あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年5月22日 Vol.140
「ぐりとぐら」誕生50周年キャンペーンまもなく開始!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 「ぐりとぐら」の誕生50周年を記念するキャンペーン企画2つが6月1日よりスタートします。以下の記事の中でお知らせしますので、どうぞご期待ください。
 毎月交代で「ぐりとぐら」に対する思いを綴っていただくエッセイ「ぐりとぐらと私」は、大人のためのユニークなファンタジー「ぶたぶた」シリーズの作家、矢崎存美さんの登場です。
 6月は新刊もいっぱい、待望の復刊も2セット。どうぞお楽しみに。
《1》特集エッセイ「ぐりとぐらと私」 今月は作家の矢崎存美さん
ぐりとぐらとぶたぶた         矢崎存美
 「ぐりとぐら」誕生五十周年おめでとうございます。
 私はぐりとぐらとともに育ってきた──と言いたいところですが、実は子どもの頃に読んだ記憶はありません。でも、大人になってから読んでも、「ぐりとぐら」は魅力的です。特にかすてらが!
 私は子どもの頃からフィクションに登場する食べ物の描写に敏感な人間で、そういうシーンを読むたびに、
 「こんな表現ができたらいいな」
と思いながら小説を書き続けて大人になり、ついにはそれが仕事になりました。
 実際のところ、食べ物の描写は小説の面白さとは別物だとわかっているのですが、食に対する感情はある意味非常にわかりやすい人物描写だと自分では思っています。おいしそうな食べ物を見てどう思うか、それをどんなふうに食べるか、というのは、どんな家庭でどんな生活を送っているか、けっこう見えてしまうものです(現実もそうですね)。
 「ぐりとぐら」は、かすてらを焼いている時のみんなの期待感やいい香り、そしてフライパンのふたが開いた時と食べた時の幸福感と満足感が詰まっています。そんな気持ちを、私の作品を読んだ人にも味わってもらいたいと思い、『ぶたぶたカフェ』という作品を書きました。
 『ぶたぶたカフェ』は、山崎ぶたぶたというバレーボール大のピンクのぶたのぬいぐるみ(中身はおじさん)がやっている“朝食カフェ”が舞台になっています。パンケーキ、ホットケーキ、ビスケットなど、かすてらの仲間たちを主に出すカフェで、そこに思いがけなくかかわることになった主人公と周囲の人々のお話です。
 ぶたぶたはとても料理上手で、彼のシリーズ作品では何度となくその腕前を披露しています。彼とぐりとぐらの共通点は、料理すること、食べること、食べてもらうことが大好きということ。料理と食の喜びに一体感があるのがうらやましい。
 どうして私がそういう一体感に惹かれるかというと、私は子どもの頃から食いしん坊なのですが、料理があまり好きではないからです。ぐりとぐらやぶたぶたのような料理上手の人においしいものを作ってもらいたい、といつも思っているからこそ、絵本や小説、映画やマンガなどの中に描かれているおいしそうなものに目が行き、それがどんな手順で作られているのかというのを想像する。せめて想像の中だけでも、料理する喜びを味わいたいので。
 それがとても楽しいから、自分で書く時も思いきり味覚を刺激させようと気合が入ります。読んでいてお腹がすくように、読み終わったらすぐに「◯◯が食べたい!」と叫びだしたくなるものにしたい。
 「ぐりとぐら」を読み終わった時も、
 「かすてら食べたい!」
と叫びました。ぶたぶたもそう思ったはずです。だから、『ぶたぶた図書館』という作品では、彼のお気に入り絵本として紹介させていただきました。
 彼が実在していれば、すぐさまぐりとぐらのかすてらを作って、私に振舞ってくれたことでしょう。実在していれば、ですけど……。

『ぶたぶたカフェ』(光文社文庫)
『ぶたぶた図書館』(光文社文庫)
『ぐりとぐら』 『ぐりとぐら』

中川李枝子 文/大村百合子 絵  
定価840円
矢崎存美
矢崎存美(やざき ありみ) 埼玉県出身。1985年、星新一ショートショートコンテスト優秀賞を受賞。1989年、作家デビュー。代表作の「ぶたぶた」シリーズ(徳間文庫、光文社文庫)は、ぶたのぬいぐるみ“山崎ぶたぶた”が、姿以外は全くふつうの“人”として各作品でさまざまな職業をもって登場し、温かい人間ドラマを展開する、現実社会を舞台としたファンタジー。他に『キルリアン・ブルー』(角川書店)、「神様が用意してくれた場所」シリーズ(GA文庫)など、多数の作品がある。
公式ブログ http://yazakiarimi.cocolog-nifty.com/
《2》「絵本に出会える場所」児童書専門店のご紹介
   竹とんぼ(熊本県)
☆いろいろな絵本を見てお気に入りの絵本を見つけたいとき、絵本に詳しい店員さんに相談にのってもらいたいとき、頼りになる児童書専門店が全国各地にあります。

 今月は熊本県の「子どもの本の店 竹とんぼ」さんから、お店の紹介を寄稿していただきました。
  阿蘇・外輪山の麓にある小さな児童書専門店です。
 「こんなに素晴らしい本があるのに、それに出合うことなしに大人になっていく子どもたちがいるのは何とももったいない……。」という思いから、昔から読みつがれているロングセラーを中心に、選りすぐりの絵本や読み物をおいています。

 1981年に熊本・水前寺にて開業。1992年に阿蘇に移り、創業32周年になりました。今は長男家族が跡を継ぎ、親子2代でやっています。

 最近では親子3代でご来店いただくことがとても増え、店に入るなりタイムスリップしたように昔に戻られる姿をよく目にします。「この本好きだった~」「もう何回読んでやったかわからんね」などなど、たくさんの声が聞こえてきますよ。

 春から秋にかけては、バラや山野草を中心とした裏庭がとても綺麗です。昨年はガーデン雑誌の賞もいただきました。まるで秘密の花園のようですよ。

 ここ阿蘇は、絵本や童話の中の大自然が、そっくりそのまま残っています。こんな中で昔からある素晴らしい物語に出合うと、夢中になるのと同時に不思議と自尊心や自信も湧いてくるんですよ。子どもたちももちろん大人も、運命の一冊と出合ってほしいなぁ…といつも思っています。

 近くには萌の里物産館、山田牧場ミルクの里、俵山温泉、同じ集落には塩井社水源もあり、毎日たくさんの人で賑わっています。

 子どもの本の店 竹とんぼ
 〒861-2402 熊本県阿蘇郡西原村小森1847-3
 TEL 096-279-2728 FAX 096-279-2917
 E-MAIL info@taketonbo.net
 ホームページ http://taketonbo.net
 ブログ http://taketonbon.exblog.jp/
《3》6月の新刊・復刊のご案内
《6月5日(水)販売開始》
『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』 『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』

神沢利子 文/あべ弘士 絵 
定価840円 

満月の夜、お母さんのおなかから広い海にすべり出たザトウクジラの赤ちゃんは、お月さまに見守られ、すくすくと成長します。
『たろうめいじんのたからもの』 『たろうめいじんのたからもの』

こいでやすこ 作 
定価840円

きつねのきっこは泳ぎが苦手です。でも友だちと川で遊びたい。そこで泳ぎの達人、たろうめいじんを訪ねることになりました。
『ママはびようしさん』 『ママはびようしさん』

アンナ・ベングトソン 作/オスターグレン晴子 訳
定価1260円

ステラのママの美容室では家族みんなが楽しく働いています。もちろんステラだって。美容室の一日を生き生きと描いた楽しい絵本。
 

《6月12日(水)販売開始》
『ぴたっ!』 『ぴたっ!』

あずみ虫 作 
定価1260円

「ぞうが」「ぴたっ!」「らっこが」……ちょっと離れていた動物の親子が、ページをめくると、ぴたっ! 温かい絵本です。
『ペンキやさん』 『ペンキやさん』

あおきあさみ 作 
定価1470円

家を包んだ布の内側では、ペンキ屋さんが仕事中。小さな女の子は、ペンキ屋さんの道具や、着るもの、作業工程に興味津々です。
『サリー・ジョーンズの伝説』 『サリー・ジョーンズの伝説―あるゴリラの数奇な運命』

ヤコブ・ヴェゲリウス 作・絵/オスターグレン晴子 訳
定価2415円

嵐の夜、密林に生まれたゴリラの子、サリー・ジョーンズ。 彼女を待ち受ける数奇な運命。大人にも見応え充分な内容です。
『おばけのクリリン』 『おばけのクリリン』

こさかまさみ 作/さとうあや 絵 
定価1470円

幼稚園に住んでいるおばけが、先生や子どもに化けて遊んでいるうち、ついつい、おばけの本性を現してしまい、姿を見られて…。

《6月19日(水)販売開始》
『はじめての旅』 『はじめての旅』

木下 晋 文・絵 
定価1575円

6歳の男の子が、お母さんと手をつないで出かけた。どこへいくかもわからず、ひたすら歩いていく。そしてたどり着いたところは?
『スズムシくん』 『スズムシくん』

木坂 涼 文/廣野研一 絵 
定価1260円

孵化、脱皮、羽化そして秋には次の世代に命をつなぐ。祖父に教えられながら、育て、温かいまなざしを注ぐ少女のスズムシ日記。
『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』 『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』

松岡たつひで 作
定価1470円

生物は皆ウンチをするのに、地球はウンチであふれない?! ウンチが自然の中でどのように役立っているのかを楽しく理解できます。

《5月27日(月)復刊・販売開始》
『こぐまのたろの絵本 3冊セット』 『こぐまのたろの絵本 3冊セット』

きたむらえり 作・絵
セット定価2520円 各定価840円

広い北海道の自然を舞台にして、こぐまのたろとうさぎのなーちゃんの楽しい物語が展開していきます。
『おへそがえるごん 3冊セット』 『おへそがえるごん 3冊セット』

赤羽末吉 作・絵
セット定価4410円 各定価1470円

おへそのぼたんをおすと、口から雲をはくふしぎなかえるが大活躍する痛快な物語。漫画の活力と絵本の美しさをあわせた楽しい絵物語です。
《4》書籍編集部だより
☆絵本・童話第一・童話第二・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージをお届けします。今月は童話第二編集部です。

童話第二編集部から
 初夏の6月に、童話第二編集部は2冊の新刊をみなさまにお届けいたします。童話『おばけのクリリン』と絵本『はじめての旅』です。
 『おばけのクリリン』(こさかまさみ作/さとうあや絵)は、幼稚園に住んでいるかわいいおばけのお話です。どんぐりのおばけクリリンは、いつも子どもたちといっしょに遊んでいます。でも、子どもたちがおばけの自分の姿をみたら怖がるだろうと思って、姿をかくしています。それでも、ついつい、おばけにしかできない、すごいジャンプをしたりしてしまいます。そしてあるとき、みんなに本当の姿をみられてしまいました……。
 『はじめての旅』(木下晋 文・絵)は、日本を代表する鉛筆画家である著者が、実体験をもとに、10Bから10Hまでの鉛筆で22段階の濃淡を使い分けて、渾身の力で描いた作品です。6歳のときにお母さんと手をつないではじめて遠くへ出かけた時のことですが、汽車に乗るお金がないので、線路の上を歩いていきました。日が暮れると、川で体を洗い、橋の下で野宿をします。大きな町をみてわくわくしたり、湖を海だと勘違いしたり、暗闇の恐怖にかられたり……。ところが、何日も何日も歩いてやっとたどり着いたところはなんと……。
 60数年前の出来事ですが、「昔話」のように聞こえるかもしれません。しかし、時代が変わっても、家族の絆と愛、極限の状況に置かれた人間の不屈な気力は変わらないのではないでしょうか。悲しみから生まれる力の強さを、子どもたちに伝えられればと思います。「心の震えるような絵本」(宗教学者・評論家の山折哲雄さん)、「心に深くしみとおる、一編の映像詩の誕生です」(デザイナーの杉浦康平さん)、「この絵本によって、親が自らの育ちを思い返し、愛の指針を与えられるでしょう。子どもと共に大人が読む本です」(児童文学者の松居直さん)と、この本を読んだ方々が感動した気持ちを表す文を寄せてくださいました。


★『おばけのクリリン』
こさかまさみ 作/さとうあや 絵 定価1470円
★『はじめての旅』
木下 晋 文・絵 定価1575円
《5》今月のおすすめ本
☆小社の既刊本の中から、ぜひ読んでほしい本を、毎月少しずつ紹介していきます。今月はまもなく梅雨をむかえるということで、雨にちなんだ本を選んでみました。

『かさ さしてあげるね』 『かさ さしてあげるね』

はせがわせつこ 文/にしまきかやこ 絵 
定価735円 
0才から

男の子が動物たちに傘をさしてあげます。「ピッチャン パッチャン」「ピロリン ポロリン」などの雨音もとても魅力的です。
『はっぱのおうち』 『はっぱのおうち』

征矢清 作/林明子 絵 
定価840円
2才から

雨の中、さちが木の葉の家で雨やどりをしていると、カマキリ、チョウ、コガネムシも雨やどりにやってきました。
『まりーちゃんとおおあめ』 『まりーちゃんとおおあめ』

フランソワーズ 文・絵/きじまはじめ 訳
定価1260円 
4才から

大雨です。まりーちゃんはおばあちゃんを助け、動物を避難させ、家族とともに助けを待ちます。女の子の体験を、のびやかな絵で描いた絵本。
『しずくのぼうけん』 『しずくのぼうけん』

M・テルリコフスカ 作/B・ブテンコ 絵/うちだりさこ 訳 
定価945円
4才から

村のおばさんのバケツから、ぴしゃんとしずくは旅にでました……。ポーランドの一流作家の手になるとびきりモダンで楽しい絵本です。
『かえるの平家ものがたり』 『かえるの平家ものがたり』

日野十成 文/斎藤隆夫 絵  
定価1575円 
5・6才から

「げんじぬま」に住むカエルのサムライたちは、平家ネコとの合戦に集まった。「うしわかまる」は、大作戦を思いつく。
『かえるのエルタ』 『かえるのエルタ』

中川李枝子 作/大村百合子 絵 
定価1260円 
小学低学年から

カンタのひろったおもちゃのカエルは、雨をあびるとほんとのカエルになって、カンタをカエルのお城のある「うたえみどりのしま」へつれていきます。
《6》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して6月1日から2つのキャンペーンがスタートします。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

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シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~12月31日

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5月から始まった思い出エッセイ募集は、締切が7月31日です。こちらへもぜひご応募ください。
「ぐりとぐら」思い出エッセイ募集
《7》Facebook限定キャンペーン
『旅の絵本VIII』安野光雅サイン本プレゼント
 『旅の絵本VIII』の発売を記念して、facebook限定のプレゼントキャンペーンを実施します。下記のページから応募して、福音館書店のfacebookページに「いいね!」を押してくださったかたの中から抽選で10名様に、安野光雅さん直筆サイン入り『旅の絵本VIII』を差し上げます。応募期間は5/22~6/12です。ふるってご応募ください。

福音館書店のfacebookページでは、絵本に関する楽しい情報を提供しております。この機会に、facebookでアカウントを取得いただき、福音館書店のfacebookの読者になっていただけたら幸いです。

(応募にあたってのご注意)
・本キャンペーンは、Facebookのアカウントをお持ちのかた向けのキャンペーンとなります。
・本キャンペーンは、懸賞アプリ「ポチカム」を通じてのキャンペーンとなります。
・応募にあたっては、「ポチカム」にfacebook上の公開情報へのアクセスを許可いただき、アプリの認証をしていただく必要があります。アプリの認証と同時に「ポチカム」アプリに登録されます。
・登録時に提供いただいた情報は、「ポチカム」の運営会社である株式会社サイバー・バズが管理し、本キャンペーンの抽選作業/キャンペーンレポートと、「ポチカム」からのメール配信など「ポチカム」の運営にのみ使用いたします。

『旅の絵本VIII』(日本編)発売記念 安野光雅サイン本プレゼント
 ★Facebookページ福音館書店
《8》原画展のお知らせ
●佐々木マキ見本帖
会期 後期:5月18日(土)~6月23日(日)
休館日 5月29日(水)
開館時間 10:00~19:30
会場 武蔵野市立吉祥寺美術館    
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
問い合わせ先 TEL0422-22-0385
入場料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
関連作品 やっぱりおおかみ』『はぐ』佐々木マキ 作・絵

●井上洋介展
会期 2013年4月13日(土)~6月2日(日)
休館日 火曜日・第二水曜日
開館時間 10:00~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 小さな絵本美術館八ヶ岳館    
〒391-0115 長野県諏訪郡原村原山
問い合わせ先 TEL0266-75-3450
入場料 一般700円(600円)、中学・高校生400円(350円)     
小学生300円(250円)    
( )内は団体料金
関連作品 関連作品:『おだんごぱん』(「こどものとも」1960年2月号)『まがればまがりみち』(「こどものとも」1990年12月号)

●創造する家族「秋野不矩・沢宏靱 展」
会期 2013年4月27日(土)~ 6月9日(日)
休館日 5月7日、13日、20日、27日、6月3日
開館時間 9:30~17:00
会場 浜松市秋野不矩美術館    
〒431-3314 浜松市天竜区二俣町二俣130
問い合わせ先 TEL053-922-0315
入場料 一般800円(640円)、高校生500円(400円)     
小・中学生300円(240円)    
( )内は前売り料金
関連作品 プンクマインチャ』大塚勇三 再話/秋野亥左牟 画

●ピーターラビットをめぐる旅~ポターゆかりの地を訪ねて~
会期 2013年4月24日(水)~ 5月29日(水)
休館日 会期中無休
開館時間 10:00~20:00
会場 銀座 教文館 6階 ナルニアホール   
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
問い合わせ先 TEL03-3563-0730
入場料 入場無料
関連作品 北野佐久子著 『ビアトリクス・ポターを訪ねるイギリス湖水地方の旅』(大修館書店)刊行記念写真展のほか、ピーターラビットの絵本の原書なども展示されます。

●柚木沙弥郎 いのちの旗じるし
会期 2013年5月2日(木)~ 8月18日(日)
休館日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌火曜休館)
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
会場 世田谷美術館 2階展示室    
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
問い合わせ先 TEL03-3415-6011
入場料 一般200円(160円)、大学・高校生150円(120円)     
中・小学生、65歳以上100円(80円)    
( )内は20名以上の団体料金   
※中・小学生は土曜、日曜、休日、及び夏休み期間が無料
関連作品 原画展ではなく染色を中心とした作品展です。土方久功の彫刻や絵も展示されます。

●降矢奈々絵本原画展
会期 2013年5月17日(金)~6月4日(火) 『めっきらもっきらどおんどん』
2013年6月13日(木)~6月25日(火) 『ちょろりんのすてきなセーター』
2013年7月11日(木)~7月23日(火) 『おっきょちゃんとかっぱ』
休館日 水曜日
開館時間 11:00~19:00
会場 国立駅前 ギャラリービブリオ    
〒186-0004 東京都国立市中1-10-38
問い合わせ先 TEL042-511-4368
入場料 入場無料
関連作品 上記
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000