あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年9月4日 Vol.147
9月、暑さの中の再スタート!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 夏休み気分を吹き飛ばして何事も再スタートをきる9月となりましたが、「ぐりとぐら」誕生50周年記念企画でも新商品2点がいよいよ発売になりました。「9月の新刊のご案内」からご覧ください。
 また2014年カレンダーもあわせて発売になりました。おなじみの「ぐりとぐらカレンダー」と、最新刊で日本編が出た「旅の絵本」シリーズのカレンダーの、2点です。
 まだまだ暑さと気まぐれな気候に翻弄される毎日ですが、ちょっぴり新しい気分でがんばりましょう。
《1》話題の新刊『はじめての旅』の作者木下晋さんのエッセイ
絵本『はじめての旅』     木下 晋
みんなの家出
 十年前、個展会場で福音館書店編集者T氏が突然言った「絵本を描かないか」の言葉に、仰天した。
 私の作品画風からして、絵本世界とのイメージのギャップに開きがありすぎるだろう。
 だがT氏の熱心な説得に根負けして戸惑いながらも、女性の生涯を鉛筆のモノトーンだけで表現した絵本『ハルばあちゃんの手』(山中恒文・木下晋画)が前例のない破天荒の内容で、二〇〇五年に刊行されたのである。
 今回の『はじめての旅』は、三十年前映画「砂の器」(松本清張作・野村芳太郎監督)のクライマックスシーン(ハンセン病に罹った父親が村を追われ、幼な児の主人公を連れて、白装束遍路姿に身をやつし、石川県より中国地方で保護されるまで逃避の旅を続ける劇中の回想場面)を観て、フラッシュバックのように甦った私の幼児体験の記憶を綴った自伝的内容である。
 それは六歳のころ、北陸富山から京都を経由して奈良県吉野川渓流地域山村までの、一ヵ月に及ぶ全日程を野宿や徒歩で、母子ともにさすらうがごとく旅し、母が好きだった人物(私の父ではない)の墓参りに行ったときの旅の記憶である。途切れがちな記憶を頼りにして、制作は困難を極めたのだった。
 絵本として具現化するには、昭和二十八年の都市や農村風景など全ての風俗時代考証が必要となるため、富山から奈良までにまたがる各都市の図書館で当時の写真などの資料を調べ、旅の通過地区をめぐり取材をして構想を練り、物語の文章と絵コンテを作る過程を組んだが、困ったことに自分に関する資料が少ないのだ。古い写真でも小学五年生の遠足で撮ったスナップぐらいで当時の自分の顔がわからない。知人友人を取材しながらイメージを構築するほかなかった。
 また老いた母の顔しか記憶にないから、妻をモデルにして母を描いたのである。前回と同じ様に鉛筆を使った。中学のころ、富山大学特別聴講生で彫刻を勉強してから、様々な画材を使ってきたが、三十年前から鉛筆だけで作品を描いている。
 鉛筆は一五六〇年代にイギリスで発祥し、日本には戦国末期ごろ伝わった。今日のように誰もが使用出来る文具となってから、わずか百年足らずだろう。だが欧米でも文具の域を出ず、美術の下絵補強画材でしかない。それに他の画材は色見本があるのに、鉛筆は筆圧で濃淡が左右されやすいから色見本をつくるのは難しい。それでも私は10Hから10Bまでの二十二段階見本グラデーションを描いた。そのとき、この濃淡が放つ色の美しさに驚いた。そして二十二段階濃淡を使い分けて作品を制作する木下式鉛筆使用法を、確立するに至ったのであった。以来三十年間鉛筆作品を描き、鉛筆にしか出せない絵の持ち味と美しさを追求して来たから絵本製作も鉛筆だったのである。
 先日、沖縄のS美術館長に『はじめての旅』を見せた時、彼は「あ!! この蝶たちは縁者の許に飛び交う死者の魂だ」と叫んだ。沖縄から東南アジア地方にこうした言い伝えがあるという。
 そんなことなど少しも知らずに、母子だけの墓参の場面が、画面構成の上で寂しすぎるから描いた蝶であったが、絵本が刊行された今でも何かに導かれているのであろうか。

著者:木下 晋(きのした すすむ) 1947年富山市生まれ。1981年渡米。国内外の美術館やギャラリーで個展を開きながら、鉛筆によるモノクロームの表現の可能性を追求している。画文集に『ペンシルワーク 生の深い淵から』(里文出版)、『木下晋画文集 祈りの心』(求龍堂)など、絵本に『ハルばあちゃんの手』(福音館書店)がある。現在、金沢美術工芸大学大学院博士課程専任教授、武蔵野美術大学客員教授。町田市在住。

はじめての旅 『はじめての旅』

木下 晋 文・絵  定価1575円

6歳の男の子がある日、お母さんから「いっしょに出かけようか」といわれた。どこへいくかもわからず、お母さんと手をつないで家を出た。そのたどり着いたところは?
    
《2》月刊誌最新号<10月号>のご案内
月刊誌最新号<10月号>は、好評発売中です。

こどものとも0.1.2.『ぺんぎんたいそう』 こどものとも0.1.2.
『ぺんぎんたいそう』


齋藤 槙 作
定価410円

「ぺんぎんたいそう はじめるよ。いきをすって~」。ペンギンのユニークな動きはまるで体操のよう! 思わず身体が動く絵本の登場です。
こどものとも年少版『のせてよ!』 こどものとも年少版
『のせてよ!』


笠野裕一 作 
定価410円

飛行機で空の散歩へ出発しようとすると、イヌが、ウシが、ブタの親子が、「のせてよ!」。みんなを乗せるために飛行機を大改造!
こどものとも年中向き『やねうらホテル』 こどものとも年中向き
『やねうらホテル』


いとう せつこ作/こがしわ かおり絵
  定価410円

おじいさんが営むホテルに遊びにきたぽぽは、暗くて怖い屋根裏部屋でひとりで寝ることになってしまいます。
こどものとも『きょうはハロウィン』 こどものとも
『きょうはハロウィン』


平山暉彦 作 
定価410円

ハロウィンの夜、ケンちゃんは近所の子と一緒にお菓子をもらいに出かけました。初めての体験にケンちゃんの胸は高鳴ります。
ちいさなかがくのとも『いきを ふーっ』 ちいさなかがくのとも
『いきを ふーっ』


安江リエ文/またき けいこ絵 
定価410円

いきをすーっとすって、そうっと、ふーっ。すーっとすって、ふっ ふっ ふーっ。はあっとすって、さあこんどは?
かがくのとも『みんなで しいたけづくり』 かがくのとも
『みんなで しいたけづくり』


菊池日出夫 作 
定価410円

田舎のおじいちゃんのところで体験する椎茸作り。椎茸が菌類であることと、樹木を分解して、土へと還す菌類の営みを伝えます。
たくさんのふしぎ『マチュピチュをまもる―アンデス文明5000年の知恵』 たくさんのふしぎ
『マチュピチュをまもる―アンデス文明5000年の知恵』


白根 全 文・写真
定価700円

ペルーの遺跡に見える5000年前の地震対策。500年間、世界遺産マチュピチュを守ってきたのは、そのアンデス文明の知恵だ。
母の友 母の友 
特集1だいじょうぶ?子どもの「体力」
特集2ロシア絵本の世界


定価530円

特集1では、低下していると言われる子どもの「体力」について考えます。特集2では、ソ連、ロシアの絵本の魅力に迫ります。



★こちらから「母の友」10 月号の目次をご覧いただけます。
《3》月刊誌編集部からこんにちは
毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はたくさんのふしぎ編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

たくさんのふしぎ編集部から
  
 こんにちは、「たくさんのふしぎ」編集部です。  科学絵本の編集部では、生きものを飼うことが多く、わが社では、「かがくのとも」編集長がゾウムシを持ち歩いたり、「ちいさなかがくのとも」編集部からカエルの鳴き声が聞こえてきたりします。
「たくさんのふしぎ」編集部でも、ベランダでキャベツを育て、アオムシに食べてもらおうと試みました。ビルの3階にあるベランダに、チョウが来てくれるか不安だったのですが、きちんとモンシロチョウが来て、卵を産みつけてくれました。
 卵からかえって旺盛な食欲を見せてくれていたアオムシたちですが、いつの間にか、すべて寄生バチのえじきに。あらためて、生きものが生きていくことは大変なことなのだと感じました。
 さて、「たくさんのふしぎ」10月号は、『マチュピチュをまもる アンデス文明5000年の知恵』。日本と同じように地震の多い南米の国、ペルーにあるマチュピチュ遺跡を紹介します。
 見事な神殿などの建物が、大きな石を積み上げて作られているのですが、石と石の間は、カミソリの刃一枚も通らないくらい、ぴっちりと組まれています。その他にも、現代の技術から見ても感心するような地震対策の工夫がなされていて、最近の大地震でも、近世に作られた建物は崩れたのに、アンデス文明の建物は崩れなかったというのですから驚きです。
こちらから「たくさんのふしぎ」をご覧いただけます。
「母の友」編集室の窓から
  今年の体育の日は10月14日。この時期になると「子どもの体力低下」がクローズアップされることがありますが、実際はどうなのでしょう。10月号では、子どもの体力や運動能力について特集します。何かと便利な世の中になって、大人も子どもも体を動かすことが減った今、体力の大切さについて考えてみませんか。
 今月の絵本特集は、これまでとは少しアプローチを変え、その文化的、社会的な背景まで掘り下げた「ロシア絵本の世界」をお届けします。「チェブラーシカ」の原作者でもあるエドゥアルド・ウスペンスキーさん、「きりのなかのはりねずみ」などで知られるユーリ・ノルシュテインさんの2人の作家をモスクワに訪ね、創作への思いをうかがいました。そして、ソ連、ロシア絵本にゆかりのある、たむらしげるさん、小野かおるさん、かこさとしさんのお話を通して、その独特な魅力をご紹介。また一つ、絵本の深い楽しみ方に出会えます。どうぞ、お楽しみに!
こちらから「母の友」10月号の目次をご覧いただけます。
母の友編集部ではfacebookページをはじめました。

《4》9月の新刊のご案内
《9月2日(月)販売開始》
『ぐりとぐらの てづくりブック』 『ぐりとぐらの てづくりブック』

福音館書店編集部 編 
定価1050円 

「ぐりとぐら」シリーズに登場するお料理レシピや、人形、折り紙のつくり方が絵本になりました。ペーパークラフトキットつき。
『ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本』 『ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本』

中川李枝子 作/山脇百合子 絵 
定価3150円

お母さんの声からうまれた、手のひらサイズのソフトカバー絵本セット。付属のかわいいミニトートバッグに7冊すっぽり入ります。

《9月4日(水)販売開始》
『はぐ』 『はぐ』

佐々木マキ 文・絵 
定価840円

海辺にやってきたらくだとしまうま。うれしくて、「はぐ」っと抱き合います。幸せな気持ちでいっぱいになる絵本です。
『まちには いろんな かおが いて』 『まちには いろんな かおが いて』

佐々木マキ 文・写真 
定価840円

町を歩いていて、マンホールや、家の壁や、公園の遊具に、こんなに愉快な「顔」を見つけました。あなたも探してみませんか。
『おかし』 『おかし』

なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
定価1365円

おせんべい、キャンディ、ケーキにクッキー。おかしにこめられたひみつのパワーをときあかす、ゆかいなお話のはじまり、はじまり。
『ちいさいおうち うみへいく』 『ちいさいおうち うみへいく』

エリーシュ・ディロン 作/たがきょうこ 訳/ひらさわともこ 絵
定価1260円

海にあこがれていた冒険好きの小さいおうちが自分が歩けることを知り、海に向かって歩きはじめます。…夢を実現した物語。

《9月11日(水)販売開始》
『かぜ フーホッホ』 『かぜ フーホッホ』

三宮麻由子 文/斉藤俊行 絵 
定価840円

洗濯物のシーツが風に鳴る、ブオッファ、ブオッファ。街路樹の木の葉はトパタパテパ。さあ、風の音をさがしにいこう!
『ねぎぼうずのあさたろう その9』 『ねぎぼうずのあさたろう その9―あめのつちやま きゅうべえのおもい!』

飯野和好 作 
定価1260円

土山宿であさたろうが出会った悪党一味の中に、かつて闘ったきゅうべえの姿が! なぜきゅうべえはあさたろうを追ってきたのか?
『ガンたちとともに』 『ガンたちとともに―コンラート ローレンツ物語』

イレーヌ・グリーンスタイン 作/樋口広芳 訳
定価1365円

動物行動学を確立したノーベル賞学者、コンラート・ローレンツの伝記。子どもの頃から好きだったことを究める姿勢に脱帽。
『日ざかり村に戦争がくる』 『日ざかり村に戦争がくる』

フアン・ファリアス 作/宇野和美 訳/堀越千秋 画
定価1260円

スペイン内戦下。片田舎の小さな村にも戦争の影は忍び寄り、じわじわと村人の生活を侵していく。やがて訪れた悲劇とは?

《9月18日(水)販売開始》
『キタキツネの十二か月』 『キタキツネの十二か月―わたしのキツネ学・半世紀の足跡』

竹田津 実 文・写真 
定価2940円

キツネを観れば、ヒトが見える! 半世紀にわたるキタキツネとの濃いつきあいを、豊富なカラー写真をまじえてとことん語り尽くす。
《5》2014年カレンダー発売のお知らせ
 来年2014年のカレンダーが発売になりました。
 毎年おなじみの「ぐりとぐら」のカレンダーと、もう1点、今年は安野光雅さんの「旅の絵本」のカレンダーです。今年も忘れずに、ぜひお求めください。
『ぐりとぐらカレンダー 2014』 『ぐりとぐらカレンダー 2014』

中川李枝子 作/山脇百合子 絵 
価格1300円 

絵本シリーズの中から季節に応じた12ヵ月の絵を厳選しました。予定を書きこめる、使いやすいデザインです。
『2014 旅の絵本カレンダー』 『2014 旅の絵本カレンダー』

安野光雅 絵 
価格1300円

最新刊日本編を含む安野光雅「旅の絵本」シリーズ全8冊から、名場面を厳選しました。世界各国を旅する気分を味わえるカレンダーです。
《6》「あのねぶっくくらぶ」2013年度後期申込み受付中!
  福音館書店が自信をもっておすすめする、選りすぐりの絵本と童話を毎月1冊 ずつ、お子さまの成長にあわせてみなさまのお手元に直接お送りする「あのねぶ っくくらぶ」は、2013年度後期半年分(2013年10月~2014年3月)のお申し込み を、ただ今受付中です!

  ★あのねぶっくくらぶのご案内
《7》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して2つのキャンペーンを実施中です。ただいま続々とご応募いただいています。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

すでに子どもたちの個性あふれる作品をたくさんいただいています。こちらからみんなのお絵かきをご覧ください。
  応募方法などの詳細はこちらへ

シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~12月31日

くわしくはこちらへ

福音館書店Facebookページでは、「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンの紹介をはじめ、タイムリーな楽しい話題を次々にお届けします。ぜひみなさま「いいね!」を押して、交流を深めましょう。
福音館書店Facebookページ
《8》中川李枝子さん講演会のご案内
 ぐりとぐら誕生50周年を記念して、作者中川李枝子さんの講演会を、この秋から 大阪/名古屋/東京の3会場にて開催いたします。
「ぐりとぐら」誕生の秘密や、作品に込めた思い、そして今、子どもに関わるすべての大人たちに伝えたいことを、丁寧に語っていただきます。
大阪会場(11月2日開催)のお申込みは9月20日で締切となりますので、お早めに。
名古屋会場(12月14日開催)のお申込みは11月1日までです。

東京会場(2014年2月1日開催)につきましては、中川李枝子さんとスタジオジブリの宮崎駿監督の対談形式の講演会を開催することになりました。(お申込み締切は12月13日)

いずれの会場もすでに定員を上回るご応募をいただいておりますので抽選となります。

  応募方法などの詳細はこちらへ
《9》原画展のお知らせ
●はじめての美術 絵本原画の世界2013
会期 2013年7月27日(土)~9月8日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 9:30~18:00(観覧券の発売は17:30まで)
会場 平塚市美術館   
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
問い合わせ先 TEL 0463-35-2111
入場料 一般800円(640円) 、高校・大学生500円(400円)、中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
65 歳以上で、平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
( ) 内は20 名以上の団体料金
関連作品 『ぐりとぐら』『しょうぼうじどうしゃ じぷた』『おしゃべりなたまごやき』『はじめてのおつかい』などの原画を含む26作家、43タイトル、約320枚の絵本原画が紹介されます。

●「日本の野鳥」復刊記念展
会期 2013年7月20日(土)~11月30日(土)
休館日 毎週水曜日(8月は無休)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:00まで)
会場 薮内正幸美術館   
〒408-0316 山梨県北杜市白洲町鳥原2913-71
問い合わせ先 TEL 0551-35-0088
入場料 高校生以上500円(450円)、小・中学生200円(180円)、幼児無料
( )内は10名以上の団体料金
関連作品 復刊・薮内正幸「日本の野鳥」セット

●ずっと長さんとともに―長新太が描いた子どもの本
会期 2013年8月7日(水)~ 10月27日(日)
休館日 毎週月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 ちひろ美術館・東京   
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
問い合わせ先 TEL 03-3995-0612
入場料 一般800円、高校生以下無料
関連作品 『めのまどあけろ』

●かこさとしの世界展
会期 2013年8月20日(火)~ 9月23日(月)
休館日 8/26、9/2、9/9、9/17は休館
開館時間 9:30~17:00
会場 徳島県立文学書道館   
〒770-0807 徳島市中前川町2-22-1
問い合わせ先 TEL 088-625-7485
入場料 一般500円(400円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生250円(200円)、幼児無料
( )内は20名以上の団体料金、小・中・高校生は土・日・祝日と夏休み期間中無料
関連作品 みんなの人気者「だるまちゃん」ページをご覧ください。

●今森光彦『昆虫4億年の旅』展
会期 2013年8月4日(日)~9月8日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場 宇都宮美術館   
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077
問い合わせ先 TEL 028-643-0100
入場料 一般700円(560円)、高校・大学生500円(400円)、小・中学生300円(240円)、幼児無料
( )内は20名以上の団体料金、宇都宮市内在住もしくは市内学校に通学の小・中・高校生は土・日・祝日無料
関連作品 『世界昆虫記』『今森光彦 昆虫記』

●絵本原画展 ふるさと60年 福音館書店創立60周年記念出版
会期 2013年9月7日(土)~9月23日(月)
休館日 9月9日(月)
開館時間 10:30~18:00
会場 ギャラリーTOM   
〒150-0046 東京都渋谷区松涛2-11-1
問い合わせ先 TEL 03-3467-8102
入館料 高校生以上600円、小・中学生200円
 視聴覚障害者および付添各300円
関連作品 『ふるさと60年 戦後の日本とわたしたちの歩み』

●「えほんのアトリエから」~鈴木永子絵本原画展~
会期 2013年8月6日(火)~9月29日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 10:00~17:45
会場 常陽藝文センター   
〒310-0024 茨城県水戸市備前町6-71
問い合わせ先 TEL 029-228-1781
入館料 無料
関連作品 『ちょっとだけ』

●中辻悦子講演会「いろ」と「かたち」と「ことば」―絵本の魅力
                    
日時 2013年9月8日(日)
講演時間 10:15~11:45(受付10:00~)
会場 近江八幡図書館   
〒523-0828 滋賀県近江八幡市宮内町100
定員 50名(大人対象/要申込・無料)
申込・問合せ先 子ども・本・文化を考える会 TEL・FAX 0748-37-5479(大舩)
住所・氏名・電話番号を明記しFAXでお申込みください。
申込み期間 2013年7月27日~9月5日
関連作品 『カニ ツンツン』
 
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Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000