あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2014年7月16日 Vol.168
夏休みももうすぐ! 暑さに負けるな!
 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 台風が通りすぎて、暑さもいよいよ本格的になってきました。いまは夏休みの予定を考えて、暑さを忘れようとしている人も多いのではないでしょうか。
 こどものとも700号特別付録「だるまちゃんとんとんずもう」はお楽しみいただいていますか? 皆さまから投稿いただいたオリジナル力士やすもう大会の様子をホームページ上に掲載しています。下の記事よりぜひご覧ください。

《1》加古里子さん連載エッセイ 第4回
   


7月 鬼ごっこ    加古里子

 鬼ごっこは「にげる・追う・つかまえる」のを基本とする遊びです。成長期の子どもにとって全身の運動となるので、日本では主要な鬼ごっこだけでも500型をこえ、時代や地域による変化型が各4~5種あるので、遊びの王様とか天国と呼ばれています。なぜこんなに多種多様なのかといえば、子どもたちの生活環境と状況が複雑多岐であり、単純な走力競争ではなく、幼少児や弱者をいかに共喜共楽させるかを累代の子どもたちが工夫と想像を集積してきた結果だといえるでしょう。
 そうした鬼ごっこの一つに「柱おに」というのがあります。オニに追われつかまりそうになったら、柱や杭や家など、地上に出ている建造物につかまれば、オニにつかまらぬルールです。しかしいつまでも柱にとりついていては、つまらないので、オニはその子に向かって10かぞえ、その間に子は柱から離れねばなりません。そこをオニはとらえようとして遊びが面白くなるのです。よいアイデアですね。
『だるまちゃんとかみなりちゃん』 『だるまちゃんとかみなりちゃん』

加古里子 作・絵
定価(本体800円+税)
だるまちゃんは、かみなりちゃんと親しくなり、雷の国に案内されます。細かく描きこまれた雷の国の楽しさは抜群です。
『にほんでんしょうのあそびどくほん』 『日本伝承のあそび読本』

加古里子 著
定価(本体1000円+税)
草ずもう、ささ舟、紙鉄砲、手袋人形、影絵遊び、あやとり、あぶりだし……。古くから受けつがれてきた身近な遊びを集め、イラスト付きで解説しています。伝承遊びの本の先駆けとなった旧著を刊行当時のままに復刻しました。限定出版ですのでお早めにお求めください。

★facebookでも紹介しました。こちらからご覧ください。
かこさとし
加古里子(かこさとし) 1926年、福井県生まれ。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。作品に「だるまちゃん」シリーズ、『かわ』『はははのはなし』『海』(以上福音館書店)「からすのパンやさん」シリーズ(偕成社)など500冊以上の児童書のほか、『伝承遊び考』(全4巻・小峰書店)など著書多数。2013年、福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館 石石(らく)」が開館。神奈川県在住。
かこさとし

かこさとし ふるさと絵本館「石石」(らく) 2013年4月に「かこさとし ふるさと絵本館「石石」(らく)」が開館しました。子どもから大人まで加古里子さんの世界を体感できる施設です。館内には、いろいろな作家の絵本・紙芝居を二千冊揃えるほか、加古さんが描かれた絵や絵本原画の複製画などを展示しています。
開館時間:10時~18時(毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始休館)
入館料: 無料
福井県越前市高瀬1丁目14番7号 TEL 0778-21-2019

《2》『だるまちゃんとにおうちゃん』を読んで紙相撲であそぼう!

こどものとも7月号『だるまちゃんとにおうちゃん』には、特別付録として紙相撲がついています。かみずもうだいしだるまちゃん、におうちゃん、かみなりちゃんの力士のほか、オリジナルの力士をつくれる台紙です。本を読んだあとは、紙相撲で遊んでみましょう。福音館書店では、この紙相撲をもっと楽しくする「おまけ」を用意しています。ぜひご参加くださいね。りきしかーど
しっかり組み合うこの形には、加古里子さんのこだわりがつまっています。

とんとんかみずもう 特設ページ

  1. オリジナル力士をつくろう! しこ名や得意技も考えてね。
  2. 相撲大会を開催しよう! 行司役の「てんぐちゃん」など、おまけもダウンロードできますよ。
  3. りきしかーど
  4. 力士や取り組みの様子を投稿しよう! 力士はカードにできちゃいます。

みんなの取り組みの様子もこちらから見ることができます。
全国の書店でもだるまちゃんフェアが開催中です。 開催店舗はこちらから。
みんなの人気者「だるまちゃん」
だるまちゃんブログ「まるまる だるまちゃん」もよろしくお願いします。

だるまちゃんとにおうちゃん

『だるまちゃんとにおうちゃん』
加古里子 作・絵
定価(本体389円+税)
今回、だるまちゃんと一緒に遊ぶ友だちはお寺の男の子。体が大きく力持ちなので「におう(仁王)ちゃん」と呼ばれています。だるまちゃんとにおうちゃんは力比べをすることになりました。相撲、腕組み相撲、けんけん相撲、尻相撲など、体を使ったさまざまな遊びを楽しみます。

《3》「絵本に出会える場所」児童書専門店のご紹介
    メリーゴーランド(三重県)
☆いろいろな絵本を見てお気に入りの絵本を見つけたいとき、絵本に詳しい店員さんに相談にのってもらいたいとき、頼りになる児童書専門店が全国各地にあります。

 今月は三重県四日市市のメリーゴーランドさんにお店の紹介を寄稿していただきました。

 近鉄湯の山線「伊勢松本駅」から徒歩1分の所に子どもの本専門店メリーゴーランドがあります。店主の“ひげのおっさん”がここにお店を構えたのは、今から38年前。周りには田んぼしかありませんでした。
 店内は赤ちゃんから楽しめる絵本をはじめ、幼年童話、物語、大人向けの小説など約15000冊の本が並んでいます。ところどころに置いてある切り株のイスに座って、赤ちゃんを抱っこしたお母さんや、子どもたちが、楽しそうに本を読んでいます。本屋の両サイドには、木のおもちゃや大人向けの服や靴をあつかう雑貨コーナー、本を選んだあとに一息つけるように、コーヒーやトマトのカレーが食べられる喫茶コーナーを併設しています。
 本屋の2階からは、子どもと美術を遊びでつなぐ絵画造形教室“遊美術(あそびじゅつ)”の子どもたちの声がにぎやかに響いてきます。森へ出かけたり、屋上で虹を作ってみたり、木の下に寝そべって、下から木を描いてみたり。“今” だからこそ見えるもの、感じることを、体全部で表現する場です。
 3Fのホールでは、月に一度、谷川俊太郎さんや、江國香織さんをお招きしてのレクチャーや、おやこ寄席を行っています。また、夏は沖縄や乗鞍高原、冬は北海道や志賀高原など、店を飛び出し、子どもと大人が思いきり遊んで学ぶ“子どもキャンプ”へも出かけています。
―― 面白い本を読んだら人にすすめたい。すごい人に会ったらみんなに会わせたい。子どもと一緒に本を読み、自分の町を探検する。川をのぼり、落語をきく。おとなも巻き込んで、いまいる“ここ”をワクワクする場所に変えていく。 ―― (『子どもの本屋はメリー・メリーゴーランド』増田喜昭 文/晶文社 刊 より)
 開店当時のひげのおっさんの想いは、38年たった今もなお、スタッフもお客さんも子どももみんなをのせて回りつづけています。

 

子どもの本専門店 メリーゴーランド
〒510-0836
三重県四日市市松本3-9-6
TEL 059-351-8226/FAX 059-351-3472
営業時間:10時~19時
定休日:火曜日
フェイスブック Twitter
mail:mgr-nc@cty-net.ne.jp

《4》今月のおすすめ本
 8月は新刊がありませんので、既刊本の中からおすすめの本をご紹介します。
 今月は、これから太陽の光を浴びてぐんぐん育つ野菜に関する本を集めてみました。赤ちゃんもよろこぶ絵本から、畑作りのノウハウまで、多彩な本をご紹介します。


『うさこちゃんのはたけ』 『うさこちゃんのはたけ』

ディック・ブルーナ 文・絵/まつおか きょうこ 訳
定価(本体700円+税)

ひとりで畑を作ることにしたうさこちゃん。つなぎを着て土を掘り起こします。そして、まいた種から出てきたものは……。

『どんどこどん』 『どんどこどん』

和歌山静子 作
定価(本体800円+税)


土の中で、どんどこどんどこ伸びていくのは、にんじん、じゃがいも、さつまいも……そして「どん」と大きなだいこん。縦開きのダイナミックな野菜の絵本です。

『たべられるしょくぶつ』 『たべられるしょくぶつ』

森谷 憲 文/寺島龍一絵
定価(本体900円+税)


身近な野菜の成長過程を描きながら、わたしたちが野菜の葉、茎、実、たね、根など、いろいろな部分を食べているのだということを興味深く教えてくれます。

『そだててはっけんごーやー』

『育てて、発見!「ゴーヤー」』

真木文絵 文/石倉ヒロユキ 写真・絵
定価(本体1200円+税)

グリーンカーテンなどでおなじみのゴーヤー。熟すと甘いって知っていた? 育ててみると初めてわかることがいっぱい! ゴーヤーの「ひみつ」あなたはいくつ発見できるかな?



『えでぃのやさいばたけ』

『エディのやさいばたけ』

サラ・ガーランド 作 /まき ふみえ 訳
定価(本体1400円+税)


庭に自分の「はたけ」をもらったエディは、土を掘り返し、野菜のタネをまきました。タネはどうやったら育つの? ナメクジがついたらどうしよう。エディの心配は尽きません。

『えんげいずかん』 『園芸図鑑—花や野菜いっぱいの庭づくり』

さとうち 藍 文/藤枝つう、佐野裕彦 絵
定価(本体1600円+税)


植物を育てることは、小さな芽生え、美しい花、おいしい実を収穫する楽しみを日々体験することです。はじめて植物を育ててみたいという人に最適の本。



《5》書籍編集部だより
☆絵本・童話第一・童話第二・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージをお届けします。今月は絵本編集部です。

絵本編集部から

 まもなくやってくる夏休みには、いつも絵本に親しんでいる子どもにも少し長いお話を読んであげませんか? 編集部おすすめは、『はじめてのおつかい』の絵でおなじみ、林 明子さんによる幼年童話『はじめてのキャンプ』です。刊行30年目のロングセラー! 104ページですが、挿絵も多く、背伸びしたい年頃特有の気持ちが素直に描写されていて、長さを感じさせません。読んでからキャンプに行くのもいいですね。
 さて、絵本編集部では外国の絵本を紹介することにも力を入れていますが、いま準備している『クリムのしろいキャンバス』は、2011年に刊行された韓国の新人作家の絵本です。主人公のクリムが、どんより曇った空を楽しく彩ろうと、窓にクレヨンで雪の絵を描くと、いつの間にかその雪が降り積もり、あたりは真っ白な雪の森になってしまいます。クリムは雪の上にもいろいろなものを描いて、次々出会う動物たちにプレゼントします……。
 雪という大きなキャンバスに自由に絵を描く楽しさ、描いたことが本当になる嬉しさは、世界共通。この作品はフランスやドイツでも翻訳されていますが、遠い国の、文化も環境も異なる子どもたちが、同じ絵本を読んで育つということは、なんてすてきなことでしょう。ぜひ、いろいろな国の物語を読んで世界を広げてみてください。
 『クリムのしろいキャンバス』は10月刊行。どうぞお楽しみに。それにしても、「暑い~」と言いながら、雪の絵本を作るのって何とも不思議な気持ちです。

『はじめてのキャンプ』
林 明子 作・絵  定価(本体1200円+税)



《6》原画展・イベントのお知らせ

●第34回企画展 世界文化遺産登録1周年記念 「富士山と鉄道」

会期 2014年4月8日(火)~7月21日(月・祝)
休館日 月曜(但し祝日の場合は開館、翌日休館)
開館時間 10時~17時(入館は閉館の15分前まで)
会場 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
東京都港区東新橋1-5-3
問い合わせ先 TEL 03-3572-1872
入館料

無料

関連作品 たくさんのふしぎ 1986年3月号『御殿場線ものがたり』(品切)

●あべ弘士の動物塾

開催日時

1.2014年5月11日(日) 14時~16時(4月2日より受付開始) 終了
2.2014年6月22日(日)14時~16時(5月1日より受付開始) 終了
3.2014年7月27日(日)14時~16時(6月1日より受付開始)
4.2014年8月23日(土)13時~15時(7月2日より受付開始)

会場 子どもの本専門店 メリーゴーランド
三重県四日市市松本3-9-6
問い合わせ先 TEL 059-351-8226
参加費 各回:大人2,500円 子ども1,500円(※)
年間パス:大人9,000円 子ども5,000円(※) ※小学5年生以上
内容

あべ弘士さんと共に、動物について、生命について、これからの地球について学び合います。
【各回テーマ】
1.いまなぜ動物園が人気なのか?
2.野生動物はいま
3.動物と人間の共存のために
4.動物園へ行こう!


● ちひろ美術館コレクション びっくり!絵本水族館
会期 2014年5月21日(水)~8月3日(日)
休館日 毎週月曜日、7月22日
開場時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
会場 ちひろ美術館・東京
東京都練馬区下石神井4-7-2
問い合わせ先 TEL 03-3995-0612
入場料

一般800円、高校生以下無料 ※20名以上の団体、65歳以上は100円引き

関連作品 『おへそがえるごん 3冊セット』

● 平澤朋子 「ニルスが出会った物語」 原画展
会期 2014年5月31日(土)~7月21日(月)
休館日 会期中無休
開場時間 10時~20時
会場 教文館6階 ナルニア国店内 ナルニアホール
東京都中央区銀座4-5-1
問い合わせ先 TEL 03-3563-0730
入場料

無料

関連作品 『ニルスが出会った物語 1まぼろしの町』ほか

●美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方
会期 2014年7月5日(土)~9月7日(日)
休館日

月曜日(7月21日、8月4日、9月1日は開館)、7月22日、8月5日、9月2日

開館時間 9時40分~18時(入館は閉館の30分前まで)
会場 愛媛県美術館
愛媛県松山市堀之内
問い合わせ先 TEL 089-932-0279
入館料

一般1300円(1100円) 高校・大学生900円(700円) 小・中学生400円(200円)※( )内は前売料金、20名以上の団体料金

関連作品 みんなの人気者ページ「うさこちゃん」

●NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2014
会期 2014年7月25日(金)~ 8月17日(日)
休館日

会期中無休

開館時間 10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
会場 福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
問い合わせ先 NPO法人子ども文化コミュニティ TEL 092-552-1540
入館料 一般900円(700円) 高校・大学生600円(400円) 小・中学生400円(300円) 未就学児無料 ※( )内は前売料金、20名以上の団体料金
関連作品 『ロボットのくにSOS』『めっきらもっきらどおんどん』

●もーやんとえっちゃんの絵本原画展 えほんはつづく
会期 2014年6月28日(土)~9月7日(日)
前期:6月28日(土)~8月3日(日) 後期:8月5日(火)~9月7日(日)
休館日

月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

開館時間 10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
会場 BBプラザ美術館
神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号BBプラザ2F
問い合わせ先 TEL 078-802-9286
入館料

一般400円(320円) 大学生以下は無料 ※( )内は前売料金、20名以上の団体料金  

関連作品 『カニ ツンツン』『あみだだだ』ほか

●ハンス・フィッシャー絵本原画展
会期 2014年7月12日(土)~7月27日(日)
休館日

会期中無休

開館時間 9時30分~17時
会場 刈羽村生涯学習センター「ラピカ」第1・2学習室
新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽100番地
問い合わせ先 TEL 0257-20-3102
入館料 入場無料
関連作品 『ブレーメンのおんがくたい』『長ぐつをはいたねこ』

●村岡花子と「赤毛のアン」の世界展
会期 2014年7月4日(金)~9月28日(日)
休館日

月曜日  ※7月21日(月・祝)開館、翌22日(火)休館 、8月11日(月)臨時開館 、9月15日(月・祝)開館、翌16日(火)休館

開館時間 10時~17時(入館は閉館の30分前まで)
会場 弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
問い合わせ先 TEL 03-3812-0012
入館料 一般900円 高校・大学生800円 小・中学生400円
関連作品

『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』『アンディとらいおん』『ごきげんならいおん』


●平澤朋子さん 装画と挿絵の原画展
会期 2014年7月12日(土)~8月8日(金)
休館日 会期中無休
開館時間 10時~23時(日・祝日は22時、最終日は17時まで)
会場 ジュンク堂書店 池袋本店 8階児童書売り場(原画展示は壁面)
東京都豊島区南池袋2-15-5
問い合わせ先 TEL 03-5956-6111
入館料 無料
関連作品

『ニルスが出会った物語 1まぼろしの町』 『緑の模様画』 ほか


●西巻茅子の世界

会期 2014年7月12日(土)~9月21日(日)
休廊日

月曜日 ※7月21日(月)、9月15日(月)は開館

時間 9時~17時(入館は30分前まで)
会場 鎌倉文学館
鎌倉市長谷1-5-3
問い合わせ先 TEL 0467-23-3911
入場料 一般300(210)円、小・中学生100(50)円 ※( )内は20名以上の団体料金  
関連作品

『うみのおさんぽ』 『おさんぽさんぽ』 『サンタクロースのくるひ』


●かこさとしの世界

会期 2014年7月17日(木)~8月24日(日)
休館日

月曜日(休日の場合は開館)、7月22日、第四木曜日

時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
会場

仙台文学館 企画展示室
仙台市青葉区北根2-7-1

問い合わせ先 TEL 022-271-3020
入場料 一般500円、高校生200円、小・中学生100円  
関連作品

「だるまちゃん」シリーズ


●「日本絵本賞」大賞受賞記念 樋勝朋巳展

会期 2014年7月19日(土)~7月27日(日)
休廊日

水曜日

時間 10時~18時(最終日は16時まで)
会場 画廊ビュッフェファイヴ
和歌山県海南市大野中608-11
問い合わせ先 TEL 073-482-1994
入場料 無料
関連作品

『きょうはマラカスのひ—クネクネさんのいちにち』

 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000