを眺めている人もいま
す。室内の場面では食器も丁寧に並んでいます。いずれも細かい部分ですが、ふ
と目を止めて見いってしまいます。くまさんが石炭を売ったあとの荷車に空袋が
たたんであるところでは、思わず微笑んでしまいました。
 まわりの人間の描写もくまさんを引き立てています。道路で遊ぶ子どもたちの
興味深げな表情から、くまさんが子どもたちに愛されていることがわかります。
大人たちの満足げな顔は、くまさんを一人前の石炭屋さんとして信頼しているよ
うに見えます。
 仕事を終え、家に帰ったくまさん。くまさんはお茶を飲み、暖炉の前で絵本を
読みながらくつろいでいます。くまさんのかわいらしい背中からは、一日の仕事
を終えた充足感が伝わってきます。このあとあくびをしたくまさんは、二階に上
がり、ねまきに着替えて眠りにつきます。明日の仕事にそなえて、ゆっくり休む
ことでしょう。
 同じシリーズに『パンやのくまさん』と『ゆうびんやのくまさん』があります。
これらも『せきたんやのくまさん』と同じくらい愛らしい絵本です。


★『せきたんやのくまさん』
  フィービ・ウォージントン、セルビ・ウォージントン 作・絵
  石井桃子 訳 定価945円
  

★『うえきやのくまさん』
  フィービ・ウォージントン、ジョーン・ウォージントン 作・絵
  まさきるりこ 訳 定価945円
  

★『パンやのくまさん』
  フィービ・ウォージントン、セルビ・ウォージントン 作・絵
  まさきるりこ 訳 定価945円
  

★『ゆうびんやのくまさん』
  フィービ・ウォージントン、セルビ・ウォージントン 作・絵
  まさきるりこ 訳 定価945円
  

牧野良幸(まきの よしゆき)
1958年、愛知県生まれ。関西大学社会学部卒。モーツァルトのオペラ「魔笛」を
銅版画で描いた画集『The Magic Flute』(飛鳥新社)の他、絵本には『あー あ
った』(伊藤比呂美・文)『あみださま大修理』(宮村田鶴子・文、いずれも福
音館書店)などがあり、自著には『僕の音盤青春記1971-1976』(音楽出版社)、
『オーディオ小僧の食いのこし』(共同通信社)などがある。
以下のサイトで、自作品の紹介、エッセイを掲載。


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《2》月刊誌最新号<8月号>のご案内
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☆月刊誌最新号<8月号>は、ただいま発売中です。

◇◆こどものとも0.1.2.『がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん』
              安西水丸 作 定価410円          ◇◆

赤ちゃん絵本の定番『がたんごとん がたんごとん』の続編が、23年ぶりに登場
です。ざぶんざぶんという波の音をバックに、汽車は海辺を走ります。

◇◆こどものとも年少版『ナナちゃんとササちゃん』
            小渕もも 文・絵 定価410円          ◇◆

ナナちゃんとササちゃんはおうちの周りを散歩します。犬の赤ちゃんを見たり、
牛に驚いたり……。幼い2人の散歩をさわやかに描きます。

◇◆こどものとも年中向き『じろうひとりで でんしゃにのる』
              中西恵子 作 定価410円                   ◇◆

夏休み、1人でおじさんの家に遊びにいったじろう。山奥を走る電車が長いトン
ネルを抜けると、ふしぎなおじいさんが現れます。

◇◆こどものとも『うみべのなつやすみ』
         菅 瞭三 作 定価410円                         ◇◆

夏休み、みほと兄ちゃんは海辺のおじいちゃんの家で過ごします。魚釣をしたり、
磯で泳いだり、盆踊りに花火にと、海辺の夏休みを満喫するお話です。

◇◆ちいさなかがくのとも『なみとび』
             八百板洋子 文 荒川暢 絵 定価410円     ◇◆

波がよせてきて「あそぼうよ」とさそいます。さあ、波をとんでみよう! いっ
ぱいあそんだら砂の上でひとやすみ。また波が「あそぼう」ってさそいにくるよ。

◇◆かがくのとも『シーカヤックで いこうーゆうたの しれとこ たんけん』
         関屋敏隆 作 定価410円                        ◇◆

5歳のゆうたとじいちゃんは「みぎひだり、みぎひだり」とシーカヤックをこぎ
ながら世界自然遺産の知床をめぐります。

◇◆おおきなポケット かがくのポケット「地下のまちたんけん」
                    たしろちさと 作 定価770円  ◇◆

地下鉄、道路、変電所……都会の地下はちょっぴり不思議なものでいっぱい!
私たちの生活を支える地下の町を探検しよう。他に楽しいお話2編。

◇◆たくさんのふしぎ『もじのカタチ』
           祖父江慎 文・絵 定価700円                ◇◆

2008年4月号『ことば観察にゅうもん』の続編。 かなの誕生から現代ユニーク
書体までをたどって、めくるめく文字世界を探検してみましょう。

◇◆母の友 特集「“子どもの貧困”と平和を考える」 定価530円    ◇◆

昨今「子どもの貧困」という言葉がニュースなどで目に入ります。「貧困問題」
を他人事ではなく、私たちのすぐそばの問題として取り上げます。

★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。


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《3》月刊誌編集部からこんにちは
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☆毎月交代で月刊誌の編集部から読者の皆様にむけたメッセージをお届けしてい
ます。今月は「かがくのとも」編集部です。
「母の友」編集室からの案内も、掲載いたします。

◇◆「かがくのとも」編集部から◇◆

 「かがくのとも」が創刊されたのは1969年。いまから41年まえのことです。当
時の「発刊のことば」を読むと、こんなことが書いてあります。「すぐれた科学
の本は、子どもの認識の世界をひろげるだけでなく、洞察する力を養います。子
どもたちが未来の世界を先取りして強く生きていくためにも、ぜひ、すぐれた科
学の本を与えていきたいのです。」この決意は41年間、大切に編集部の中で受け
継がれてきました。当時かがく絵本の先駆けだった「かがくのとも」ですが、今
ではいくつもの出版社から、「かがく」の本が出版されています。けれども「か
がくのとも」は、それらおおくの「かがく」の本にはない、幼児期にとても大切
な「洞察する力」を養う作品を、これからも毎月、ご家庭にお届けして参りたい
と思っております。
 さて、もうすぐ夏休み! お子様方の経験がひろがり、心も洞察力もうんとの
びる季節がやってまいりました。そんな夏休みには「かがくのとも」をかばんに
入れてお出かけ下さい。「かがくのとも」はお子様でも持ちやすく、持ち運びも
しやすいサイズに工夫されています。新幹線のなかでも飛行機でも、どこでもく
りかえし読めるのが「かがくのとも」です。人文、社会、自然の分野が、豊富に
とりそろっているのも「かがくのとも」の特長です。どうぞこれからもご愛読下
さい。

★こちらから「かがくのとも」をご覧いただけます。



◇◆「母の友」編集室の窓から◇◆

特集「子どもの貧困と平和を考える」
厚生労働省が2009年に公表した統計によると、年収114万円以下の家庭で育つ18
歳未満の子どもは300万人。およそ 子どもの7人に1人の割合です。家計を支え
る親たちは、必死で働き、精神的にも余裕が無く、子どもの面倒を見ることさえ
かないません。今の日本の社会では、このような家庭で育つ子どもたちが増えて
きているのです。こうした社会をそのままにしていくことが果たして「平和」な
のでしょうか、皆さんと一緒に考えていきたいと思い、特集を組みました。好評
の絵本作家のアトリエは海外編です。『ティッチ』の作者パット・ハッチンスさ
んを訪ねます。またタイの子どもたちに絵本を紹介する素敵な女性を2ヵ月連続
でご紹介いたします。お楽しみに。
 
★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。


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《4》『どろんころんど』の作者 北野勇作さんのエッセイ
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   子供の旅
            北野勇作

 ずっと家にいられる仕事であり、あまり売れてもいないのでさほど忙しくはな
い、という自分の状態の何がありがたいのかといえば、自分の子供をたっぷり観
察できることなのだ。
 現在、私の娘は5歳だが、赤ん坊が5歳の子供になるまでの過程というのは、
とにかくおもしろかった。
 子供ができたときは、自分の子供などというものをイメージすることすらでき
なかった。自分自身がまだ子供みたいな気でいるのに、でもさすがに子供ができ
るとなると無理やりにでも大人にならざるを得ないのだろうなあ、などと考えた
りした。まあそれはそれで間違いではなかったのだが、それ以上に、子供が出来
るというのは、もういちど子供に戻るということでもあった。
 なにしろ自分のそんな頃のことなど覚えていないから、子供が初めて体験する
ことは、子供にとって初めてであるのと同時に私にとっても初めてのことなので
ある。もう忘れてしまった自分の子供の頃を、大人の意識でもういちど体験する
ことになる。

 移動する。
 立ち上がる。
 2足歩行をする。
 言葉を発するようになる。
 言葉と外界が結びついていく。
 自分の中に言葉で世界が作られる。

 そんな変化を目にするのは、じつに貴重な体験だったし、それは今も続いてい
る。
 子供にとって、世界は、毎日のように新しいことや新しい概念が出現する不可
解なものだろうし、新しい概念や単語を理解するたびに解像度を上げたり別の構
造を見せたりする極めて動的なものに違いない。
 これはもうほとんどSFの異世界であって、読んだり映画で楽しんでいるぶん
にはそういうのもいいが、しかし実際に自分がああいうところに放り込まれたら
さぞかし大変だろうし、もしそんなことをもういちどやれと言われても、今の自
分にとてもできるとは思えない。
 ところが子供というのは、そういう大変な旅を毎日毎時間毎瞬間、ずっと続け
ているわけで、私はそれを横で、ああ偉いなあ、しかしまあ自分にもそんな偉い
時期があったはずだから、我ながらよくやったよなあ、と子供の頃の自分を誉め
たりもするのだ。
 以前なら、子供を主人公に、などと考えもしなかった私が、いつのまにか子供
の目でまわりを見たり、子供に感情移入していろんなことを考えたりするように
なっている。
 そんなわけだから、ヘンテコな世界で目覚めた女の子がヘンテコな連中とヘン
テコな世界を旅していく、この『どろんころんど』というヘンテコな小説を私に
書かせてくれたのは、たぶん娘なのだろうな。
 ありがたいことだ。

★『どろんころんど』は8月4日配本予定です。

北野勇作(きたの ゆうさく)
1962年、兵庫県生まれ。甲南大学理学部卒業。在学中は落語研究会に所属してい
た。卒業後は、会社勤務の傍らSF短編や創作落語の台本などを執筆する。92年に
『昔、火星のあった場所』(新潮社)で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀
賞を受賞し、作家デビュー。同年、落語台本「天動説」で第1回桂雀三郎新作落
語<やぐら杯>最優秀賞受賞。2001年、『かめくん』(徳間書店)で第22回日本
SF大賞を受賞。他にも著作多数。

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《5》7月の新刊のご案内
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《7月7日(水)出荷開始》
★『ふねがきた!』
  笠野裕一 さく 定価840円

小さな島の港に船がやってきました。乗り降りをするたくさんの人と車、積み降
ろしされるさまざまな貨物。港はたちまちおおにぎわい!

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《6》書籍編集部だより
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☆絵本・童話・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージを
お届けします。今月は童話編集部です。

◎童話編集部から

お帰りなさい、そして……

 今年の5月に刊行した『ひぐれのお客』、そして9月に刊行予定の『ひぐれの
ラッパ』は、福音館書店から初めて出る安房直子さんの本です。けれども、ここ
に収められたお話は、お母さん向けの月刊誌『母の友』と、かつて小社から発行
されていた児童文学の専門誌『子どもの館』(1973年6月~1983年3月)とに発
表された作品なのです。その後、ほかの出版社からいろんな形で単行本に収録さ
れた経緯をへて、いわば「里帰り出版」させていただいたわけです。
 安房さんの描く世界には、人々の着実な暮らしがあり、日本の四季が映り、ま
た互いを想い合う人間の情愛がかよっています。ふうっと吸い込まれるように夢
中になって、ふしぎな魔力にみちた文章を読み終えたあと、年少の読者はどこか
さびしい気持を呼びさまされつつ、物語の深い余韻にため息をもらすことでしょ
う。(……じつは、今企画の担当者の子ども時代がそうでした。)不穏さをかか
えこんだ安息、ともいうべき独特の世界は、これらの作品が発表された時代の雰
囲気を背景にしながら、もっと普遍的な人生の実相にまで静かに突き抜けて、今
もその〈底光り〉を失っていません。いえ、電子的情報にかこまれ、言い表しに
くい閉塞感におおわれた現代にあってこそ、その価値を増していると言っていい
と思います。
 MICAOさんの刺繍による魅力的な挿画を得て、新たな装いで読者のもとに
旅立つ2冊の本に、「お帰りなさい、そして、行ってらっしゃい」と声をかけた
い気持ちです。

★『ひぐれのお客』
  安房直子 作/MICAO 画 定価1470円


★『ひぐれのラッパ』
  安房直子 作/MICAO 画 定価1470円
  9月15日配本予定

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《7》原画展のお知らせ
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●堀内誠一 旅と絵本とデザインと
会期:2010年7月10日(土)~8月29日(日)
会場:佐野美術館 静岡県三島市中田町1-43
問合せ先:TEL 055-975-7278
休館日:木曜
入館料:一般・大学生1,000円、小・中・高校生500円
    8月1日(無料)、毎週土曜日(小・中学生:無料)
    15名以上の団体は2割引


●生誕100年 赤羽末吉展―絵本は舞台だ!―
会期:2010年7月16日(金)~9月28日(火)
会場:安曇野ちひろ美術館 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
問合せ先:TEL 0261-62-0772
休館日:第2・4水曜日
入館料:大人800円、高校生以下無料


●安野光雅のすうがく絵本展 ふしぎな世界「ひらけ・ごま」
会期:2010年7月17日(土)~8月22日(日)
会場:銀座教文館 ウェンライトホール 東京都中央区銀座4-5-1
問合せ先:TEL 03-3561-8446
休館日:無休
入館料:一般700円、大・専門学校生500円、小・中・高校生100円、


●浜田桂子絵本原画展
会期:2010年7月17日(土)~8月1日(日)
会場:刈羽村立図書館 新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽100
問合せ先:TEL 0257-20-3102
休館日:7月26日(月)
入館料:無料


●話の話 ロシア・アニメーションの巨匠ノルシュテイン&ヤールブソワ
会期:2010年7月18日(日)~9月26日(日)
会場:高知県立美術館 高知県高知市高須353-2
問合せ先:TEL 088-866-8000
休館日:無休
入館料:一般850円(650円)、大学生550円(450円)、高校生以下無料
   ( )内は20名以上の団体料金


●ゴーゴー ミッフィー展
会期:2010年7月21日(水)~8月4日(水)
会場:神戸 大丸店 兵庫県神戸市中央区明石町40
問合せ先:TEL 078-331-8121
休館日:無休
入館料:一般800円(600円)、大高生600円(400円)、中学生以下無料
   ( )内は10名以上の団体料金


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