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978-4-8340--*

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おばけかぞくおばけかぞく

おばけかぞく

おばけの姉弟・さくぴーとたろぽうを中心に、おばけたちの愉快な暮らしを描いた「おばけかぞく」シリーズ。 保育園に通ったり、おつかいに行ったり、お誕生日のお祝いをしたり……。人間と似ている、でもちょっとちがう生活に、子どもたちは興味津々!

おばけかぞくについて

夜から始まるおばけのくらし

外が暗くなるころ始まるおばけたちの一日。おばけの姉弟・さくぴーとたろぽうは、夜になると起きてきて、夜ごはんを食べてから保育園に向かいます。お休みの日には、家族で「くものすとり」に行ったり、お友だちのからかさおばけと暗い穴の中を探検したり、不思議なことや楽しいことがいっぱいの生活を送っています。

   
娘と息子を喜ばせるために

もともと「おばけかぞく」のお話は、作者の西平あかねさんがお子さんを喜ばせるために造ったもので、登場するおばけたちは、身近な人たちがモデルになっているそう。「おばけとして描かれるのは嫌だ」と言い出す人がいなかったのでそのままになっているそうですが、義理のお父さんに至っては「どうぞ。描いてください。私たちはおばけの一族ですから。ワッハッハ」と言っているのだとか。

   
ねじりはちみつ、きゅーに……不思議な食べものの数々!

「おばけかぞく」シリーズには、聞いたこともない食べものがたくさん登場します。おばけの大好物の「くものす」、人間には食べられない「どくきのこ」や「ほこり」、そして「でっかめろん」に「おたんこぶなす」など、思わず笑ってしまうようなものまで、絵本のいたるところに不思議な食べものが描かれています。料理上手なお母さんによる、おばけ料理のレシピも見られます。

   

おばけかぞくの本

  • 絵本

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とじる

登場人物

  • さくぴー

    さくぴー

    おばけの女の子。弟のたろぽうを連れておつかいに行ったりと、しっかり者のお姉ちゃん。

  • たろぽう

    たろぽう

    さくぴーの弟。昼間にふとんを抜け出して人間を見に行ったりする、好奇心旺盛なおばけの男の子。

  • おとうさん

    おとうさん

    さくぴーとたろぽうのお父さん。ふたりを保育園に送ったあとは、人間をおどかす仕事をしている。

  • おかあさん

    おかあさん

    さくぴーとたろぽうのお母さん。不思議な食材をを使って、おいしいおばけ料理を作ってくれる。

  • むんぺーおじさん

    むんぺーおじさん

    さくぴーとたろぽうのおじさん。妻のぽぽこさんと息子のぺすけくんと一緒に「かれきだんち」に住んでいる。

  • おやかた

    おやかた

    レストラン「おばけてい」のコックさん。むんぺーおじさんのとなりの家に住んでいる。

  • ぺたくんとぴこちゃん

    ぺたくんとぴこちゃん

    からかさおばけの兄妹。ぴこちゃんが下駄を落とした穴の中を、さくぴーとたろぽうと一緒に探検した。

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とじる

つながり育む無垢な本 絵本作家 西平あかねさん(【KTN】長崎ひと物語 )

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