☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 ★あのねメール通信~福音館書店メールマガジン2009年7月1日 Vol.92  ★
            

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

         ◆◇◆  CONTENTS  ◆◇◆

《1》 連載:絵本美術館の片すみで(第4回) 竹迫祐子
《2》 月刊誌最新号<8月号>のご案内
《3》 月刊誌編集部からこんにちは
《4》 『スマントリとスコスロノ』の作者、乾千恵さんのエッセイ
《5》 7月の新刊のご案内
《6》 書籍編集部だより
《7》 原画展のお知らせ
《8》 「母の友」の携帯サイトができました
《9》 「ねぎぼうずのあさたろう」のTVAニメが放映中です


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《1》連載:絵本美術館の片すみで(第4回) 竹迫祐子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・『ごろごろ にゃーん』長新太 作・画

 雑誌に同僚の素敵な写真が掲載されました。褒めたつもりで「フォトジェニッ
ク」といって大失敗。「実物は写真より悪いってことね?」と切り返されて、あ
わてました。調べてみれば、確かに「写真向きであるさま」とあります。これは
失礼。写真も本物も素敵、というつもりで……。
 フォトジェニックなんて、写真うつりの悪い身としては羨ましいかぎりです。
自らの写真うつりの悪さを承知のうえで、子どもたちに絵本を読む……という企
画につられ、子育て番組にでてしまったことがあります。放送を見て、どれほど
落ち込んだことか。テレビにでたりする人は、どんな表情や立ち居振る舞いが美
しく映るか、とっても研究して、収録に望んでおられるのだなぁと、改めて感心
した次第です。ただただ夢中になって、子どもたちと絵本を読んでいたのでは、
テレビ的にはダメなのでした。
 自己嫌悪の塊となった収録でしたが、じつは大層楽しく貴重な経験もしました。
『ごろごろ にゃーん』を読んだときのこと、7、8人の子どもたちのなかに、
ようやくお座りができるくらいの赤ちゃんが1人いて、この坊やが、どうしたこ
とか、「ごろごろ にゃーん」と いうたびに、体を大きく動かして「キャキャキ
ャキャキャ……」と笑うのです。まるで体の内側に手をつっこまれて、コチョコ
チョコチョコチョくすぐられているような感じ。くすぐったくて、くすぐったく
て息ができない……という感じなのです。
 長新太の『ごろごろ にゃーん』は 1976年の「こどものとも」。斬新な内容は
衝撃的でした。なにしろ、言葉は「ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーんと、
ひこうきは とんでいきます」の繰り返し。変化する絵が、ストーリーを引っ張
っていく。当時としては、画期的な絵本作りです。作者も出版社も、よくぞ出し
たり。絵は、他の鮮やかな色彩の競演といった画風とは大きく異なり、銅版画を
思わせるような陰影のある墨と青の細かい線描。「お子様向き」という概念から
は大きく外れています。この絵を、赤ちゃんが視覚的に認識していたかどうかは
わかりません。あの坊やが絵のほうに興味をもつのは5年後か10年後、もっと後
になってからかも。けれど、展開する絵本のページを見ながら「ごろごろ……」
「キャキャキャ……」がくり返されたことは事実。
 「生理的に気持ちのいい絵を描きたい」と語っていた長さんは、「生理的に気
持ちのいい言葉のリズム」を生み出す天才でもありました。
 この6月25日で、長さんが逝って4年になります。喪失感は埋まられないまま
時は過ぎ、写真を見るといまだにドキッとしてしまいす。文句なしにフォトジェ
ニックでもあった長さんは、実物が写真より1000倍くらいダンディな人でした。
前にでると、あらぬことを口走りそうで、いつになく無口になったものです。そ
んな様子を、気付かぬ振りをしながら鋭く人間観察していたこの画家は、なによ
り自分自身を厳しく見つめている人でした。それは著作『絵本画家の日記』(B
L出版、現在品切れ)から読み取れます。

★『ごろごろ にゃーん』
  長新太 作・画 定価840円


竹迫祐子(たけさこ ゆうこ)
1956年、広島生まれ。1984年よりいわさきちひろ絵本美術館(現ちひろ美術館・
東京)に入り、96年より安曇野ちひろ美術館に勤務。館内の展覧会企画をはじめ、
地方で開催される「いわさきちひろ展」を担当。共著に『ちひろ美術館が選んだ
親子で楽しむえほん 100冊』(メイツ出版)、著書に『ちひろの昭和』『岡本帰
一』『初山滋』(以上、河出書房新社)など。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《2》月刊誌最新号<8月号>のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆月刊誌最新号<8月号>は、もうすぐ発売です。

◇◆こどものとも0.1.2.『ペンギンのあかちゃん』
              鎌田暢子 作  定価410円         ◇◆

真っ白なアゴヒゲペンギンの赤ちゃんと、お父さんお母さんとの、あたたかいふ
れあいを柔らかで繊細なタッチで描きます。

◇◆こどものとも年少版『ちびだこ たこらす』
            安江リエ 文/いまきみち 絵 定価410円    ◇◆

好奇心旺盛なちびだこのたこらす。海中で出会ったのは、クラゲ、カニ、エイ、
そしてエビのおじいさん。刺繍で描く美しい絵本。

◇◆こどものとも年中向き『おふねにのるニャン』
             谷川晃一 作 定価410円          ◇◆

「おふねにのるニャン、どんなふね?」と尋ねると、猫たちは、豪華客船、遊覧
ボート、釣り船、海賊船などに乗り込みます。

◇◆こどものとも『がちゃがちゃ』
         伊藤秀男 作 定価410円              ◇◆

夏の夜、男の子がお母さんと、がちゃがちゃ(クツワムシ)とりにいくお話。虫
を捕まえるときの心のときめきが伝わってきます。

◇◆ちいさなかがくのとも『とくべつな よる』
             岡島秀治 文/稲田務 絵 定価410円     ◇◆

まちにまったとくべつな夜、地面の穴から出て、梢まで登っていくセミの幼虫。
セミが羽化する美しい夏の夜を描きます。

◇◆かがくのとも『しおだまり』
         澤口たまみ 文/三輪一雄 絵 定価410円       ◇◆

引き潮になったとき、岩のくぼみに海水がのこって池のようになっている場所が
しおだまりです。そこは小さな水族館。どんな生き物がいるのかな。

◇◆おおきなポケット かがくのポケット「富士山のしゅみ」
            A・ビナード 文/小野庄一 写真 定価770円  ◇◆

富士山の趣味は、山に登ってくる人間の観察? あるいは山頂に広がる天体の観
測? 富士山の趣味はどんなもの? 他に楽しいお話2編。

◇◆たくさんのふしぎ『おぼん―ふるさとへ帰る夏』
           吉田智彦 文・絵 定価700円          ◇◆

30年前の夏休みに1人で訪ねた祖父母の家。そこには、今いる人も昔いた人も、
みんなが集まってきて……。おぼんの気配をやわらかく描きます。

◇◆母の友 特集「平和をつくる?」 定価530円            ◇◆

戦争を知らない世代が大半になった日本。平和もただ受けとるのでなく、自分た
ちでつくり、手渡していく……そんな時代なのかもしれません。

★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《3》月刊誌編集部からこんにちは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆毎月交代で月刊誌の編集部から読者の皆様にむけたメッセージをお届けしてい
ます。今月は、「かがくのとも」編集部です。“「母の友」編集室の窓から”も、
毎月、このコーナーに掲載します。

◇◆「かがくのとも」編集部から◇◆

 2009年3月号で40周年を迎えた「かがくのとも」。そのバックナンバーは、あ
わせて500冊近くにも及びます。そのなかには、描かれてから20年、30年もの時
間が経った今の時代にも、変わらず子どもたちの心を動かすであろう、強い力を
もった絵本がたくさん、再登場の機会を待っています。そんな絵本を復刊・ハー
ドカバー化し、新しい世代の子どもたちに届けることも、「かがくのとも」編集
部の大切な仕事のひとつです。
 9月には、「かがくのとも」の復刊6冊セット『草花と虫たちの絵本-甲斐信
枝の世界-』が刊行予定です。科学絵本を描き続けて40年。甲斐さんはいつも、
全力で対象に向きあい、のめり込み、スケッチを重ねて絵本を完成させてきまし
た。
 『こがねぐも』を描くときは一晩中眠らずに、クモの食事や産卵を観察してい
たといいます。『きゃべつばたけのいちにち』を描くときは、無農薬でキャベツ
栽培をしている農家の方の畑へ通い、観察を続けたそうです。
 そのようにして、思いを込めて描かれた絵本は、どれも深い迫力に満ちていま
す。読み聞かせをしてみると、存在感ある植物や昆虫の姿に子どもたちが引き込
まれ、食い入るように絵を見つめてくれました。今回は、先の2冊のほかに『あ
しながばち』『ひがんばな』『みのむし』『ぼくはたね-たびをするたねのはな
し』をあわせ、6冊が復刊されます。1冊ずつでもお買い求めいただけますので、
ぜひその世界を楽しんでください。


★こちらから「かがくのとも」をご覧いただけます。



◇◆「母の友」編集室の窓から◇◆

 戦争を知らない世代が大半になった日本。私たちは当たり前のように「平和」
を生きてきました。しかし昨今、「ミサイル発射」「海賊船による襲撃」という
ニュースが嫌でも耳に入り、海外への自衛隊の派遣もまれなことではなくなりつ
つあります。
 これからは「平和」も、ただ受けとってばかりではいけない時代になったのか
もしれません。平和を、自分たちでつくり、手渡していく……そんなことができ
ないものか考え、特集してみました。
 取材させてもらったのは、日本で「平和構築学」を学ぶ3人の留学生。本国の
紛争や軍事政権の圧制を逃れてきた彼らの言葉は、私たちの平和が必ずしも当た
り前のものではないことを気づかせてくれます。
 憲法を研究する伊藤真さんは、平和のために「親ができること」を提案してく
れます。
 連載「絵本作家のアトリエ」には、秋野亥左牟さんが登場。その圧倒的な「仙
人力」にふれてください。

★こちらから「母の友」8月号の目次をご覧いただけます。


★こちらから「母の友」のブログをご覧いただけます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《4》『スマントリとスコスロノ』の作者、乾千恵さんのエッセイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2人の「出番」がやってきた
                      乾 千恵

 「この2人は、双子です。/まるで似ていませんね。/右が兄さんのスマント
リ、左が弟のスコスロノです……」
 ある夏の日、こんな言葉から始まる物語が、とぎれることなく私の中から湧き
出てきました。今回出ることになったワヤンのお話の絵本『山からきたふたご 
スマントリとスコスロノ』の文章の前身です。
 私は長い間、インドネシアに伝わる影絵芝居・ワヤンに魅せられてきました。
水牛の皮で作られた色鮮やかな人形と、その影の幻想的な美しさ。この世のもの
ではないようなガムランの音色と、たゆたいながらも凛とひびく女性の歌声。そ
して、夜を徹して人形を操り、物語を延々と語ってゆく演者の、張りがあっての
びやかで、表情豊かな語りの声。その全てに、すっかり心をとらえられ、気がつ
けば20年になります。
 ワヤンで演じられる魅力的な物語をいろいろ知っていくうちに、私の胸に、し
かと刻まれてしまった話がありました。山の苦行所で生まれた双子の兄弟、スマ
ントリとスコスロノの物語です。
 兄のスマントリは顔も姿も美しく大切に育てられますが、弟のスコスロノは、
あまりにも醜く恐ろしかったため、生まれてすぐに谷底へ捨てられます。しかし
スコスロノは、自然の中でたくましく生きのびるうちに、不思議な力を身につけ
ます。兄さん思いの彼は、その力で何度もスマントリの窮地を救いますが、皮肉
にもその兄の手にかかり、非業の死をとげるのです……。
 ズシンと打ちのめされ、目頭と胸を熱くしながら、いったい何度この物語をた
どったか分かりません。そのうち、2人の哀しい運命、とりわけ心やさしいスコ
スロノの存在が、すっかり私の中に入りこんでしまいました。「この物語を、い
つか絵本に」という秘かな願いを何年も抱えるうち、その願いが天に届いたので
しょう。ある日このお話が、私を通した言葉となって、堰を切ったように胸の中
から溢れ出てきたのです。
 それからさらに試行錯誤が続きました。絵本だからと「です・ます調」で書い
ていた文体を「そうだ、語り口調にしてみよう」と思い立ち、ガラリと変えまし
た。とたんに人物も物語も生き生きしてきて、びっくり。心の中でスコスロノが
「そうそう、こうでなくちゃ!」と喜んで跳びはね、私も、調子に乗って声を張
り上げ、自分流の「語り物」を創りながら書いていきました。いや~、楽しかっ
た!
 絵本の物語は、双子の弟スコスロノが死んだ後も続いていきます。ちょっと長
いお話ですが、妖しさとユーモアと力に満ちた早川純子さんの木版画とともに、
時にはページの言葉を声に乗せながら、楽しんで頂けるといいなぁ……と思って
います。


★『山からきたふたご スマントリとスコスロノ―影絵芝居・ワヤンの物語より』
  乾千恵 再話/早川純子 絵/松本亮/監修 定価1785円


乾千恵(いぬい ちえ)
1970年、大阪生まれ。インドネシアでワヤン(影絵芝居)に出会い、語りのもつ
力に衝撃を受ける。著書に『「風」といるひと「樹」のそばのひと』(野草社)
『もじと絵』(黒田征太郎/画、アートン)、『乾千恵の画文集 7つのピアソ
ラ』(岩波書店)、『月 人 石』(川島敏生/写真 谷川俊太郎/文)『さかな
まちいきでんしゃ』(西村繁男/画 以上、福音館書店)など。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《5》7月の新刊のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《7月1日(水)出荷開始》
★『ぐぎがさんとふへほさん』
  岸田衿子 作/にしむらあつこ 絵 定価840円

四角いぐぎがさんと丸いふへほさん。やることなすこと反対のふたりですが、と
っても仲良し。二人が話す言葉も、ぐぎが語とふへほ語です。

★『じしゃくのふしぎ』
  F・M・ブランリー 作/T・ケリー 絵/金森順次郎 訳 定価1365円

磁石。目には見えない力を持っていて、くっついたり反発したり……子どもなら
ずとも不思議な気持ちになります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《6》書籍編集部だより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆絵本・童話・科学書の編集部から毎月交代で読者の皆様にむけたメッセージを
お届けします。今月は童話編集部です。

◎童話編集部から

 雑誌「母の友」で、2007年4月号から2009年1月号まで8回、掲載されていた
中村柾子さんの「絵本・保育・子ども」が、このほど『絵本の本』とういうタイ
トルで1冊の本になりました。
 中村さんは、先頃小社から『児童文学論』が刊行された瀬田貞二さんの教え子
で、保育者として子どもたちと絵本を楽しみながら、40年以上の長きにわたって
子どもたちと絵本の関わりについて考え続けてこられました。
 「母の友」連載の準備段階から数えて、足かけ3年、中村さんに伴走して、な
によりも驚いたのは、豊富な経験に裏打ちされ長い時間かけて醸成された価値観
や考え方にこだわることなく、新しいものや、違った考え方にも眼を配り、常に
自分の考えを更新し続けようとする、中村さんのしなやかさでした。
 どんな事柄に対しても、用意された答えを返したり、簡単に結論をだすのでは
なく、自らの考え方をいったん保留にして、また一から読み手の立場にたって考
えてみるという真摯な姿勢で語られる言葉は、きっとみなさんにも新たな発見を
もたらしてくれることと思います。
 やさしく分かりやすい語り口ながら、時にぐっと核心にまで踏み込んで展開さ
れる絵本論は、もっともっと真剣に、そして楽しく、絵本について考えるきっか
けを与えてくれます。『絵本の本』は、保育者や親に限らず、子どもに絵本を手
渡す立場にいるすべての人にぜひ読んでほしい1冊です。

★『絵本の本』
  中村柾子 著 定価1470円


★「絵本について考える本」の特集ページができました。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《7》原画展のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こどもの本と歩んだ60年 太田大八とえほんの仲間たち展
会期:2009年6月20日(土)~8月30日(日)
会場:佐川美術館 滋賀県守山市水保町北川2891
問合せ先:TEL 077-585-7800
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入場料:一般1000円(800円)、大・高生600円(400円)、中学生以下無料
   ( )内は20名以上の団体料金


ようこそ! 絵本遊園地 
この夏、絵本のテーマパークがメルヘン館にやってくる!!
会期:2009年 7月3日(金)~8月31日(月)
会場:かごしまメルヘン館 鹿児島市城山町5-1
問合せ先:TEL 099-226-7771
休館日:毎週火曜日
入場料:一般600円(500円)、小・中学生300円(200円)、幼児無料
   ( )内は20名以上の団体料金


堀内誠一 旅と絵本とデザインと
会期:2009年7月4日(土)~9月6日(日)
会場:世田谷文学館 東京都世田谷区南烏山1-10-10
問合せ先:TEL 03-5374-9111
休館日:毎週月曜日(7月20日、8月31日は開館、7月21日、8月30日は休館)
入館料:一般700円(560円)、高校・大学生500円(400円)、
    65歳以上・障害者350円(280円)、中学生以下無料
   ( )内は20名以上の団体料金


動物を見つづけた生涯 薮内正幸 動物の世界展
会期:2009年7月11日(土)~7月26日(日)
会場:刈羽村生涯学習センター 新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽100番地
問合せ先:TEL 0257-20-3102
休館日:毎週月曜日(ただし、6月1日(月)は開館、翌日休館)
入場料:無料



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《8》「母の友」の携帯サイトができました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★「母の友」の携帯サイトができました。

最新号の内容や次号予告、バックナンバーの案内をご覧いただけるほか、会員登
録してアンケートにお答えいただいた方には、玖保キリコさんの連載マンガ「三
匹、おうちにいる」の待受画面をお贈りしています。



次のページにQRコードを掲載していますので、QRコード対応の携帯の方はこちら
からコードを読み取ってください。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《9》「ねぎぼうずのあさたろう」のTVアニメが放映中です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 飯野和好さん作、ご存じ、浪曲風痛快チャンバラ時代劇絵本「ねぎぼうずのあ
さたろう」が、昨年10月よりテレビアニメ化され放映中です。

 この春から、福岡、長崎でも放送されています。
3月29日より、毎週日曜、朝6時30分~7時00分 九州朝日放送で放送中。
4月12日より、毎週日曜、朝6時30分~7時00分 長崎文化放送で放送中。

毎週日曜、朝6時30分~7時00分 テレビ朝日で放送中。
(関東地方1都6県および山梨県・静岡県〈一部地域を除く〉でご覧いただけま
 す)
毎週土曜、朝7時00分~7時30分 秋田朝日放送で放送中。
毎週金曜、夕方5時00分~5時30分 BS朝日で全国放送中。

★こちらから「ねぎぼうずのあさたろう」のページをご覧いただけます。



************************************
このメールの再配信、および掲載された記事の無断転載を禁じます。
定価はすべて消費税5%込みの価格です。
◆配信先の変更および解除は次のページからおこなうことができます。

◆発行:株式会社福音館書店 宣伝部宣伝企画課
************************************