あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年5月8日 Vol.139
さわやかな風のもとで絵本を
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 大型連休も終わり、入園、入学、進級あるいは就職、転勤などで春から新しい生活に入った子どもたちも大人たちも、ひとまず落ち着く季節になりました。
 今月のエッセイは、今年2月の刊行以来話題を呼んでいる、子育てを励ます詩『今日』を訳された伊藤比呂美さんです。
 月刊誌の今月号、今月の新刊のご案内などとともに、どうぞお楽しみください。
《1》話題の新刊『今日』の訳者伊藤比呂美さんからのメッセージ
もっと大切なもの         伊藤比呂美
 気がついたらネット上に出回っていた詩です。「涙がとまりませんでした、ずっと持ち歩いています」などという生の声が、今子育てしている親から、ひっきりなしに聞こえてきたのです。
 もともと作者不詳の詩でした。ひょんな経緯でわたしの手元にやってきて、わたしが訳して、手放したものでした。そのうち、問い合わせがくるようになりました。ブログにのせていいですか、子育ての会の会報にのせていいですか、と。
 問い合わせはいろんな形でやってきました。ブログの管理人さん経由でとどいたのもあれば、twitterでとどいたのもあります。最寄りの新聞社経由でとどいたのもあります。
 声というのは、発したら相手にとどくものだなと感心しつつ、どうぞどうぞ、リンクフリーですよ、と返信してきました。
 福音館のN村さんから、本にしましょうよと誘われたとき、正直、本にしてしまったら、ネットの上の匿名性も流動性も自由自在性もなくなっちゃうのではないかしら、そしたらおもしろくないなあと思いつつ、やはり紙の本の形にして、一人一人に手渡してみたいという気持ちも湧いてきて(古い人間なんです)、やりましょう、と。
 しかし作者がわからない。N村さんが探しまわりましたが、結局わかりませんでした。それでかえって、人々の声が集まってできた詩なんだなと実感した次第。
 そして、下田昌克さんと木村デザイン事務所のみなさんがチームに加わりました。明朗で活発で、でもこまやかな人柄の下田さんは、これまで、多くの線の中から人や人格がぬうっとあらわれてくるような凄みのある絵を描いていました。わたしたちは、若い母親の暮らしについて、乳児や幼児の柔らかさについて、何回も打ち合わせをかさねました。下田さんはそれを吸い取り、吸い込んで、線の少ない、柔らかな絵を、指先からうみだしていったのであります。
 ところでわたしは詩人です。こういう詩を自分でも書けたらいいのに、子育ての最中は、書こうという気がまったくなかったです。
 それほど、日々の生活はせっぱつまっていたということかもしれません。思い出します。あの日々。心にもお金にも余裕はなく、家は小汚く、ちらかり放題でした。ちょうどこの詩のとおりです。片づけたり掃除したりするより、もっと大切なものがあったというのも、まったくこの詩のとおりです。てなことを、『おなかほっぺおしり』というタイトルで、さんざん書きました。でも詩は、「カノコ殺し」という詩しか書けませんでした。カノコとは、わたしの娘の名なんです(まだぴんぴん生きていますが)。「今日」とはまったく違う、生き延びたい、ぜったい生き延びるぞと決意して叫んでるような母親の詩でありました。
 なんで『今日』みたいな詩を、書かなかったか。書いておけばよかったとも思いますけど、書かなかったというのが、わたしの詩人としての生き方だったのだなと。そして、子育てをすっかり終えた頃になってふと出会った詩を自分の中に取り込んで日本語に訳したのも、また、詩人としての役目であったのだなと思えます。
伊藤比呂美(いとうひろみ) 1955年、東京都に生まれる。青山学院大学文学部卒業。『良いおっぱい悪いおっぱい』(集英社)など、育児エッセイの第一人者でもある。『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(講談社)、『おなか ほっぺ おしり[完全版]』(中公文庫)、『たぬき』(「ちいさなかがくのとも」126号、福音館書店)など著書多数。
今日 『今日』

伊藤比呂美 訳/下田昌克 画
定価1470円

“いま、かけがえのないこの子をいつくしんでやれているのなら、それで大丈夫”。世界中で、赤ちゃんを育てている母親たちを励ましている詩を、日本のすべてのお母さんに。

◎伊藤比呂美さんによる『今日』の朗読会とおはなし会がひらかれます。
【伊藤比呂美さんが贈る お母さんのための朗読会&絵本おはなし会】
日時:5月12日(日)「母の日」11:00~12:00
会場:丸善ラゾーナ川崎店 児童書売場
   〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ1階
問い合わせ先:TEL044-520-1869
伊藤比呂美さん著作(『今日』、『ふしぎのたね』、『たぬき』)をご購入のかたを対象にサイン会もあります。
お子さんもご一緒できます。
すでに店頭では予約を受け付けておりますが、当日の参加も可能です。
《2》月刊誌最新号<6月号>のご案内
月刊誌最新号<6月号>は、好評発売中です。

こどものとも0.1.2.『ぽつぽつぽつ』 こどものとも0.1.2.
『ぽつぽつぽつ』


増田純子 作 
定価410円

かさにも、花にも、カエルにも、雨粒が「ぽつぽつぽつ」と降ってきます。絵と言葉の単純な繰り返しが心地よい切り絵の絵本。
こどものとも年少版『らくだ』 こどものとも年少版
『らくだ』


にご まりこ 作 
定価410円

「こぶが ふたーつ」「あし よんほん」「おおーきなくちに」「ながーいまつげ」……愛嬌あるらくだの姿を迫力満点に描きます。
こどものとも年中向き『みてみて!』 こどものとも年中向き
『みてみて!』


ことば 谷川俊太郎/写真 小西貴士 
定価410円

子どもたちが森で見つけた「おもしろいもの」を手と一緒に見せる写真絵本。発見の驚きと喜びが手の表情を通じて伝わってきます。
こどものとも『ましろとカラス』 こどものとも
『ましろとカラス』


ふくざわゆみこ 作 
定価410円

こやぎのましろと、ましろの鈴がほしいカラス。毎日「ちょうだい」「だめだめ」を繰り返すうちに、二人の間に友情が芽ばえます。
ちいさなかがくのとも『てんとうむし みつけた』 ちいさなかがくのとも
『てんとうむし みつけた』


岡島秀治 文/稲田務 絵 
定価410円

こっちのてんとうむしは、まるが2つ。こっちのは、まるが4つ! もっといろんなもようのてんとうむし、みつけたいな。
かがくのとも『ベランダでみつけた ちいさなむし―ヤマトシジミ』 かがくのとも
『ベランダでみつけた ちいさなむし―ヤマトシジミ』


大島加奈子 作 
定価410円

女の子が、ベランダの鉢植えの隅に小さなハート形の葉っぱと、その葉っぱを食べる小さな緑色のイモ虫を見つけて観察します。
たくさんのふしぎ『コーヒーを飲んで学校を建てよう―キリマンジャロとルカニ村』 たくさんのふしぎ
『コーヒーを飲んで学校を建てよう―キリマンジャロとルカニ村』


ふしはらのじこ 文・絵/辻村英之 監修
定価700円

アフリカのルカニ村ではコーヒーを売って診療所、図書館、学校を建てます。コーヒーを買って応援するのは、日本の友人たちです。
母の友 母の友 
特集1「脱『イクメン』宣言 父親の子育てってなんだろう?」
特集2「読み聞かせQ&A」


定価530円

特集1では、何かと話題の「イクメン」現象から父親の育児について考えます。特集2では、絵本の読み聞かせのポイントをご紹介。

★こちらから「母の友」6月号の目次をご覧いただけます。
《3》月刊誌編集部からこんにちは
毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はこどものとも第二編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

こどものとも第二編集部から
 こんにちは。こどものとも第二編集部です。「こどものとも年少版」6月号は『らくだ』。皆さんは、実際にラクダをご覧になったことはありますか? この本をつくるにあたり、作者のにごまりこさんと編集担当は、動物園にフタコブラクダを見に行きました。 そうしたら、ラクダの姿は本当に面白いのです。二つのこぶが特徴的なのはもちろんのこと、脚の何とどっしりとしていること! 目のまわりには長いまつ毛。穏やかな優しい目をしています。エサの時間、飼育係の方がカットしたにんじんをラクダの口の前に持っていくと、口をひょ~っというように伸ばし、あっというまににんじんをペロリ。何とも愛嬌のある表情です。 絵本では、実際に見たラクダの印象を元に、「フンフン うたって」「タラッ トラッ トラッ おどったよ」と、まるで歌っているみたい、リズミカルに走る姿はまるで踊っているみたいと、楽しげに一日を過ごす姿を表現しました。色エンピツで毛の一本一本まで丁寧に描かれた絵は迫力満点! 丹念な描き込みに、にごさんが腱鞘炎にならないか、心配になるぐらいでした。画面いっぱいに描かれたチャーミングなラクダの姿を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
 6月といえば梅雨の季節ですね。「こどものとも0.1.2.」6月号は『ぽつぽつぽつ』。生き物にも植物にも雨が降り注ぐさまを、ハッキリとした色合いの切り絵で単純明快に描いています。この絵本を読んであげたら、お子さんといっしょに、雨の散歩にきっと出かけたくなることと思いますよ。
★こちらから「こどものとも年少版」をご覧いただけます。
こちらから「こどものとも0.1.2.」をご覧いただけます。
「母の友」編集室の窓から
  今年の「父の日」は6月16日。皆さんはどのような「父との思い出」をお持ちでしょうか。父親の子育てへのかかわり方は家庭それぞれ。時代によっても違うところがあります。
 最近は積極的に育児をする父親を「イクメン」と呼んだりします。この言葉、メディアにはよく登場し、“ブーム”のように取り上げられることも多いですが、実際はどうなのでしょうか。特集1「脱『イクメン』宣言 父親の子育てってなんだろう?」では、そんな“ブーム”の背景や実態から、父親が育児することの意味について考えます。父親の育児を考えることは、育児の分担をどうするかという問題だけではなく、夫婦各々の生き方、家族のあり方などを考え直すきっかけになるのかもしれません。
 特集2では、どうやって子どもに絵本を読んでやればいいの?という声にお応えすべく、「読み聞かせQ&A」と題して「何歳から?」「どんな本を?」「読み方は?」など、読み聞かせのコツのようなものを具体的にご紹介します。
★こちらから「母の友」6月号の目次をご覧いただけます。
《4》5月の新刊のご案内
《5月1日(水)販売開始》
『カステラ、カステラ!』 『カステラ、カステラ!』

明坂英二 文/齋藤芽生 絵 
定価1365円 

今ではだれもが知っているカステラ。ポルトガル生まれのお菓子が日本のカステラになるまでに、どんな工夫があったのでしょうか。
『美術館にもぐりこめ!』 『美術館にもぐりこめ!』

さがらあつこ 文/さげさかのりこ 絵 
定価1365円

どろぼう三人組と美術館のウラがわをのぞいてみよう。美術品がどう運ばれ展示されるか、学芸員などプロの仕事もよくわかります。
『いけの おと』 『いけの おと』

松岡達英 作 
定価840円

池のほとりで耳をすましていると、いろんな音が聞こえてくるよ。音でつづる、池の小さな生きものたちのドラマ。
 

《5月7日(火)販売開始》
『風のローラースケート―山の童話』 『風のローラースケート
―山の童話』


安房直子 作/小沢良吉 画 
定価630円

峠を舞台に、動物と人間との交流を「ほんとうに楽しく」書いたと作者が述懐した、新美南吉児童文学賞受賞作。解説:やなせたかし
 

《5月8日(水)販売開始》
『ずっと まもっているよ』 『ずっと まもっているよ』

メアリー・アン・フレイザー 作/むらかみみづほ 訳 
定価1365円

動物の親は、子どもをいろいろな方法で守ろうとする。親は子どもを必死に守り、子どもは成長し、そして命を繋いでいく。
『切り株ものがたり』 『切り株ものがたり』

今井恭子 作/吉本宗 画 
定価1260円

時は大正末期。山間の里に住む少年は〈山の衆〉の少女に熱い恋心を抱く。かまどにくべられた一体の人形が二人を引き裂くが……。

《5月15日(水)販売開始》
『おいしいよ! はじめて つくる かんこくりょうり』 『おいしいよ! はじめて つくる かんこくりょうり』

ペ ヨンヒ 文/チョン ユジョン 絵/かみや にじ 訳 
定価2100円

プルコギ、チャプチェ、チヂミ……この本には、親子で作れる、子どもたちの大好きな韓国料理がたくさん詰まっています。
 

《5月22日(水)販売開始》
『おかしなおかし』 『おかしなおかし』

石津ちひろ 文/山村浩二 絵 
定価840円

「ぷるぷるプリンが トランポリン」「のどがからから クラッカー」……お菓子たちが様々なスポーツをする、愉快な言葉遊び絵本。
『旅の絵本VIII』 『旅の絵本VIII』

安野光雅 作
定価1470円

繊細な筆使いで旅の楽しさを描く、絵だけの絵本。待望の八巻目の舞台は日本です。電気が普及する前の日本の風景が描かれます。
《5》「ぐりとぐら」誕生50周年記念 思い出エッセイ募集
 たくさんの読者の皆さまに愛され、「ぐりとぐら」は2013年に誕生から50年を迎えることになりました。
 これを記念し、「ぐりとぐら」シリーズの思い出エッセイを募集いたします。詳しくは次のページをご覧ください。
 たくさんのご応募をお待ちしています。
 ★「ぐりとぐら」誕生50周年記念思い出エッセイ募集 応募要項
《6》Facebookページを開設しました
 福音館書店ではFacebookページを開設し、「ぐりとぐら」誕生50周年記念のキャンペーンのご案内や子どもの本をめぐるトピックスなど様々な情報を発信しています。
 読者の皆様も絵本をお楽しみになっているようすなどぜひご投稿ください。
 ★Facebookページ福音館書店
《7》原画展のお知らせ
●佐々木マキ見本帖
会期 2013年4月6日(土)~6月23日(日)
前期:4月6日(土)~5月15日(水)/後期:5月18日(土)~6月23日(日)
※前後期で展示作品が異なります。
休館日 4月24日(水)、5月16日(木)、5月17日(金)、5月29日(水)
開館時間 10:00~19:30
会場 武蔵野市立吉祥寺美術館    
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
問い合わせ先 TEL0422-22-0385
入場料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
関連作品 やっぱりおおかみ』『はぐ』佐々木マキ 作・絵

●はじめての美術 絵本原画の世界2013
会期 2013年4月6日(土)~5月12日(日)
休館日 月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)
開館時間 9:30~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 宮城県美術館    
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
問い合わせ先 TEL022-221-2111
入場料 一般1,000円(900円)、学生800円(700円)、小・中・高校生300円(200円)
( )内は20名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃ じぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。

●井上洋介展
会期 2013年4月13日(土)~6月2日(日)
休館日 火曜日・第二水曜日
開館時間 10:00~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 小さな絵本美術館八ヶ岳館    
〒391-0115 長野県諏訪郡原村原山
問い合わせ先 TEL0266-75-3450
入場料 一般700円(600円)、中学・高校生400円(350円)     
小学生300円(250円)    
( )内は団体料金
関連作品 関連作品:『おだんごぱん』(「こどものとも」1960年2月号)『まがればまがりみち』(「こどものとも」1990年12月号)

●創造する家族「秋野不矩・沢宏靱 展」
会期 2013年4月27日(土)~ 6月9日(日)
休館日 5月7日(火)、13日(月)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)
開館時間 9:30~17:00
会場 浜松市秋野不矩美術館    
〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
問い合わせ先 TEL053-922-0315
入場料 一般800円(640円)、高校生500円(400円)     
小・中学生300円(240円)    
( )内は前売り料金
関連作品 プンクマインチャ』大塚勇三 再話/秋野亥左牟 画

●ピーターラビットをめぐる旅~ポターゆかりの地を訪ねて~
会期 2013年4月24日(水)~ 5月29日(水)
休館日 会期中無休
開館時間 10:00~20:00
会場 銀座 教文館 6階 ナルニアホール   
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
問い合わせ先 TEL03-3563-0730
入場料 入場無料
関連作品 北野佐久子著 『ビアトリクス・ポターを訪ねるイギリス湖水地方の旅』(大修館書店)刊行記念写真展のほか、ピーターラビットの絵本の原書なども展示されます。

●柚木沙弥郎 いのちの旗じるし
会期 2013年5月2日(木)~ 8月18日(日)
休館日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌火曜休館)
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
会場 世田谷美術館 2階展示室    
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
問い合わせ先 TEL03-3415-6011
入場料 一般200円(160円)、大学・高校生150円(120円)     
中・小学生、65歳以上100円(80円)    
( )内は20名以上の団体料金   
※中・小学生は土曜、日曜、休日、及び夏休み期間が無料
関連作品 原画展ではなく染色を中心とした作品展です。土方久功の彫刻や絵も展示されます。

●降矢奈々絵本原画展
会期 2013年5月17日(金)~6月4日(火) 『めっきらもっきらどおんどん』
2013年6月13日(木)~6月25日(火) 『ちょろりんのすてきなセーター』
2013年7月11日(木)~7月23日(火) 『おっきょちゃんとかっぱ』
休館日 水曜日
開館時間 11:00~19:00
会場 国立駅前 ギャラリービブリオ    
〒186-0004 東京都国立市中1-10-38
問い合わせ先 TEL042-511-4368
入場料 入場無料
関連作品 上記
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000