あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年4月3日 Vol.137
春から新しい装いでおとどけします
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 今号よりこのメールマガジンはHTMLメールでもお届けすることになりました。また配信の回数を毎月2回(第1、第3水曜日)に増やし、1回の長さを短くして読みやすくいたします。
 第1水曜は、新刊についてのエッセイと月刊誌の今月号、今月の新刊のご案内などを掲載し、第3水曜は、特集エッセイと来月の新刊のご案内に加えて、新しい企画もお届けする予定です。
 これからも「あのねメール通信」をどうぞお楽しみください。
《1》話題の新刊『花じんま』の作者田島征三さんからのメッセージ
やっちゃるぜよ! はなさかじいさん
田島征三
 「はなさかじいさん」を絵本にしたいと女性編集者がやってきた時、
  う~らのハタケで ポチがなくう 
  しょ~じきじいさん ほったならぁ
  大判小判が ザックザク ザックザク!
という歌が遠い日の記憶と共によみがえってきた。
 『うらしまたろう』秋野不矩、『ももたろう』赤羽末吉、『きつねのよめいり』瀬川康男など、福音館のオーソドックス+アカデミックな「むかしばなし」の絵本とはちがうものをつくっちゃるぜよ! 身体内で制作意欲がモリモリ!
 そのぼくに件の女性編集者が「土佐弁でやりませんか」ときた! 
 「やっちゃるぜよ」とすぐのった。そして各地の「はなさかじいさん」の話をわたされた。ラフスケッチを描きはじめてすぐ気づいたのは、犬のシロが大判小判をほりあてるという、三億円宝くじが当たったような幸運に物語の前半で遭遇するということだ。
 このあと、主人公夫婦の服装を金持ち風にしなければならない。こまったなあ!
 でもお金より大切なものが土の中から出てくればよいのだと気づいた。
 それと枯木に花を咲かせて殿様に誉められご褒美をいただくメデタシメデタシが気にくわぬ。畑から金が出、殿様から褒美。これじゃ拝金、拝権力ぜよ! 
 ぼくは桜がきらいではない。あの花の咲き方はすごい。いくつものつぼみが房になり、いっせいにパッとひらきハナバナしく散るのは美しい。
 でも、ぼくはおいしい果実をくれる花の方がよっぽど好きだ。実がなってこその花だ。
 ソメイヨシノにはほとんど小さな実すらならない。ぼくは大島桜の実をひろいアート作品をつくっている。(『モクレンおじさん』〈こどものとも592号〉は赤実大島桜の実を使っている。)くだものの実る木の花は美しい。野菜の花も可憐でえいぜよ。
 シロの死体を栄養にして育った木でつくったうす。それを燃やした灰が枯木をよみがえらせる力を持っている。それはシロの命が木になりその灰が枯死した木の生命をよみがえらせるのだ。輪廻ではなく命のうけわたしなのだ。そのような想いをこめて『花じんま』ができたがじゃきに。
田島征三(たしませいぞう) 1940年大阪府生まれ。絵本作家、美術家。22才のとき手刷り絵本『しばてん』を制作し(現在偕成社より刊)、1965年に『ふるやのもり』(福音館書店)でデビュー。『ちからたろう』「やぎのしずか」シリーズ(以上偕成社)、『ガオ』(福音館書店)、『ぼくの声がきこえますか』(童心社)など著書多数。2009年、新潟県十日町市の廃校になった小学校をまるごと絵本にした空間絵本を制作し、「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」として開館。伊豆半島在住。
花じんま―田島征三の花さかじいさん 『花じんま―田島征三の花さかじいさん』

田島征三 再話・絵
定価1365円
《2》月刊誌最新号<5月号>のご案内
月刊誌最新号<5月号>は、好評発売中です。

こどものとも0.1.2.『こやぎが むしゃむしゃ』 こどものとも0.1.2.
『こやぎが むしゃむしゃ』


田島征三 作 
定価410円

こやぎが野原でむしゃむしゃむしゃ。野原の生き物たちも、草や木の実をむしゃむしゃむしゃ。大らかなおかしみがあふれます。
こどものとも年少版『ちいさいトラック』 こどものとも年少版
『ちいさいトラック』


ねぎしたかこ 文/小池アミイゴ 絵 
定価410円

仕事さがしに出かけたちいさいトラックは、工事のおじさんや引っ越し準備中の家族に出会います。仕事はぶじ見つかるでしょうか?
こどものとも年中向き『ねじまきバス』 こどものとも年中向き
『ねじまきバス』


たむらしげる 作 
定価410円

虫くんがおもちゃのバスを見つけました。ギリギリってねじを巻いて、いざ出発! 仲間も乗せて、楽しいドライブのはじまりです。
こどものとも『こいのぼりじま』 こどものとも
『こいのぼりじま』


こさかまさみ 作/かつらこ絵 
定価410円

こいのぼりたちは、5月を過ぎると、彼らのユートピア・こいのぼり島に帰っていきます。ある日、その島に大変な侵入者が……。
ちいさなかがくのとも『ちいさな うみの かくれんぼ』 ちいさなかがくのとも
『ちいさな うみの かくれんぼ』


齋藤 槙 作 
定価410円

潮だまりでくらす小さな生き物たちはみんな、かくれんぼの名人。あっ、いま、石の下に何かかくれたよ。いた、いた、かにさん!
かがくのとも『イワシ―むれで いきる さかな』 かがくのとも
『イワシ―むれで いきる さかな』


大片忠明 作 
定価410円

イワシの群れは、さまざまな生き物に狙われ、食べられます。でも、圧倒的な数がいるので、生き延びて、また数を増やすのです。
たくさんのふしぎ『みんなでつくる 1本の辞書』 たくさんのふしぎ
『みんなでつくる 1本の辞書』


飯田朝子 文/寄藤文平 絵
定価700円

にんじん1本、電車1本、柔道の勝負1本……。身のまわりにあふれる「1本」と数えるモノ・コトをあつめ、辞書をつくりました。
母の友 母の友 
特集1「大人と子どものいい関係」
特集2「林明子の世界」


定価530円

絵本作家・林明子さんが、満を持して連載「絵本作家のアトリエ」に登場! インタビューと作品論で、その魅力を徹底解剖します。

★こちらから「母の友」5月号の目次をご覧いただけます。
《3》月刊誌編集部からこんにちは
毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はたくさんのふしぎ編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

たくさんのふしぎ編集部から
 こんにちは、「たくさんのふしぎ」編集部です。5月号は、『みんなでつくる 1本の辞書』。著者の飯田朝子さんは、留学生に日本語を教えていた大学院生のときに、どんなものを「1本」と数えるのか? という簡単そうでいて実は深い疑問に気づきます。そこで、「1本」と数えるモノ・コトを集め、「1本の辞書」をつくることを思いたちます。
 細長い形をしているものは、だいたい「1本」と数えますね。ところが細長くてもコップのような入れ物になると「1本」とは数えません。しかしまた、そのコップの底がぬけて筒になってしまうと、やっぱり「1本」。うーん、ふしぎです。ましてや形のない抽象的なもの(映画、柔道の技、企画など)まで「1本」と数えるのですから、「1本」という言葉の中には、実に深遠な世界が広がっているようです。
 先日の編集会議では、「言葉が進化(?)する」ことが話題になりました。
「最近は『煮詰まる』を行き詰まるという意味で使うんだね。もとは結論に近づくという肯定的な意味なのに。若い人に『間違っています』と、こちらが注意されてしまった」
「そういえば、『こだわる』は否定的な意味だったのに、最近は『こだわりの逸品』なんて、いい意味で使いますね」
 さて、「たくさんのふしぎ」は、これからも「こだわりの1冊」を毎月お届けします。どうぞよろしく。
★こちらから「たくさんのふしぎ」をご覧いただけます。
「母の友」編集室の窓から
 子どもを正しく導かねば、とどこかで肩肘張ってはいませんか? わが子に伝えたいことはたくさんあるけれど、所詮子どもも親も別々の個人。「いい親」になろうと、あれもこれもと頑張るほどに空回りすることも。そんなとき、とりあえずここだけ押さえれば、ここは外せない、というツボを整理してみるのがいいかもしれません。特集1「大人と子どものいい関係」では、ストーリーテラーとして活躍する杉山亮さんが独自の10カ条を教えてくれます。一方で、そうした子育ての基本さえ守れない状況に置かれているのが、特集でお話をうかがった福島県南相馬市の母親たちです。悩み苦しむ彼女たちに、本当に大切なことを教えてくれたのは、子どもたち自身の姿でした。
 特集2では、『はじめてのおつかい』『こんとあき』などで知られる絵本作家・林明子さんの世界をご紹介します。好評連載「絵本作家のアトリエ」に登場いただきたいとの願いが数年越しでようやく叶い、軽井沢のアトリエでのインタビューが実現しました。「こどものとも0.1.2.」3月号『ひよこさん』で18年ぶりに絵本を出版された林さんに、絵本作家になるまでや創作の様子をお聞きしました(撮り下ろし写真は、ご本人もお気に入り)。そのほか、読者の子どもたちの中で、林さんの絵本を読んでもらったとき何が起きているのかを中村柾子さんが、林作品に出てくる子どもがなぜ自分の子どもに似て見えるのか、の謎を作家の宮下奈都さんが考察します。これまでにない、林明子さんの魅力たっぷりの特集号です。ぜひ絵本作品片手に、お楽しみください。
★こちらから「母の友」5月号の目次をご覧いただけます。
《4》4月の新刊のご案内
《4月3日(水)出荷開始》
『らっこちゃん』 『らっこちゃん』

MAYA MAXX 絵と文 
定価735円

らっこちゃんは、すいすい泳いでぷかぷか浮いて、くるくる回って遊びます。ラッコの天真爛漫な姿を力強く描いた作品です。
『だれの なきごえかな?』 『だれの なきごえかな?』

ディック・ブルーナ 文・絵/
まつおかきょうこ 訳 
定価735円

ネコはみゃーお、イヌはうぉん。アヒルはくわっく、ヒツジはめぇぇ~。赤ちゃんに身近な動物の鳴き声をシンプルに描きます。
『くまのぼりす』 『くまのぼりす』

ディック・ブルーナ 文・絵/
まつおかきょうこ 訳 
定価735円

くまのぼりすはとても働き者。森で木を切り、薪をたくさん作ります。うさこちゃんのおともだちのぼりすが主人公のお話。
『でんしゃにのったよ』 『でんしゃにのったよ』

岡本雄司 作 
定価840円

男の子が、ローカル線や新幹線を乗り継いで、東京のいとこの家に行きます。親子でたっぷりと電車の旅を味わえる乗り物絵本です。
『まゆとうりんこ―やまんばのむすめまゆのおはなし』 『まゆとうりんこ
―やまんばのむすめまゆのおはなし』


富安陽子 文/降矢なな 絵 
定価840円

山姥の娘まゆは、林の中で迷子になったうりんこに出会いました。そこで、まゆはうりんこのお母さん代わりになっておおはりきり。
『まめじかカンチルの冒険―インドネシアの昔話』 『まめじかカンチルの冒険
―インドネシアの昔話』


松井由紀子 再話/安井寿磨子 絵 
定価1260円

マメジカの足は鉛筆のように細く、体重はわずか2キロあまり。知恵と勇気で大きなワニやトラをやりこめるお話が4つ。痛快です。

《4月10日(水)出荷開始》
『きょうはマラカスのひ―クネクネさんの いちにち』 『きょうはマラカスのひ
―クネクネさんの いちにち』


樋勝朋巳 文・絵
定価1470円

クネクネさんはマラカスが大好き! 今日は新しいリズムの発表会の日……。マラカスのリズムに乗って楽しいお話が進みます!
『いのちあふれる海へ―海洋学者シルビア アール』 『いのちあふれる海へ
―海洋学者シルビア アール』


クレア・A・ニヴォラ 作/
おびかゆうこ 訳
定価1365円

海を愛し、環境保護に力を注ぐ海洋学者、シルビア・アールを描いた絵本。世界中の海にもぐったシルビアとともに海の世界へ。
『ざっそうの名前』 『ざっそうの名前』

長尾玲子 作
定価1155円

おじいちゃんの家に遊びにいった太郎は、雑草の名前を教えてもらいます。カタバミ、ツユクサ……「どの草にも名前があるんだよ」
『みんなの家出』 『みんなの家出』

藤田のぼる 作/早川純子 画 
定価1260円

子どもの家出をテーマにした本をめぐって、小四の読者フミと作者が交わす手紙。だれにとっても切実な〈居場所探し〉を描く物語。

《4月17日(水)出荷開始》
『かわいいゴキブリのおんなの子メイベルのぼうけん』 『かわいいゴキブリのおんなの子メイベルのぼうけん』

ケイティ・スペック 作/
おびかゆうこ 訳/
大野八生 画 
定価1575円

ちょっと太めのかわいいおんなの子(のゴキブリ)メイベルが、くいしんぼうな夢をかなえたくて繰り広げる大騒動!
『絵本作家のアトリエ2』 『絵本作家のアトリエ2』

福音館書店母の友編集部
定価1575円

ナンセンス、抽象、字のない本――絵本にはこんなこともできる! 新たな表現を切り拓いた画家12人の創作と人生。
《5》図書館アンケート復刊絵本・童話のご案内
 福音館書店創立60周年を記念し、32点の絵本・童話を復刊します。今回の復刊は、全国の図書館員の皆様にご協力いただいたアンケート結果をふまえて選書いたしました。待望の作品がそろっております。この機会にぜひご注文ください。

『図書館員が選ぶ 復刊絵本セット(全11冊)』 『図書館員が選ぶ 復刊絵本セット(全11冊)』

分売可 
セット定価14175円
『図書館員が選ぶ 復刊童話セット(全8冊)』 『図書館員が選ぶ 復刊童話セット(全8冊)』

分売可 
セット定価12495円
『復刊・薮内正幸日本の野鳥セット(全6冊)』 『復刊・薮内正幸日本の野鳥セット(全6冊)』

薮内正幸 文・絵
分売可 
セット定価8820円 
『ペーパーバック版 薮内正幸日本の野鳥セット(全6冊)』 『ペーパーバック版 薮内正幸日本の野鳥セット(全6冊)』

薮内正幸 文・絵
分売不可 
セット定価6300円   
(このペーパーバック版は、復刊ではなく初めての刊行です。セットのみの販売となります)
『なにのあしあとかな―薮内正幸のどうぶつ絵本』 『なにのあしあとかな―薮内正幸のどうぶつ絵本』

やぶうちまさゆき 文・絵
定価945円

以上は、好評発売中です。以下は6月の刊行となります。

『こぐまのたろの絵本 3冊セット』 きたむらえり 作・絵 『こぐまのたろの絵本 3冊セット』

きたむらえり 作・絵
分売可 
セット定価2520円 
6月刊行予定
『おへそがえるごん 3冊セット』 『おへそがえるごん 3冊セット』

赤羽末吉 作・絵   
分売可 
セット定価4410円 
6月刊行予定
《6》大好評!絵本の定期便「あのねぶっくくらぶ」申込み受付中!
 福音館書店が自信をもっておすすめする、選りすぐりの絵本と童話を毎月1冊ずつ、お子さまの成長にあわせてみなさまのお手元に直接お届けする「あのねぶっくくらぶ」は、新年度のラインナップをそろえて、ただ今、申込み受付中です!
 ★あのねぶっくくらぶ
《7》ウェブマガジン「Web福音館」創刊のお知らせ
 新しい物語が住む小さな家―ウェブマガジン「Web福音館」を創刊しました。
 年若い人たちの心を躍らせる物語を「本」の世界に送り出すため、新しい物語が生まれ育っていく小さな家を、ウェブ空間に一軒建ててみました。
 様々な書き手による、とりどりの作品を幅広くラインナップし、書き手にとっても読者にとっても、そして何よりやがて巣立っていく新しい物語にとって、居心地のいい場所を目指します。

 まずは、ひこ・田中さんの「モールランド・ストーリー」、富安陽子さんの「アヤカシさん」、中脇初枝さんの「ちゃあちゃんのむかしばなし」の三作品でのスタートです。
 現代に生きる子どもたちの姿をシャープに切り取った作品から、奇っ怪な老人の誘うモノノケの世界、そして、土地のにおいを色濃く感じさせる昔話と、色とりどりのラインナップです。

 どうぞ、物語に会いにきてください。そしてあなたも一緒に物語が育つのを見届けてください。

 更新は月に1~2回、作品毎に行います。
 ご期待ください。

★Web福音館

《8》原画展のお知らせ
●乾千恵書展『月 人 石』の世界
会期2013年3月27日(水)~4月7日(日)
休館日4月1日(月)
開館時間9:00~21:00(土、日は18:00まで)
会場さいたま市立中央図書館    
〒330-0055さいたま市浦和区東高砂町11-1(コムナーレ8階)
http://www.lib.city.saitama.jp/guide/library/chuo.html
問い合わせ先TEL048-871-2100
入場料 無料
関連作品月 人 石』乾千恵 書/谷川俊太郎 文/川島敏生 写真

●乾千恵書展『月 人 石』―野馬追文庫に寄せて―
会期2013年4月9日(火)~4月14日(日)
休館日なし
開館時間9:30~17:00(最終日は16:00まで)
会場南相馬市立中央図書館    
〒975-0004福島県南相馬市原町区旭町二丁目7-1)
http://libsys.city.minamisoma.lg.jp/opac/wopc/pc/pages/TopPage.jsp
問い合わせ先TEL0244-23-7789
入場料 無料
関連作品月 人 石』乾千恵 書/谷川俊太郎 文/川島敏生 写真

●佐々木マキ見本帖

会期 2013年4月6日(土)~6月23日(日)
休館日 4月24日(水)、5月16日(木)、5月17日(金)、5月29日(水)
開館時間 10:00~19:30
会場 武蔵野市立吉祥寺美術館    
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
問い合わせ先 TEL0422-22-0385
入場料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
関連作品 やっぱりおおかみ』佐々木マキ 作・絵

●はじめての美術 絵本原画の世界2013

会期 2013年4月6日(土)~5月12日(日)
休館日 月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)
開館時間 9:30~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 宮城県美術館    
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/main/index.html
問い合わせ先 TEL022-221-2111
入場料 一般1,000円(900円)、学生800円(700円)、小・中・高校生300円(200円)
( )内は20名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃ じぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。

●後藤 仁 絵本原画展 絵本出版・日本画画業30年記念

会期 2013年4月21日(日)~5月1日(水)
期間中無休
開館時間 10:00~19:00
会場 いしど画材    
〒277-0005 千葉県柏市柏1−4−5−4F
http://www.ishidogazai.net/
問い合わせ先 TEL04-7167-1410
入場料 入場無料
関連作品 ながいかみのむすめ チャンファメイ―中国・トン族の民話
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000