あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2013年10月2日 Vol.149
快い秋風の季節をめいっぱい楽しみましょう!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 ようやく秋らしい涼しい日が続くようになりましたが、暑さから寒さへの変化はずいぶん急激になっていて、快適な季節は短いようです。
 今月は、感動的な動物ドキュメンタリー映画「キタキツネ物語」が19日に公開されます。この映画の企画・動物監督をつとめた竹田津実さんの新刊に関するエッセイをお届けしますので、映画と本で、北海道の大自然の中で暮らす動物と人間の世界に浸ってみてはいかがでしょう。
《1》新刊『キタキツネの十二か月』の作者竹田津 実さんのエッセイ
キタキツネの卒論を書きました。     竹田津 実
キタキツネの十二か月
 キツネとタヌキは隣人である。
 ヒトは木を切り畑をつくる。明るい場所を好むキツネはすぐにやってきた。畑のへりに住み込んだ。ヒトは必要なものを何でも造った。自分で自分の巣穴も掘れなかったタヌキは待ってましたとばかりにやってきた。そして人間の造ったものをすみかとした。かくして二種は隣人となった。神のいたずらか、ヒトを含めてこの三種は共通の珍しい生態を持つ。
 生物学一般論では、哺乳類の世界では雄は存在するも夫はいないと言われている。すなわち家庭の中には夫イコール父親はいないとなっている。全てが母と子どもだけの世界なのだ。少し身の周りをみるといい。ネズミ、リス、ウサギ、シカ、ヒグマ…みんなお母さんと子どもだけの家族だと気づく。
 ところがいつものことだが生物界は例外を用意している。我国ではキツネ、タヌキ、ヒトすなわち人間、この三種は例外的な生き物である。家庭のなかに雄を夫または父親として鎮座させるのである。ごく当たり前だと思っていたヒトを中心とした隣人たち三種が、よりにもよって家庭のあり様でも哺乳類の世界では例外的な生き物同士であったということになる。
 その隣人の一種キタキツネを追って50年。半世紀である。バカみたいと友に笑われ続けてきた。そろそろ卒業と考えて作業に入ったのが3年前。卒論を書いておさらばしようとの魂胆である。どんな本にと考えた時に浮かんだのがコンラート・ローレンツの『ソロモンの指環』だった。あの本を真似ようと思ったのである。
 たくさんのエピソードを並べて、読み終えたら、キタキツネとはこんな生き物だったとぼんやりでもいいから気づいてもらえたらというのが私のささやかな願いである。
 企みが成功したかどうかわからない。
 ただこれだけは書きたいと思った。珍しい家族の一員、父親とは何者なのか、という問いに対する小さな解答、親の意にそえない不良の子の生き方が種を進化、発展させているという事実、真似ることは学ぶということのシンプルな原理などなど残さず書いたつもりである。
 …で、キタキツネとはどんな生きものかを何パーセント描けたかと問われれば、さあてと考え込んでいる。半分くらいかなあと思いながらほんの入り口という想いもある。
 それがなんとも悩ましい。

著者:竹田津 実(たけたづ みのる) 1937年大分県生まれ。獣医師・写真家・エッセイスト。63年より家畜診療所に勤務。キタキツネの生態調査、傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリの作業も行っている。78年、映画「キタキツネ物語」で企画・動物監督。2006年、著書『子ぎつねヘレンがのこしたもの』(偕成社)が「子ぎつねヘレン」として映画化。『野生からの伝言』(集英社)『どうぶつさいばん ライオンのしごと』(偕成社)『オホーツクの十二か月』(福音館書店)など著書多数。月刊誌「たくさんのふしぎ」(福音館書店)に『わが家は、野生動物診療所』『キタキツネのおかあさん』などがある。北海道在住。

キタキツネの12か月 『キタキツネの十二か月』

竹田津 実 文・写真  定価2940円

キツネを観れば、ヒトが見える。北の大地の隣人・キタキツネとのほぼ50年に及ぶ濃いつきあいを、豊富なカラー写真をまじえてとことん語りつくす。キツネっておもしろい!
※キタキツネ特報
竹田津実さんが企画・動物監督を務めた映画「キタキツネ物語」が35年ぶりに“リニューアル版”として蘇り、10月19日から全国で公開! 小さな子から楽しめる、親しみやすい内容になっています。
★「キタキツネ物語―35周年リニューアル版ー」公式サイト
    
《2》月刊誌最新号<11月号>のご案内
月刊誌最新号<11月号>は、まもなく発売です。

こどものとも0.1.2.『ならんだ ならんだ』 こどものとも0.1.2.
『ならんだ ならんだ』


やすえ りえ 文/わきさか かつじ 絵
定価410円

「ならんだ ならんだ くるまが ならんだ」「ぶっぶー はしりまーす」アリ、積み木、靴、みんな並んで……。楽しい言葉と絵の絵本。
こどものとも年少版『おふろのかたつむり』 こどものとも年少版
『おふろのかたつむり』


牧野夏子 文/鴨居 杏 絵 
定価410円

ぼくがお風呂場に行くと、大きなかたつむりがいた。「くびのうしろ、あらってくれる?」と言うので、せっけんで洗ってやると…。
こどものとも年中向き『やまやまのへっぴりじさま』 こどものとも年中向き
『やまやまのへっぴりじさま』


小林輝子 再話/梶山俊夫 画
定価410円

じさまが上手に屁をたれると、山の神は大喜び。褒美をどっさりくれました。それを聞いた隣りのじさまも山へ行きますが……。
こどものとも『かなと やまのおたから』 こどものとも
『かなと やまのおたから』


土田佳代子 作/小林 豊 絵 
定価410円

稲刈りが終わる頃、かなは初めてお父さんにきのこ採りに連れて行ってもらいます。里に暮らす少女の豊かな自然体験を描きます。
ちいさなかがくのとも『くるま はこびます』 ちいさなかがくのとも
『くるま はこびます』


小風さち 文/鈴木周作 絵 
定価410円

荷台を揺らしてキャリアカーがやってきました。たくさんの車をのせて目的地まで運ぶのです。どうやって荷台に車を積むのでしょう?
かがくのとも『ねんに いちどの むらしばい』 かがくのとも
『ねんに いちどの むらしばい』


高宮良子 作 
定価410円

瀬戸内の島の集落でおこなわれている村芝居。演者も裏方も地元の人たちです。昔から親しまれてきた農村歌舞伎を絵本にしました。
たくさんのふしぎ『雪虫』 たくさんのふしぎ
『雪虫』


石黒 誠 文・写真
定価700円

秋がふかまると飛びかう雪虫は、次の世代を産むまでに、8~9回も「生まれかわる」ふしぎな生き方をしています。その1年間を追いかけます。
母の友 母の友 
創刊60周年記念企画
「母の友」60年の童話の小箱


定価530円

9月号に続く記念企画第2弾は童話のアンソロジー。単行本化されていない隠れた名作を中心に10編、素敵な挿絵でお届けします。



★こちらから「母の友」11月号の目次をご覧いただけます。
《3》月刊誌編集部からこんにちは
毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はこどものとも第二編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

こどものとも第二編集部から
  
 少しずつ寒さが増してきて、お風呂にゆっくりつかりたくなる季節ですね。「こどものとも年少版」の11月号は『おふろのかたつむり』。男の子がお風呂に入ろうと、お風呂場に入っていくと、そこには何と大きなかたつむりが……。かたつむりは目をぎゅーっとこっちにのばして、「くびのうしろ、あらってくれる?」と男の子にお願いしたり、「からが、なんか がびがびしてるの」と、殻まで洗わせたり、愛嬌のある、ちょっと自己中心的なかたつむりです。
 爽やかな色合いの明るいユーモアのある絵本ですが、このお話を考えられた牧野夏子さんは、かたつむりが好きで、何度も家で飼っているそうです。レオポルド・ショヴォーの『大きなカタツムリの話』で、登場人物のルノー君は、カタツムリを「気持がわるい」と言うパパに「どうして、気持わるいの。ぼくのカタツムリ、とっても清潔だよ」と反論するのですが、牧野さんはこのルノー君にまったく同感だそうです。“かたつむりって、清潔で、くつろいでいて、お風呂あがりみたい”と前から思っていたとか。つまり、牧野さんの長年の観察力・かたつむりへの愛情があってこそ、このユニークな設定の『おふろのかたつむり』ができたのですね。一見ありえないと思うようなお話の中でも面白いものは、こういうきちんと説得力のある背景があってこそ、生まれてくるのです。
 「こどものとも0.1.2.」11月号は『ならんだ ならんだ』。車、アリ、花……赤ちゃんが大好きな“ならんだ”ものが、次の場面では動いたり、花が咲いたり、と形を変えます。当初、“ならんだ”卵が登場、その卵を割って目玉焼きができあがる、という案もあったのですが、2場面でその変化を見せるのは難しいと断念。相当考えて今の5つの案に行き着きました。赤ちゃん向けの絵本だからこそ、シンプルでわかりやすく、でも楽しいものを……と、いつも悩むのです。表紙の絵は、まだ使っていない“ならんだ”クレヨン。裏表紙は、誰が使ったのかな? 小さくなったクレヨンが愛らしくならんでいます。脇阪克二さんのセンスあふれる色づかいが魅力の絵本です。
  こちらから「こどものとも年少版」をご覧いただけます。
こちらから「こどものとも0.1.2」をご覧いただけます。
「母の友」編集室の窓から
   創刊60周年企画第2弾は、童話のアンソロジーです。過去60年、本誌が掲載してきた膨大な作品群の中から、比較的短めで、なぜか単行本化されず眠っていたものを中心に、選びに選んで10編。中川李枝子、村山桂子、寺村輝夫、中川正文……数々の名作を送り出してきた作家たちには、まだまだこんなにすぐれた作品があったのです。王道の心温まる幼年童話、なんとも不思議で心に残る物語――いずれも巧みな導入、子どもの想像力を助けるしっかりした文章と筋運び、全編を流れる独特のリズムなど、短編童話のお手本と言っていいでしょう。これだけ粒のそろったお話が1冊の中で読める機会を、どうぞお見逃しなく。挿絵も実力者ぞろい。幼年童話の多様で奥深い魅力を実感できる特別号です。
こちらから「母の友」11月号の目次をご覧いただけます。
母の友編集部ではfacebookページをはじめました。

《4》10月の新刊ご案内
《10月2日(水)販売開始》
『うずらちゃんのたからもの』 『うずらちゃんのたからもの』

きもとももこ 作 
定価945円 

うずらちゃんは、お母さんの誕生日の贈り物に、宝物をあげることにしました。お友だちのひよこちゃんと、いざ、宝探しに出発!
『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』 『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』

長江 青 文・絵 
定価840円

子リスのぐるぐるちゃんが朝起きると、森は雪で真っ白! 外に飛び出たぐるぐるちゃんは、ウサギのふわふわちゃんに出会います。
『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』 『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』

さとうわきこ 作 
定価945円 

ばばばあちゃんがクリスマスかざりを作ります。段ボールや発泡スチロールなど身近にあるものを再利用した楽しい工作絵本です。
『ゆきのうえ ゆきのした』 『ゆきのうえ ゆきのした』

ケイト・メスナー 文/クリストファー・サイラス・ニール 絵/小梨 直 訳
定価1470円

雪のうえは、しんとしずまってまっ白。でも雪のしたには、まったく別のひみつの世界があって、いろんな生きものがくらしている。

《10月9日(水)販売開始》
『ちかちか ぴかり』 『ちかちか ぴかり』

ジョアン・B・グレアム ことば/ナンシー・デイビス 絵/ふじたちえ 訳 
定価1260円

ことばで、私たちの世界のさまざまな「光」をうたう。文字の連なりで「光」の形を描く。ちょっとふしぎで、美しい絵本です。
『がむしゃら落語』 『がむしゃら落語』

赤羽じゅんこ 作/きむらよしお 画 
定価1365円

小5の雄馬は、心ならずも生徒や父母の前で落語を演じることに。さえない若手噺家に弟子入りして必死の練習を積むのですが……。
                    

《10月16日(水)販売開始》
『キタキツネのおかあさん』 『キタキツネのおかあさん』

竹田津 実 文・写真 
定価1365円

キタキツネ研究の第一人者、竹田津 実の長年の研究が明らかにした、母と娘とその夫が共同で子育てするキタキツネのふしぎな生態。
『キタキツネのおとうさん』 『キタキツネのおとうさん』

竹田津 実 文/あべ弘士 絵
定価1365円

早春から晩秋にかけ北海道の自然の中で、家族を守り、子どもを自立させるために教育する、おとうさんキタキツネの子育て奮闘記。
《5》2014年カレンダー発売のお知らせ
 来年2014年のカレンダーが発売になりました。
 毎年おなじみの「ぐりとぐら」のカレンダーと、もう1点、今年は安野光雅さんの「旅の絵本」のカレンダーです。今年も忘れずに、ぜひお求めください。
『ぐりとぐらカレンダー 2014』 『ぐりとぐらカレンダー 2014』

中川李枝子 作/山脇百合子 絵 
価格1300円 

絵本シリーズの中から季節に応じた12ヵ月の絵を厳選しました。予定を書きこめる、使いやすいデザインです。
『2014 旅の絵本カレンダー』 『2014 旅の絵本カレンダー』

安野光雅 絵 
価格1300円

最新刊日本編を含む安野光雅「旅の絵本」シリーズ全8冊から、名場面を厳選しました。世界各国を旅する気分を味わえるカレンダーです。
《6》「あのねぶっくくらぶ」2013年度後期申込み受付中!
  福音館書店が自信をもっておすすめする、選りすぐりの絵本と童話を毎月1冊 ずつ、お子さまの成長にあわせてみなさまのお手元に直接お送りする「あのねぶ っくくらぶ」は、2013年度後期半年分(2013年10月~2014年3月)のお申し込み を、ただ今受付中です!

  ★あのねぶっくくらぶのご案内
《7》「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンのご案内
 「ぐりとぐら」誕生50周年を記念して2つのキャンペーンを実施中です。ただいま続々とご応募いただいています。

「ぐりとぐら」お絵かき大募集
お子様が描いた「ぐりとぐら」の卵の車に自分たちが乗っている絵を、デジカメやスマホなどで画像にしてお送りください。ご応募いただいた画像をWEBサイトに公開し、絵を描いてくださったお子様あてに、「ぐりとぐら」からのお礼のハガキをお送りします。
応募期間2013年6月1日~2014年1月6日

すでに子どもたちの個性あふれる作品をたくさんいただいています。こちらからみんなのお絵かきをご覧ください。
  応募方法などの詳細はこちらへ

シールを集めてグッズをもらおう
期間中「ぐりとぐら」シリーズについている応募シールを集めると、シール枚数によって「ぐりとぐら」のすごろくやトートバッグなどが抽選または全員プレゼントで当たります。Wチャンスもありますよ!
応募期間2013年6月1日~12月31日

くわしくはこちらへ

福音館書店Facebookページでは、「ぐりとぐら」誕生50周年記念キャンペーンの紹介をはじめ、タイムリーな楽しい話題を次々にお届けします。ぜひみなさま「いいね!」を押して、交流を深めましょう。
福音館書店Facebookページ
《8》中川李枝子さん講演会のご案内
 ぐりとぐら誕生50周年を記念して、作者中川李枝子さんの講演会を、この秋から 大阪/名古屋/東京の3会場にて開催いたします。
「ぐりとぐら」誕生の秘密や、作品に込めた思い、そして今、子どもに関わるすべての大人たちに伝えたいことを、丁寧に語っていただきます。

大阪会場(11月2日開催)のお申込みは9月20日で締切となりました。
厳正な抽選の上、当選された方には近日中に受講票のハガキをお送りします。

名古屋会場(12月14日開催)のお申込みは11月1日までです。

東京会場(2014年2月1日開催)につきましては、中川李枝子さんとスタジオジブリの宮崎駿監督の対談形式の講演会を開催することになりました。(お申込み締切は12月13日)

いずれの会場もすでに定員を上回るご応募をいただいておりますので抽選となります。

  応募方法などの詳細はこちらへ
《9》原画展のお知らせ
●「日本の野鳥」復刊記念展
会期 2013年7月20日(土)~11月30日(土)
休館日 毎週水曜日(8月は無休)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:00まで)
会場 薮内正幸美術館   
〒408-0316 山梨県北杜市白州町鳥原2913-71
問い合わせ先 TEL 0551-35-0088
入場料 高校生以上500円(450円)、小・中学生200円(180円)、幼児無料
( )内は10名以上の団体料金
関連作品 復刊・薮内正幸「日本の野鳥」セット

●ずっと長さんとともに―長新太が描いた子どもの本
会期 2013年8月7日(水)~ 10月27日(日)
休館日 毎週月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 ちひろ美術館・東京   
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
問い合わせ先 TEL 03-3995-0612
入場料 一般800円、高校生以下無料
関連作品 『めのまどあけろ』

●『はじめての旅』出版によせて
会期 2013年9月27日(金)~10月27日(日)
休館日 祝日を除く月曜休館
開館時間 10:00~18:30
会場 ギャラリーTOM   
〒150-0046 東京都渋谷区松涛2-11-1
問い合わせ先 TEL 03-3467-8102
入館料 高校生以上600円、小・中学生200円
 視聴覚障害者および付添各300円
関連作品 『はじめての旅』

●長野ヒデ子絵本原画展
会期 2013年10月4日(金)~11月4日(月)
休館日 毎週月曜日
開館時間 13:00~19:00(入館は16:30まで)
会場 越前市武生公会堂記念館 展示室2
〒915-0074 福井県越前市蓬莱町8-8
問い合わせ先 TEL 0778-21-3900
入場料 大学生以上200円、高校生以下、障害者および付添者1名無料
たけふ菊人形のチケット提示者は無料、11月4日(月)は無料
関連作品 『ぺんぎんたいそう』こどものとも0.1.2. 2013年10月号
『ちいさなうみのかくれんぼ』ちいさなかがくのとも2013年5月号

●ピーターラビットin GINZA~絵手紙120周年~
会期 2013年10月1日(火)~ 10月14日(月・祝)
休館日 会期中無休
開館時間 11:00~19:00
会場 ソニービル   
〒150-0046 東京都中央区銀座5-3-1 
問い合わせ先 TEL 03-3573-2371
入場料 入場無料
関連作品 ピーターラビットの絵本シリーズについては、こちらをご覧ください

●「100かいだてのいえ+トマトさん―いわいとしお&田中清代 ふたりの絵本原画展
会期 2013年9月21日(土)~ 11月14日(月)
開館時間 10:00~18:30
会場 茶房 読書の森   
〒384-0807 長野県小諸市大字山浦5179-1
問い合わせ先 TEL 0267-25-6393
入場料 一般800円、高校生以下無料
関連作品 『トマトさん』

●宇梶静江 古布絵展
会期 2013年10月1日(火)~10月14日(月・祝)
休館日 会期中無休
開館時間 【平日】午後12:00~午後7:30【土日祝】午前11:00~午後6:00
会場 馬喰町 スペース吉水   
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小澤ビル1F
問い合わせ先 TEL 080-3153-8816
入館料 (展覧会)中学生以上1000円 小学生500円  幼児無料
(上映会)中学生以上1500円 小学生700円  幼児無料
関連作品 『シマフロウとサケ』
『セミ神さまのお告げ』
『トーキナ・ト』

●キタキツネとの半世紀 竹田津 実さんトークショー
                    
日時 10月6日(日)10:30~
会場 ジュンク堂書店池袋本店
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5
入場料 ドリンク付きで1000円
問合せ先 TEL03-5956-6111
関連作品 『キタキツネの十二か月』
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000