あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年7月3日 Vol.143
夏はもうすぐ!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 「ぐりとぐら」の誕生50周年を記念した、グッズ・プレゼントキャンペーン、お絵かき募集キャンペーンに、大きな反響が寄せられています。キャンペーンの詳しい内容は、以下の記事でご覧ください。
 今月は、手に汗握る冒険が繰り広げられる北欧生まれの絵本、『サリー・ジョーンズの伝説』の訳者オスターグレン晴子さんにエッセイをご寄稿いただきました。
 7月は新刊がありませんので、「おふろ」に関するおすすめの本をご紹介いたします。
《1》話題の新刊『サリー・ジョーンズの伝説』の訳者
 オスターグレン晴子さんのエッセイ
ボン・ヴォヤージュ、サリー・ジョーンズ!  オスターグレン晴子
サリー・ジョーンズの伝説
 けなげで聡明なゴリラの女の子、サリーとの出会いは4年前の夏、里帰り中に立ち寄ったストックホルムの本屋だった。以前から注目していた画家の新作絵本を見つけ、思わず手にとると、表紙には、嵐の中まさに沈もうとする一隻の船を中心に、なにやら物騒でミステリアスなイラストが丹念に描きこまれている。ひっくり返して、裏表紙を見ると、人間と見まがう不審なゴリラが夜の埠頭を歩く、これまた怪しい絵があった。
 『サリー・ジョーンズの伝説』というタイトルの、絵本にしては読みでのある本を開いたわたしは、すぐさまその世界にぐぐっと引き込まれた。いっきに最後まで立ち読みし、しばし呆然とした後、本を手にふらふらとレジへ向かった。わたしは、ヤコブ・ヴェゲリウス氏の絵と物語にノックアウトされたのだった。
 ――物語は今から100年前、熱帯の嵐の夜にはじまる。その夜、アフリカの熱帯雨林の奥深くでゴリラの女の子が生まれた。月はもちろん、星ひとつまたたかない真っ暗な夜のことだった。それゆえ群れの長老は、生まれた子が数々の不幸にみまわれるだろう、と予言した――(本文より)
 その子は、後に〈サリー・ジョーンズ〉と名づけられ、予言通り、数奇な運命を辿ることになる。アフリカ、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、そして四大陸を結ぶ青い海原で、彼女は過酷な試練にさらされながら、いくつもの出会いと別れを繰り返す。その波瀾万丈の物語が、ヴェゲリウスのユーモアとパンチのきいた文章とデザイン性の高い緻密なイラストで描かれていく。
 さて、『サリー・ジョーンズの伝説』の原書を大切に抱えて本屋を出たわたしは、帰宅するや否やパソコンに向かい夢中で訳した。そして、その日のうちに訳し終えたものの、日本での出版は難しいだろうなあ~、と天を仰いだ。なぜなら「ミステリアス」という第一印象を裏切らず、内容は犯罪、暴力、裏切りなど、いわゆる絵本に不向きな材料のオンパレードだったから。
 それでも、どうにかしてサリーに日の目を見せてあげたい、と、福音館書店の編集者Kさんにこの本を預けた。すると偶然にもKさんはその数日後、社内で同じ本を手にした同僚のHさんと遭遇、目を疑う。どうやらサリーはなんとしても日本に進出したかったらしく、別ルートからも潜入していたのだ。
 しばらくしてそのHさんから『サリー・ジョーンズの伝説』を出版したいと連絡をもらったとき、わたしは嬉しさと驚きでなぜか墓穴を掘るようなことを口走っていた。「え、でも、出版して大丈夫なんですか?」
 こうして邦訳の出版に向け、担当編集者Hさんとの二人三脚が始まり、間もなくデザイナーのM氏も加わった。わたしたちの共通項は、ともかくこの本に惚れこんでいること。今、3人の願いはただひとつ――サリーの日本での船出が、前途洋洋たるものになりますように。
 ボン・ヴォヤージュ、サリー・ジョーンズ!
著者:ヤコブ・ヴェゲリウス(Jakob Wegelius) 1966年、スウェーデンの港町ヨーテボルイに生まれる。ストックホルムの国立芸術工芸デザイン大学(KONSTFACKコンストファック)で学ぶ。1994年、作家デビュー。本書のほか『曲芸師ハリドン』(あすなろ書房)が邦訳されている。ストックホルム在住。

訳者:オスターグレン晴子 1958年に生まれる。旧西ドイツとスウェーデンの大学に留学後、新聞社勤務を経て、フリーランスの通訳、翻訳業。創作に『くんくんふんふん』『ゆきのひのポンテ』『ポンテのクリスマス』『ポンテのなつやすみ』『ポンテのはる』(以上福音館書店<こどものとも年少版>)、訳書に『おばけやしきへようこそ』(偕成社)、『のら犬ホットドッグ大かつやく』『キムのふしぎなかさのたび』 (以上徳間書店)など。東京都在住。
サリー・ジョーンズの伝説 『サリー・ジョーンズの伝説―あるゴリラの数奇な運命』

ヤコブ・ヴェゲリウス 作/オスターグレン晴子 訳 定価 2415円

遙か遠い街の謎めいた事件。憧れと希望、そして裏切り。 灼熱のジャングルにうごめく悪意、嵐の海原にも揺るがぬ友情。これは、サリー・ジョーンズの伝説である。
    
《2》月刊誌最新号<8月号>のご案内
月刊誌最新号<8月号>は、好評発売中です。

こどものとも0.1.2.『うちわ ぱたぱた』 こどものとも0.1.2.
『うちわ ぱたぱた』


杉田比呂美 作 
定価410円

女の子がうちわでお父さんにぱたぱた。ぬいぐるみにもぱたぱた、カーテンにもぱたぱた。ふわわ~、ふわふわ、ふわん、ふわん。
こどものとも年少版『どろん ばあ』 こどものとも年少版
『どろん ばあ―おばけかぞえうた』


小野寺悦子 文/植垣歩子 絵 
定価410円

「どろん ばあ」「ひとつ ひとつめこぞうさん」「ふたつ ふたごのかっぱさん」……愉快なおばけたちが出てくる数え歌の絵本。
こどものとも年中向き『るー きったん』 こどものとも年中向き
『るー きったん』


おのりえん 文/小野かおる 絵
  定価410円

おばあさんがるーきったんと機織りをしていると、からすが糸巻きをくわえて飛んでいった。あわてて女の子が後を追いかけ……。
こどものとも『ヤドカリだんちの なみでんしゃ』 こどものとも
『ヤドカリだんちの なみでんしゃ』


倉部今日子 作 
定価410円

ヤドカリ団地に住む、ウニの兄妹と友だちは、満月の夜にやってきた波電車に乗って、深い海にある海底ランドに遊びに行きます。
ちいさなかがくのとも『とんとんとん おとがしますか』 ちいさなかがくのとも
『とんとんとん おとがしますか』


木坂 涼 文/のだ よしこ 絵 
定価410円

おちゃわん、おわん、おさらに、コップ。スプーンでたたくと「カン」「トン」「コッ」「キン」。いろんなお返事がかえってきます。
かがくのとも『いつも となりに ねこじゃらし』 かがくのとも
『いつも となりに ねこじゃらし』


伊沢尚子 文/五十嵐大介 絵 
定価410円

河原で見つけた一面のねこじゃらし。ある日、土が掘り返されてしまい…。河原を舞台にネコジャラシの一年間の成長を描きます。
たくさんのふしぎ『ウミショウブの花』 たくさんのふしぎ
『ウミショウブの花』


横塚眞己人 文・写真/木本行俊 監修
定価700円

月に一度、同じ日の同じ時間に海面に現れるウミショウブの雄花と雌花。潮が引いた水面でくり広げられる海の植物の観察記録です。
母の友 母の友 
特集1「それぞれの、戦争。―あの日を生きた女性たち」
特集2「子どもの好きな怖い絵本」


定価530円

夏と言えば怖~い話。子どもが好きな怖い絵本を特集します。また68回目の終戦記念日を前に三人の女性の戦争体験に耳を傾けます。

★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。
《3》月刊誌編集部からこんにちは
毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はちいさなかがくのとも編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

ちいさなかがくのとも編集部から
 子どもの頃から虫や小さな生き物が大好きだったので、「ちいさなかがくのとも」の取材でそうした生き物に出会うたびに心がときめきます。あまりの嬉しさに思わず連れ帰ってしまうこともあり、そうした生き物が自宅に増えていく今日この頃……。最近の出会いから、いくつかご紹介しましょう。
 最初は、樹液を好む虫たち。先々週、打ち合わせに向かう道すがら、視界のすみに何やら黒いものが映りました。そういう場合、たいてい新聞紙で叩かれてしまうあの虫であることが多いのですが、このときは違いました。もっと丸みがあって、つぶらな目……なんとコクワガタの女のコ。住宅街の真ん中でしたが、どこかの庭に樹液の出る木があったのかもしれません。とても愛らしいのですが、飼ってみて残念なのは、こちらに気づくとあっという間に土に隠れてしまうこと。せっかく連れてきたのに、ゆっくり観察できません。
 ちなみに彼女は現在、2匹のゾウムシと同居中しています。1匹は、ヒミツの虫A(これも樹液が好き)の取材中にクヌギの木で見つけたマダラアシゾウムシ。特技は死んだふりですが、どのくらい死んだふりを続けられるのかなと思い、机の上に転がしてみました。すると2分経っても、ぴくりとも動きません。たいしたやつです。もう1匹はオオゾウムシ。こちらはヒミツの虫B(探すのが大変)の取材時に、トイレの灯りに吸い寄せられて窓にくっついていました。彼の特技も死んだふりですが、30秒ほどで動き出してしまう我慢のきかないやつです。
 ちなみに、ヒミツの虫Bの取材地は池のほとりでした。池といえば水棲昆虫です。ミズスマシ、マツモムシ、コオイムシ、オタマジャクシ……水の中に網を入れるとおもしろいように生き物が入ります。どれにしようか悩みましたが、この時は小型のゲンゴロウを連れて帰りました。夜になると飼育ケースの中をくるくると元気に泳ぎはじめます。塩抜きしたちりめんじゃこを前脚でつかんで食べる姿は、リスがどんぐりを食べる姿に重なるような、重ならないような……。
 ヒミツの虫AとBは、来年度の「ちいさなかがくのとも」に登場する予定です。わが家の虫たちも、いつか絵本に登場することがあるでしょうか。これから夏本番、たくさんの生き物に出会える季節です。何を連れて帰るか、ますます悩みが増えそうです。
こちらから「ちいさなかがくのとも」をご覧いただけます。
「母の友」編集室の窓から
   8月。68度目の終戦記念日がやってきます。「母の友」ではこの時期、毎年のように戦争と平和について考える特集をお届けしています。子育てに戦争、何の関係が? と思われるでしょうか。でも今幼い子どもに今後健やかに人生を送ってほしいと思うとき、大人として社会の進むべき方向を考えずにはいられませんし、過去の人々の経験に耳を傾けることは、そのうえでとても大切ではないでしょうか。ましてや、あの戦争を知っている人はますます少なくなってきているのです。そんな思いで、今号では3人の「あの日」を知る女性にお話をうかがいました。戦火を逃げ惑うだけでない戦争の真実を、心に刻むきっかけにしていただけたら幸いです。
 もう1つの特集では、夏にぴったり(?)な、子どもにとっての「怖い絵本」の謎に迫りました。ハラハラドキドキ、たしかに怖いお話から、「えっ、そんなものが怖いの?」という本まで、子どもが感じる怖さは様々です。ぜひご自身の体験も思い出しながら、子どもの感受性の豊かさに思いを馳せてみてください。わが子が、園児が、「怖い」と言うとき、私たちはかれらの成長過程を垣間見ているのかもしれません。
 そのほか、5月に『旅の絵本VIII』(日本編)を刊行した安野光雅さんのメッセージなど、8月号も盛りだくさんです!
こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。
母の友編集部ではfacebookページをはじめました。

《4》今月のおすすめ本
☆今月は新刊がありませんので、小社の既刊本の中から、ぜひ読んでほしい本を、ご紹介します。蒸し暑く汗をたくさんかく季節、さっぱりと気持ちよくなるように、おふろにちなんだ本を選んでみました。

『わにわにのおふろ』 『わにわにのおふろ』

小風さち 作/山口マオ 絵  
定価840円 
2才から

ワニのわにわにはおふろが大好き。ちゃんとお湯につかり、おもちゃで遊び、せっけんのあぶくをとばし、シャワーをマイクに歌までうたうのです! 
『もりのおふろ』 『もりのおふろ』

西村敏雄 作 
定価840円
2才から

ライオン、ゾウ、ウサギ……たくさんの動物が森のおふろにやってきた。みんなで輪になり背中を流し、おふろにドボーン! ゆっくりお湯につかって……。
『おふろやさん』 『おふろやさん』

西村繁男 作
定価840円 
4才から

銭湯を知らない人でもこの絵本を見たら、必ず行ってみたくなること請け合いです。行けばそこは別天地。大人は肩まで湯につかり、子どもはたっぷり遊べます。
『おふろだいすき』 『おふろだいすき』

松岡享子作/林明子絵  
定価 1365円
4才から

ぼくはおふろが大好き。あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギン、オットセイやくじらまで登場して……。
『どろんこハリー』 『どろんこハリー』

ジーン・ジオン 文/マーガレット・ブロイ・グレアム 絵/渡辺茂男 訳  
定価1260円 
4才から

黒いぶちのある白いいぬのハリーは、おふろが大きらい。体を洗うブラシをかくして遊びに逃げだします。
『美乃里の夏』 『美乃里の夏』

藤巻吏絵 作/長新太 画  
定価1365円 
小学高学年から

「美乃里」と「実」。名前もおなじ小学5年のふたりの「みのり」が、夏、町の小さな銭湯で出会う。ふしぎな出会いと切ない別れ。
《5》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して6月1日から2つのキャンペーンがスタートしました。すでに続々とご応募いただいています。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

すでに子どもたちの個性あふれる作品をたくさんいただいています。こちらからみんなのお絵かきをご覧ください。
  応募方法などの詳細はこちらへ

シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~12月31日

くわしくはこちらへ

5月から始まった思い出エッセイ募集は、締切が7月31日です。こちらへもぜひご応募ください。
「ぐりとぐら」思い出エッセイ募集

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福音館書店Facebookページ
《6》原画展のお知らせ
●柚木沙弥郎 いのちの旗じるし
会期 2013年5月2日(木)~ 8月18日(日)
休館日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌火曜休館)
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
会場 世田谷美術館 2階展示室    
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
問い合わせ先 TEL03-3415-6011
入場料 一般200円(160円)、大学・高校生150円(120円)     
中・小学生、65歳以上100円(80円)    
( )内は20名以上の団体料金   
※中・小学生は土曜、日曜、休日、及び夏休み期間が無料
関連作品 原画展ではなく染色を中心とした作品展です。土方久功の彫刻や絵も展示されます。

●降矢奈々絵本原画展
会期 2013年7月11日(木)~7月23日(火)
休館日 水曜日
開館時間 11:00~19:00
会場 国立駅前 ギャラリービブリオ    
〒186-0004 東京都国立市中1-10-38
問い合わせ先 TEL042-511-4368
入場料 入場無料
関連作品 『おっきょちゃんとかっぱ』

●星野道夫写真展 クマよ
会期 2013年6月10日(月)~ 8月23日(金)
休館日 無休
開館時間 10:00~18:00(土日祝日は17時まで)
会場 ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座本社ビル1F)    
〒104-8208 東京都中央区銀座7-6-15
問い合わせ先 TEL0120-401-001
入場料 無料
関連作品 『クマよ』星野道夫 文・写真

●はじめての美術 絵本原画の世界2013
会期 2013年6月15日(土)~7月21日(日)
休館日 7月15日(祝)を除く月曜日と7月16日(火)
開館時間 9:30~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
会場 名古屋市美術館   
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
問い合わせ先 TEL052-212-0001
入場料 一般1,000円(800円)、高校・大学生700円(500円)、小・中学生300円(150円)
( )内は20名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃじぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。

●ウィスット・ポンニミット絵本原画展
会期 2013年6月26日(水)~ 7月7日(日)
休館日 月曜日
開館時間 12:00~19:00
会場 Gallery, Cafe, Artshop Black bird White bird    
〒606-8167 京都市左京区一乗寺樋ノ口町8-2
問い合わせ先 TEL 075-741-8111
入場料 無料
関連作品 こどものとも年中向き『そらをみあげるチャバーちゃん』ジェーン・ウェーチャチーワ 作/小林真里奈 訳/ウィスット・ポンニミット 絵

●山村浩二展~原画と映像+世界のアニメーション~
会期 2013年7月13日(土)~ 8月25日(日)
休館日 毎週月曜日(7月15日は開館)、7月16日
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 北アルプス展望美術館(池田町立美術館)   
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染7782
問い合わせ先 TEL 0261-62-6600
入場料 大人800円(700円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料 
( )内は前売・20人以上の団体料金
関連作品 『くだものだもの』『おやおやおやさい』『おかしなおかし』石津ちひろ 文/山村浩二 絵

●こねこのぴっち 絵本原画展
会期 2013年7月13日(土)~ 8月25日(日)
休館日 会期中無休
開館時間 11:00~19:00(入場は18時半まで・最終日17時閉場)
会場 教文館ビル9F ウェンライトホール   
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
問い合わせ先 TEL 03-3563-0730
入場料 大人800円、大・専門学校生500円、高校生以下100円
関連作品 『たんじょうび』ハンス・フィッシャー 文・絵/大塚勇三 訳
『長ぐつをはいたねこ』ハンス・フィッシャー 文・絵/矢川澄子 訳
『ブレーメンのおんがくたい』ハンス・フィッシャー 文・絵/瀬田貞二 訳
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000