あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年9月18日 Vol.148
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋…あなたの秋は何の秋?
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 台風18号は列島に深い爪痕を残していきましたが、同時に秋の気配ももたらしてくれたようです。
 明日は中秋の名月、今月のおすすめ本は、月にまつわる本をとりあげました。
 10月の新刊には、秋冬物の話題作がずらり、一足早くお知らせします。
《1》特集エッセイ「ぐりとぐらと私」
今月はラオスで図書館活動をしている安井清子さん
「ラオスに行ったぐりとぐら」      安井清子
 私は20年以上前から、タイとラオスでずっと、子ども図書館の仕事に携わっています。一番初めに携わったのは、難民となってタイで暮らしていたラオスの山の民、モン族の子どもたちのところに、子ども図書館を作る仕事でした。モン族はもともと文字を持たず、子どもたちは絵本なんて見たこともありませんでした。私自身は当初モン語など一言もわからず、ただ、日本から絵本を200冊ほど抱えて子どもたちのところへ行ったのでした。
 その中に、「ぐりとぐら」が入っていました。少しずつモン語を覚えながら、身ぶり手ぶりを交えて、絵本をめくって見せたのです。青はぐり、赤はぐら…子どもたちはすぐに名前を覚えます。きちんと文章を訳すことはできなかったけれど、森に入って、木の実を拾ったりきのこを取ったりは、モンの子どもたちには身近なことで、自然にお話に入っていけるようでした。
 そこで出会う大きな卵! そのページをめくるたびに、ぐりとぐらと同じように目を真ん丸に大きくあけた子どもたちの顔を思い出します。卵を割るところでは、私が自分のげんこつで叩く真似をすると、子どもたちもまるでげんこつで石を叩いたかのように手を振って痛そうな顔をしたものでした。カステラなんてみんな食べたことないし…わかるかなぁ? と思いつつも作り方を説明すると、子どもたちは「砂糖と粉と卵…が入ったお菓子」を想像しはじめる…薪に火をつける…これは、モンの子たちは毎日やっている作業です。おいしそうなにおいにひかれて、かまどのそばに座るっていうのも、モンの子どもたちにはよくあること。(村ではガスなんかなくて、薪で料理しますから。もちろんケーキを焼くなんてことはないけれど…)きっとそんなこともあって、モンの子どもたちにとっては意外に現実に近い感覚で、動物たちと一緒に待っている気持ちになれるようです。
 そして、なんといっても、みんなで一緒に食べる幸せ…小さい動物は小さい塊、大きい動物は大きな塊。絵本を見ている子どもたちが、本当は分けまえはもらえないのに、幸せそうに満足気になってしまうのは不思議ですが、お話にひたって入り込んでいる子どもたちにとっては、ぐりとぐら、動物たちの幸せが自分の幸せなのですよね。
 私自身が出会った最初のぐりとぐらは、「ぐりとぐらのおきゃくさま」でした。4歳の時、1966年の1年間に届いた12冊の絵本は、今でもよく覚えています。家の縁側の片隅で、何度も何度も同じ絵本のページをめくったものでした。傑作集になっていないものは、その後ずっと見る機会がありませんが、「どうながダック」「てまりのうた」「ちょうちんあんこう」なども、その頃ページをめくった気持ちも思い出します。小さい頃に慣れ親しんだ本は、心の経験となって記憶の底にあるんだなぁ…と思います。今、ラオスの子どもたち相手にあれこれの絵本を読み聞かせしたりしていますが、自分たちが住んでいる世界とはまた違う、新しい世界に出会ってほしい…お話を通していろんな人生経験をして広い世界観を持ってほしい…と思う気持ちからです。ぐりとぐら自身がいつも興味津々のびっくりしたような目を見開いて、ページを開くたびに新しい世界に出会って行く…子どもたちは、ぐりとぐらと同じ目線で、同時に絵本のページをめくっているんだな…と、あらためてぐりとぐらの力を感じています。

『ぐりとぐら』 『ぐりとぐら』

中川李枝子 文/大村百合子 絵  
定価840円
安井清子
安井清子(やすい きよこ) 1962年東京生まれ。NGOスタッフとして、ラオス難民キャンプでモン族の子どもたちのための図書館活動を担当して以来、モン族に関わる。現在ラオス在。自宅横とモンの村などで子ども図書館の活動に関わっている。モンの口承文化を記録・継承する活動もしている。著書に『空の民の子どもたち』(社会評論社)、『チューの夢トゥーの夢』(たくさんのふしぎ1997年10月号)『わたしのスカート』(たくさんのふしぎ2004年11月号)、『かたつむりとさる』(モンの民話訳、こどものとも年中向き1994年1月号)、『サルとトラ』(モンの民話訳、こどものとも2001年10月号)、『ラオスの山からやってきたモンの民話』(ディンディガル・ベル)などがある。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~pajhnub
http://www7! a.biglobe.ne.jp/~laosyamanoko
《2》「絵本に出会える場所」児童書専門店のご紹介
   クレヨンハウス 大阪店(大阪府)
☆いろいろな絵本を見てお気に入りの絵本を見つけたいとき、絵本に詳しい店員さんに相談にのってもらいたいとき、頼りになる児童書専門店が全国各地にあります。

 今月は、大阪府吹田市の「クレヨンハウス 大阪店」さんからお店の紹介を寄稿していただきました。
   クレヨンハウスは、作家の落合恵子により東京・青山で1976年「子どもの本の専門店」として、スタートしました。子どもの視点・女性の視点・オーガニックの視点で文化を見つめ創造するをテーマにしています。大阪店は1991年にオープンし、ようやく世代を超えてご利用くださるお客様が見られるようになってきました。
 売り場には、子どもの本から保育書、食の本や環境の本など、約2万冊そろえています。ロングセラーを中心に、ロングセラーとして残っていくだろうと思われる本、同時に私たちが、ぜひ読み継がれていってほしいと願っている本を中心に並べています。また、ゆっくりと自分の好きな本を選んでほしいという思いから、売り場には大きな木の机と椅子を置いています。ひとりで、時間を忘れて本の世界に入り込んでおられる方、親子で笑いながら絵本を読みあっておられる方、いろんな姿を見かけます。おもちゃは、ヨーロッパの木のおもちゃ、楽器や画材やゲームなど、安全性の高いもの、そして子どもたちの創造力を高めるものを基準に商品をセレクト。選ぶことに迷ったら、ぜひスタッフにお尋ねください。
 お店のすぐそばに、江坂公園という大きな公園があり、クレヨンハウスに来るときは、公園でも思いっきり遊べるという子どもたちにはうれしい特典つき。これからの季節は、少しずつ色づく木々を眺めながらクレヨンハウスへ。1階には、オーガニック食材や化粧品、オーガニックのお弁当やお惣菜なども販売しています。名物「かぼちゃプリン」も大人気。好きな本を読んで、安全でおいしいものを食べて、いっぱいあそんで、こころもからだも喜ぶ豊かな時間を過ごしにいらして下さい。

 クレヨンハウス 大阪店
 〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3-34-24
 TEL 06-6330-8071 FAX 06-6330-8075
 営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始除く)
 ホームページ http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/shop.aspx
《3》10月の新刊ご案内
《10月2日(水)販売開始》
『うずらちゃんのたからもの』 『うずらちゃんのたからもの』

きもとももこ 作 
定価945円 

うずらちゃんは、お母さんの誕生日の贈り物に、宝物をあげることにしました。お友だちのひよこちゃんと、いざ、宝探しに出発!
『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』 『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』

長江 青 文・絵 
定価840 円

子リスのぐるぐるちゃんが朝起きると、森は雪で真っ白! 外に飛び出たぐるぐるちゃんは、ウサギのふわふわちゃんに出会います。

『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』 『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』

さとうわきこ 作 
定価945円

ばばばあちゃんがクリスマスかざりを作ります。段ボールや発泡スチロールなど身近にあるものを再利用した楽しい工作絵本です。
『ゆきのうえ ゆきのした』 『ゆきのうえ ゆきのした』

ケイト・メスナー 文/クリストファー・サイラス・ニール 絵/小梨 直 訳
定価1470円

雪のうえは、しんとしずまってまっ白。でも雪のしたには、まったく別のひみつの世界があって、いろんな生きものがくらしている。

《10月9日(水)販売開始》
『ちかちか ぴかり』 『ちかちか ぴかり』

ジョアン・B・グレアム ことば/ナンシー・デイビス 絵/ふじたちえ 訳
定価1260円

ことばで、私たちの世界のさまざまな「光」をうたう。文字の連なりで「光」の形を描く。ちょっとふしぎで、美しい絵本です。
『がむしゃら落語』 『がむしゃら落語』

赤羽じゅんこ 作/きむらよしお 画
定価1365円

小5の雄馬は、心ならずも生徒や父母の前で落語を演じることに。さえない若手噺家に弟子入りして必死の練習を積むのですが……。

《10月16日(水)販売開始》
『キタキツネのおかあさん』 『キタキツネのおかあさん』

竹田津 実 文・写真 
定価1365円

キタキツネ研究の第一人者、竹田津 実の長年の研究が明らかにした、母と娘とその夫が共同で子育てするキタキツネのふしぎな生態。
『キタキツネのおとうさん』 『キタキツネのおとうさん』

竹田津 実 文/あべ弘士 絵
定価1365円

早春から晩秋にかけ北海道の自然の中で、家族を守り、子どもを自立させるために教育する、おとうさんキタキツネの子育て奮闘記。
《4》書籍編集部だより
☆絵本・童話第一・童話第二・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージをお届けします。今月は童話第二編集部です。

童話第二編集部から
 「先見の明?」

 昨年の暮れに、絵本『富士山うたごよみ』(俵万智 短歌・文/U.G.サトー 絵)を出版した。みずみずしい感性で詠われた季節の移り変わりと、奇想天外な発想で描かれた富士山は評判となり、読者からお便りがたくさん送られてきた。出版して半年後、富士山が世界文化遺産に登録されて、この本は多くの書店で目立つところに飾られている。編集担当者として、もちろん、嬉しいことである。
 「先見の明があるね」と何人かの人にいわれた。「あっ、そうですね」と相槌を打ちたいが、実はそうでもない。富士山の世界文化遺産登録を見込んで、この本をつくろうという考えはまったくなかった。4年前から企画し、制作は2年以上かかり、正直にいって文化遺産とかを意識したことはない。2人の著者の方と共に、如何に子どもたちに喜んでもらおうかと励んだのは確かだ。
 書店では、いろいろなイベントや出来事に合わせて出された本をよくみかける。そのような本は短命なものが多く、とくに子どもの本は何かに合わせてつくるのはむしろマイナスだと考えている。やはり子どもとその周りの人々の喜びと幸せのために、地道につくっていくしかないのではないか。
 それでは、福音館書店創立60周年記念出版として、『ふるさと60年』を刊行したのは? と聞かれそうだ。この絵本も7年間かかってやっと完成し、ちょうど創立記念日に重なった。まあ、ちょっとついていたといえるかもしれない。


『富士山うたごよみ』
俵 万智 短歌・文/U.G.サトー 絵 定価1365円

『ふるさと60年―戦後の日本とわたしたちの歩み』
道浦母都子 文/金 斗鉉 絵 定価2415円
《5》今月のおすすめ本
☆小社の既刊本の中から、ぜひ読んでほしい本を、毎月少しずつ紹介していきます。今回は中秋の名月にちなんで、月にまつわる本を集めました。赤ちゃんが大好きな絵本から、満月の夜の昔話、アポロ11号より先に月に行っていた(?)タンタンの冒険まで、どうぞお楽しみください。

『おつきさま こんばんは』 『おつきさま こんばんは』

林 明子 作 
定価735円 
0才から

あかちゃんにとっては不思議な「おつきさま」。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。 
『おつきさま こっちむいて』 『おつきさま こっちむいて』

片山令子 文/片山 健 絵 
定価840円
3才から

おつきさま、こっちむいて! あっちを向いていた三日月がだんだん姿をかえ、やがてまんまるの満月になりました。
『あたごの浦―讃岐のおはなし』 『あたごの浦―讃岐のおはなし』

脇 和子・脇 明子 再話/大道あや 画
定価840円 
3才から

満月の夜、あたごの浦の砂浜に魚達が集まって、演芸会を開きます。たいやたこ、ふぐやかれいが、とっておきのかくし芸を披露します。にぎやかで愉快な讃岐の昔話。
『月へミルクをとりにいったねこ』 『月へミルクをとりにいったねこ』

スメードベルイ 作/菱木晃子 訳/垂石眞子 絵 
定価1365円
4才から

月にミルクがあると聞いたかあさんねこが、子ねこたちのためにミルクを手に入れようと、ぶたとおんどりと子うしと一緒に月を追いかけます。でも、月はなかなかつかまりません……。
『文庫版 カマキリと月―南アフリカの八つのお話』 『文庫版 カマキリと月―南アフリカの八つのお話』

マーグリート・ポーランド 作/リー・ヴォイト 画/さくまゆみこ 訳
定価735円 
小学校中級から

南アフリカに古くから住む人々の世界観や物の見方をよりどころにした、8つのお話。変化に富む自然を背景に、主人公の動物たちの生き生きとした暮らしや冒険を描く。
『めざすは月』 『めざすは月』

エルジェ 作/川口恵子 訳 
定価1680円 
小学校中級から

月世界探険がついに実現! タンタンたちを乗せたロケットはすべての準備を終え、地球を後にすべく秒読みにはいったが、通信を傍受する別の組織があった……。
《6》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して2つのキャンペーンを実施中です。ただいま続々とご応募いただいています。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

すでに子どもたちの個性あふれる作品をたくさんいただいています。こちらからみんなのお絵かきをご覧ください。
  応募方法などの詳細はこちらへ

シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~2013年12月31日

くわしくはこちらへ

福音館書店Facebookページでは、「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンの紹介をはじめ、タイムリーな楽しい話題を次々にお届けします。ぜひみなさま「いいね!」を押して、交流を深めましょう。
福音館書店Facebookページ
《7》中川李枝子さん講演会のご案内
 ぐりとぐら誕生50周年を記念して、作者中川李枝子さんの講演会を、この秋から大阪/名古屋/東京の3会場にて開催いたします。「ぐりとぐら」誕生の秘密や、作品に込めた思い、そして今、子どもに関わるすべての大人たちに伝えたいことを、丁寧に語っていただきます。
 大阪会場の応募締め切りは9月20日(金)です。

  応募方法などの詳細はこちらへ
《8》原画展のお知らせ
●「日本の野鳥」復刊記念展
会期 2013年7月20日(土)~11月30日(土)
休館日 毎週水曜日(8月は無休)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:00まで)
会場 薮内正幸美術館   
〒408-0316 山梨県北杜市白洲町鳥原2913-71
問い合わせ先 TEL 0551-35-0088
入場料 高校生以上500円(450円)、小・中学生200円(180円)、幼児無料
( )内は10名以上の団体料金
関連作品 復刊・薮内正幸「日本の野鳥」セット

●ずっと長さんとともに―長新太が描いた子どもの本
会期 2013年8月7日(水)~ 10月27日(日)
休館日 毎週月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 ちひろ美術館・東京   
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
問い合わせ先 TEL 03-3995-0612
入場料 一般800円、高校生以下無料
関連作品 『めのまどあけろ』

●かこさとしの世界展
会期 2013年8月20日(火)~ 9月23日(月)
休館日 8/26、9/2、9/9、9/17は休館
開館時間 9:30~17:00
会場 徳島県立文学書道館   
〒770-0807 徳島市中前川町2-22-1
問い合わせ先 TEL 088-625-7485
入場料 一般500円(400円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生250円(200円)、幼児無料
( )内は20名以上の団体料金、小・中・高校生は土・日・祝日と夏休み期間中無料
関連作品 みんなの人気者「だるまちゃん」ページをご覧ください。

●絵本原画展 ふるさと60年 福音館書店創立60周年記念出版
会期 2013年9月7日(土)~9月23日(月)
休館日 9月9日(月)
開館時間 10:30~18:00
会場 ギャラリーTOM   
〒150-0046 東京都渋谷区松涛2-11-1
問い合わせ先 TEL 03-3467-8102
入館料 高校生以上600円、小・中学生200円
 視聴覚障害者および付添各300円
関連作品 『ふるさと60年 戦後の日本とわたしたちの歩み』

●「えほんのアトリエから」~鈴木永子絵本原画展~
会期 2013年8月6日(火)~9月29日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 10:00~17:45
会場 常陽藝文センター   
〒310-0024 茨城県水戸市備前町6-71
問い合わせ先 TEL 029-228-1781
入館料 無料
関連作品 『ちょっとだけ』

●長野ヒデ子絵本原画展
会期 2013年10月4日(金)~ 11月4日(月)
休館日 毎週月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
開館時間 10:00~18:00
会場 越前市武生公会堂記念館 展示室2   
〒915-0074 福井県越前市蓬莱町8-8
問い合わせ先 TEL 0778-21-3900
入場料 大学生以上200円、高校生以下、障害者および付添者1名無料、たけふ菊人形のチケット提示者は無料、11月4日(月)は無料
関連作品 『まなちゃんのいす』

●『はじめての旅』出版によせて
会期 2013年9月27日(金)~10月27日(日)
休館日 祝日を除く月曜休館
開館時間 10:00~18:30
会場 ギャラリーTOM   
〒150-0046 東京都渋谷区松涛2-11-1
問い合わせ先 TEL 03-3467-8102
入場料 高校生以上600円、小・中学生200円、視聴覚障害者および付添各300円
関連作品 『はじめての旅』
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000