あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2014年3月5日 Vol.159
卒園、卒業、入学、進学…… 春は別れと出会いの季節
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 まだまだ寒い日が続いていますが、梅から桃、桜へと花の便りが届きはじめると、親しい友との別れも待っています。でも「小学校に上がったら絵本も卒業」なんて考えないでください。大好きな絵本は一生ものの友だちです。月刊誌も新年度の4月号が出ました。これからも絵本をどうぞよろしく。
《1》新刊『なんでそんなことするの?』の作者
   松田青子さんのエッセイ
  いろんな気持ちといろんな生き物    松田青子     
なんでそんなことするの

 私は今三十四才ですが、小さな頃からずっと、不思議に思ってきたことがあります。
 どうしてみんな「変」なのに、「普通」「普通」と言うのだろう。どこをとっても「普通」の人に、わたしは今まで会ったことがありません。みんなどこかしら「変」な部分があります。「変」な部分がその人のチャームポイントだったりもするのに、そこを隠してまで、「普通」の方を大事にする人もたくさんいます。なんだかもったいないような気がします。「普通」とはどういう状態のことを指すのか、みんなそれぞれ教えてくれるのだけど、それがそれぞれ違うので混乱したりもします。「普通」がこわくて、窮屈で、体と心が縮こまることもあります。みんな「変」でいいじゃないかと思います。「普通」は疲れます。
 もうひとつ、不思議なことがあります。
 どうして成長するときは、何か大事なものにさよならしないといけないのだろう。大切にしてきたおもちゃや宝物を捨てないといけないんだろう。心の中にいろんな気持ちや生き物たちを住まわせたまま、大きくなってもいいと思います。困ったときに、外の世界に助けてくれる人が見つからないときも、心の中にいろんな生き物がいたら心強いですし、なにより楽しいです。
 このふたつの気持ちで、『なんでそんなことするの?』を書きました。
 絵は、十年来の友人であるひろせべにさんにお願いしました。べにさんの絵を見るとわたしはいつも、いろんな気持ちや生き物たちが、自分の心の中に潜んでいることに気づきます。いろんな気持ちや生き物たちは、思わぬところに楽しそうに隠れています。カーテンの影とか、箱の中とか、うっかり探し忘れていた場所に。ああ、そこにいたんだね、とうれしい気持ちになります。
 あとひとつ、不思議なことがあります。
 こういうお話にしたいんだけど、何か描きたいものはありますか?と、べにさんに聞いたら、「ナポリタン」が描きたいとお返事があったので、給食の場面を書いたのですが、できあがった絵を見せてもらったら、「ナポリタン」が見つかりませんでした。べにさんが「ナポリタン」を描き忘れていないか心配です。

著者: 松田青子(まつだ あおこ)

1979年兵庫県に生まれる。同志社大学文学部英文科卒。作家、翻訳家。高校2年間をアメリカのコロラドで過ごす。著書に『スタッキング可能』『英子の森』(以上、河出書房新社)、訳書に『はじまりのはじまりのはじまりのおわり』(福音館書店)がある。

なんでそんなことするの?

『なんでそんなことするの?』
松田青子 作/ひろせ べに 画 定価(本体1300円+税)
クラスのみんなから「変なやつ」と思われてるトキオ。そんなトキオに「ふつう」になるようせまってきた友だちが、突然現れた変な生き物に、ぱくっと飲みこまれて……。
3月19日(水)販売開始

《2》月刊誌最新号<4月号>のご案内
 月刊誌最新号<4月号>は、好評発売中です。

こどものとも0.1.2.『いいとこ いくの』 こどものとも0.1.2.
『いいとこ いくの』


片山 健 作
定価(本体389円+税)

ボールや椅子、ラッパやおもちゃ箱が「いいとこいくの」と、嬉々として駆けていきます。みんなどこに行くのでしょう?
こどものとも年少版『チェンチェンとクゥクゥ』

こどものとも年少版
『こぶたのプーちゃん』


本田いづみ 文/さとうあや 絵 定価(本体389円+税)

こぶたのプーちゃんは、ぬかるみに飛び込んで「どろんこおばけだぞー」、干し草の山に飛び込んで「もじゃもじゃおばけだぞー」と駆けていきます。

こどものとも年中向き『ひもが いっぽん』 こどものとも年中向き
『ひもが いっぽん』


安江リエ 文/及川賢治 絵
定価(本体389円+税)

いろいろなひもが一本ずつ落ちています。そのひもを見つけた動物たちが、電車にしたり、はしごにしたり。一本のひもから、いろいろな遊びが生まれます。
こどものとも『カレーライスと まねきねこ』

こどものとも
『カレーライスと まねきねこ』


苅田澄子 文/飯野まき 絵
定価(本体389円+税)

みきちゃんは、お母さんにかわって、晩ごはんをつくろうとはりきります。すると、謎の三毛猫が現れて、一緒にカレーライスをつくることになりました。

ちいさなかがくのとも『おなかを みせて!』 ちいさなかがくのとも
『おなかを みせて!』


島津和子 作
定価(本体389円+税)

テントウムシ、ダンゴムシ、カエル、ザリガニ、カメ……身近な生きものの"おなか"を見てみよう! 表と裏でこんなに違うんだと、きっとびっくりしますよ。 
かがくのとも『へんしんする ゆび』 かがくのとも
『くさむらで みつけたよ―ちいさな むしたちの くらし』


得田之久 文/たかはしきよし 絵
定価(本体389円+税)

とても小さな草むらだけど、近寄ってのぞいてみると、そこには昆虫たちの様々なドラマがあります。虫たちの生活を目撃する、臨場感にあふれた科学絵本です。
たくさんのふしぎ『富士山のまりも』 たくさんのふしぎ
『貨物船のはなし』


柳原良平 作
定価(本体667円+税)

貿易の貨物はそのほとんどが船で運ばれています。70年以上にわたり船の絵を描き続けてきた著者が、数々の貨物船を、渾身の力をこめて美しい貼り絵で描きました。
母の友

母の友 
特集1「子どもがはじめてであう絵本」
特集2「スマホに子守りをさせないで」
定価(本体505円+税)

子どもにはじめて絵本を読むとき、何を選んだらよいのでしょう? 発達段階に応じた絵本の役割とは? 特集2では幼児へのスマートフォンの影響を解き明かします。
こちらから4月号の目次をご覧いただけます。

《3》月刊誌編集部からこんにちは
 毎月交代で月刊誌の編集部から、読者の皆様にむけてメッセージをお届けしています。今月はこどものとも第二編集部です。「母の友」編集室からのメッセージもお送りしています。

こどものとも第二編集部から

 
 こんにちは。こどものとも第二編集部です。私たちの編集部では「こどものとも年少版」と「こどものとも0.1.2.」をつくっています。
 「こどものとも年少版」の4月号は『こぶたのプーちゃん』です。この作品は、「母の友」の「一日一話」という、子どもによんであげるページに掲載されたおはなしがもとになっています。おはなしを読んだ編集担当が、これは絵本になりそう! と、文の本田いづみさんにご相談し、絵本にふさわしい文章になるよう、手を加えていただきました。
 こぶたのプーちゃんは、泥や干し草を体中につけて、どろんこおばけやもじゃもじゃおばけになって駆けていきます。動物たちはそれを見てびっくりしますが、お母さんはちゃんとプーちゃんだとわかりました。元気いっぱい駆け回るプーちゃんと、どっしりと受け止めるお母さんを、絵のさとうあやさんが、勢いのある伸びやかな線で描いてくださいました。
 文の本田さんは、保育士を経験され、現在は4人のお子さんのお母さんです。ご自身は、山のふもとで育ち、豊かな自然の中で子ども時代を過ごされたそうです。そんな本田さんに、どんなときにおはなしが生まれるのかを伺ったところ、「保育士として子どもに接し、さらに4人の子どもの子育てのなかで一緒に遊んだりしていると、自分の子ども時代と重なるときがある。そういうときにおはなしが生まれます」と、話されました。
 『こぶたのプーちゃん』は、お子さんをモデルに創作されたのではと思っていたため驚くとともに、『はじめてのおつかい』の作者である筒井頼子さんも同じことをおっしゃっていたことを思い出しました。本田さんのおはなしが子どもの心をつかむのは、自分の子どもの頃の体験と目の前の子どもの姿を重ねて作られているからだということが、深く納得できました。
 さて、「こどものとも0.1.2.」の4月号は、片山健さんの『いいとこ いくの』です。ボールやいすやおもちゃ箱が、「いいとこ いくの」と嬉々として駆けていった先は、「はーるちゃん」のところでした。はーるちゃんと一緒に遊びたかったのです。
片山さんは、折り込みふろくの「作者のことば」に「『はーるちゃん』を膝の上の子ども、目の前の子どもの名前で読んでいただきたい」と書かれています。ぜひ、ご自分のお子さんの名前に置きかえて読んでみてください。赤ちゃんが、絵本とともにたっぷりと愛情に包まれたひとときを過ごしていただければ、とても嬉しいです。

こちらから「こどものとも年少版」をご覧いただけます。
こちらから「こどものとも 0.1.2.」をご覧いただけます。

「母の友」編集室の窓から

 赤ちゃんはほんとに絵本がわかるの? 読んでみせると喜ぶけれど、何が面白いのかな? 
4月号の特集1「子どもがはじめてであう絵本」では、そんな疑問への答えを見つけるべく、はるばる四国は徳島県鳴門まで。というのも、長年赤ちゃんと絵本の関わりについて研究してきた佐々木宏子さん(鳴門教育大学名誉教授)がいらっしゃるからです。
 佐々木さんが経験した、赤ちゃんと絵本をめぐるたくさんのエピソードは、とても興味深いものでした。絵本を読んでもらう間、赤ちゃんは、半分以上は読んでくれる人の顔を見ているとか、顔の絵や写真に非常に反応するとか。
 面白かったのは、ある子どもに生後5カ月、10カ月、2歳のとき、同じ昔話を語った際のことです。
 5カ月と10カ月のときは数分間集中して、口から泡を吹き始めたり、擬音が出てくると大笑いしたりしていたのが、2歳になったら、全然聞こうとしなかったそうです。つまり、日本語の意味がわかっていないときは音やリズムで楽しんでいたのが、少しわかるようになると、言葉が難しくて理解できないので、つまらないわけです。音・リズム、色・形などに純粋に反応して楽しめる乳児期の、赤ちゃんとのつき合い方のヒントを、たくさんいただきました。
 特集2は「スマホに子守りをさせないで」。昔、『テレビに子守りをさせないで』という本が話題を呼んだものですが、今や時代はスマホ。ついスマホで子どもをあやしてしまう方、必読です。
 付録として表紙絵を描いてくださっている100%ORANGEさんデザインのラッピングペーパーがつきます。素敵です。
こちらから「母の友」4月号の目次をご覧いただけます。
母の友編集部ではfacebookページで最新の話題をお届けしています。

《4》3月の新刊ご案内
《3月5日(水)販売開始》
『とけいのあおくん』 『とけいのあおくん』

エリザベス・ロバーツ 作/灰島かり 訳/殿内真帆 絵
定価(本体800円+税)

小さな目覚まし時計は、買われていった最初の朝、ベルを鳴らせるだろうかとドキドキしてきます。イギリス生まれのかわいいお話。
『みやこのいちにち』 『みやこのいちにち』

小西英子 作
定価(本体800円+税)

山に暮らすこぎつねの女の子こんは、みやこに行ってみたくてたまりません。ある日じいちゃんぎつねの荷物にこっそり忍び込み……。

《3月12日(水)販売開始》

『ボタ山であそんだころ』 『ボタ山であそんだころ』

石川えりこ 作・絵
定価(本体1500円+税)

昭和40年頃、炭鉱町の小学校に通う「わたし」は、いつも友達とボタ山や黒い川で遊んでいた。ある日、サイレンが鳴り響いた……。
『とりが ないてるよ』 『とりが ないてるよ』

ヨアル・ティーベリ 文/アンナ・ベングトソン 絵/オスターグレン晴子 訳
定価(本体1000円+税)

アオガラはツィスィーツィスィー、カササギはカシャカシャ、スズメはチュチュ。詩人がつづった鳥の鳴き声に耳を傾けてみよう。

《3月19日(水)販売開始》

『育てて、発見!「トマト」』 『育てて、発見!「トマト」』

真木文絵 文/石倉ヒロユキ 写真・絵
定価(本体1200円+税)

植物には、育てて初めてわかる「ひみつ」がいっぱい。ぐんぐん育つトマトの、細部も見える写真からいくつ発見できるかな?
『なんでそんなことするの?』 『なんでそんなことするの?』

松田青子 作/ひろせ べに 画
定価(本体1300円+税)

「変なやつ」と思われてるトキオ。そんなトキオに「ふつう」になるようせまった友だちは、突然現れた変な生き物に、ぱくり!
《5》「誕生50周年記念 ぐりとぐら展」のご案内

 2013年に誕生から50年をむかえた「ぐりとぐら」。誕生50周年の集大成として、朝日新聞社主催の「誕生50周年記念 ぐりとぐら展」が2014年から2015年にかけて全国6ヵ所を巡回することになりました。巡回展のスタートは、東京・松屋銀座(2/27~3/10)です。
 「ぐりとぐら」の物語7作品をはじめとした170点以上の原画を軸に、大人も子どもも「ぐりとぐら」の世界を楽しむことができるはじめての大規模展覧会です。

誕生50周年記念 ぐりとぐら展
2014年2月27日(木)~3月10日(月)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
東京都中央区銀座3‐6‐1
開場時間:10時~20時(最終日は17時閉場)入場は閉場の30分前まで
入館料:一般1000円、高・大学生700円、中学生500円、小学生以下無料 
お問い合わせ先: TEL 03‐3567‐1211(大代表)

全国巡回予定   ※都合により変更になる場合がございます。
2014年 2月27日(木)~ 3月10日(月) 松屋銀座(東京)
2014年 7月20日(日)~8月31日(日) 長島美術館(鹿児島)
2014年 9月 6日(土)~10月13日(月) ひろしま美術館(広島)
2015年 2月17日(火)~ 3月 2日(月) ジェイアール名古屋タカシマヤ(愛知)
2015年 4月11日(土)~5月31日(日)伊丹市立美術館(兵庫)
2015年 開催予定(日程未定)    いわき市立美術館(福島)

《6》"Web福音館"で
  「魔女の宅急便」番外編の連載が始まります

 「魔女の宅急便」は全6冊でお話が完結していますが、作者の角野栄子さんは、登場したさまざまな人物やエピソードをめぐって、"番外編"の物語を構想しているそうです。その第1弾として、このたび「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」が、"Web福音館"で連載開始となりました。
 独り立ちする魔女の子キキをコリコの町ではじめて受け入れてくれたパン屋のおかみさん"おソノさん"は、どんな生い立ちだったのか、6回の連載で明かされる予定です。

 "Web福音館"は、年若い人たちの心を躍らせる物語を「本」の世界に送り出すため、新しい物語が生まれ育っていく小さな家をイメージして、昨年3月に創刊した無料のウェブ雑誌です。すでに4つの連載が掲載されていますので、あわせてお楽しみください。

★こちらから“Web福音館”をご覧いただけます。
★みんなのにんきもの「魔女の宅急便」ページ

《7》大好評!絵本の定期便「あのねぶっくくらぶ」
   申し込み受付中!

 福音館書店が自信をもっておすすめする、選りすぐりの絵本と童話を毎月1冊ずつ、お子さまの成長にあわせてみなさまのお手元に直接お送りする「あのねぶっくくらぶ」は、新年度のラインナップをそろえて、ただ今、申し込み受付中です!

★あのねぶっくくらぶ

《8》原画展のお知らせ

●収蔵品展047 絵の中の動物たち
会期 2014年1月18日(土)~3月30日(日)
休館日 月曜日、2月9日[日](全館休館日)
開館時間 11時~19時(金・土は20時まで/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
会場 東京オペラシティ アートギャラリー 4F
東京都新宿区西新宿3-20-2
問い合わせ先 TEL 03-5777-8600
入館料

小学生以上200円

関連作品 はいじまのぶひこさん、相笠昌義さんの作品が出品されています。
『きこえる?』
『はじめてであうずかん けもの』

●バーサンスレン・ボロルマー展
会期 2014年2月12日(水)~3月8日(土)
休館日 日・月・祝
開館時間 火・水・木11時~19時 金・土11時~21時 最終日17時まで
会場 馬喰町ART+EAT
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
問い合わせ先 TEL 03-6413-8049
入館料

入場無料

関連作品

バーサンスレン・ボロルマーさんの作品


JBBY国際講演会  ボロルマーさんの絵本づくりとアジアの子どもの本フェスティバル
日時 2014年3月8日(土) 13:30開場、14:00開演
会場 日本青年館503会議室
東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
主催 日本国際児童図書評議会(JBBY)
参加費 1000円
申し込み方法 名前・人数・住所・電話番号またはメールアドレスを明記の上、ハガキ、FAX、e-mailにて下記へ。(定員80名)
申込み・問い合わせ先

JBBY事務局 〒162-0828東京都新宿区袋町6番
TEL 03-5228-0051 FAX 03-5228-0053 e-mail:form@jbby.org

関連作品

バーサンスレン・ボロルマーさんの作品


●五味太郎作品展[絵本の時間]Special
会期 2014年3月27日(木)~5月25日(日)
休館日 月曜日(祝日は開館)、5月7日※GW(4月29日~5月6日)は休まず開館
開館時間 9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)
会場 浜田市世界こども美術館
島根県浜田市野原町859-1
問い合わせ先 TEL 0855-23-8451
入館料

一般400円(300円)/高校・大学生300円(200円)/小・中学生200円(100円)※( )内は20名以上の団体料金

関連作品 『きんぎょがにげた』
『正しい暮し方読本』

●木下 晋展―生命の旅路―
会期 2014年4月4日(金)~5月6日(火)
休館日 月曜日(祝日は開館)※5月5日(月)は開館
開館時間 9時~18時(4月4日は9時30分開館、金・土は20時閉館)
会場 沖縄県立博物館・美術館
沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
問い合わせ先 TEL 098-941-8200
入館料

一般800円(640円)/高校・大学生500円(400円)/小・中学生300円(240円)※( )内は20名以上の団体料金、前売り料金

関連作品 『はじめての旅』
 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000