あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年6月5日 Vol.141
「ぐりとぐら」誕生50周年キャンペーン、いよいよスタート!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。  「ぐりとぐら」の誕生50周年を記念する2つのキャンペーン企画が、6月1日よりスタートしました。絵本に付いたシールを集めた方にぐりとぐらオリジナル・グッズをプレゼントするキャンペーンと、ぐりとぐらの卵の車に乗っている子どもたちの絵をお送りいただきホームページに掲載するキャンペーンです。各ご案内のページをご覧の上ふるってご応募ください。
 これとは別に『旅の絵本VIII』安野光雅サイン本プレゼントも6月12日まで応募受付中です。今回のエッセイも安野光雅さんです。お楽しみに。
《1》新刊『旅の絵本VIII』の作者安野光雅さんからのメッセージ
電気のなかったころのこと―『旅の絵本VIII』に寄せて  安野光雅
旅の絵本VIII
 「蛍雪」(けいせつ)という言葉を聞いたことがあるとおもいます。「蛍の光、窓の雪、書読む月日、重ねつつ」と歌う、あの「蛍雪」です。
 明かりの少ない夜をすごした昔の人は、蛍の光や、窓の雪の明かりで本を読んだというのです。それは言葉の上のことだとしても、灯心といってロウソクの芯のようなものを、菜種油を浮かべたお皿に入れて火をつけ、その明かりの下で勉強したという話は信じられます。わたしはその灯心に火をつけたことをおぼえています。わたしが子どものころは電灯の下で勉強しましたが、それでも八畳間に40ワットの電球でした。手でさわっても熱くないほどのものでした。
 わたしが電灯の下で勉強したといっても、まだ日本中に電灯があったというわけではありませんでした。
 わたしは、はじめから、わたしの子どものころの日本を描こうと思っていました。だから、いまの言葉でいうと、節電の世界を描くことになりました。
 あれは2011年3月11日のこと、突然、東北を大災害が襲いました。わたしだけでなく、だれもがはじめてのことだとおどろくほどの地震と大津波が東北地方を襲い、船も車も貨物もいっぺんに押し流し、たくさんの人の行方がわからなくなりました。
 その災害と同時に福島の原子力発電所が、思いがけぬ事故に見舞われました。放射性物質を飛び散らせるという、これまでの経験にないことがおこったのです。
 あの事故がなかったら、わたしたちは、原発の危険などには思い至らず、安閑として毎日をすごし、たとえば新しいビルは自動でドアが開くものとおもい、なんのふしぎも感じなかったでしょう。それが、電力で開閉することや、原発によって電力がまかなわれていることに気が回りませんでした。
 わたしは、さしあたり、危険性をはらんでいる原子力発電を止めてみてもらいたいと願います。電気がない、あるいは少ない時代になっても我慢しようとおもいます。
 それができないと心配する人がいますが、わたしは、そうした電気の極めて少ないときをすごしたものですから、電力が少なくても生きていけるとおもっています。
 歳とったせいか、このごろ、二十代のおかあさんがつれている子どもがよく目につきます。昨日も近くのスーパーマーケットで、小さい女の子とそのお兄ちゃんらしい子と三人が、腰を掛けて休んでいるのを見ました。
 この子どもや、おかあさんにとって、これから先の日本が、幸せな国でありますように、願わずにいられません。
安野光雅(あんのみつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『昔咄 きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞、菊池寛賞をはじめ、受賞多数。2001年、津和野町に安野光雅美術館が落成。2012年には、文化功労者に選ばれた。主な著書に『ふしぎなえ』『さかさま』『もりのえほん』『あいうえおの本』『天動説の絵本』(以上福音館書店)、『絵のある自伝』(文藝春秋)など。東京都在住。
旅の絵本VIII 『旅の絵本VIII』

安野光雅 作 定価1470円

繊細な筆使いで旅の楽しさを描く、絵だけの絵本。待望の八巻目の舞台は日本です。電気が普及する前の日本の風景が描かれます。
        
《2》facebook限定キャンペーン
『旅の絵本VIII』安野光雅サイン本プレゼント 締切迫る!
 『旅の絵本VIII』の発売を記念して、facebook限定のプレゼントキャンペーンを実施しています。下記のページから応募して、福音館書店のfacebookページに「いいね!」を押してくださったかたの中から抽選で10名様に、安野光雅さん直筆サイン入り『旅の絵本VIII』を差し上げます。応募締切は6月12日です。ふるってご応募ください。

福音館書店のfacebookページでは、絵本に関する楽しい情報を提供しております。この機会に、facebookでアカウントを取得いただき、福音館書店のfacebookの読者になっていただけたら幸いです。

(応募にあたってのご注意)
・本キャンペーンは、facebookのアカウントをお持ちのかた向けのキャンペーンとなります。
・本キャンペーンは、懸賞アプリ「ポチカム」を通じてのキャンペーンとなります。
・応募にあたっては、「ポチカム」にfacebook上の公開情報へのアクセスを許可いただき、アプリの認証をしていただく必要があります。アプリの認証と同時に「ポチカム」アプリに登録されます。
・登録時に提供いただいた情報は、「ポチカム」の運営会社である株式会社サイバー・バズが管理し、本キャンペーンの抽選作業/キャンペーンレポートと、「ポチカム」からのメール配信など「ポチカム」の運営にのみ使用いたします。

『旅の絵本VIII』(日本編)発売記念 安野光雅サイン本プレゼント
 ★Facebookページ福音館書店
《3》月刊誌最新号<7月号>のご案内
月刊誌最新号<7月号>は、好評発売中です。

こどものとも0.1.2.『ほわほわ』 こどものとも0.1.2.
『ほわほわ』


青島左門 作 
定価410円

小さな丸が「ぽこ」、「ほわほわ」と大きくなります。青い丸が「ぽこ」、「ほわほわ」とさらに大きく広がります。
こどものとも年少版『ちょっと そこまで』 こどものとも年少版
『ちょっと そこまで』


みずうち さとみ 作 
定価410円

「ちょっと そこまで いってきます」と、おばあちゃんが自転車でお出かけです。畑の人にトマト、女の子にお花をもらって……。
こどものとも年中向き『そらをみあげる チャバーちゃん』 こどものとも年中向き
『そらをみあげる チャバーちゃん』


ジェーン・ウェーチャチーワ 作/小林真里奈 訳
ウィスット・ポンニミット 絵  定価410円

チャバーちゃんは雲を見るのが大好きな女の子。家の前を通る大人たちに、一緒に見ようと呼びかけますが、だれも応じてくれません。
こどものとも『くつしたのくまちゃん』 こどものとも
『くつしたのくまちゃん』


林原玉枝 文/つがねちかこ 絵 
定価410円

くまちゃんは、まなちゃんのおばあちゃんが靴下から作ったぬいぐるみ。まなちゃんに「誕生日おめでとう」を言うため出発します。
ちいさなかがくのとも『せなかに のぼれ』 ちいさなかがくのとも
『せなかに のぼれ』


金尾恵子 作 
定価410円

カイツブリのひなたちは、おんぶが大好き。きそって親鳥の背中にのぼって羽の下にもぐりこみます。何羽のぼっているかな?
かがくのとも『ふえた ふえた』 かがくのとも
『ふえた ふえた』


またき けいこ 作 
定価410円

ふえたふえた、何かがふえました。いったい何をして、ふえたのでしょうか?身近な出来事を題材に原因と結果の関係を描きました。
たくさんのふしぎ『街は生きている』 たくさんのふしぎ
『街は生きている』


小山泰介 文・写真
定価700円

僕らの生活につながりながら、太陽に照らされ雨や風にさらされ、変わり続ける街の一瞬一瞬を、街の息づかいとともに写真で紹介します。
母の友 母の友 
特集1「選挙で社会は変わりますか?」
特集2「子どもと自然をつなぐ絵本」


定価530円

盛り上がるかに見えた、昨年の衆院選。でも、結果は何か違うような? 参院選を前に、現代日本の民主主義の実態を考えます。

★こちらから「母の友」7月号の目次をご覧いただけます。
《4》月刊誌編集部からこんにちは
毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はこどものとも第一編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

こどものとも第一編集部から
 お孫さんやお子さんの誕生日。皆さんは、何をプレゼントしますか? 「こどものとも」7月号『くつしたのくまちゃん』は、おばあちゃんが、孫にすてきな贈り物をするお話です。
 孫娘の誕生祝いにと、おばあちゃんは古い靴下を使ってくまのぬいぐるみを作ります。完成したとたん、くまちゃんは「たんすの奥で退屈してたんだ」と、動き出します。そのくまちゃんに「お願いがあるの」と、おばあちゃん。贈り物であるくまちゃんの口から、孫に「誕生日おめでとう」を言ってもらって、驚かせようというのです。くまちゃんはプレゼント兼メッセンジャーとして、孫娘のところへ向かいます。
 このお話は、作者の林原玉枝さんの実体験から生まれました。雑誌に掲載された「靴下からくまを作る」という記事を見ながら、ぬいぐるみを手作りされたのです。さりげなくて、あたたかなこのお話の背景には、林原さんご自身のお孫さんへの思いがつまっています。画家は、「こどものとも」初登場の、つがねちかこさん。つがねさんが絵を描くより前にまずしたことは、モデルのぬいぐるみを作ること! そのぬいぐるみを見ながら、やわらかそうな、靴下ならではの質感を表現してくださいました。
 折り込みふろくに、作り方を掲載しています。「手芸は苦手」とおっしゃる方も、大丈夫。そんなに難しくありません。絵本を読まれた後はぜひ、靴下のくまも作ってみてください。
こちらから「こどものとも」をご覧いただけます。
「母の友」編集室の窓から
   7月4日、参議院議員普通選挙が公示されます。公職選挙法改正にともないネットでの選挙運動が可能になるほか、成年被後見人の投票が認められて初めての国政選挙です。これからの社会を生きる子どもの親として、国の代表選出にかかわれる機会を大切にしたいですね。 しかし一方で、今、私たちは、議員たちが自分たちを「代表してくれている」と、どれほど感じられているでしょうか? 民主主義のシンボルのように思われている選挙ですが、昨年末の衆院選では、投票率が戦後最低を記録。「行ってもしょうがない」「どうせ何も変わらないし」といった雰囲気が広がっているように見えるのは、いったいなぜなのでしょう?
  7月号の特集1「選挙で社会は変わりますか?」では、この素朴な疑問を糸口に、日本の民主主義の現状と今起きていることを、社会学者の小熊英二さんにうかがいます。小熊さんは、「もう日本は、大きく変わってきていますよ」と言うのですが……。
特集2「子どもと自然をつなぐ絵本」では、虫や植物が元気なこの季節にぴったりな、科学絵本の魅力をお伝えします。身近な科学を扱った絵本を読むとき、子どもたちの中で何が起こるのか?
季節とともに、また成長に従って変化していく子どもと科学絵本のかかわりを見ていくと、現代社会にいかに人工物があふれ、生き物本来としての自然性から私たちが遠のいてしまっているかに気づかされます。絵本は、親自身が身の回りの自然に目をやり、その面白さ、美しさを感じるきっかけにもなるのです。この夏ぜひ、親子で楽しんでみてください!
こちらから「母の友」7月号の目次をご覧いただけます。
母の友編集部ではfacebookページをはじめました。

●6月30日(日)まで、東京代官山の蔦屋書店で、創刊60周年記念「母の友」表紙・原画展を開催中です。
【フェア名】創刊60周年記念「母の友」表紙・原画展
【会 期】2013年5月30日(木)~6月30日(日)
【会 場】蔦屋書店1号館 1階 総合インフォメーション
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
【主 催】代官山蔦屋書店
【お問い合わせ】代官山蔦屋書店1号館1階人文フロア TEL03-3770-2525
《5》6月の新刊のご案内
《6月5日(水)販売開始》
『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』 『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』

神沢利子 文/あべ弘士 絵 
定価840円 

満月の夜、お母さんのおなかから広い海にすべり出たザトウクジラの赤ちゃんは、お月さまに見守られ、すくすくと成長します。
『たろうめいじんのたからもの』 『たろうめいじんのたからもの』

こいでやすこ 作 
定価840円

きつねのきっこは泳ぎが苦手です。でも友だちと川で遊びたい。そこで泳ぎの達人、たろうめいじんを訪ねることになりました。
『ママはびようしさん』 『ママはびようしさん』

アンナ・ベングトソン 作/オスターグレン晴子 訳
定価1260円

ステラのママの美容室では家族みんなが楽しく働いています。もちろんステラだって。美容室の一日を生き生きと描いた楽しい絵本。
 

《6月12日(水)販売開始》
『ぴたっ!』 『ぴたっ!』

あずみ虫 作 
定価1260円

「ぞうが」「ぴたっ!」「らっこが」……ちょっと離れていた動物の親子が、ページをめくると、ぴたっ! 温かい絵本です。
『ペンキやさん』 『ペンキやさん』

あおきあさみ 作 
定価1470円

家を包んだ布の内側では、ペンキ屋さんが仕事中。小さな女の子は、ペンキ屋さんの道具や、着るもの、作業工程に興味津々です。
『サリー・ジョーンズの伝説』 『サリー・ジョーンズの伝説―あるゴリラの数奇な運命』

ヤコブ・ヴェゲリウス 作/オスターグレン晴子 訳
定価2415円

嵐の夜、密林に生まれたゴリラの子、サリー・ジョーンズ。 彼女を待ち受ける数奇な運命。大人にも見応え充分な内容です。
『おばけのクリリン』 『おばけのクリリン』

こさかまさみ 作/さとうあや 絵 
定価1470円

幼稚園に住んでいるおばけが、先生や子どもに化けて遊んでいるうち、ついつい、おばけの本性を現してしまい、姿を見られて…。

《6月19日(水)販売開始》
『はじめての旅』 『はじめての旅』

木下 晋 文・絵 
定価1575円

6歳の男の子が、お母さんと手をつないで出かけた。どこへいくかもわからず、ひたすら歩いていく。そしてたどり着いたところは?
『スズムシくん』 『スズムシくん』

木坂 涼 文/廣野研一 絵 
定価1260円

孵化、脱皮、羽化そして秋には次の世代に命をつなぐ。祖父に教えられながら、育て、温かいまなざしを注ぐ少女のスズムシ日記。
『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』 『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』

松岡たつひで 作
定価1470円

生物は皆ウンチをするのに、地球はウンチであふれない?! ウンチが自然の中でどのように役立っているのかを楽しく理解できます。
《6》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して6月1日から2つのキャンペーンがスタートしました。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様に「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を描いてもらい、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

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シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~12月31日

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5月から始まった思い出エッセイ募集は、締切が7月31日です。こちらへもぜひご応募ください。
「ぐりとぐら」思い出エッセイ募集
《7》原画展のお知らせ
●佐々木マキ見本帖
会期 後期:5月18日(土)~6月23日(日)
休館日 5月29日(水)
開館時間 10:00~19:30
会場 武蔵野市立吉祥寺美術館    
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
問い合わせ先 TEL0422-22-0385
入場料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
関連作品 やっぱりおおかみ』『はぐ』佐々木マキ 作・絵

●創造する家族「秋野不矩・沢宏靱 展」
会期 2013年4月27日(土)~ 6月9日(日)
休館日 5月7日、13日、20日、27日、6月3日
開館時間 9:30~17:00
会場 浜松市秋野不矩美術館    
〒431-3314 浜松市天竜区二俣町二俣130
問い合わせ先 TEL053-922-0315
入場料 一般800円(640円)、高校生500円(400円)     
小・中学生300円(240円)    
( )内は前売り料金
関連作品 プンクマインチャ』大塚勇三 再話/秋野亥左牟 画

●柚木沙弥郎 いのちの旗じるし
会期 2013年5月2日(木)~ 8月18日(日)
休館日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌火曜休館)
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
会場 世田谷美術館 2階展示室    
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
問い合わせ先 TEL03-3415-6011
入場料 一般200円(160円)、大学・高校生150円(120円)     
中・小学生、65歳以上100円(80円)    
( )内は20名以上の団体料金   
※中・小学生は土曜、日曜、休日、及び夏休み期間が無料
関連作品 原画展ではなく染色を中心とした作品展です。土方久功の彫刻や絵も展示されます。

●降矢奈々絵本原画展
会期 2013年6月13日(木)~6月25日(火) 『ちょろりんのすてきなセーター』
2013年7月11日(木)~7月23日(火) 『おっきょちゃんとかっぱ』
休館日 水曜日
開館時間 11:00~19:00
会場 国立駅前 ギャラリービブリオ    
〒186-0004 東京都国立市中1-10-38
問い合わせ先 TEL042-511-4368
入場料 入場無料
関連作品 上記

●絵本原画展 ふるさと60年
会期 2013年6月8日(土)~6月23日(日)
休館日 月曜日
開館時間 11:00~18:00
会場 文化交流センター 京都画廊   
〒602-0841 京都市上京区河原町通今出川下る梶井町4-48-17トウキュウビル1階
問い合わせ先 TEL075-255-1308
入場料 無料
関連作品 ふるさと60年 戦後の日本とわたしたちのあゆみ
道浦母都子 文/金斗鉉 絵

●星野道夫写真展 クマよ
会期 2013年6月10日(月)~ 8月23日(金)
休館日 無休
開館時間 10:00~18:00(土日祝日は17時まで)
会場 ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座本社ビル1F)    
〒104-8208 東京都中央区銀座7-6-15
問い合わせ先 TEL0120-401-001
入場料 無料
関連作品 クマよ』星野道夫 文・写真

●はじめての美術 絵本原画の世界2013
会期 2013年6月15日(土)~7月21日(日)
休館日 7月15日(祝)を除く月曜日と7月16日(火)
開館時間 9:30~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 名古屋市美術館   
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
問い合わせ先 TEL052-212-0001
入場料 一般1,000円(800円)、高校・大学生700円(500円)、小・中学生300円(150円)
( )内は20名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃじぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000