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 ★あのねメール通信~福音館書店メールマガジン2008年8月6日 Vol.81  ★
            

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         ◆◇◆  CONTENTS  ◆◇◆

《1》 連載:めくってうれしい絵本体験記(5) 飯野和好
《2》 月刊誌最新号<9月号>のご案内
《3》 月刊誌編集部からこんにちは
《4》 新刊:『プアー』の仕上げをされた和田誠さんのエッセイ
《5》 8月の新刊のご案内
《6》 書籍編集部だより
《7》 原画展のお知らせ


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《1》連載:めくってうれしい絵本体験記(5) 飯野和好
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・『かえるとカレーライス』長新太 作

 私の生家、埼玉県秩父長瀞の山の中、そのまた上にずんずん登っていくと大平
山(おおびらやま)という中位の山がある。子どもの頃、一度登ったが、頂上は
名前の通り平らで、その頃は植樹されたばかりの杉苗が、いがぐり頭のように一
面に風にゆれていた。ぼわーんと何かでてきそうな気配が漂う原であったが、陽
射しが強いばかりで何もでてこなかった。
 こんな時、長さんの世界だと、地面からにゅーっと大きな手がでてきたり、男
の子の頭がでてきたり、たぬきのしっぽが飛行船になったりするのだろう。イラ
ストレーションの仕事をしているうちに絵本のおもしろさに目覚めた私は、同時
に長新太さんを知った。人生いろいろな仕事に出会い、いろいろな人に出会う。
そしておおいに自身が揺さぶられたりする。1970年代、「話の特集」や「ユリイ
カ」などの雑誌でぼちぼち仕事をしていた頃だった。
 長新太さんの不思議で、シュールで、ナンセンスな作品世界が、目の前に大き
く広がっていた。もう、大平山の頂上杉苗の原どころではありません! 昔、親
戚の家のこたつの上に乗っかっていた杉浦茂の漫画『猿飛佐助』や『少年児雷也』
を見た時、「なんて他の少年漫画とちがうんだろう。おもしろいなあ!」と、夢
中になったのと似ているのだ。他の絵本や世界とは、まったくちがう場所にいる
長新太さん。私は追いかけた。うんと近づきたかった。
 しかし、長さんは仙人のように雲に乗って、すーっと谷の向こうにいってしま
い、かえるになってこっちを見て、ケロケロ笑っているようなのだ。うーん、す
ごい! むちゃくちゃ、すごいぞ! 本棚から長さんの絵本をすっと抜いた。『か
えるとカレーライス』長さんの絵本の中でも軽やかな作品だ。めくると、のびや
かなのびやかな画面。突然、開ける草原。池があって、かえるが住んでいる。遠
くに真っ白い山がどーんとある。画面は何気なく、しかしいきいきとある予感が
込められている。余計なものは何もない。シンプルだけど、見る者にわくわく感
を感じさせる絵だ! 
 美しく大胆な白い山が突然噴火する。流れでる溶岩は、何とカレーなのだ!?
すごい!! そして、見ていた池のかえるは、大急ぎでそのカレーライスとなっ
た丸い山へ登っていくではないか! 涙がでてくる。「いただきまーす」カレー
をどんどん食べ始めるかえる! 辛さで、喉がひりひりするかえるは、ライスの
山のはしっこまで食べ、「おなかがいっぱいになった」といって、池に戻るので
ある。夜になり、かえるくんはケロケロと鳴くのではなく、カレカレカレーと鳴
くのである。すばらしくて、また涙がでてきた。うんと黄色いカレーが食べたく
なった。長さんの絵本は、みなこうなのだから、すてきだ。
 ある時、私はふと思った。「長さんのこの世界観は? この無邪気で、大人で、
洗練された遊びの間は、もしかして俳句の世界なのではないのか? と。長さん
は、超俳人なのではないかと。

★『かえるとカレーライス』
  長新太 作 定価780円


飯野和好(いいの かずよし)
絵本作家・イラストレーター。1947年、埼玉県秩父郡生まれ。おもな絵本に『知
らざあ言って聞かせやしょう』(ほるぷ出版)、『むかでのいしゃむかえ』『ね
ぎぼうずのあさたろう』シリーズ(以上、福音館書店)、おもな挿絵に『おもち
ゃ屋のクィロー』(福音館書店)、『小さなスズナ姫』シリーズ(偕成社)など
がある。絵本制作の他に、舞台美術やブルースハープの演奏でも活躍。


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《2》月刊誌最新号<9月号>のご案内
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☆月刊誌最新号<9月号>は、発売中です。

◇◆こどものとも0.1.2.『いもむし ごーろごろ』
           こばやしえみこ 文/番留きょう子 絵 定価410円 ◇◆

「いもむしごーろごろ ひょうたんぽっくりこ」とイモムシが転がっていくと、
「ぼくもいれて」と、カエルやモグラがやってきます。

◇◆こどものとも年少版『くもの もいち』
            こしだミカ 作 定価380円          ◇◆

女の子が家の中で見つけたクモ。こわいけれど、だんだん気になる存在に。女の
子とクモのさりげない交流を温かく描きます。

◇◆こどものとも年中向き『かわからの おくりもの』
             安部明子 作 定価410円          ◇◆

台風の後、増水した川が河原に残してくれる贈り物は、流木のたきぎと水たまり
の魚です。自然と調和した暮らしを貼り絵で描く。

◇◆こどものとも『くさむらむらの おつきみまつり』
         カズコ・G・ストーン 作 定価410円        ◇◆

虫たちの「おつきみまつり」。みんな準備に精をだし、とかげのチョロリさんの
「チョロリ急行」も大活躍のはずだったのですが。

◇◆ちいさなかがくのとも『くさはら』
             加藤幸子 文/酒井駒子 絵 定価380円    ◇◆

ちょうちょをおいかけているうちに、背の高い草にかこまれてしまった! どっ
ちをむいても草ばかり。どうしよう。

◇◆かがくのとも『こおいむしの こそだて―たんぼや いけにすむ いきもの』
         吉谷昭憲 作 定価410円              ◇◆

田んぼや池などにすんでいる水生昆虫、コオイムシの生態と同時に、コオイムシ
という名前の通り、巧みな子育てを描きます。

◇◆おおきなポケット かがくのポケット「ユキウサギ」
                    山村輝夫 文・絵 定価770円 ◇◆

ユキウサギは、鋭いツメやキバを持たない動物ですが、敵に襲われても身を守る
ための色々な知恵や技を持っています。他に楽しいお話2編。

◇◆たくさんのふしぎ『火』
           関根秀樹 文/狼林 絵 定価700円        ◇◆

火を見ると、不安と安堵が入りまじったふしぎな気持ちになる。太古の昔からの
人類の記憶なのだろうか。さあ、火を見つめてみよう!

◇◆母の友 特集「もっと聞きたい本音のはなし」 定価530円      ◇◆

先生と親。お互い一番話したいことはなかなか話題にしにくいものです。そんな
本音を座談会で。全四回、まずは幼稚園の先生から。

★こちらから「母の友」9月号の目次をご覧いただけます。



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《3》月刊誌編集部からこんにちは
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☆毎月交代で月刊誌の編集部から読者の皆様にむけたメッセージをお届けしてい
ます。今月は「おおきなポケット」編集部です。“「母の友」編集室の窓から”
も、毎月、このコーナーに掲載します。

◇◆「おおきなポケット」編集部から◇◆

 秋葉原や八王子などの悲惨な事件の報道を見聞きしていると、どうしても自分
の仕事との関係を考えてしまいます。
 例えば、「誰でもいいから、かまってほしかった」「ネットの世界でも、現実
の世界でも孤独だった」と語ったという容疑者の供述。こういう場合、まずこの
言葉が本当にそういう言葉として語られたのかどうかを確かめるのが先でしょう
が、それにしても、これだけテレビやインターネット、携帯電話などの情報交換
の道具が発達・普及している今の状況と考えあわせてみると、「かまってほしい」
や「孤独」という今の社会でのコミュニケーション非疎通が語られるのは、まさ
にそれらの発達・普及「にもかかわらず」ではなく、「それゆえに」という時代
の皮肉、混迷を思わざるを得ません。
 だからこそ今、一見時代遅れに見える本を、という手前味噌を並べるつもりは
まったくないのです。簡単な問題ではないし、いろいろな観点からしっかり考え、
なんとしてもこんな事件の連鎖は防がないといけません。しかし、先の言葉をT
Vニュースで聞いた時、とっさに思ったのは、「なんだ、ジープをなおしたのか」
とばかにされながらも、最後にはちゃんとちびっこならではの活躍の場に巡りあ
う絵本『しょうぼうじどしゃじぷた』と、「あめゆじゅとてちてけんじゃ」とい
う宮沢賢治の「永訣の朝」の中の言葉でした。
 本当にそうなのだ、きっとそうなるにちがいない、と確かな手応えで語ってく
れる物語や、心底から肉親を信頼して発せられた言葉を詩の言葉としてすくい上
げた人の文を手本に、まずは子どもたちに心から楽しんでもらえる月刊誌を作り
続けること。隗より始めよ!

★こちらから「おおきなポケット」をご覧いただけます。



◇◆「母の友」編集室の窓から◇◆

 母の友は園の取材も多く、園の先生とお話しする機会が多くあります。園でよ
く聞くのが「最近の親は変わった」という言葉。これまでとは違う新しい感性を
持つ親が増えているとのこと。「今までと同じ言いかたでは、親に園の意図が通
じない」と語る先生もいました。一方、園に通わせている親御さんとも話をしま
すが、相変わらず育児や人付き合いに不安を抱え自信が持てずにいる人を多く見
かけます。
 両方の姿を見るうちに、双方の本音を一度しっかり紹介してみたいと考えまし
た。面と向かっては言いにくいこと、直接言われたら気持ちがへこんでしまうこ
とも、誌面を通じてなら落ち着いて受け止められるからです。これをきっかけに
親と保育者の理解が深まってほしいと願って企画しました。
 この本音座談会は4回に分けてご紹介します。今月は、幼稚園の保育者編です。
10月号で保育園の保育者編、1月号、2月号で保護者編です。
 人気シリーズの絵本作家のアトリエは、『よあけ』の作者ユリー・シュルヴィ
ッツさんの登場。太極拳歴は30年以上という素顔に迫ります。

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《4》新刊:『プアー』の仕上げをされた和田誠さんのエッセイ
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   冷や汗も嬉しい
                   和田 誠

 福音館書店編集部から長新太さんの「わんわんにゃーにゃー」と「プアー」の
スケッチを見せられて、ぼくは本当にびっくりしました。「ころころにゃーん」
が長さんの遺作だと思っていましたし、「わんわんにゃーにゃー」も「プアー」
も、スケッチとは言っても色がまだついていないとは言っても、ぼくから見れば
それはもうまぎれもなく完成された長さんの作品だったからです。
 いつもの長さんらしく、お話はあるようなないような。でも思わず引き込まれ
てしまう展開。大胆でユーモラス。そして絵ものびのび。ほのぼの。印刷されて
いない生き生きとした黒インクと筆のタッチ。まるでそこに長さんがいるみたい。
 本を作る前にアイデアを編集部に見せるスケッチというのは、とりあえず気分
がわかってもらえればいいので、たいてい鉛筆でざっと描くものだと思っていま
した。長さんのは違う。すごい。でも長さんはこれをもとに、新たに色つきのも
のを描くおつもりだったのでしょうね。
 で、編集部はぼくに、この二作品を完成させてくれないか、と言うんです。す
ごい提案だ。ぼくは嬉しかった。嬉しいけれど、そんなことしていいのかとも思
いました。だって長さんはぼくにとって雲の上の人なんだから。
 ぼくが多摩美の学生のときに、長さんは「がんばれさるのさらんくん」や「お
しゃべりなたまごやき」を絵本にしていました。素晴らしい絵本。ぼくは「将来
こんな仕事ができるだろうか。無理だろうな。うーん」と唸ったりしていたので
す。
 その後の長さんはもっともっとすごくなる。あのアイデア。あのタッチ。あの
色彩。誰にも真似できません。ぼくは長さんの絵本を買って、いそいそとサイン
をしてもらっていました。六十歳過ぎてからも。
 一度、長さんのタッチで絵本を描いたことがあります。工藤直子さんとの共作
「リュックのりゅう坊」三部作のうち二冊目まで描いて長さんが亡くなり、三冊
目を依頼されて、和田さんのタッチでいいと言われたけれど、読者は続きが見た
いだろうと思って長さんふうに描いたんです。とても敵わないのはわかっていて
も一所懸命。こんなことはもうしませんよ、とその本のあとがきに書きました。
 そして今回。今回は長さんふうに描くのではなく、長さんの絵がここにあるん
です。色をつけて完成させろと言われてもなあ。冷や汗の出る思い。下手なこと
やって長さんの絵を台なしにしたらどうしよう。
 もちろん長さんの絵に直接色を塗るわけじゃありません。そんなことできるわ
けがない。長さんの原画を慎重にコピーして、それをもとに色版を描きました。
長さんの原画がスミ版。その他三色がぼく。四色重なるとどうなるか。長さんら
しい色になることを祈りながら、とにかく二冊を完成させました。長さんが「よ
し」と言ってくださるといいけど。

★『プアー』
  長新太 作・絵/和田誠 しあげ 定価840円 


★『わんわん にゃーにゃー』
  長新太 作・絵/和田誠 しあげ 定価840円 


和田誠(わだ まこと)
1936年生まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター、エッセイスト、映画監督。
「週刊文春」の表紙のほか、装丁、デザイン、翻訳、作詞・作曲など、あらゆる
分野の仕事をするなかで、絵本も多数制作。主なものに『パイがいっぱい』(文
化出版局)、『ねこのシジミ』(ほるぷ出版)、『ポケットからなにがでる?』
『あな』(以上、福音館書店)などがある。


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《5》8月の新刊のご案内
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8月の新刊はございません。


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《6》書籍編集部だより
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☆絵本・童話・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージを
お届けします。今月は童話編集部です。

◎童話編集部から

 今年、パディントンは生誕50周年を迎えます。

 まだBBCのテレビ・カメラマンだったマイケル・ボンドは、1957年のクリスマス
に、小さなクマのぬいぐるみを見つけ、クリスマス・プレゼントとして購入しま
す。パディントン駅の近くに住んでいたので、そのぬいぐるみをパディントンと
名づけました。するとボンドは、ある物語を思いつき、ほぼ10日間で一気に書き
上げます。翌年、『くまのパディントン』というタイトルで、その物語は出版さ
れました。
 ……というのが、パディントン誕生にまつわるお話です。しかし、パディント
ンは「暗黒の地」ペルーからやってきたクマで、生粋のイギリス育ちではありま
せん。そこでパディントンのお話は単なる“愛すべきクマの失敗談”というだけ
ではなくて、移住者が遭遇する異国(イギリス)の文化・風俗の紹介にもなって
いきます。
 第1巻の冒頭、パディントンはブラウン夫妻に助けられます。そこでさっそく
お茶になります。パディントンがお茶は苦手だというと、ブラウンさんは受け皿
で飲むことを勧めます。「上流階級ではしないんだけれどもね」という弁解をし
ながら。しかし、私たちが知っている紅茶の受け皿は浅い。いぶかしくなる場面
ですが、でも、だいじょうぶ。そういうふうに飲める深いお皿がついた茶器が、
イギリスにはあるんですね。
 パディントンの後をついていって、イギリスの一面を知るのも一興です。この
10月にパディントンシリーズは10冊そろいます。今までパディントンを読んだこ
とがなかった人も、何冊か読んでそれっきりの読者の方も、ぜひ、完読されるこ
とをお薦めします。


★『くまのパディントン』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントンのクリスマス』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントンの一周年記念』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントン フランスへ』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントンとテレビ』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントンの煙突掃除』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントン 妙技公開』
  ボンド 作/フォートナム 画/松岡享子 訳 定価1260円


★『パディントン 街へ行く』(10月刊 文庫版は先行発売中)
  ボンド 作/フォートナム 画/田中琢治、松岡享子 訳 定価1365円

★『パディントンのラストダンス』(10月刊 文庫版は先行発売中)
  ボンド 作/フォートナム 画/田中琢治、松岡享子 訳 定価1365円

★『パディントンの大切な家族』(10月刊)
  ボンド 作/フォートナム 画/田中琢治、松岡享子 訳 定価1365円



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《7》原画展のお知らせ
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たのしい絵本の美術館「こどものとも」絵本原画展
会期:2008年7月5日(土)~8月17日(日)
会場:伊丹市立美術館 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
問合せ先:TEL 072-772-7447
休館日:月曜日(祝日は開館、翌日休館)
入場料:一般700円(500円)、大学生・高校生350円(250円)、
    中学生・小学生100円(80円)
※( )内は20名以上の割引料金


ぐりぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展
会期:2008年7月5日(土)~8月31日(日)
会場:うらわ美術館 さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
問合せ先:TEL 048-827-3215
休館日:月曜日(7月21日は開館)、7月22日(火)
入館料:一般500円(400円)、大高生300円(240円)、中学生以下は無料
※( )内は20名様以上の団体料金


こどものとも 絵本原画展
会期:2008年7月15日(火)~8月17日(日)
会場:豊橋市美術博物館 愛知県豊橋市今橋町3-1
問合せ先:TEL 0532-51-2882
入場料:一般・大学生400円(300円)、小・中・高生200円(100円)
※( )内は、20名以上の団体料金


ぐりとぐらのともだちあつまれ 「こどものとも」絵本の世界展
会期:2008年7月19日(火)~9月30日(火)
会場:ベルナール・ビュフェ美術館 静岡県長泉町クレマチスの丘515-57
問合せ先:TEL 055-986-1300
休館日:水曜日(8月13日は開館)
入場料:一般1000円(900円)、大学生・高校生500円(400円)、
    中学生以下は無料
※( )内は、20名以上の団体料金


たかどのほうこ 絵本原画展
会期:2008年7月19日(土)~9月15日(月)
会場:小さな絵本美術館岡谷本館 岡谷市長地権現4-6-13
問合せ先:TEL 0266-28-9877
休館日:火曜日
入場料:一般700円、中・高生300円、小学生200円


ピーターラビットの世界―絵本の森で遊ぶ仲間たち
会期:2008年7月21日(土)~11月16日(日)
会場:磐田市香りの博物館 静岡県磐田市立野2019-15
問合せ先:TEL 0538-36-8891
休館日:月曜日
入場料:一般300円(250円)、高校生以上200円(160円)、
    小中学生100円(80円)
※( )内は、20名以上の団体料金


原画展かこさとしの世界―おはなしの絵本と科学の絵本
会期:2008年7月26日(土)~8月24日(日)
会場:教文館ナルニア国 9Fウェンライトホール 東京都中央区銀座4-5-1
問合せ先 TEL 03-3563-0730
会期中無休
入場料:一般600円、中学生以下無料


石井桃子とピーターラビット―海外の児童文学を子どもたちへ―
会期:2008年7月26日(土)~9月7日(日)
会場:さいたま文学館 埼玉県桶川市若宮1-5-9
問合せ先:TEL 048-789-1515
入場料:一般210円、学生・生徒100円、中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料



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