☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 ★あのねメール通信~福音館書店メールマガジン2008年7月2日 Vol.80  ★
            

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

         ◆◇◆  CONTENTS  ◆◇◆

《1》 連載:めくってうれしい絵本体験記(4) 飯野和好
《2》 月刊誌最新号<8月号>のご案内
《3》 月刊誌編集部からこんにちは
《4》 新刊:『菜の子先生はどこへ行く?』の作者・富安陽子さんのエッセイ
《5》 7月の新刊のご案内
《6》 書籍編集部だより
《7》 原画展のお知らせ
《8》 大草原の小さな家DVD-BOX発売とプレゼント・クイズのご案内


━ェ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《1》連載:めくってうれしい絵本体験記(4) 飯野和好
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・『あたごの浦』脇和子・脇明子 再話/大道あや 画

 大道あやさんの絵は、真夏の庭の草むらに咲く鶏頭のようだ。色濃いエネルギ
ー。生きものの溜息、うごめき、体温が陽光にドクドクと音をたてて熱くなって
くる。木や草の葉、動物たち、虫たち、魚たち、水が土がびっしゃり濡れている。
私が20代の終わり頃か、30代の頃、絵本『ねこのごんごん』を見たとき、す
ごい人だなあと驚いた。絵もすごいけれど、絵を描き始めたのが60代と聞いた
からだ。大地に根を下ろしている人は、いくつになってもすごいのを描くのだな
あと感動した。そして画面の細部から細部までの愛情が伝わるていねいな筆の運
び。なにか古代の感じがする。
 この絵本『あたごの浦』。私はタコが好きでよく食べるが、このタコはなんと
もいえず、のめっこい感じがいいのです。浜でなすびをちぎっては食べているお
たこさん。なすびを食べているタコをちゃんと描ける人は、大道あやさんの他に
は長新太さんくらいしか知らない。生きているタコなのだ。顔! がすごい。タ
コをこう描ける人は他にはいない。タイがリアルなのに驚くが、ちゃんと話が聞
こえてくるほど表情が素直で、やはりすごい! 他のフグやら、カレイやら、な
んという存在感でしょう。大道あやさんは、生きものの尊さ、エネルギーの素の
なにかを知っていらっしゃるのだ。そして、子どものように絵に向かっている。
入り込んで描いている。大人が童のようになってなにかを作るとき、それはすば
らしい作品になるのだと思う。
 また、たいへんお酒が好きな方とも聞いているが、このあたごの浦の浜でおこ
る月夜の演芸会の空気感は、酔い心地の良さを味わいつくした人でなければ、こ
の魚たちの饗宴の絵は描けないと思う。松の木にピタッとはりついているタイ、
フグ。松の枝からだらんと長い足をたらしているおたこさん。笹の葉の上のカレ
イの白さ。まったく酔いの境地を知りつくしている。この味わい、ユーモア感。
そしてまた線が生きていなければ、この場面はなんでもなくなってしまう。やっ
ぱりすごい、大道あやさん。生きもののよろこびを知っている。おたこさんがあ
がってくる浜には、ちゃんとフナムシやら貝やらもいて、またまたざわざわと生
きている。
 私は農家で育ったが、囲炉裏のまわりで親たちが、1日の仕事を終え、牛やら
家畜の匂いと畑の匂いのごちゃまぜにまじってついた汗臭い体のまんま、なんだ
か嬉しそうに、にぎやかにお茶を飲んだり、酒を飲んだり、飯を食べたりしなが
ら、話をしていたのを思いだすのである。薪がパチパチはぜ、青い煙が煙り抜き
の天井へもくもく昇って、すすだらけの真っ黒い家のなか、そんななかでの暮ら
しを自然に思いだせてくれる。「生きているんよね!」と、顔を輝かせて大笑い
のできる、まったく力強い大道あやさんの絵本は、もっと復刊して今の日本にど
ーんと見せたいものだ。

★『あたごの浦 讃岐のおはなし』
  脇和子・脇明子 再話/大道あや 画 定価780円


飯野和好(いいの かずよし)
絵本作家・イラストレーター。1947年、埼玉県秩父郡生まれ。おもな絵本に『知
らざあ言って聞かせやしょう』(ほるぷ出版)、『むかでのいしゃむかえ』『ね
ぎぼうずのあさたろう』シリーズ(以上、福音館書店)、おもな挿絵に『おもち
ゃ屋のクィロー』(福音館書店)、『小さなスズナ姫』シリーズ(偕成社)など
がある。絵本制作の他に、舞台美術やブルースハープの演奏でも活躍。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《2》月刊誌最新号<8月号>のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆月刊誌最新号<8月号>は、まもなく発売です。

◇◆こどものとも0.1.2.『とまとさんのあかいふく』
      得田之久 文/山本尚明 写真/柿木原政広 AD 定価410円 ◇◆

トマトさんは赤い服、バナナさんは黄色い服、キュウリさんは緑の服が、よくお
似合い。美しい色彩の写真絵本です。

◇◆こどものとも年少版『あつい あつい』
            垂石眞子 作 定価380円           ◇◆

暑い日照りの中、涼しい所を探してペンギンがやってきました。やっとみつけた
日陰でひと休み。ところが、それはアザラシの影で……。

◇◆こどものとも年中向き『おばけのコックさん』
             西平あかね 作 定価410円         ◇◆

ぺーたろとぽいぞうは、おばけのレストランの見習いコック。毎晩大忙しです。
大人気さくぴーとたろぽうのおはなしシリーズ第4弾!

◇◆こどものとも『ヒコリ はたけにいく』
         いまきみち 作 定価410円             ◇◆

ヒコリは自分の畑で、マリーゴールドの花を育てます。花が咲いた頃、航海から
帰ったおじさんとなぞなぞをしながら畑を楽しみます。

◇◆ちいさなかがくのとも『あめだ あめだ くわっ くわっ くわっ』
             澤口たまみ 文/降矢なな 絵 定価380円   ◇◆

真夏の午後、じいーっと雨蛙が雨を待っている。ケッケッ、クワックワッ、雨蛙
が鳴き出すと、すぐに夕立が降ってきた。

◇◆かがくのとも『フェリーターミナルのいちにち』
         石橋真樹子 作 定価410円             ◇◆

船も自動車も登場するフェリーターミナルは、乗り物好きな子どもには魅力的な
所。最終便のフェリーが出るまでの一日を描きます。

◇◆おおきなポケット かがくのポケット「パズルでぼうけん」
             松原秀行 作/内田かずひろ 絵 定価770円  ◇◆

なぞ仮面からおくられてくる、かずかずの難問。なぞ仮面とはいったい何者なの
か? 君は、なぞ仮面からの挑戦に答えられるかな! 他に楽しいお話1編。

◇◆たくさんのふしぎ『こおり』
           前野紀一 文/斉藤俊行 絵 定価700円      ◇◆

色のついた氷はできるでしょうか? コップに浮かんだ小さな氷をみつめると、
大きな地球のふしぎがみえてきますよ。

◇◆母の友 特集「『体験を受け継ぐ』ということ」 定価530円     ◇◆

戦後63年。戦争を体験しない私たちが、先人の体験を受け継ぎ、子どもに何かを
伝えるということはできるのでしょうか。

★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《3》月刊誌編集部からこんにちは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆毎月交代で月刊誌の編集部から読者の皆様にむけたメッセージをお届けしてい
ます。今月は「かがくのとも」編集部です。“「母の友」編集室の窓から”も、
毎月、このコーナーに掲載します。

◇◆「かがくのとも」編集部から◇◆

  科学的な見方

 科学的な見方とは、どのような見方をいうのでしょうか。
 ありままに見てごらんなさい、ということと、科学的に見てください、という
ことの間にどれほどの差があるとお思いですか。曇りなき目で対象を見つめるこ
とと、科学的な目との差異はいかほど?
 画家の熊谷守一はアリをただ見続けていると「左の二番目の足から歩き出す」
と書きました(画文集「ひとりたのしむ」求龍堂)。この眼力は、画家の目であ
ると受け止められるでしょうが、このエッセイを科学者が書いたならば科学者の
目と紹介しても納得されることでしょう。
 科学者も、子どもたちもふくめて、ふつうの人たちが科学的な目で見るという
ときは、ありのままに見ているか、ということかもしれません。
 そしてそこに一つの知識が介在したとします。アゲハがサンショウに卵を産む
ことを知識として知っていたら、アゲハが今まさに卵を産もうとする行動をして
いることに気づくことでしょう。今見ていることの意味を知識が深めてくれるわ
けです。
 変化する雲の動きは面白いかもしれません。もしうろこ雲と積雲とを区別して
見ることができれば、この後の天候の変化も予想できるでしょう。
 曇りなき目で対象を見つめることは科学的な観察の一歩ですが、知識を介在さ
せて見ることもまた科学的な観察の態度と思います。予断なく見ることと、予測
して見ること。この違い、この共通性。このことを意識して、かがくのともの観
察絵本は作られています。

★こちらから「かがくのとも」をご覧いただけます。



◇◆「母の友」編集室の窓から◇◆

 毎年、戦争や平和について考えてきた8月号の「母の友」。今年は世代や経験
を越えた方々が「戦争」についてさまざまに語ってくださいました。戦後63年、
薄れゆくあの記憶をどのように受け継ぎ、わが子になにを伝えていったらいいの
か? 「今」を生きる7名とともにその手がかりを探ります。
 第2特集は、4月に亡くなった児童文学者・石井桃子さんの思い出を、3人の
方が振り返りました。『3びきのやぎのがらがらどん』で知られる絵本作家のマ
ーシャ・ブラウンさんはアメリカでの石井さんの様子を、絵本『ちいさなねこ』
の絵を担当した横内襄さんは石井さんとのある1日のことを、そして多くの本を
ともに手掛けた編集者は、児童文学者としての石井さんのお仕事の姿勢を。思い
出自体はそれぞれなだけに、そこから立ち上がる人物像が見せた一貫性には、す
がすがしさを覚えずにいられません。
 人気連載「絵本作家のアトリエ」は、昔話絵本の傑作を残した画家、故・赤羽
末吉さん。『スーホの白い馬』誕生の秘密を含め、人間味あふれる赤羽さんの素
顔もやはり、たくさんの方の思い出からうかびあがったものでした。

★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。


★こちらから「母の友」のブログをご覧いただけます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《4》新刊:『菜の子先生はどこへ行く?』の作者・富安陽子さんのエッセイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ずっと私の心の中に
                      富安陽子

 菜の子先生は、ずいぶん長い間、私の心の中に住みついています。最初に菜の
子先生の物語を書いたのは、まだ高校生になったばかりの15歳のころでした。ツ
ンと上を向いた鼻に大きな丸眼鏡をかけ、ピンと背筋の伸びた小柄な体に科学者
風の白衣をまとったその風貌は、30年以上たった今も少しも変わりません。高校
時代に書いた物語の中の菜の子先生は、小学校ではなく、中学校の教室の子ども
たちの前に現れ、鮮やかな不思議を見せて、どこへともなく消えていきます。
 菜の子先生は、いわゆる、やさしい先生というタイプの人ではありません。
「おばさん」なんて呼ばれると、たちまち機嫌が悪くなるし、油断をすれば、す
ぐ得意げに蘊蓄を垂れるし、口答えする子は手加減せずにやりこめる。子どもた
ちに向かって、決して猫なで声でしゃべりかけたり、ものわかりがいいふりをす
ることもありません。でも私は、昔から菜の子先生が大好きでした。
 学校時代、できの悪かった私は、いつか菜の子先生のような先生が突然目の前
に現れて、私を窮地から救ってはくれまいか、と虫のいい空想をふくらませてい
たのです。
 「トミヤスさん。ツルカメ算なんかできなくたって心配はいりませんよ。ツル
とカメが1ヵ所に集まって、足だけ見えているなんていうことが起こるのは、せ
いぜい100年に1度……いえ、300年に1度ぐらいですからね」
 そのことを思うと、菜の子先生は私が物語を書き始めるよりずっと前から、私
の心の中に住んでいたのかもしれません
 そういえばある時、講演会で話を終えた私に、10歳ぐらいの女の子が質問した
ことがあります。
 「あのー。富安さんは、菜の子先生なんですか?」――これは、私の人生の中
で五本の指に入るぐらいの難しい質問でした。たぶん、その時の私はしどろもど
ろに「いいえ、ちがいます」と答えたように思います。でもこの頃、私はふと考
えます。40年以上も私の中に住んでいる菜の子先生はもう、私の一部なのかもし
れない。私の一部は菜の子先生なのかもしれない――と。
 中学校の教室から姿を消したきりだった菜の子先生が、また私の心の中にひょ
っこり姿を現わしてくれたのは本当に幸運でした。私は先生の話に耳を傾け新し
い物語をひとつひとつ記していきました。それが、1学期、2学期、3学期とそ
ろった菜の子先生シリーズです。
 桜の季節から始まった物語は巻を追うごとに春から夏、夏から秋へと移ろい、
今回の第3巻ではとうとう卒業の季節を迎えました。
 1巻から3巻までの物語を書き終え、さてこれから菜の子先生はどこへ行くの
でしょう。校舎の中のうす暗いトンネルみたいな廊下を遠ざかっていく菜の子先
生の後ろ姿が見える気がします。
 「菜の子先生、また会えますか?」――もし私がそう尋ねたら、菜の子先生は
きっとこういうに決まっています。
 「運がよければ、また、おめにかかりましょう」

富安陽子(とみやす ようこ)
1959年、東京に生まれる。高校在学中より童話を書く。おもな童話に『クヌギ林
のザワザワ荘』(あかね書房)、『やまんば山のモッコたち』(福音館書店)。
「菜の子先生シリーズ」は『菜の子先生がやってきた!』『菜の子先生は大いそ
がし!』に次いでの『菜の子先生はどこへ行く?』(いずれも福音館書店)で完
結する。絵本の文では、『つきよのかっせん』『ぞうっていいなあ』『まゆとお
に』(以上、福音館書店)などがある。エッセイ集には『さいでっか見聞録』
(偕成社)がある。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《5》7月の新刊のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《7月2日(水)出荷開始》
★『おばけのおつかい―さくぴーとたろぽうのおはなし』
  西平あかね 作 定価840円

さくぴーとたろぽうは、2人だけで、おばあちゃんの家とおじさんの家にお使い
に出かけます。

★『ほとばしる夏』
  ジェイン・L・コンリー 作/尾崎愛子 訳/今村麻果 画 定価1890円

壊れそうな家族のきずなに胸を痛めながら、川と深くまじわってゆく姉と弟。2
人が夏を過ごす渓谷で出会ったふしぎな老人の正体は?

★『おおきく おおきく おおきくなると』
  佐藤ひとみ 文/谷口靖子 絵 定価1680円 

学年でいちばん小さな男の子が、かげぼうしの力でぐんぐんおおきくなって宇宙
空間に飛び出していくのです!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《6》書籍編集部だより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆絵本・童話・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージを
お届けします。今月は絵本編集部です。

◎絵本編集部から

ブルーナの絵本の魅力

 電車の中で高校生の男女が話をしていました。女子が「ミッフィーがねぇ」と
いったとたんに、男子が「うさこちゃんだろ」と訂正しました。どうやらその男
子は、小さいころに『うさこちゃんとうみ』が大好きだったとか。彼にとっては
「ミッフィー」ではなく、「うさこちゃん」でなくてはいけないのですね。
(「うさこちゃんとミッフィー」については当社HPをご覧ください。)
 街には、うさこちゃん(というよりミッフィー?)のキャラクター商品やキャ
ラクターを使った広告などをよく見かけます。でも、キャラクターのかわいらし
さだけでなく、ブルーナさんの絵本の本当の素晴らしさを味わってほしいと思い
ます。
 ブルーナさんの絵本は、見ての通り、まず、しっかりした線とはっきりした色
が特徴です。また、登場人物はいつも正面向きで、読者のほうを見ています。こ
れは、子どもたちにはうれしいことです。でも、それよりも何よりも、注目すべ
きことは、絵本全体が温かさにあふれているのです。なんともいえないやさしさ
に満ちています。小さな子どもたちには、それが感じられるからこそ、大好きに
なるのでしょう。あの電車の中の男子高校生のように。
 6月に、うさこちゃんの新刊3点が出版されました。9月には、『うさこちゃ
んのだいすきなおばあちゃん』と『うさこちゃんのさがしもの』の2点が出版予
定です。

★『うさこちゃんと たれみみくん』
  D・ブルーナ 文・絵/松岡享子 訳 定価630円


★『うさこちゃんの てんと』
  D・ブルーナ 文・絵/松岡享子 訳 定価630円 


★『うさこちゃん びじゅつかんへいく』
  D・ブルーナ 文・絵/松岡享子 訳 定価630円 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《7》原画展のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たのしい絵本の美術館「こどものとも」絵本原画展
会期:2008年7月5日(土)~8月17日(日)
会場:伊丹市立美術館 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
問合せ先:TEL 072-772-7447
休館日:月曜日(祝日は開館、翌日休館)
入場料:一般700円(500円)、大学生・高校生350円(250円)、
    中学生・小学生100円(80円)
※( )内は20名以上の割引料金


ぐりぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展
会期:2008年7月5日(土)~8月31日(日)
会場:うらわ美術館 さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
問合せ先:TEL 048-827-3215
休館日:月曜日(7月21日は開館)、7月22日(火)
入館料:一般500円(400円)、大高生300円(240円)、中学生以下は無料
※( )内は20名様以上の団体料金


こどものとも 絵本原画展
会期:2008年7月15日(火)~8月17日(日)
会場:豊橋市美術博物館 愛知県豊橋市今橋町3-1
問合せ先:TEL 0532-51-2882
入場料:一般・大学生400円(300円)、小・中・高生200円(100円)
※( )内は、20名以上の団体料金


山内ふじ江 絵本原画展
会期:2008年7月16日(水)~7月21日(月)
会場:南足柄市立図書館3階 南足柄市塚原1619-1
問合せ先:TEL 0465-73-1251
入場料:無料

ぐりとぐらのともだちあつまれ 「こどものとも」絵本の世界展
会期:2008年7月19日(火)~9月30日(火)
会場:ベルナール・ビュフェ美術館 静岡県長泉町クレマチスの丘515-57
問合せ先:TEL 055-986-1300
休館日:水曜日(8月13日は開館)
入場料:一般1000円(900円)、大学生・高校生500円(400円)、
    中学生以下は無料
※( )内は、20名以上の団体料金


たかどのほうこ 絵本原画展
会期:2008年7月19日(土)~9月15日(月)
会場:小さな絵本美術館岡谷本館 岡谷市長地権現4-6-13
問合せ先:TEL 0266-28-9877
休館日:火曜日
入場料:一般700円、中・高生300円、小学生200円


ピーターラビットの世界―絵本の森で遊ぶ仲間たち
会期:2008年7月21日(土)~11月16日(日)
会場:磐田市香りの博物館 静岡県磐田市立野2019-15
問合せ先:TEL 0538-36-8891
休館日:月曜日
入場料:一般300円(250円)、高校生以上200円(160円)、
    小中学生100円(80円)
※( )内は、20名以上の団体料金


原画展かこさとしの世界―おはなしの絵本と科学の絵本
会期:2008年7月26日(土)~8月24日(日)
会場:教文館ナルニア国 9Fウェンライトホール 東京都中央区銀座4-5-1
問合せ先 TEL 03-3563-0730
会期中無休
入場料:一般600円、中学生以下無料


石井桃子とピーターラビット―海外の児童文学を子どもたちへ―
会期:2008年7月26日(土)~9月7日(日)
会場:さいたま文学館 埼玉県桶川市若宮1-5-9
問合せ先:TEL 048-789-1515
入場料:一般210円、学生・生徒100円、中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《8》大草原の小さな家DVD-BOX発売とプレゼント・クイズのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大草原の小さな家――シーズン3――コンプリートDVD-BOX発売と
プレゼント・クイズのご案内

 昨年、シーズン1とシーズン2が発売された「大草原の小さな家」のコンプリ
ートDVD-BOXのシーズン3が、8月7日に発売されます。
くわしくはこちらをご覧ください。


 これを記念して、メルマガ会員の皆様限定で、クイズの正解者の中から抽選で
「ミニ ガーデニングセット」を差し上げるキャンペーンを実施します。

応募期間:7月2日(水)~7月15日(火)
応募方法:応募フォームの所定欄に、メールアドレス、氏名、郵便番号、住所、
     電話番号、クイズの答をお書きのうえ、送信してください。
プレゼント:「大草原の小さな家」ミニ ガーデニングセット   5名様
(ミニ植木鉢と種に、小さな家のミニチュアがセットになっていま
す。色および種の種類はお選びいただけません。プレゼントの写真
は応募フォームをご覧ください)
当選発表は発送をもって替えさせていただきます。
プレゼントの発送は8月下旬ころとなります。

問題:「大草原の小さな家」の主人公の少女の名前は何でしょう?
   カタカナ3文字で答えてください。

応募フォームはこちらです。


『大草原の小さな家』のシリーズ「インガルス一家の物語」についてはこちらを
ご覧ください。


どうぞふるってご応募ください。


************************************
このメールの再配信、および掲載された記事の無断転載を禁じます。
定価はすべて消費税5%込みの価格です。
◆配信先の変更および解除は次のページからおこなうことができます。

◆発行:株式会社福音館書店 宣伝部宣伝企画課
************************************