あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年8月21日 Vol.146
夏ももうすぐ終わり……のはずなのに?
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 お盆休みが終わっても、猛暑と豪雨が相変わらず日本列島を襲っています。体調には十分気をつけてくださいね。
 もう一息、夏を乗り切るために、今月のおすすめ本は、子どもと一緒に楽しめる料理の本をとりあげました。
ぐりとぐら誕生50周年記念の中川李枝子さん講演会のお申し込みを受け付けています。下のご案内をご覧ください。
《1》特集エッセイ「ぐりとぐらと私」
   今月は建築家の手塚貴晴・手塚由比さん
もう一組の「ぐりとぐら」      手塚貴晴・手塚由比
 しばしば我々をぐりとぐらと重ね、咄の酒肴にしたててしまう人々に出くわす。それらの方々の網膜には、ねずみの耳つきの頭部が我々夫婦の頭にすげ替わり、それぞれ赤青のシマシマシャツの上に載っている像が映っているらしいのである。
 ぐりとぐらと我々の間には相似点が多い。我々夫婦の持ち物はことごとく青と赤である。私自身青シャツだけでも100着は下らず、靴下に至っては倉庫の分までいれては数えることも叶わない。色というものは流行に左右される。綺麗な青や赤のものを見かけた時はすかさずまとめ買いをしておかないと、次の機会まで下手をすると10年待たねばならない。ぐりとぐらは何時も同じ服をきているが、実は行きつけの仕立て屋さんがいて、特別にあつらえてくれているのだろうかと思いを巡らせてしまう。
 ぐりとぐらは食いしん坊であるが、我が家も我が家なりに食べ物にこだわりがある。出来合いの出汁の素やブイヨンなどはご法度である。その我々からみれば、ぐりとぐらのカステラは実に魅力的である。単純な卵と小麦粉という組み合わせであるがゆえに素材に拘っているに違いない。卵は特大である。焼きあがったカステラは実にふっくらと魅惑的な黄金色に染まっている。和三盆でも使って上品な甘みに仕上げているのであろうか?いやいや森の中であるから、新鮮なメープルシロップが粗野ながらも奥深い甘みを喉奥へと届けてくれるに違いない。
 手塚貴晴はぐりとぐらなる名作をつい10年ほど前まで知らなかった。決して本を読まない子供ではなく、むしろ児童文学全集53巻を舐めるように読み潰すほどの本の虫であったのであるが、記憶にないのである。現在手塚貴晴は49才であるから、ぐりとぐらが日本の子供絵本の定番にまで成長する以前に、もっと字数の多い本に進んでしまったのであろう。よって40近くにもなって作品を拝見した時は、純粋に芸術作として新鮮な眼差しで鑑賞することとなった。
 現在44才の手塚由比の方は子ども時代から親しんでいたようである。この辺りには微妙な世代間格差がある。いまやぐりとぐらは我々夫婦といちいち似ているだけに想い入れは深い。その後子供が生まれ一冊一冊読み聞かせるようになって、その彼らも10才と7才。もはやぐりとぐらは他人でない。
 ぐりとぐらは兄弟だという。しかし、ときに我々と同じく夫婦のようにも想える。なれば何れ子供が生まれる筈である。子供達は何色になるのであろうか?我が家の娘は黄色、息子は緑色である。ぐりとぐらはネズミであるから子沢山に違いない。二色という訳にはいかないから、グラデーションで対応するのであろうか?いやそれは無理だ。洗濯すると色落ちして微妙な色合いは区別がつかなくなり所有権が不明確になってしまう。ということは女の子は赤、男の子は青という単純な区分けで、すべてを分かち合う家族になるのであろうか?

『ぐりとぐら』 『ぐりとぐら』

中川李枝子 文/大村百合子 絵  
定価840円
手塚貴晴・手塚由比
手塚貴晴・手塚由比(てづか たかはる・てづか ゆい) 貴晴1964年東京都生まれ、由比1969年神奈川県生まれ。1994年に手塚建築研究所を共同設立し住宅、幼稚園、オフィス、病院など様々な建築設計を手掛けている。日本建築学会賞、グッドデザイン金賞他受賞。代表作のふじようちえんは国内のみならず、海外でも高い評価を得ており、2011年にはOECD(経済協力開発機構)によって世界一の学校施設に選ばれた。
手塚建築研究所公式サイト http://www.tezuka-arch.com/
《2》「絵本に出会える場所」児童書専門店のご紹介
   ちいさいおうち書店(長野県)
☆いろいろな絵本を見てお気に入りの絵本を見つけたいとき、絵本に詳しい店員さんに相談にのってもらいたいとき、頼りになる児童書専門店が全国各地にあります。

 今月は、長野県松本市の「ちいさいおうち書店」さんからお店の紹介を寄稿していただきました。
   ちいさいおうち書店は長野県松本市に1980年に子どもの本の専門店としてオープンし、今年の6月で33周年を迎えることができました。
 日本の絵本、外国の絵本、外国の絵本の原書など、新刊も取り入れつつ、長く愛されているロングセラーを中心に揃えています。最近では絵本に関連するグッズや小物も増えて、絵本・物語の世界をより楽しんでいただけるようになっています。
 読み物にも力を入れており童話絵本から児童書、ファンタジー、YAなどなど・・・絵本から読み物へとスムーズに移行してほしいという願いから、段階に合わせて読む本を選べるような棚づくりを心掛けています。
 木のおもちゃは、国内外の良質なものにこだわり揃えております。赤ちゃんへのはじめてのおもちゃから大人も集めたくなるような美しい積木まで、自信を持ってお勧めできるものをセレクトしてあります。
 また、リニューアルしたばかりのお店の奥のスペースは、パネルシアターやエプロンシアター、紙芝居・大型絵本などおはなし会の時などに役立つ材料や、支援の必要な子どもたちと共に生きるための本などが揃い、ゆっくりとスタッフと相談しながら選んでいただけるようになりました。ちくちくクラブやフラワーアレンジメントの教室、パネル展など楽しいイベントもこのスペースで行っています。
 絵本美術館「森のおうち」にも出店し、共同で様々な企画をしています。例えば、今年は谷口由美子さんをお招きし、物語と音楽、食事を一緒に楽しめる講座を開催しました。
 今後も、様々な切り口から本の世界観を深く楽しめるような提案をしていきたいと思います。


 ちいさいおうち書店
 〒390-0877 長野県松本市沢村3-4-41
 TEL 0263-36-5053 FAX 0263-36-5096
 営業時間:10:00~19:00(日曜・祝日は18:00まで)不定休
 ホームページ http://www.chiisaiouchihon.jp/
《3》9月の新刊ご案内
《9月2日(月)販売開始》
『ぐりとぐらの てづくりブック』 『ぐりとぐらの てづくりブック』

福音館書店編集部 編 
定価1050円 

「ぐりとぐら」シリーズに登場するお料理レシピや、人形、折り紙のつくり方が絵本になりました。ペーパークラフトキットつき。
『ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本』 『ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本』

中川李枝子 作/山脇百合子 絵 
定価3150円

お母さんの声からうまれた、手のひらサイズのソフトカバー絵本セット。付属のかわいいミニトートバッグに7冊すっぽり入ります。

《9月4日(水)販売開始》
『はぐ』 『はぐ』

佐々木マキ 文・絵 
定価840円

海辺にやってきたらくだとしまうま。うれしくて、「はぐ」っと抱き合います。幸せな気持ちでいっぱいになる絵本です。
『まちには いろんな かおが いて』 『まちには いろんな かおが いて』

佐々木マキ 文・写真 
定価840円

町を歩いていて、マンホールや、家の壁や、公園の遊具に、こんなに愉快な「顔」を見つけました。あなたも探してみませんか。
『おかし』 『おかし』

なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
定価1365円

おせんべい、キャンディ、ケーキにクッキー。おかしにこめられたひみつのパワーをときあかす、ゆかいなお話のはじまり、はじまり。
『ちいさいおうち うみへいく』 『ちいさいおうち うみへいく』

エリーシュ・ディロン 作/たがきょうこ 訳/ひらさわともこ 絵
定価1260円

海にあこがれていた冒険好きの小さいおうちが自分が歩けることを知り、海に向かって歩きはじめます。…夢を実現した物語。

《9月11日(水)販売開始》
『かぜ フーホッホ』 『かぜ フーホッホ』

三宮麻由子 文/斉藤俊行 絵 
定価840円

洗濯物のシーツが風に鳴る、ブオッファ、ブオッファ。街路樹の木の葉はトパタパテパ。さあ、風の音をさがしにいこう!
『ねぎぼうずのあさたろう その9』 『ねぎぼうずのあさたろう その9―あめのつちやま きゅうべえのおもい!』

飯野和好 作 
定価1260円

土山宿であさたろうが出会った悪党一味の中に、かつて闘ったきゅうべえの姿が! なぜきゅうべえはあさたろうを追ってきたのか?
『ガンたちとともに』 『ガンたちとともに―コンラート ローレンツ物語』

イレーヌ・グリーンスタイン 作/樋口広芳 訳
定価1365円

動物行動学を確立したノーベル賞学者、コンラート・ローレンツの伝記。子どもの頃から好きだったことを究める姿勢に脱帽。
『日ざかり村に戦争がくる』 『日ざかり村に戦争がくる』

フアン・ファリアス 作/宇野和美 訳/堀越千秋 画
定価1260円

スペイン内戦下。片田舎の小さな村にも戦争の影は忍び寄り、じわじわと村人の生活を侵していく。やがて訪れた悲劇とは?

《9月18日(水)販売開始》
『キタキツネの十二か月』 『キタキツネの十二か月―わたしのキツネ学・半世紀の足跡』

竹田津 実 文・写真 
定価2940円

キツネを観れば、ヒトが見える! 半世紀にわたるキタキツネとの濃いつきあいを、豊富なカラー写真をまじえてとことん語り尽くす。
《4》書籍編集部だより
☆絵本・童話第一・童話第二・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージをお届けします。今月は童話第一編集部です。

童話第一編集部から
 『キタキツネの十二か月―わたしのキツネ学・半世紀の足跡』

 「キツネはヒトに近い」と言えば、そうだねぇ、古来、人間と関わりながら生きてきた野生動物だよね――という反応が返ってきそうですが、そればかりではありません。たとえば、日本にいる哺乳類の中で、オスが父親としての役割をキチンと果たすのは、キツネ、タヌキとヒトだけ。“イクメン”さながら、お父さんギツネはまめに子どもの面倒をみます。また、初産を迎えるメスは、そのかなりが「郷里にもどって」母親の近くで出産をし、子育てにあたってサポートを受けます。配偶者の獲得競争を左右するのは、知力や体力よりも運である――なんていうのも、身につまされる話。うーん、「ヒトはキツネに近い」。
 北海道で、傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリに長年打ち込んできた獣医師・竹田津実さんが、半世紀にわたって観察し、また生活をともにしてきたキタキツネについて、自ら「卒論」と呼ぶ充実の一冊――それが9月刊行の『キタキツネの十二か月』。興味津々の観察記にカラー写真満載! ぜひ、お父さんお母さんがたに手にとっていただき、夫婦のこと・家族の絆のこと・子育てのことを、語り合っていただけたらと思います。(小学校高学年なら読みこなせる内容なので、良質のノンフィクションとして子どもたちにも!)
 ところで私どもでは、古典童話シリーズの42冊目、『狐物語』も進行中です。もとはフランス中世の韻文詩ですが、これを子ども向け現代語版に編み、73点の挿絵をつけたのが、『年をとったワニの話』のレオポルド・ショヴォー。訳者は『ぐりとぐら』ほかでおなじみの山脇百合子さん。さらに! カナダ文学の父と呼ばれるチャールズ・G・D・ロバーツの代表作『レッド・フォックス』も、来年刊行めざして準備中なのです。あれもこれも、どうかお楽しみに。
 すっかりキツネづいている童話第一セクションからのお知らせでした。コーン、コン。


『キタキツネの十二か月―わたしのキツネ学・半世紀の足跡』
竹田津 実 文・写真 定価2940円

※キタキツネ特報/竹田津実さんが企画・動物監督を務めた映画『キタキツネ物語』が35年ぶりに“リニューアル版”として蘇り、10月19日から全国で公開! 小さな子から楽しめる、親しみやすい内容になっています。
映画公式サイトはこちら
《5》今月のおすすめ本
☆小社の既刊本の中から、ぜひ読んでほしい本を、毎月少しずつ紹介していきます。今回は子どもと一緒に楽しめる料理の本を集めました。小さい子も大好きなサンドイッチからスタミナ満点の餃子まで、作って食べて夏を乗り切ろう。

『サンドイッチ サンドイッチ』 『サンドイッチ サンドイッチ』

小西英子 作 
定価840円 
2才から

サンドイッチを作ろう! パンにバターを塗って、しゃきしゃきレタスに真っ赤なトマト、大きなチーズをのせたら、次は何をのせようかな? 
『クマくんのはちみつぶんぶんケーキ』 『クマくんのはちみつぶんぶんケーキ』

柳生まち子 作 
定価780円
3才から

ミツバチおばさんにはちみつをもらって、クマくんははちみつぶんぶんケーキを作ります。どうして「ぶんぶん」っていうのかな?
『ぎょうざつくったの』 『ぎょうざつくったの』

きむらよしお 作
定価1260円 
4才から

お母さんの留守に友だち呼んで、ウナちゃんはぎょうざ作りに大奮闘。ぎょうざの皮200個作って、白菜、ニンニクをジョキジョキきって……。
『ばばばあちゃんのアイス・パーティ』 『ばばばあちゃんのアイス・パーティ』

さとうわきこ 作/佐々木志乃 協力 
定価945円
4才から

暑い日には、氷のお菓子を作って、アイス・パーティをしよう! キャンディやチョコや、ジュースや果物を、製氷皿やコップに入れて……。
『平野レミのおりょうりブック』 『ひもほうちょうもつかわない 平野レミのおりょうりブック』

平野レミ 文 /和田 唱・和田 率 絵
定価945円 
4才から

「お父さんお母さん、火も包丁も使わないから、台所を自由に使わせて!」材料はごはん、パン、ハムに玉子に野菜。さあ、私たちだけで、お料理しようっと!
『料理図鑑』 『料理図鑑―『生きる底力』をつけよう』

おちとよこ 文 /平野恵理子 絵 
定価1680円 
小学校中級から

ちょっとした知恵とコツで、料理はおもしろくなる! 料理ことばをはじめ、食材選びに調理の基本、よりおいしく安全に食べるための知恵や情報が満載。

☆夏におすすめの本は、こちらのページをご覧ください。
 年齢別、テーマ別に、お好みの本を探せるようになっています。
《6》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して2つのキャンペーンを実施中です。ただいま続々とご応募いただいています。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

すでに子どもたちの個性あふれる作品をたくさんいただいています。こちらからみんなのお絵かきをご覧ください。
  応募方法などの詳細はこちらへ

シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~2013年12月31日

くわしくはこちらへ

福音館書店Facebookページでは、「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンの紹介をはじめ、タイムリーな楽しい話題を次々にお届けします。ぜひみなさま「いいね!」を押して、交流を深めましょう。
福音館書店Facebookページ
《7》中川李枝子さん講演会のご案内
 ぐりとぐら誕生50周年を記念して、作者中川李枝子さんの講演会を、この秋から大阪/名古屋/東京の3会場にて開催いたします。「ぐりとぐら」誕生の秘密や、作品に込めた思い、そして今、子どもに関わるすべての大人たちに伝えたいことを、丁寧に語っていただきます。

  応募方法などの詳細はこちらへ
《8》原画展のお知らせ
●星野道夫写真展 クマよ
会期 2013年6月10日(月)~ 8月23日(金)
休館日 無休
開館時間 10:00~18:00(土日祝日は17時まで)
会場 ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座本社ビル1F)    
〒104-8208 東京都中央区銀座7-6-15
問い合わせ先 TEL0120-401-001
入場料 無料
関連作品 『クマよ』星野道夫 文・写真

●山村浩二展~原画と映像+世界のアニメーション~
会期 2013年7月13日(土)~ 8月25日(日)
休館日 毎週月曜日(7月15日は開館)、7月16日
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 北アルプス展望美術館(池田町立美術館)   
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染7782
問い合わせ先 TEL 0261-62-6600
入場料 一般800円(700円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料 
( )内は前売・20人以上の団体料金
関連作品 『くだものだもの』『おやおやおやさい』『おかしなおかし』石津ちひろ 文/山村浩二 絵

●こねこのぴっち 絵本原画展
会期 2013年7月13日(土)~ 8月25日(日)
休館日 会期中無休
開館時間 11:00~19:00(入場は18時半まで・最終日17時閉場)
会場 教文館ビル9F ウェンライトホール   
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
問い合わせ先 TEL 03-3561-8446
入場料 一般800円、大・専門学校生500円、高校生以下100円、幼児無料
関連作品 『たんじょうび』ハンス・フィッシャー 文・絵/大塚勇三 訳
『長ぐつをはいたねこ』ハンス・フィッシャー 文・絵/矢川澄子 訳
『ブレーメンのおんがくたい』ハンス・フィッシャー 文・絵/瀬田貞二 訳

●佐々木マキ見本帖
会期 2013年7月6日(土)~ 9月1日(日)
休館日 毎週月曜日(7月15日は開館)、7月16日
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場 滋賀県立近代美術館   
〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
問い合わせ先 TEL 077-543-2111
入場料 一般950円(750円) 高校・大学生650円(500円)、小・中学生450円(350円)
( )内は前売および20名以上の団体料金
関連作品 『やっぱりおおかみ』『おばけがぞろぞろ』など

●美術館に行こう!
会期 2013年6月22日(土)~ 9月1日(日)
休館日 毎週月曜日(7月15日は開館)、7月16日
開館時間 10:00~17:00(展示室への入場は16:30まで)
会場 姫路市立美術館   
〒670-0012 姫路市本町68-25
問い合わせ先 TEL 079-222-2288
入場料 一般900円(700円)、高校・大学生500円(400円)、小・中学生100円(50円)
( )内は前売・20人以上の団体料金
関連作品 みんなの人気者「うさこちゃん」のページをご覧ください。

●はじめての美術 絵本原画の世界2013
会期 2013年7月27日(土)~9月8日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 9:30~18:00(観覧券の発売は17:30まで)
会場 平塚市美術館   
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
問い合わせ先 TEL 0463-35-2111
入場料 一般800円(640円) 、高校・大学生500円(400円)、中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
65 歳以上で、平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
( ) 内は20 名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃ じぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。

●「日本の野鳥」復刊記念展
会期 2013年7月20日(土)~11月30日(土)
休館日 毎週水曜日(8月は無休)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:00まで)
会場 薮内正幸美術館   
〒408-0316 山梨県北杜市白洲町鳥原2913-71
問い合わせ先 TEL 0551-35-0088
入場料 高校生以上500円(450円)、小・中学生200円(180円)、幼児無料
( )内は10名以上の団体料金
関連作品 復刊・薮内正幸「日本の野鳥」セット

●ずっと長さんとともに―長新太が描いた子どもの本
会期 2013年8月7日(水)~ 10月27日(日)
休館日 毎週月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 ちひろ美術館・東京   
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
問い合わせ先 TEL 03-3995-0612
入場料 一般800円、高校生以下無料
関連作品 『めのまどあけろ』谷川俊太郎 文/長新太 絵

●かこさとしの世界展
会期 2013年8月20日(火)~ 9月23日(月)
休館日 8/26、9/2、9/9、9/17は休館
開館時間 9:30~17:00
会場 徳島県立文学書道館   
〒770-0807 徳島市中前川町2-22-1
問い合わせ先 TEL 088-625-7485
入場料 一般500円(400円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生250円(200円)
( )内は20名以上の団体料金、小・中・高校生は土・日・祝日と夏休み期間中無料
関連作品 みんなの人気者「だるまちゃん」ページをご覧ください。

●今森光彦『昆虫4億年の旅』展
会期 2013年8月4日(日)~9月8日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場 宇都宮美術館   
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077
問い合わせ先 TEL 028-643-0100
入場料 一般700円(560円)、高校・大学生500円(400円)、小・中学生300円(240円)
( )内は20名以上の団体料金、宇都宮市内在住もしくは市内学校に通学の小・中・高校生は無料
関連作品 『世界昆虫記』『今森光彦 昆虫記』今森光彦 写真・文

●中辻悦子講演会「いろ」と「かたち」と「ことば」―絵本の魅力
                    
日時 2013年9月8日(日)
講演時間 10:15~11:45(受付10:00~)
会場 近江八幡図書館   
〒523-0828 滋賀県近江八幡市宮内町100
定員 50名(大人対象/要申込・無料)
申込・問合せ先 子ども・本・文化を考える会 TEL・FAX 0748-37-5479(大舩)
住所・氏名・電話番号を明記しFAXでお申込みください。
申込み期間 2013年7月27日~9月5日
関連作品 『カニ ツンツン』金関寿夫 文/元永定正 絵 ほか

●創刊60周年記念 「母の友」表紙・原画展
会期 2013年8月20日(火)~8月26日(月)
休館日 会期中無休
開館時間 10:00~22:00(展示期間最終日のみ 10:00 ~18:00)
会場 恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール   
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
問い合わせ先 TEL 075-711-5919
入場料 無料
関連作品 「母の友」
 
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Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000