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 ★あのねメール通信~福音館書店メールマガジン2010年12月1日 Vol.109★
            

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         ◆◇◆  CONTENTS  ◆◇◆

《1》連載:絵本の散歩道(第9回) 牧野良幸
《2》月刊誌最新号<1月号>のご案内
《3》月刊誌編集部からこんにちは
《4》「かがくのとも」創刊500号記念ブログ特別企画 
《5》『わたしの世界一ひどいパパ』の訳者、堀内紅子さんのエッセイ
《6》12月の新刊のご案内
《7》書籍編集部だより
《8》原画展のお知らせ

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《1》連載:絵本の散歩道(第9回) 牧野良幸
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★『はっぴぃさん』荒井良二 作

 『はっぴぃさん』は荒井良二さんの絵と文による絵本です。
 あるところに、のろのろの男の子「ぼく」と、慌てものの女の子「わたし」が
いました。二人は「はっぴぃさん」に願いを聞いてもらおうと、山に登っていき
ます。山の上には大きな石があって、そこに、はっぴぃさんが現れるというので
す。
 男の子はのろのろと、女の子は慌てて、山を登っていきます。男の子はゆっく
りだけど堅実に、女の子は速いけれど、途中で休みながら。二人は抜きつ抜かれ
つ、とうとう山頂にある大きな石の上に着きました。でも、はっぴぃさんはいつ
までたっても現れません。姿を見せるのはカタツムリやウサギ、ハトやリスなど
です。
 やがて雨が降ってきました。はっぴぃさんを待っているあいだ、男の子と女の
子は、おたがいの願いごとを話します。のろのろの男の子は「どうしたら、のろ
のろじゃ、なくなるのか」、慌てものの女の子は「どうしたら、慌てなくなるの
か」。
 やがて太陽が出てきました。慌てものの女の子は男の子に「のろのろは、何で
も丁寧だからだと思うわ」といいます。のろのろ男の子も女の子に「慌てるのは、
何でも一生懸命だからだと思うよ」といいます。
 相手のいうことを聞いて、二人はうれしくなり笑います。空では大きな太陽も
笑っています。男の子と女の子ははっぴぃさんに会えたような気分になり、太陽
にたくさんの願いごとをいいました。日が沈まないうちに、二人は山を下ります。
「僕らの願いを聞いてください、はっぴぃさん どうぞ、どうぞ はっぴぃさん」
といいながら……。 
 この絵本は、のろのろの男の子と慌てものの女の子、性格が正反対な二人のお
話です。自分が欠点だと思っていた短所も、正反対の相手には長所に見えたりし
ます。男の子と女の子は、お互いに励ましあい幸せな気分になりました。はっぴ
ぃさんは姿を現しませんでしたが、実ははっぴぃさんは、ちゃんと太陽の中にい
て二人を見守っていたのかもしれません。または男の子と女の子の心の中にも、
はっぴぃさんがいたのかもしれません。励ましたり、励まされたり、人間が助け
あうところには、いつでもはっぴぃさんは現れそうです。
 荒井良二さんの絵は、絵の具箱から色が飛び出したようなカラフルな画面で、
イラストを見るような味わいがあります。人物や動物、風景は肉付けをしないで、
水彩のタッチを生かした画風。ところどころ落書きのような鉛筆の走り描きもあ
りますが、これももちろん全体の構図を計算しての描写です。こんなホノボノし
た絵柄にもかかわらず、山のふもとには戦車が描かれていて、ドキッとします。
見返し裏の鉛筆画でも戦車が描かれています。お話ではふれていませんが、戦時
下での平和の願いをにおわせる、これも作者の狙いでしょうか。
 それはともかく、こういう感覚的な絵は、いっけん簡単そうに見えるのですが、
実は難しい仕事です。テクニックや訓練とは別の、画家が本来持つ感性によると
ころが大きいからです。どんなにデッサンが上手くなり、色彩に詳しくなっても、
こういう絵を描くのはむずかしいでしょう。一目見ただけで荒井良二さんの絵と
わかる独特な世界です。それだけに子どもだけでなく、大人も魅了する絵本に仕
上がっています。

★『はっぴぃさん』荒井良二 作 1365円 偕成社


牧野良幸(まきの よしゆき)
1958年、愛知県生まれ。関西大学社会学部卒。モーツァルトのオペラ「魔笛」を
銅版画で描いた画集『The Magic Flute』(飛鳥新社)の他、絵本には『あー あ
った』(伊藤比呂美・文)『あみださま大修理』(宮村田鶴子・文、いずれも福
音館書店)などがあり、自著には『僕の音盤青春記1971-1976』(音楽出版社)、
『オーディオ小僧の食いのこし』(共同通信社)などがある。
以下のサイトで、自作品の紹介、エッセイを掲載。


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《2》月刊誌最新号<1月号>のご案内
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☆月刊誌最新号<1月号>は、まもなく発売です。

◇◆こどものとも0.1.2.『おいちにの だーるまさん』
      こばやしえみこ 文/こいでやすこ・小渕もも 絵 定価410円 ◇◆

赤、緑、黄、青、紫、5人のカラフルなだるまさんが元気いっぱい遊びます。リ
ズミカルな言葉と弾むような絵のわらべ唄絵本です。

◇◆こどものとも年少版『いも しょって』
            井上洋介 絵と文 定価410円          ◇◆

おじいさんが大きなさつま芋を買いました。重いお芋を背中にしょってひと休み
していると、女の子に会いました……。きりなし話絵本をお楽しみください。

◇◆こどものとも年中向き『コマツグミのむねは なぜあかい』
             大塚勇三 再話/羽根節子 画   定価410円 ◇◆

北の国で人間や動物が大切に守ってきた焚き火を、シロクマが踏み消そうとしま
す。その危機を救ったのは、1羽の勇敢なコマツグミでした。

◇◆こどものとも『びんぼうがみさま』
         福知伸夫 再話・絵 定価410円            ◇◆

あるところに、貧乏な夫婦がいた。大晦日、大掃除をしていると、押入れの中に
小さな貧乏神様が座っているのに気がついた。

◇◆ちいさなかがくのとも『ごろん ごろん ねんどマン』
             おかいみほ 作       定価410円     ◇◆

ねんど、ころころ転がすと、まあるいおだんご。おだんごをぎゅっぎゅと押した
ら、今度は顔ができたよ。こんにちは、ねんどマン!

◇◆かがくのとも『わらう』
         浜田桂子 作 定価410円               ◇◆

人と人とが関わりあうなかで「笑い」が消えてしまったらどうなるのでしょう?
笑うということの大切さを気づかせてくれる絵本です。

◇◆おおきなポケット かがくのポケット「月夜の紙あそび」
                    長谷川直子 作  定価770円   ◇◆

スケッチブックに描かれた女の子が、外の世界に飛び出しました。白い紙から家
や家具がポップアップ! 作って楽しめる工作絵本です。…他に楽しいお話2編。

◇◆たくさんのふしぎ『観覧車をたずねて』
           福井優子 文/たなかみか 絵 定価700円        ◇◆

誰もが知っている乗物、観覧車。でも、ひとつひとつの観覧車には不思議と発見
がたくさんあります。世界の様々な観覧車とその歴史をたずねます。

◇◆母の友 特集「あはは! 笑って暮らそう」 定価530円              ◇◆

経済も政治も先行きの見えない今だからこそ、明るく生きたいものですね。「笑
い」にまつわるお話をあれこれお届けいたします。

★こちらから「母の友」1月号の目次をご覧いただけます。


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《3》月刊誌編集部からこんにちは
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☆毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けして
います。今月は「ちいさなかがくのとも」編集部です。「母の友」編集室からの
メッセージもお送りしています。


◇◆「ちいさなかがくのとも」編集部から◇◆

 「ちいさなかがくのとも」の1月号は、『ごろん ごろん ねんどマン』。粘
土のおだんごから、いろんな姿の"ねんどマン"が次々に生まれ、最後に再びも
とのおだんごに戻ります。力を加えるたびに形を変えていく粘土がテーマだから
こそ生まれた、楽しいお話です。
 そんな魅力的な粘土なのですが、子どもたちが手にする機会は以前ほど多くは
ないようです。イタリアで20年以上にわたり陶芸活動を続けている作者の岡井美
穂さんが、日本を訪れた際に幼稚園や保育園に足を運んで気づかれたことです。
背景には、そばにいる大人の「手や服が汚れることはできれば避けたい」という
思いがあるかもしれません。
 少し話は変わりますが、1月号の折込付録では、粘土の研究者の方に原稿を書
いていただきました。その中で、粘土は本来は非常に細かい粒子で、世界中のど
の土の中にも含まれていて、「水ひ(すいひ)」という方法で抽出できることを
知りました。細かくは折込付録をご覧いただきたいと思いますが、土に水を加え
てしばらく置き、その上澄みをすくって乾燥させると粘土がとれるのです。それ
はすごい、やってみよう、と思いながら、ちょっと忙しくしていたら、ある朝、
編集部にペットボトルに入れられた土と水が……。同僚も「それはすごい」と感
じて、手を土まみれにしながら、先んじてチャレンジしていたのです。手が汚れ
ることを厭わない仕事仲間の存在が、ちょっとうれしかったのでした。

★こちらから「ちいさなかがくのとも」をご覧いただけます。



◇◆「母の友」編集室の窓から◇◆

特集「あはは! 笑って暮らそう」
 
 昨今の時世もあるのでしょうか。「そこはかとなく不安だなあ。なんとなくさ
えない気分だなあ」といった声をときおり耳にします。そんなときには……とり
あえず……笑っておこう?
 今月は「笑い」についての特集をお届けします。大人気の脳科学者、池谷裕二
さんに「笑いの効用」を、NHKの連続テレビ小説で"てっぱんダンス"の振り
付けを手がけた近藤良平さん(コンドルズ主宰)に、"別に楽しくなくても気分
が盛り上がってくる体操"を教えてもらいました。
 好評の「絵本作家の書斎」には『スーホの白い馬』や『長くつ下のピッピ』の
名訳で知られる大塚勇三さんが登場です。太平洋戦争中、陸軍病院で起こった奇
跡の出会いとは? お楽しみに!
 
★こちらから「母の友」1月号の目次をご覧いただけます。


★こちらから「母の友」のブログをご覧いただけます。


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《4》「かがくのとも」創刊500号記念ブログ特別企画
    手作りクリスマス飾りの写真大募集! 
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1969年4月に創刊いたしました、月刊かがく絵本「かがくのとも」が多くの読者の
皆様に支えられ、2010年11月号『どこまでいくの?』で500号を迎えました。

みなさまへの感謝の気持ちをこめて、プレゼントキャンペーンなどさまざまなイ
ベントを特設ページで開催しております。

今回のキャンペーンは「かがくのとも」12月号『ばばばあちゃんのクリスマスか
ざり』にちなんで、ばばばあちゃんに負けない手作りクリスマス飾りを自慢しち
ゃおう! という企画です。ご自宅で、幼稚園で、学校で。みなさまが作った素
敵なクリスマス飾りの写真を大募集しております。

★かがくのとも500号記念ブログ


answer@fukuinkan.co.jp まで、ふるってご応募ください。ブログ上で発表させ
ていただきます。(1)ニックネーム(2)お住まいの都道府県(3)手作り飾
りにまつわるコメント(4)飾りものの写真、この4点をメールで送ってくださ
い。

以下、注意事項になりますので、よくお読みいただいてからご投稿お願いします。

※応募多数の場合、掲載は当社に一任願います。
※ご応募いただいた画像はここでの掲載以外には使用いたしません。
※コメント内容は編集して、掲載する場合がございます。

★かがくのとも500号記念特設ページ
http://www.fukuinkan.co.jp/campaign/kagaku500/

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《5》『わたしの世界一ひどいパパ』の訳者、堀内紅子さんのエッセイ
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   大人はなんにもわかってない?  堀内紅子

 放火はするし、車は盗む、麻薬もピストルも隠し持っていたパパ。とうとう牢
屋に入れられて、今日は初めて「わたし」が面会に行く日。ため息ばかりのママ、
哀れむような目で見つめる大人。みんな、「わたし」がパパのことを恥ずかしが
っていると思ってる。でも、それはぜんぜんちがう。恥ずかしがらなくちゃいけ
ないのかもしれないけど、「わたし」は、ただ悲しいだけ――。
 表題作の「わたしの世界一ひどいパパ」は、刑務所のパパに面会にいく女の子
のお話です。小学校低学年の子でもすらすら楽しく読めてしまうであろう、短い
お話ですが、なんのなんの、大人の胸にこそ深くつきささります。感じることは
人それぞれちがっても、これを読んでなにも感じない人はいないはず……。
 パパは「わたし」を人質にして刑務所を脱出、奪った車で強盗を働きながら、
恋人の手引きで国外へ。途中、「わたし」には逃げだすチャンスもあります。で
も、「わたし」は考えるのです。「最後までパパといっしょにいようと思います。
ひどいパパだけど」。そして、そのパパは、最後までこれっぽっちも改心しませ
ん。ドラマチックなラストが待っているわけでもありません。「わたし」は、パ
パとその恋人にあっさり置き去りにされ、ママとの日常に戻ります。でも、作者
は、このひどいパパが、確かに、「わたし」になにかを残したことを、さらりと
見事に伝えてみせるのです。
 クリス・ドネールは、本国のフランスでは、どちらかといえば大人の小説家と
して知られているようです。同性愛や親子の葛藤など、自らの体験をもとにした
重いテーマを書くことでも知られていますが、子ども向けに書くお話は、じつに
からりとしてユーモアたっぷりで、大人向けのものと根っこは同じことを伝えな
がら、なんの抵抗もなく子どもたちに受け入れられているようです。
 表題作の話ばかりしましたが、あとの2編、「弟からの手紙」と「ぼくと先生
と先生の息子」を、出版元のレコール・ド・ロワジール社と仕事をしていたフラ
ンス人の知人に勧められて初めて読んだのは、じつは20年もまえのことです。初
めて読むタイプの児童文学だと驚きながらも、そのときは、まだ同性愛などのテ
ーマが日本にはなじまないのではないか、日本の子には「わからない」のではな
いかと、翻訳に向けての具体的な話にはなりませんでした。でも、そんなこと、
もしかしたら杞憂だったと、いまでは少し思っています。ときとして子どものほ
うが、よっぽど素直に、まっさらな心でいろんなことを受けとめてくれるのです
から。
 ともあれ、ようやく日本語になったドネールの作品、どう読んでもらえるのか、
早く感想が聞きたい気持ちでいっぱいです。20年前の作品とはいえ、どれも、ま
ったく古さを感じさせません。りっぱな大人はひとりも出てこない、子どものま
っすぐな視線が気持ちのいい作品ばかりです。どうか楽しんでいただけますよう
に!

堀内紅子(ほりうち もみこ)
1965年、東京生まれ。74年から81年まで家族とともにパリ郊外のアントニー市で
すごす。 絵本の訳に『オオカミクン』(ソロタレフ 作、ポプラ社)、『くまの
オルソン』(ラスカル 文/ラモ 絵、徳間書店)、「クックとプッケ」シリーズ
全5冊(エルジェ 作、冨山房)など。読み物の訳に『ラバ通りの人びと』『三
つのミント・キャンディー』『ソーグのひと夏』(以上、サバティエ 作、福音
館文庫)、『トメック』『ハンナ』(以上、ムルルヴァ 作、福音館書店)など。

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《6》12月の新刊のご案内
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《12月1日(水)出荷開始》
★『しめかざり』
  森須磨子 文・絵 定価1365円

日本には鶴や亀、蛇、馬、柄杓や俵など、驚くほど多くの形のしめかざりがあり
ます。それぞれの形に込められた人々の想いとは?


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《7》書籍編集部だより
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☆絵本・童話・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージを
お届けします。今月は絵本編集部です。

◎絵本編集部から

「タンタンの冒険」が、とうとう映画になります!
 スピルバーグとピーター・ジャクソンによる映画が来年2011年日本公開予定だ
そうです。24冊あるお話の中の、どのお話が映画になるのか? タンタンやスノ
ーウィはどんな感じになるのか? 早く知りたくてたまりませんね。
 今、絵本編集部は、映画に合わせて刊行するペーパーバック版と、24作品を8
冊にまとめて、豪華な箱に入れた限定版コレクターズBOX。これら2種類の準備
で大わらわです。ペーパーバック版は、今の本より薄くて一回り小さいサイズで、
定価は税込み735円と気軽に手にとっていただけます。
 皆さんにより気楽にタンタンを楽しんでいただけたらと願っています。またこ
の度、今出しているハードカバー版も、原書に合わせて表紙を変更することにな
りました。重版ごとに順次変えていきます。ちょっと新しい表紙のタンタンもぜ
ひお手にとって読んでみてくださいね!

★福音館書店、みんなの人気者「タンタンの冒険旅行」ページ


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《8》原画展のお知らせ
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●石森愛彦の本の仕事展
会期:2010年12月4日(土)~12月17日(金)
会場:POWER SPACE 人形町
   〒103-0013 東京都中央区人形町2-14-2 ビビアン人形町1F
問合せ先:TEL 03-3665-2925  
休館日:月曜日
入館料:無料


●DAMICA こしだミカ展
会期:2010年11月29日(月)~12月10日(金)
会場:ギャラリー・エフ
   〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-7 さくらマンション2F
問合せ先:TEL 03-3475-4878
入館料:無料


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