あのねメール通信
福音館書店メールマガジン2015年4月15日 Vol.186
一雨ごとに、春は近づいてくる…?

 いつも「あのねメール通信」をご愛読くださいましてありがとうございます。
 あたたかくなったかと思いきや、冬のような寒さの日もあるこの頃です。でも足元を見れば、春の野の草がちゃんと花を咲かせています。季節はあっというまに巡るのですね。
 今月から、月刊絵本「こどものとも0.1.2.」が創刊20周年を迎えるのを機に、赤ちゃん絵本についてのエッセイやインタビューをお届けしてまいります。お楽しみに!

《1》月刊絵本「こどものとも0.1.2.」創刊20周年記念
   〜赤ちゃん絵本をめぐって〜 

「こどものとも0.1.2.」初代編集長 田中秀治 インタビュー

——まず最初に、なぜ赤ちゃん向きの月刊絵本「こどものとも0.1.2.」を作ろうと思ったのか、教えてください。

 「こどものとも0.1.2.」は1995年に創刊されました。70年代では、子どもたちは2才ぐらいになると絵本を楽しめるようになるといわれていたので、その年齢にあった絵本を出版してほしいという声があり、「年少版こどものとも」(現在の「こどものとも年少版」)を創刊しました。
 ところが、90年代に入ると、家庭や保育の現場で、子どもたちに1才のころから絵本を読んであげる機会というのが増えてきたようなんです。まだその当時、1才前後の子どもたちの絵本は数が少なかった。その年齢の子どもたちに向けて、単発ではなく定期的に絵本を出版してほしいと言う声が、家庭や保育の現場から寄せられはじめたんです。
 それを受けて、子どもたちについて取材をしていくと、家庭でお母さんたちが子どもたちに話しかける言葉が少なくなっているという状況があるんじゃないかと感じはじめました。お母さんたちのつながり、子ども同士のつながりの場が減ってきて、自分の赤ちゃんに対しても何を話しかけていいのか分からない、どう接していいのかわからないというお母さんが増えていることがわかりました。そこで月刊絵本「こどものとも0.1.2.」は、絵本であると同時に、お母さんやお父さんが子どもに話しかける材料になってほしいという気持ちもありました。

——赤ちゃんに向けた絵本というのは、どういうものなのでしょう。

 一般的には3才過ぎの絵本は、書いてある通りに読んであげてくださいと言っています。でも、赤ちゃんの絵本は、書いてある言葉をきっかけにして、お父さん、お母さんの言葉を発してほしい。そのとっかかりになるものだと考えています。たとえば創刊号の『でてこい でてこい』ですが、「だれか かくれているよ でてこい でてこい」って読んで、これで終わるんじゃなくて、この文章をきっかけとして絵を見ながら「はっぱかな? なにかな?」とか「なにかいるね。なにがでてくるかな?」という言葉をかけてあげるということです。ですから、物語を楽しむというより、お父さんやお母さんの中にある言葉を赤ちゃんに届けてほしい。

——作っていくうえで、苦労したこと、気をつけていたことはありますか。

 1才ぐらいの子どもたちとは、言葉でコミュニケーションがうまくとれないので、どんなものを喜んで、どんなものにどう感動するのかわからなかった。そこで保育園の0〜 2才児担当の先生たちに集まってもらって、子どもたちの生活の様子や、絵本をどんなふうに楽しんでいるかなどを聞いたりでてこいでてこい2する勉強会を創刊まで定期的にしていました。

 実際に出版するにあたっては、物語を伝える本ではないといっても、「絵本」としてページを繰る楽しさは知ってほしかったんです。ページをめくると、次のページにつながっていくんだよといでてこいでてこい1うことを「こどものとも0.1.2.」でも
伝えたかった。それを伝えるいちばん短い単位は、2場面なんですよね。その2場面というのは、「いないいない」「ばあ」なんです。この「いないいない ばあ」が、絵本の場面のつながりの最小単位なんじゃないかということは考えて、出版してきました。

 それからあとは、言葉に気をつけていました。創刊号『でてこい でてこい』で、最初にでてきたラフ原稿のときは、「かえるさん いらっしゃいますか」っていって「げこげこげこ」。「うさぎさん おるすですか」「ぴょんぴょん」という文章だった。ページをめくるごとに、いるのかいないのかを問うためのいろんな言葉があったんですね。だけど、1才くらいの子どもたちは、そんなに言葉の数が多いわけじゃないし、体験がまだ少ないから混乱しちゃう。赤ちゃんに対しては、同じ言葉の繰り返しが大事なんじゃないか。同じ言葉が出てくることの安心感ってあるんじゃないかな、と思います。

(続きは5月第2回のメールマガジンにてお届けします。)

『でてこい でてこい』
林 明子 作
定価(本体700円+税)
「だれか かくれてるよ でてこい でてこい」と色紙に呼びかけると、「げこげこげこ」「ぴょーん ぴょん」といろいろな動物たちが跳び出してきます。色と形の愉快な絵本です。

田中秀治(たなか ひではる)

1946年、静岡県に生まれる。1970年、福音館書店に入社。未就学児向けの月刊科学絵本「かがくのとも」、月刊物語絵本「こどものとも」、小学校低学年向け月刊誌「おおきなポケット」などの編集に携わる。1977年創刊の2〜4歳児向け「こどものとも年少版」、1995年創刊の0〜2歳児向け「こどもとも0.1.2.」は創刊から携わり、主に就学前年齢の子どもたちの絵本を編集してきた。元福音館書店専務取締役。

かっと
月刊絵本「こどものとも0.1.2.」
20×19センチ/22ページ
年間購読料5,040円(12ヵ月)/毎月定価420円(税込)

「こどものとも0.1.2.」は、赤ちゃんとお母さんお父さんとの豊かなふれあいの時間を作る絵本です。親子の心のつながりと喜びが生まれる12冊を毎月お届けします。

《2》「絵本に出会える場所」絵本美術館のご紹介
   かこさとし ふるさと絵本館「石石」(らく)
☆作家の創作の様子、作品の世界などをより深く楽しめる絵本美術館が全国にあります。
 今月は福井県越前市の「かこさとし ふるさと絵本館「石石」(らく)」に寄稿していただきました。

 越前市 かこさとし ふるさと絵本館「石石(らく)」は、日本を代表する絵本作家・児童文化研究者のかこさとし氏が越前市内で生まれたことがご縁で、今から2年前の平成25年4月26日にオープンした学習施設です。
 「学習」「交流」「展示」を運営方針の柱としており、乳幼児期からの読書習慣を身に付け、「本が好き」と言える子どもの育成や、子どもたちの創造力や探究心を育むことに努めています。
 玄関ロビーには、だるまちゃん、かみなりちゃん、てんぐちゃんの3体の人形や、「かみなりのくに」の様子を描いた壁の絵が展示してあります。「あそびのへや」にはマトリョーシカちゃんなどの衣装があって、絵本のキャラクターに変身できます。また、絵本に登場するキャラクターや小動物を、身近な和紙や段ボールで工作することもできます。こんなふうに絵本館では、絵本の世界を"本物"として触れることができます。
 「えほんのへや」では、約3700冊の絵本や大型絵本、紙芝居が閲覧でき、子どもたちの創造性を育む機会を提供しています。2階にある「もとのえをみるへや」では、絵本の複製原画や、かこさとし氏と越前市との関連資料(幼少の頃の写真や、生家や幼稚園などの思い出の場所を描いた「ふるさとマップ」など)を見ることができます。
 外の広場には一年中花が飾られており、その中でだるまちゃんのすべり台やスプリング遊具、『だるまちゃんとかみなりちゃん』に登場した「石けり」などでたっぷり遊ぶことができます。
 越前市の伝統工芸とのコラボレーション商品を販売し、また、籐あみ人形や山野草の展示といった市民の皆さんの提案・協力を得ながら、絵本館は"もっともっと"楽しい施設になることを目指しています。

かこさとし ふるさと絵本館「石石」(らく)
福井県越前市高瀬1-14-7
TEL 0778-21-2019
開館時間:10時〜18時(毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始休館)
入館料: 無料

《3》5月の新刊ご案内

《5月13日(水)販売開始》

『わたしが外人だったころ』 『わたしが外人だったころ』

鶴見俊輔 文/佐々木マキ 絵
定価(本体1300円+税)

戦時中アメリカで過ごした日々を振り返り、「きみも、わたしも、ほんとは外人じゃないか?」と問いかける。
『いしゃがよい』 『いしゃ がよい』

さくら せかい 作
定価(本体800円+税)

山で迷子のパンダを見つけたエンさん。いつも体の弱いパンダの子を自転車に乗せ、ひと山越え、ふた山越えて医者通い。
『あーと いってよ あー』 『あーと いってよ あー』

小野寺悦子 文/堀川理万子 絵
定価(本体800円+税)

いろんな「あー」の声を出してみよう! 上を向いて「あ−」、ぶるぶるふるえる「あ〜あ〜」。どんな「あ−」があなたのいい声?


《5月20日(水)販売開始》

『ボルネオでオランウータンに会う』 『ボルネオでオランウータンに会う—ケンタのジャングル体験』

たかはし あきら 文/おおとも やすお 絵
定価(本体1600円+税)

研究者といっしょにジャングルに行ける! 勇んでボルネオにやってきたオランウータンが大好きな少年のジャングル体験記。
《4》復刊しました!

今まで品切れで、入手困難だった書籍4点を復刊いたしました。好評発売中です。

『たべもの』 『たべもの』

中江俊夫 言葉/伊藤秀男 絵
定価(本体800円+税)

もこもこさといも、ほこほこさつまいも……ごく身近な食べ物と、その食べ物にぴったりの音を組み合わせた詩の絵本。素朴な味わいの絵から、暮らしの匂いがぷーんと漂ってきます。
『もりからのてがみ』 『 森からのてがみ— キツツキは森の大工さん・きかんぼうの子グマ 』

N.スラトコフ 文/松谷さやか 訳/あべ弘士 絵
定価(本体1300円+税)

自分が掘った木の穴にはどんな動物が住んでいるのか、キツツキが森を探しまわる話と、知りたがり屋の子グマが何でも体験してやろうと、母グマから離れて森を歩きまわる話。
『はなはどこから』 『花はどこから—花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』

大西暢夫 写真/一澤ひらり 文
定価(本体1700円+税)

ものはどこからどうやって目の前に立ち現れてくるのか? 花は花屋さんから生産者まで、ガラスの花びんは町の花器店から吹きガラスの工場まで、水道水は浄水場から取水堰まで、徹底取材を写真で伝える社会科絵本!
『かいぶつ ぞろぞろ— 絵にみる たし算のいきもの』

辻村益朗 構成・文
定価(本体1500円+税)

足やつばさが生えた魚、いっぽんづのの馬。古い絵や本の中には、いろいろな動物を組み合わせたふしぎないきものがいっぱい。絵の中のたし算には、特別な力を持ついきものを産み出す魔法の力があるのです。

《5》うさこちゃんが誕生60周年をむかえました 

1955年にオランダでうさこちゃんが誕生して、今年で60年。その記念として、大型絵本『うさこちゃんのたんじょうび—60周年記念特別版』を刊行します。また、ブルーナさんの新刊3冊も同時発売! くわしくはみんなの人気者「うさこちゃん」をご覧ください。

本日4月15日より松屋銀座で「誕生60周年記念 ミッフィー展」もはじまりますので、ぜひ遊びにきてくださいね。

うさこちゃんのたんじょうび

『うさこちゃんのたんじょうび— 60周年記念特別版』
ディック・ブルーナ 文・絵/いしい ももこ 訳
定価(本体1500円+税)
うさこちゃん誕生60周年を記念して、『うさこちゃんのたんじょうび』を大きな絵本にしました。ブックデザイナー祖父江慎がデザインしたメッセージカードとシールが特別付録として付いているので、贈り物にぴったりの絵本です。

《6》編集部だより
☆絵本・童話第一・童話第二・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージをお届けします。今月は童話第一編集部です。

童話第一編集部から

 狐たちの競演・饗宴

 童話第一編集部では、6月に古典童話シリーズの第42巻として『狐物語』を刊行します。レオポルド・ショヴォーの挿絵がたっぷり楽しめるゼイタクな一冊ですが、じつはヨゼフ・ラダ作『きつねものがたり』には、森番が息子に読んでやる話としてこの本が登場するのです(どのエピソードが? ぜひ読み比べてみてください)。そういえば昨年は、『鈴狐騒動変化城』が軽妙な語り口で評判になりました。一昨年は"狐のすべてを語った"ノンフィクション『キタキツネの十二か月』もありました。さらに! カナダ児童文学の夜明けを告げた名作『レッド・フォックス』も遠からず刊行予定。
  ……とくれば、当編集部で重版を担当している『鳥獣戯語』も挙げないわけにはいきませんね。〈いまは昔 むかしは今〉第3巻にあたるこの本には、「信田妻の物語」「狐の紳士淑女録」「王子の狐」など狐のトピックがいっぱい。おっとそうだ! 日本絵本大賞を受けた『きつねにょうぼう』も、そのオリジナルテキストはここにあるのでした!
 この勢いで福音館の出版物全体をながめていくと、『キタキツネのおとうさん』『キタキツネのおかあさん』『きつねのホイティ』『きつねのよめいり』『きつねとねずみ』『キツネどんのおはなし』それにほらっ、『そらいろのたね』……こりゃ、じっとしていられない! キツネ本フェアをやらなきゃ! とすると、他社本ではあれもあるなぁ。うん、あれもある。……話が広がりすぎてきたので、このくらいにします。ともあれ、この初夏は法w)�レに出てくるキツネたちに注目してみませんか?

ちょうじゅうぎご 『鳥獣戯語—いまは昔 むかしは今3』
網野善彦、大西 廣、佐竹昭広 編集委員
定価(本体8500円+税)
かつてはさまざまの神々の使いであるとされていた日本の動物たちの物語の底には、どのようなイメージの謎が隠れているのか? 無数のお話と、目を奪う図像を巡るイメージ探求の旅!
《7》原画展・イベントのお知らせ

●ブラティスラヴァ世界絵本原画展—絵本をめぐる世界の旅
会期 2015年4月11日(土)〜 5月24日(日)
休館日 月曜日(5月4日を除く)、5月7日(木)
時間 10時〜18時(入館は17時30分まで)
会場 足利市立美術館
栃木県足利市通2丁目14-7
問い合わせ先 TEL 0284-43-3131
入場料 一般700(560)円、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度あり
概要 『きこえる?』 『おうさまのおひっこし』 『馬の草子』

●誕生50周年記念 ぐりとぐら展

会期 2015年4月11日(土)〜 5月31日(日)
休館日 月曜日(ただし5月4日は開館、5月7日は振替休館)
時間 10時〜18時(入館は17時30分まで)
会場

伊丹市立美術館
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

問い合わせ先 TEL 072-772-7447
入場料 一般900(800)円、大高生500(400)円、中小生200(150)円
※( )内は20 名以上の団体割引、その他割引制度あり
概要 『ぐりとぐら』など

●「滝平二郎の世界」展
会期 2015年4月18日(土)〜 5月24日(日)
休館日 月曜日(但し、5月4日は開館)
時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
会場

丹波市立植野記念美術館
兵庫県丹波市氷上町西中615番地4

入場料 一般600円、大学・高校400円、小中学生200円 ※団体割引あり
問い合わせ先 TEL 0795-82-5945
関連作品 『八郎』 『三コ』

●堀 文子 【一所不住・旅】展
会期

2015年4月18日(土)〜6月7日(日)

休館日

月曜日 (ただし5月4日開館、5月7日休館)

時間

10時〜18時 (金・土曜日は20時まで、入場は閉館30分前まで)

会場 兵庫県立美術館
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
入館料 一般1300円、大学生900円、高校生・65歳以上650円、中学生以下無料 ※団体割引、その他割引制度あり、前売り券あり
問い合わせ先 TEL 078-262-0901
関連作品 『ビップとちょうちょう』

●小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ
会期

2015年4月4日(土)〜5月17日(日)

休館日

4月30日(木)

時間

10時〜19時30分 

会場

武蔵野市立吉祥寺美術館
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)

入場料 100円(小学生以下、65歳以上、障碍者は無料)
問い合わせ先 TEL 0422-22-0385
関連作品

「かがくのとも」2013年10月号『みんなで しいたけづくり』折り込み付録『いろいろなきのこ』  


●ピーターラビットの世界展
会期

前期 2015年3月5日(木)〜 6月29日(月)
後期 2015年7月1日(水)〜 10月4日(日)
※前・後期で一部展示内容が変更となります。

休館日

会期中無休

時間

9時30分〜17時 (入館は16時30 分まで)

会場

軽井沢絵本の森美術館
長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢・風越公園)

入館料 一般900円(3・4月は800円) 中学・高校生500円 小学生以下無料
※団体割引あり
問い合わせ先 TEL 0267-48-3340
関連作品

『ティギーおばさんのおはなし』 『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』


●第26回 浪曲錬声会 「ねぎぼうずのあさたろう」
日時

2015年5月30日(土)
【第一部】 12時開演 (14時30分終演予定)
【第二部】 15時開演 (17時30分終演予定)

会場

国立文楽劇場小ホール
大阪市中央区日本橋1-12-10 (TEL 06-6212-2531)

第一部 
飯野和好 作 ねぎぼうずのあさたろう
浪花亭友 歌 曲師 沢村さくら       他3演目

チケットについて 電話・インターネット 予約開始 4月11日(土)10:00〜
窓口販売開始 4月12日(日)[チケット売場 10:00〜18:00]
電話[国立劇場チケットセンター 10:00〜18:00]
TEL 0570(07)9900
TEL 03(3230)3000(一部IP電話等)
料金 一般2,100円、学生1,400円 ※障害者の方は2割引(一般のみ)
関連作品 『ねぎぼうずのあさたろう その1』ほか

●聖コージズキンの誘惑展
会期 2015年3月1日(日)〜5月24日(日)
休廊日 月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)※GW期間は無休
時間 10時〜17時(入館は閉館の30分前まで)
会場

ちひろ美術館・東京
東京都練馬区下石神井4-7-2

入場料 一般800円、高校生以下無料 ※団体割引、その他割引制度あり
問い合わせ先 TEL 03-3995-0612
関連作品 『きゅうりさん あぶないよ』 『エンソくん きしゃにのる』

 
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◆発行:株式会社福音館書店 広報宣伝部広報宣伝課
Illustrations (C) Yuriko Yamawaki 2000