■あのねメール通信バックナンバー(2013年6月19日 Vol.142)


あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年6月19日 Vol.142
「ぐりとぐら」誕生50周年キャンペーン応募続々と!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 「ぐりとぐら」の誕生50周年を記念するキャンペーン企画2つが6月1日よりスタートしましたが、グッズ・プレゼントにもお絵かき募集にも次々に応募が寄せられています。お絵かきには子どもたちの思いもよらぬ発想にびっくりすることもしばしば。以下の記事にもご案内していますが、ぜひみなさまご覧ください。
 毎月交代で「ぐりとぐら」に対する思いを綴っていただくエッセイ「ぐりとぐらと私」は、小児科医で絵本の読み聞かせの活動も行っている北原文徳さんです。
 7月は新刊がありませんので、6月の新刊をもう一度ご案内します。
《1》特集エッセイ「ぐりとぐらと私」 今月は小児科医の北原文徳さん
オヤジの絵本読み聞かせ隊      北原こどもクリニック院長 北原文徳
 生まれ故郷の長野県伊那市で小児科医院を開業して15年が経ちました。早いものです。開業した時には未だ母親のお腹の中にいた次男が中学3年生、長男は高校2年生になりました。子どもはほんと、あっという間に大きくなってしまいます。
 当時の僕は絵本というものに全く興味がなかった。だから、待合室の本棚にディズニーのアニメ絵本や、戦隊レンジャーなどキャラクターのテレビ絵本を平気で並べていました。無知だったのです。
 そんな僕に「絵本て面白いな!」と初めて気づかせてくれたのが『ぐりとぐら』でした。赤ん坊の世話で大変な妻に代わって、長男を寝かせ付けるのは父親の役目で、残業も夜勤もない自営業だから出来たことでした。ある日のこと、息子とベッドに横になり、手にした『ぐりとぐら』の表紙を見ていてふと、どっちが「ぐり」で、どっちが「ぐら」なんだろう? と、疑問に思ったのです。しばらく眺めているうちに「あっ!」と気がつきました。青い字で「ぐり」と書かれた下に、青い帽子と青い服の野ネズミが描かれていることに。
 絵本の「絵を読むこと」の面白さを知った僕は、このあと絵本の魅力に一気に引き込まれて行きました。でもそんな僕がその後に自分の息子以外の子どもたちの前で絵本の読み聞かせをするようになったのは、こんなきっかけがあったからです。
 そう、あれは平成14年11月のこと。全国の小児科医を結ぶメーリング・リストで、オピニオン・リーダー的な役割を果たしていたのが、東京都文京区大塚で開業する内海裕美先生でした。絵本にも大変造詣が深い先生で「みなさんも園医をしている保育園へ行って、健診のあとに絵本を読んでみませんか? 楽しいですよ!」そうMLで呼びかけたのです。絵本の読み聞かせに興味はあったけれど、自分の息子以外に読んだことがなかった僕は、直ちにその呼びかけに飛びつきました。ちょうど秋の内科健診が高遠第一保育園であったのです。
 健診のあと、園長先生に頼んで年中組の子どもたちに絵本を読ませてもらいました。『でんしゃにのって』(とよたかずひこ作・絵 アリス館)と『さつまのおいも』(中川ひろたか文/村上康成絵 童心社)の2冊。まったくの初体験でとても緊張しましたが、ちょうど翌日が「いも掘り大会」だったこともあり、子どもたちは大盛り上がり。「もっかい読んで!」の大合唱となりました。うれしかったなぁ。帰ろうとすると、子どもたちは先を争って僕の両手を握りしめ、「せんせい、せんせい、絵本おもしろかったよ! またきてね」と、いつまでも手を離そうとしません。僕が玄関まで移動すると、何十人もの子どもたちがそのまま付いてきて、まるで熱狂的なファンに囲まれた、ジャニーズのアイドルスターのようでした。
 僕は「あの日」の成功体験が忘れられなくなってしまい、絵本が好きな伊那市在住の父親4人(子どもの本屋さん、幼稚園教諭、伊那市職員、小学校教諭)と共にオヤジの絵本読み聞かせ隊を結成し、活動を始めて10年目に入りました。お酒も入ってないのに、ステージで歌ったり踊ったりするのは未だに少し抵抗がありますが、子どもたちの素敵な笑顔が見たくて、長野県下の保育園や図書館を中心に96回の公演をこなしてきました。自分が読む時よりも、他のお父さんが絵本を読む時の子どもたちの反応を横から見るのが好きです。わざと小さな声で怖い話を読み始める幼稚園教諭の倉科さん。すると、子どもたちは急に静かになって一言も聞き逃すまいと絵本に集中するのです。いつしか読み手と子どもたちが一体となり、濃密な場がそこに生まれる。見ていてゾクゾクする瞬間です。
 ところで、5人の父親が10年間で500冊以上も読んできた絵本の中に『ぐりとぐら』は何故か入っていません。たぶん遠慮しちゃうんでしょうね、定番中の定番だから。

『ぐりとぐら』 『ぐりとぐら』

中川李枝子 文/大村百合子 絵  
定価840円
北原文徳
北原文徳(きたはらふみのり) 1958年、長野県上伊那郡高遠町の生まれ。1998年、長野県伊那市で小児科医院「北原こどもクリニック」を開業。2004年より伊那のパパたちによる「絵本ライヴ」の活動を行っている。『小児科医が見つけた えほん エホン 絵本』(「小児科医と絵本」の会 編著 医歯薬出版)の執筆に参加している。絵本のほかに落語・ジャズ・ミステリーにも造詣が深い。
公式ブログ http://kita-kodomo.dcnblog.jp/
《2》「絵本に出会える場所」児童書専門店のご紹介
   ひつじ書房(兵庫県)
☆いろいろな絵本を見てお気に入りの絵本を見つけたいとき、絵本に詳しい店員さんに相談にのってもらいたいとき、頼りになる児童書専門店が全国各地にあります。

 今月は兵庫県の「ひつじ書房」さんを営業担当からご紹介いたします。
   海と山に囲まれた神戸の街。賑やかな中心街から電車に揺られて10分ほどで、摂津本山の駅に着きます。ホームから線路沿いの店々を眺めると、その中ほどに「ひつじ書房」を見つけられるはずです。開店は1975年。大きな窓辺に並べられた本たちが、さりげなく目をひきます。

 扉を開けると、10坪ほどの店内には選び抜かれた絵本や児童文学がずらり。子どもの手に届きやすい高さに、顔が見えるよう置かれた絵本たち。棚には古典童話や昔話、奥には、大人向けの評論や詩集の品揃えも充実しています。どの本たちも棚によく馴染み、店の穏やかな空気に身をゆだねているようにも、手にとってくれる人の訪れを静かに待っているようにも見えます。

 それらの本を一冊一冊選んでいるのは、店主の平松二三代さんです。図書館司書として勤めていたころから、子どもの本に深く関わり続け、現在はストーリーテリングや講演などでも活躍されています。
 店を訪れて気づくのは、お客さんからの質問の多さです。近所の方だけでなく、遠隔地から本の相談に訪れるお客さんも多いとか。そんなさまざまなお客さんの声に平松さんは応えます。本選びのお手伝いにと、子どもに本を手渡すうえでのひつじ書房の考えや、お勧めの絵本をまとめた小冊子も作成しています。

 お手製の小冊子の名前は『子どもと絵本の出会いのために』。子どもたちに、本と幸福な出会いを果たしてほしい――そう願う平松さんとたくさんのお客さんの心が、40年来「ひつじ書房」を支えているのかもしれません。

 ひつじ書房
 〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本1-2-3
 TEL 078-441-6869 FAX 078-441-5056
 営業時間:10:00~19:00 定休日:毎週木曜日
 ホームページ http://www.hituji3.com/
《3》6月の新刊ご案内
《6月5日(水)販売開始》
『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』 『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』

神沢利子 文/あべ弘士 絵 
定価840円 

満月の夜、お母さんのおなかから広い海にすべり出たザトウクジラの赤ちゃんは、お月さまに見守られ、すくすくと成長します。
『たろうめいじんのたからもの』 『たろうめいじんのたからもの』

こいでやすこ 作 
定価840円

きつねのきっこは泳ぎが苦手です。でも友だちと川で遊びたい。そこで泳ぎの達人、たろうめいじんを訪ねることになりました。
『ママはびようしさん』 『ママはびようしさん』

アンナ・ベングトソン 作/オスターグレン晴子 訳
定価1260円

ステラのママの美容室では家族みんなが楽しく働いています。もちろんステラだって。美容室の一日を生き生きと描いた楽しい絵本。
 

《6月12日(水)販売開始》
『ぴたっ!』 『ぴたっ!』

あずみ虫 作・絵 
定価1260円

「ぞうが」「ぴたっ!」「らっこが」……ちょっと離れていた動物の親子が、ページをめくると、ぴたっ! 温かい絵本です。
『ペンキやさん』 『ペンキやさん』

あおきあさみ 作 
定価1470円

家を包んだ布の内側では、ペンキ屋さんが仕事中。小さな女の子は、ペンキ屋さんの道具や、着るもの、作業工程に興味津々です。
『サリー・ジョーンズの伝説』 『サリー・ジョーンズの伝説―あるゴリラの数奇な運命』

ヤコブ・ヴェゲリウス 作/オスターグレン晴子 訳
定価2415円

嵐の夜、密林に生まれたゴリラの子、サリー・ジョーンズ。 彼女を待ち受ける数奇な運命。大人にも見応え充分な内容です。
『おばけのクリリン』 『おばけのクリリン』

こさかまさみ 作/さとうあや 絵 
定価1470円

幼稚園に住んでいるおばけが、先生や子どもに化けて遊んでいるうち、ついつい、おばけの本性を現してしまい、姿を見られて…。

《6月19日(水)販売開始》
『はじめての旅』 『はじめての旅』

木下 晋 文・絵 
定価1575円

6歳の男の子が、お母さんと手をつないで出かけた。どこへいくかもわからず、ひたすら歩いていく。そしてたどり着いたところは?
『スズムシくん』 『スズムシくん』

木坂 涼 文/廣野研一 絵 
定価1260円

孵化、脱皮、羽化そして秋には次の世代に命をつなぐ。祖父に教えられながら、育て、温かいまなざしを注ぐ少女のスズムシ日記。
『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』 『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』

松岡たつひで 作
定価1470円

生物は皆ウンチをするのに、地球はウンチであふれない?! ウンチが自然の中でどのように役立っているのかを楽しく理解できます。
《4》書籍編集部だより
☆絵本・童話第一・童話第二・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージをお届けします。今月は科学書編集部です。

科学書編集部から
 6月の新刊『スズムシくん』は、著者、木坂涼さんの18年あまりの飼育経験から生まれました。鳴く虫のなかで、美しい鳴き声で知られるスズムシが比較的簡単に育てられることをご存じでしょうか。虫かごにいれて鳴き声を楽しむということは平安時代、貴族の間で流行していたとか。その後庶民の間にも普及し、スズムシの飼育技術は江戸中期には高度に発達していました。けれど、現代の子どもたちには、かっこいい!と人気のカブトムシやクワガタなどとは違い、スズムシはちょっと遠い存在かもしれませんね。
 私自身、「あんなにきれいな鳴き声だけど、体は小さいし、育てるのは難しそう…」などと思うばかりで、スズムシは遠い存在でした。ところが木坂さんの「うちの子(スズムシ)たち」の話を聞いて、ほ乳類のペット同様、意思疎通ができるのでは…と思うぐらい身近に感じるようになりました。また、スズムシが羽化したあと、抜け殻を食べてしまうこと、とても身ぎれいで、触角や体を常にきれいにしていることなど、鋭い観察者の木坂さんのお話は驚くことばかりです。その経験を、初めてスズムシを飼うことになった少女の観察日記の形で語ります。少女は初めて出会う羽化や鳴き声などをどのように感じたのでしょう。
 「昆虫だいすき!」という画家、廣野研一さんの美しく迫力のある絵を通し、少女とともに、スズムシたちの半年あまりの一生を見守っていただければうれしいです。


『スズムシくん』
木坂 涼 文/廣野研一 絵  定価1260円
《5》今月のおすすめ本
☆小社の既刊本の中から、ぜひ読んでほしい本を、毎月少しずつ紹介していきます。今年の梅雨は天候が不順なようですね。そこでお天気と空にちなんだ本を選んでみました。

『ぞうくんのおおかぜさんぽ』 『ぞうくんのおおかぜさんぽ』

なかのひろたか 作・絵 
定価840円 
3才から

ある大風の日、ごきげんなぞうくんが散歩にでかけると、大風に吹かれ、仲良しのかばくん、わにくん、かめくんが転がってきました。
『たなばた』 『たなばた』

君島久子 再話/初山滋 画 
定価840円
3才から

むかしから人びとの心をひきつけてきた、かなしい愛の物語、七夕説話を、中国の話をもとにして、初山滋の幻想的な絵でおとどけします。
『へそもち』 『へそもち』

渡辺茂男 作/赤羽末吉 絵
定価840円 
3才から

黒い雲の上に住んでいるかみなりは、雨を降らせるだけでなく、時々家や高い木にとびおりては人間を困らせていました。さてある日……。
『あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?』 『あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?』

野坂勇作 作/根本順吉 監修 
定価945円
4才から

空を見あげてごらん。雲の形や動き、夕焼けや生き物の様子を観察するとわかるんだよ。幼い子どもにもできる天気予報の本です。
『そらをとんだけいこのあやとり』 『そらをとんだけいこのあやとり』

山脇百合子 作・絵  
定価1260円 
小学低学年から

けいこが編んだあやとりの糸は、ながーいながーい何メートルもある糸です。おまけにはしごになって空を飛んだのです!
『ノンちゃん雲に乗る』 『ノンちゃん雲に乗る』

石井桃子 著/中川宗弥 絵 
定価1260円 
小学中学年から

女の子のノンちゃんは神社の境内にある大きなモミジの木に登りますが……。今も変わらぬ新鮮さに溢れた日本童話の古典です。
《6》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して6月1日から2つのキャンペーンがスタートしました。すでに続々とご応募いただいています。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

すでに子どもたちの個性あふれる作品をたくさんいただいています。こちらからみんなのお絵かきをご覧ください。
  応募方法などの詳細はこちらへ

シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~12月31日

くわしくはこちらへ

5月から始まった思い出エッセイ募集は、締切が7月31日です。こちらへもぜひご応募ください。
「ぐりとぐら」思い出エッセイ募集

福音館書店Facebookページでは、「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンの紹介をはじめ、タイムリーな楽しい話題を次々にお届けします。ぜひみなさま「いいね!」を押して、交流を深めましょう。
福音館書店Facebookページ
《7》原画展のお知らせ
●佐々木マキ見本帖
会期 後期:5月18日(土)~6月23日(日)
休館日 5月29日(水)
開館時間 10:00~19:30
会場 武蔵野市立吉祥寺美術館    
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
問い合わせ先 TEL0422-22-0385
入場料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
関連作品 やっぱりおおかみ』『はぐ』佐々木マキ 作・絵

●柚木沙弥郎 いのちの旗じるし
会期 2013年5月2日(木)~ 8月18日(日)
休館日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌火曜休館)
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
会場 世田谷美術館 2階展示室    
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
問い合わせ先 TEL03-3415-6011
入場料 一般200円(160円)、大学・高校生150円(120円)     
中・小学生、65歳以上100円(80円)    
( )内は20名以上の団体料金   
※中・小学生は土曜、日曜、休日、及び夏休み期間が無料
関連作品 原画展ではなく染色を中心とした作品展です。土方久功の彫刻や絵も展示されます。

●降矢奈々絵本原画展
会期 2013年6月13日(木)~6月25日(火) 『ちょろりんのすてきなセーター』
2013年7月11日(木)~7月23日(火) 『おっきょちゃんとかっぱ』
休館日 水曜日
開館時間 11:00~19:00
会場 国立駅前 ギャラリービブリオ    
〒186-0004 東京都国立市中1-10-38
問い合わせ先 TEL042-511-4368
入場料 入場無料
関連作品 上記

●絵本原画展 ふるさと60年
会期 2013年6月8日(土)~6月23日(日)
休館日 月曜日
開館時間 11:00~18:00
会場 文化交流センター 京都画廊   
〒602-0841 京都市上京区河原町通今出川下る梶井町4-48-17トウキュウビル1階
問い合わせ先 TEL075-255-1308
入場料 無料
関連作品 ふるさと60年 戦後の日本とわたしたちの歩み
道浦母都子 文/金斗鉉 絵

●星野道夫写真展 クマよ
会期 2013年6月10日(月)~ 8月23日(金)
休館日 無休
開館時間 10:00~18:00(土日祝日は17時まで)
会場 ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座本社ビル1F)    
〒104-8208 東京都中央区銀座7-6-15
問い合わせ先 TEL0120-401-001
入場料 無料
関連作品 クマよ』星野道夫 文・写真

●はじめての美術 絵本原画の世界2013
会期 2013年6月15日(土)~7月21日(日)
休館日 7月15日(祝)を除く月曜日と7月16日(火)
開館時間 9:30~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 名古屋市美術館   
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
問い合わせ先 TEL052-212-0001
入場料 一般1,000円(800円)、高校・大学生700円(500円)、小・中学生300円(150円)
( )内は20名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃじぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。

●高森登志夫展-森の詩-
会期 2013年6月10日(月)~6月21日(金)
休館日 会期中無休
開館時間 11:30~19:00(最終日17:00)
会場 木ノ葉画廊    
〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町12 木屋ビル
問い合わせ先 TEL03-3256-2047
入場料 無料
関連作品 森のみずなら』高森登志夫 文・絵

●ウィスット・ポンニミット絵本原画展
会期 2013年6月26日(水)~ 7月7日(日)
休館日 月曜日
開館時間 12:00~19:00
会場 Gallery, Cafe, Artshop Black bird White bird    
〒606-8167 京都市左京区一乗寺樋ノ口町8-2
問い合わせ先 TEL 075-741-8111
入場料 無料
関連作品 こどものとも年中向き『そらをみあげるチャバーちゃん』ジェーン・ウェーチャチーワ 作/小林真里奈 訳/ウィスット・ポンニミット 絵

●創刊60周年記念「母の友」表紙・原画展
会期 2013年5月30日(木)~6月30日(日)
休館日 会期中無休
開館時間 7:00~26:00
会場 代官山蔦屋書店 1号館 1階 総合インフォメーション   
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
問い合わせ先 代官山蔦屋書店1号館1階人文フロア TEL03-3770-2525
入場料 無料
関連イベント 創刊60周年を記念して、720冊のバックナンバーからえりすぐりの122冊を画家別(脇田和、長沢節、堀内誠一、和田誠、井上洋介、奈良原一高、宇野亜喜良、長新太、安野光雅、大道あや、元永定正、林明子、片山健、酒井駒子、MAYA MAXXなど)に、また堀内誠一、長新太、長沢節、佐藤忠良、南伸坊の貴重な原画5点を展示いたします。

6月23日(日)には、関連イベントとして、今年度表紙絵を担当している100%ORANGEの及川賢治さんと、ユトレヒトの江口宏志さんによるトークショーも開催。

「母の友」創刊60周年記念 「母の友から生まれた絵本・絵のこと」
及川賢治(100%ORANGE)×江口宏志(UTRECHT)トークショー
【参加方法】
 代官山 蔦屋書店にて福音館書店「母の友」『絵本作家のアトリエ1、2』または及川賢治さん、江口宏志さん著作のいずれかをご購入、ご予約のお客様にイベント参加整理券をお渡しいたします。
 店頭予約:代官山蔦屋書店1号館1階人文カウンター
 電話予約:03-3770-2525
【定員】50名様
【注意事項】
 ご遠方のお客様のご予約頂いた書籍はイベント当日にお渡しいたします。
 ご予約は定員に達し次第終了とさせていただきます。
 
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Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000